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NaNaのブログにお越しいただきありがとうございます。いつも読んでいただきありがとうございます。今回から新しい章に突入しました。これからも温かい応援、よろしくお願いします。連載・恋愛官能小説「恋は静かに、長く、深く」㉛優香里マーマレード・キッス(1)誰かに慰められて泣くのは家庭教師の抱擁がこんなに温かいなんてカテキョが立ち止まって、私を振り返る。戻ってきて、私を抱きすくめた。どうしてだろう。タケさんの時と違って、とっても温かくて心地よかった。
暑さもなんとなく先が見えてきて、むっくりと起き上がったわたし。本は一冊借りてあるのだが、まだ全然読めない。朝日新聞の新しい連載小説がなんだか面白い。舞台は戦後の日本である。最初にとある女性が出てきて、この人が主人公かな?と思うと、どうやらその後に出てきた「立子」さんが主人公のようである。立子さんには夫がおらず、赤ん坊の息子を背負ったままの仕事が辛い。そこへ、「保育園を作ってもらおう」という話をふと耳にする。それから登場するのが対照的な二人の女性、秀子さんとサワさん。
いつもありがとうございます🌹一気読み‼️⋯が、早く読みたい‼️とのメッセージが多くて本当に有り難いです😊終わったばかりの君は薔薇🌹より美しい⋯私も最初の頃の内容を忘れた(笑)2次創作小説(もう、ベルばら2次を書き始めて、2年6ヶ月で220本以上書いてますと、殆ど忘れてます💦)一気読み‼️どうぞ♥️🌹1番最後に、最終回の続きを、ショートショートストーリーで書き下ろしました🌹1話『君は薔薇より美しい⋯ベルばら2次創作小説R18書き下ろし』Tuesplusbelle
君は薔薇より美しい⋯🌹⑧書き下ろしなんだかんだ言いながら⋯〜君は薔薇🌹より美しい⋯〜連載になってしまいました!!やだ、もう8話目⁉️しかも、4000字を軽く超えてます💦💦どうしましょう💦今週から、仕事と同時に、資格取得の受講が、この先、週イチで、3カ月も街中に通わないといけないのに⋯(^_^;)いつ書こうかな⋯電車の中?講義中?(それは無理(笑))↑🟣実際、電車の中で隠しながら書きました(笑)🟣↑バカです(笑)でも、何処かで、空いた時間を作らなきゃ!!やばい!!
連載は毎日、午後九時にアップしています。ぜひ読んでください♪ブログ連載小説「素顔のままで逢えたら」第4章ありがとう、春江さんコンビニで昼食のサンドイッチを買って自宅に戻る。ベッドに体を投げだし、優花の唯一の愛読書を枕もとからずらすと、うつぶせに寝転んだ。社長からスマホに送られた顧客情報のファイルをパスワードで開き、如月琉星の経歴や生活スタイル、サービスに関する要望などをチェックする。「如月琉星、本名、如月琉星。年齢、27歳、二年連続、抱かれたい男ランキング一位…」
このところ私は、しんぶん赤旗日刊紙の連載小説「燃える花の名前」に夢中です。小説家の吉川トリコさん。実は、失礼ながら知りませんでした。新しく連載が始まるにあたっての紹介記事で、今だからこそ自分が書かなくてはいけない、という主旨の言葉に、心をわしづかみにされてしまったのでした。連載が始まった9月下旬から毎日、時には2、3日分を読んで、「う〜ん」と唸ったり、鼻の奥をつーんとさせたり。ひとつひとつの言葉に、表現に考えさせられます。ここ最近、日本では、排外主義を煽る主張が公衆の面前で垂れ流され
『金色夜叉』(こんじきやしゃ)のタイトルを知らない人はいないですよね。熱海の海岸で、心変わりして自分を捨てた元・許嫁の女性を「ダイヤモンドに目が眩んだか!」と蹴り飛ばす場面はあまりにも有名で、私もそこだけは知っていました。一度ぐらい読んでおかなくてはと思い、本屋さんの店先で何度か手にとってみたものの、ページを開くと、その出だしが…未まだ宵ながら松立てる門は一様に鎖籠さしこめて、真直に長く東より西に横たはれる大道は掃きたるやうに物の影を留めず、いと寂くも往来の絶えたるに、例ならず繁げき車輪
このたびはNaNaのブログにお越しいただきありがとうございます。5秒で読める恋愛妄想短文~あの時の約束が、戯れでなかったとしたら~今回は、「再会の約束を信じて、新しい一歩を踏み出してみる」そんな場面を綴った短文<前編>です。『あの夜の続きを(前編)』オーシャンフロントの白い部屋と、あなたの灼けた素肌。青い海の香りが、独身最後の一人旅の、熱い一夜に私を引き戻す。結婚を目前に控えていた私は、幸せの予感の昂ぶりと言葉にならない不安の間
NaNaのブログにお越しいただきありがとうございます。新刊、出ましたいつも読んでくださる皆さまへ。Kindleで刊行している長門美侑名義の「すべてをあなたに」。このたび、第9巻と第10巻が公開され、ついに巻数が二けたになりました。ここまで続けてこられたのは、読んでくださるあなたのおかげです。心から、ありがとうございます。最新刊では、恋する上司と結ばれたヒロインに、新たな恋の試練が訪れます。そしてこのブログ連載「恋は静かに、長く、深く」も次回から新章へ
今、現役の女性の小説家の中では一番大好きな桐野夏生がこの4月から朝日新聞紙上で小説「楽園」の連載をスタートさせた。私は新聞の連載小説を情けないことに一度として最後まで新聞でもって読み終えたことがない。いつも数日後に読むのをやめてしまい、単行本となってからその作品は読んでしまっている。大昔の若き日、宮本輝の「ドナウの旅人」の新聞連載をかなり読み続けていたが、結局は途中でやめ、単行本が発行されてからすべてを読み終えた。私は基本的にコツコツ、少しず