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君は薔薇より美しい⋯🌹⑧書き下ろしなんだかんだ言いながら⋯〜君は薔薇🌹より美しい⋯〜連載になってしまいました!!やだ、もう8話目⁉️しかも、4000字を軽く超えてます💦💦どうしましょう💦今週から、仕事と同時に、資格取得の受講が、この先、週イチで、3カ月も街中に通わないといけないのに⋯(^_^;)いつ書こうかな⋯電車の中?講義中?(それは無理(笑))↑🟣実際、電車の中で隠しながら書きました(笑)🟣↑バカです(笑)でも、何処かで、空いた時間を作らなきゃ!!やばい!!
アランは仮眠を取ったが頭がボーっとしていた。会議室に行く前にケビンがコーヒーを淹れてくれる。するとアランのスマホが鳴る。スマホの名前を見ると智行からだった。「はい。アランです」アランは電話に出た。「俺だ。舘智行だ」「兄貴、おはようございます」「何がおはようだ。もうすぐ昼だぞ」そう言われてアランは時計を見る。明け方まで情報収集をしていたから既に午前中が終わろうとしていた。「すみません。明け方まで仕事をしていたもので」「仕事か。十和麗月会会長を襲撃する命令でも出
今、現役の女性の小説家の中では一番大好きな桐野夏生がこの4月から朝日新聞紙上で小説「楽園」の連載をスタートさせた。私は新聞の連載小説を情けないことに一度として最後まで新聞でもって読み終えたことがない。いつも数日後に読むのをやめてしまい、単行本となってからその作品は読んでしまっている。大昔の若き日、宮本輝の「ドナウの旅人」の新聞連載をかなり読み続けていたが、結局は途中でやめ、単行本が発行されてからすべてを読み終えた。私は基本的にコツコツ、少しず
📖前回のあらすじ団地の実家へ帰った片山三郎。元気な12歳の体でヌンチャクを振り回す片山だったが、実はこの1ヶ月後の卒業式の日に両親が離婚し、家族がバラバラになる運命を知っていた。「絶対にこの家族を守る」と、片山は12歳の小さな拳を強く握りしめた――。【第20話】学級委員長の誓い【マンモス団地:松田裕子の家】階段を四階まで駆け上がり、懐かしいスチール製のドアを開けた学級委員長の松田裕子は、玄関に一歩入った瞬間に足を止めた。「お帰り、裕子。遅かったじゃない。また学級会?」台所から顔を出
朝日新聞小説「早雲」(1)1~24作:砂原浩太朗連載にあたっての作者のことば<お知らせ>次の連載小説は砂原浩太朗さん「早雲」7月1日から:朝日新聞柚木麻子さんの連載小説「あおぞら」は29日で終わり、7月1日から砂原浩太朗さん=写真=の「早雲」が始まります。砂原さんは1969年生まれ、神戸市出身。出版社勤務などを経て、2016年に「いのちがけ…digital.asahi.com登場人物千代丸のちの北条早雲伊勢盛定千代丸の父伊勢八郎千代丸の兄蕨子(わらびこ)千代丸の姉
『【リンク集・総合目次】小説・書評・パロディ・学術・芸術・京都・日常ブログはこちら』連載小説|座敷わらし咲く【あらすじ】双極性障害を抱えながら、不条理で灰色な工場生活に抑圧されるぼく。通勤電車のホームで、サラリーマンたち…ameblo.jp
いつもありがとうございます🌹一気読み‼️⋯が、早く読みたい‼️とのメッセージが多くて本当に有り難いです😊終わったばかりの君は薔薇🌹より美しい⋯私も最初の頃の内容を忘れた(笑)2次創作小説(もう、ベルばら2次を書き始めて、2年6ヶ月で220本以上書いてますと、殆ど忘れてます💦)一気読み‼️どうぞ♥️🌹1番最後に、最終回の続きを、ショートショートストーリーで書き下ろしました🌹1話『君は薔薇より美しい⋯ベルばら2次創作小説R18書き下ろし』Tuesplusbelle
📖前回のあらすじ土曜日の朝。車椅子になる前の母と再会した松田、亡くなる前の父と再会した水野の告白を聴きながら、片山三郎は心の中で強く誓っていた。3月20日、母と弟が出て行き家族がバラバラになる運命を、大部屋役者として培った演技力と12歳の身体で絶対に止めてみせる、と――。【第23話】昭和のカレーと、40人の約束「なぁに、みんな大げさやな。お前ら顔が暗いぞ」宮本がいつもの調子で、少し照れくさそうに頭を掻いた。「俺んちなんて、玄関開けた瞬間からハウスバーモントカレーの匂いがプンプンして
