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NaNaのブログにお越しいただきありがとうございます。連載・恋愛官能小説「恋は静かに、長く、深く」㉝優香里マーマレード・キッス(3)心がめちゃくちゃになる部屋に入ると江藤は私の服を優しく脱がせて体を拭いて、敷きっぱなしの布団に横たえた。江藤も脱いで、私に覆いかぶさってきた。見下ろしてくる江藤の目が、優しくも見えたし、緊張しているようにも見えたし、悲しげにも見えた。私は江藤の首筋に腕を回して顔を引き寄せて、初めて私からキスをした。どきどき
いつもありがとうございます🌹一気読み‼️⋯が、早く読みたい‼️とのメッセージが多くて本当に有り難いです😊終わったばかりの君は薔薇🌹より美しい⋯私も最初の頃の内容を忘れた(笑)2次創作小説(もう、ベルばら2次を書き始めて、2年6ヶ月で220本以上書いてますと、殆ど忘れてます💦)一気読み‼️どうぞ♥️🌹1番最後に、最終回の続きを、ショートショートストーリーで書き下ろしました🌹1話『君は薔薇より美しい⋯ベルばら2次創作小説R18書き下ろし』Tuesplusbelle
このところ私は、しんぶん赤旗日刊紙の連載小説「燃える花の名前」に夢中です。小説家の吉川トリコさん。実は、失礼ながら知りませんでした。新しく連載が始まるにあたっての紹介記事で、今だからこそ自分が書かなくてはいけない、という主旨の言葉に、心をわしづかみにされてしまったのでした。連載が始まった9月下旬から毎日、時には2、3日分を読んで、「う〜ん」と唸ったり、鼻の奥をつーんとさせたり。ひとつひとつの言葉に、表現に考えさせられます。ここ最近、日本では、排外主義を煽る主張が公衆の面前で垂れ流され
NaNaのブログにお越しいただきありがとうございます。今日をもって終わりました「Kindle無料キャンペーン」。おかげさまで多くの方に長門美侑の著作「双華のカデンツァ」をダウンロードしていただきました。官能世界につながる扉私の発行している電子書籍たちは、ブログの世界観をさらに濃密にしたような作品ばかりです。ブログを読んでくださっている皆様に、書籍も気に入っていただけたなら、こんなに嬉しいことはありません。このブログが、私の描く官能世界につながる扉に
君は薔薇より美しい⋯🌹⑧書き下ろしなんだかんだ言いながら⋯〜君は薔薇🌹より美しい⋯〜連載になってしまいました!!やだ、もう8話目⁉️しかも、4000字を軽く超えてます💦💦どうしましょう💦今週から、仕事と同時に、資格取得の受講が、この先、週イチで、3カ月も街中に通わないといけないのに⋯(^_^;)いつ書こうかな⋯電車の中?講義中?(それは無理(笑))↑🟣実際、電車の中で隠しながら書きました(笑)🟣↑バカです(笑)でも、何処かで、空いた時間を作らなきゃ!!やばい!!
暑さもなんとなく先が見えてきて、むっくりと起き上がったわたし。本は一冊借りてあるのだが、まだ全然読めない。朝日新聞の新しい連載小説がなんだか面白い。舞台は戦後の日本である。最初にとある女性が出てきて、この人が主人公かな?と思うと、どうやらその後に出てきた「立子」さんが主人公のようである。立子さんには夫がおらず、赤ん坊の息子を背負ったままの仕事が辛い。そこへ、「保育園を作ってもらおう」という話をふと耳にする。それから登場するのが対照的な二人の女性、秀子さんとサワさん。
今、現役の女性の小説家の中では一番大好きな桐野夏生がこの4月から朝日新聞紙上で小説「楽園」の連載をスタートさせた。私は新聞の連載小説を情けないことに一度として最後まで新聞でもって読み終えたことがない。いつも数日後に読むのをやめてしまい、単行本となってからその作品は読んでしまっている。大昔の若き日、宮本輝の「ドナウの旅人」の新聞連載をかなり読み続けていたが、結局は途中でやめ、単行本が発行されてからすべてを読み終えた。私は基本的にコツコツ、少しず
自己紹介はこちら電子書籍AmazonKindle本二つのペンネームで出版しています長門美侑有永光希(Amazon.co.jpへリンク)ブログ連載小説「恋は静かに、長く、深く」⑯優香里myconfidencesong(6)・・・ああ、私、パパのことを思い出しちゃったんだ。そう気が付いて、なんだか急に悲しくなった。懐かしくて温かいことが、こんなにも悲しいなんて。この感情になんという名前を付けたらいいのだろう。私は我慢できなくな
こんばんは♥️刀能京子です。いつもベルばら2次創作小説や、イラスト、くだらない話(笑)製作したものなど色々みて頂き誠にありがとうございます😊この度も、全話人気記事ランキング1位を頂きました。皆様のお陰でございます。生みの苦しみも結構あったりします。特に小説は。起承転結、起承転結と、昔、プロ小説作家デビューした時に編集長に、口酸っぱく言われ、その前にコピーライターも長年していて、新聞、雑誌で文章を作る厳しさも叩き込まれていましたので、小説って、本当、大変です。今回は意
■「逢坂剛の百舌シリーズ」50代男性へのおすすめ度★★★☆☆←ナヨナヨしていられない50代男性にピッタリ目次■「逢坂剛の百舌シリーズ」50代男性へのおすすめ度■あらすじ■キーワード■感想●お願い●連続した世界観・キャラクター・対決●気になったところ1作目百舌の叫ぶ夜1986年刊行2作目幻の翼1988年刊行3作目砕かれた鍵1992年刊行4作目よみがえる百舌1996年刊行5作目鵟の巣(のすりのす)2002年刊行6作目墓標なき街2015年
本日は、小説【この人を探さないでください】をお読みいただきありがとうございます。作家の天姫乃みことでございます。これからこの作品の裏話をしたいと思います。ぜひ作品を読んでからお読みください。本作品は、私が初めて連載小説として読むではなく『没入型』『見る』をテーマに書かせていただきました。私自身、様々な活動の中で脚本家としても活動をしていた時期もあり、小説は形式など気にしないで書く。という趣味感覚でちょくちょくやっておりましたのでそれを踏まえつつ、脚本家として無駄な情報は省くという