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今、私が住んでいるこの地域には、飯田線が走っている。辰野町のほたる祭りには、久しぶりにこの飯田線に乗って行って来た。飯田線は、朝夕の高校生の通学時間帯以外はだいたいが1時間に1本。だから、1本乗り過ごすと、あとがない。ついでに言うと、だいたい2両だが、少しだけ早い「快速みすず」は「快速」だけあって3両も(!)ある。電車の時間を調べて辰野駅まで向かう。着いてびっくり。飯田線は無人駅が多いのは知っていたが、ほたる祭り開催中にもかかわらず、辰野駅も無人駅のままだった。
先日、都電の荒川車庫の前を通りがかったら、、、水戸岡鋭治さんのプロデュースによって大規模リニューアルを受けた8501号車がスタンバイ?していました。近くにいた職員(運転士?)に聞いてみると、当面は朝だけダイヤを固定して走っているとのことでした。いずれは定期的に運用に入るんですかね・・・?
おはようございます。先日書いた「2026年3月のダイヤ改正で飯田線がとんでもないことになりそう」が思わぬアクセス数でAmeba以外の方からのコメントもありました。人それぞれ考え方があるものだと思いました。今日はワンマン化でJR東海が飯田線内で新たに取る動きについて昨日のローカル新聞にあった記事を参考に書いてみます。この記事そのものは南信を中心に特に伊那谷地域だけに載っている内容です。簡単にまとめてみます。・全列車PayPayで運賃を支払えるようになる・係員
その日の新幹線ひかりは、ほぼ満席で半分以上は海外旅行客。これが特別多いのか、いつも通りのことなのか。小田原までは停車駅なしの直通です。この形は二時間に一本だけ。のぞみに抜かされないひかりです。箱根湯本からの箱根登山鉄道は、山間を縫って走ります。途中三度のスイッチバックがあり、いかにも登山鉄道らしい。スイッチバックは小学校の教科書で習ったような、あのジグザグに向きを変えるやつです。線路の真ん中にギザギザがあるのはアプト式、のぞいてもそれらしいものはありません。雨も降らぬのに、線路