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JR東日本は20年以上前から鉄道輸送の最大のスローガンとして「究極の安全」を謳っている。この辺はコーポレートレポートを読めばまず最初に出てくる言葉である。しかし、それは常に最新の技術や機械を鉄道に搭載する事により安全を担保するものでこれを京急に言わせれば「JR東日本は人が電車を運転しているのではない。機械が電車を運転しているのだ。乗務員は単に機械が正常に作動するかチェックするだけの役割に過ぎない。運転士の技量はわが社と比べれば著しく低い」と同業他社から公然と批判される有様である。それは乗務員
前回紹介した記事の中に、「バス軍曹」さんの動画を紹介させていただきましたが、彼の動画の中で興味深い発言がありましたのでシェアさせていただきたいと思います。『未経験からバス運転士への第一歩:会社説明会と現場のギャップを乗り越える3年間のガイド』「普通車は、取り敢えず運転できますが、業務としては運転未経験で本当にバス運転士として、仕事をやっていけるか不安です。」という方へ、以前「バスの運転体験付きの会…ameblo.jp以下の動画の最後(23:51~)に、「バス業界は勤務10年で片足が入り
今、私が住んでいるこの地域には、飯田線が走っている。辰野町のほたる祭りには、久しぶりにこの飯田線に乗って行って来た。飯田線は、朝夕の高校生の通学時間帯以外はだいたいが1時間に1本。だから、1本乗り過ごすと、あとがない。ついでに言うと、だいたい2両だが、少しだけ早い「快速みすず」は「快速」だけあって3両も(!)ある。電車の時間を調べて辰野駅まで向かう。着いてびっくり。飯田線は無人駅が多いのは知っていたが、ほたる祭り開催中にもかかわらず、辰野駅も無人駅のままだった。
長崎県佐々町にあります、松浦鉄道(MR)の佐々駅は、当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、車両基地や乗務員基地も存在します、松浦鉄道の運行面の中枢の駅でもあります。画像1・2にもありますこの駅舎は、平成3年に建てられましたログハウス風の駅舎でありますが、30年目になろうとしておりました令和2年9月より改装工事を行いまして、令和4年3月に新装オープンに至っております。また、この佐々駅の駅名標には、画像にもありますように、「河津桜とシロウオの里」と言う愛称も付けられて
おはようございます。先日書いた「2026年3月のダイヤ改正で飯田線がとんでもないことになりそう」が思わぬアクセス数でAmeba以外の方からのコメントもありました。人それぞれ考え方があるものだと思いました。今日はワンマン化でJR東海が飯田線内で新たに取る動きについて昨日のローカル新聞にあった記事を参考に書いてみます。この記事そのものは南信を中心に特に伊那谷地域だけに載っている内容です。簡単にまとめてみます。・全列車PayPayで運賃を支払えるようになる・係員