晩酌のために生きているふーさんのブログへようこそご訪問ありがとうございます。昨日の晩酌ごはんどーもーふーさんで~す昨日夫が8日間の出張から帰ってきました。いつもどおり19時ぐらいに帰ると言われていたのに、昼過ぎにLINEが来て、「15時までには家に着きます」と。えッ、まじでもー、平日の変な時間に帰って来んといてやっ。ホント、男って主婦の気持ちを分かってないですよね。ワタシ、夫がいないときに家事をしたいんです。夫がいるときに、あくせ
「神戸ニニンガ日誌」(第3,498号)○日経新聞夕刊で中島京子の連載小説「ポワールのソルベ」が始まった。作者曰く「凍梨」という言葉がある、と。霜に凍って衰えしぼんだ梨のような老人の皮膚を例えている。で、「ポワールのソルベ」となった。○80歳の男と77歳の女が主人公の「老いと愛」がテーマだという。男=牧原次郎の一人暮らしの様子で幕開けた。77歳女子はまだ登場していない。村田善子の挿絵もかわいい。これからが楽しみである。○9月21日の朝日新聞で山中季広が新聞小説について書いた。私は
「神戸ニニンガ日誌」(第3,675号)○日経夕刊の連載小説「ポワールのソルベ」が終わった。連載を読んでいた人はラストでほっとしたのではないか。私はほっとした。ポワールのソルベは「霜に凍って衰えしぼんだ梨の様な老人の皮膚」のこと。○80歳の筆耕士・牧原次郎と77歳の児童文学作家・羽沢胡桃の「老いと愛」がテーマ。作者の中島京子が振り返っている。○話を思いついたのは「日本の総人口の五人に一人が後期高齢者になった」ことから。作者は「老齢生活をシミュレーションして楽しむような感覚で、出会
キャンペーンガールの先駆け、崎陽軒のシウマイ娘。横浜名物として幅広く親しまれている食が「崎陽軒のシウマイ」。いまでこそ高い人気と知名度を誇っているが、当初から順風満帆というわけではなかった。明治41年(1908年)、横浜駅(※初代横浜駅=現在のJR桜木町駅)構内の食料・雑貨の売店として創業した「崎陽軒」。発足したばかりのころは「シウマイ」は開発されておらず、目玉商品がなかった。駅弁は販売していたが、当時の東海道線の下り列車では始発の東京駅で駅弁の購入を済ませる人が多く、反対の上り列車では横浜
NaNaのブログにお越しいただきありがとうございます。連載・恋愛官能小説「恋は静かに、長く、深く」最終話浩平勇敢な恋の歌過去を変えた浩平が、新しい”現在”に今、たどり着く。「優香里。好きだ」美しい優香里を前にして、三十年、ずっと言うのを我慢していた言葉が口をついてこぼれた。初めてのキスをしたあとの優香里の顔は、ほっぺたがほんのり赤く染まって、少女のように可愛かった。高校時代よりもずって薄化粧で、輝く頬をした優香里が今、僕の前にいて、僕だけを見つ
■【連載小説】竹根好助の経営コンサルタント起業体験記13開業準備2警官による逮捕「経営士ブログ」では、コンサルタント・士業として新たに独立起業しようとしている方々の応援もしています。その一貫として、経営コンサルタントとして新たに独立起業した竹根好助の起業体験記を小説化しお届けしています。新たに開設されたブログもあり、また、読者からの要望もあり、再編集して、はじめからお届けすることになりました。■【小説】竹根好助の経営コンサルタント起業体験記私は、経営
こんばんは♥️刀能京子です。いつもベルばら2次創作小説や、イラスト、くだらない話(笑)製作したものなど色々みて頂き誠にありがとうございます😊この度も、全話人気記事ランキング1位を頂きました。皆様のお陰でございます。生みの苦しみも結構あったりします。特に小説は。起承転結、起承転結と、昔、プロ小説作家デビューした時に編集長に、口酸っぱく言われ、その前にコピーライターも長年していて、新聞、雑誌で文章を作る厳しさも叩き込まれていましたので、小説って、本当、大変です。今回は意
NaNaのブログにお越しいただきありがとうございます。連載・恋愛官能小説「恋は静かに、長く、深く」㊹優香里Replayそして現在。優香里はどうしているか。「はい。唐揚げ弁当大盛おまたせしました」あつあつの弁当パックをお客さんに渡し、会計をする。店の前の横断歩道を、浩平が走ってくるのが見えた。「浩平!・・・おばちゃん、浩平が帰ってきたよ」店の奥の厨房で、弁当を詰めていたおばちゃんは、私の叫び声で顔を上げた。「タイムスリップ、できたんだね」おばちゃんの