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エレとL.のシリーズ第2話こちら👇『【エレとL.第2話】夫の不気味な言葉。不倫の秘密はバレたのか?恐怖の一夜』エレとL.のシリーズ第1話こちら👇『【エレとL.第1話】秘密の午後に、心は揺れる』誰にも言えない秘密を、私は抱えている。毎日が、まるで灰色の絵のようだっ…ameblo.jpつづき、第2話を公開しました。読者さんのコメントをお待ちしております〜浴室の蛇口を、最大限にひねり上げた。熱湯が勢いよく、真っ白なシルクのブラウスに降り注ぐ。彼の、あの刺激的な残り香を
こんにちは!元飲食店店長サムの小説ブログへようこそ!このブログでは今の仕事や生活に「このままでいいのか?」と悩みを抱えている方に向けてヒントとなるような小説を連載形式でアップしていきます。悩めるあなたの明日への活力となるような小説を綴っていきたいと思っています。⇩応援お願いします!Web小説ランキング⇩⇩まずは私サムのプロフィールをご覧ください!⇩⇩⇩⇩サムのメインブログはこちらからどうぞ⇩⇩『『鍵屋ルシアと99の扉』目次』こんにちは!元
読売新聞の帯連載小説の神様には、なんどもここでお願いしたので、よろしくお頼み申し上げます。今日から小説の構成を考えていきます。何パターンか考えて、すぐにご披露できるようにしておきます。頑張れ自分v(#^.^#)vこれは読売新聞の社内取材で完結するのです。私を作家として世に出したのは、読売新聞様です。直木賞の神様にもお願いしてるので、いつでも見せれるように準備いたします。私のグラビアが残っているのは、集英社、光文社、講談社です。連絡、お待ちしています。新聞連載したものを出版してから直木賞
「クソッ、ここまでか」マクシムは甲板でリトルドレイクとの銃撃戦に加わっていたがどんどん味方のキマイラの兵隊が殺られていくのを見て不利と判断したがここから逃げるにしてもタラップ付近はリトルドレイクが占領している。海に飛び込むというのもあるがマクシムは泳ぎが苦手だった。それにフレディが自分を許す訳はない。「フレディ!!聞こえるか!!俺はこれから銃を置いて出て行く。お前とはナイフでタイマン勝負をつけてやる。それとも俺様が怖くて銃がないと戦えないか!!」マクシムはそう言うと銃を置き
~温澤家の人々~温澤康一39歳家主涼子37歳康一の妻重蔵61歳康一の父康子9歳長女誠一7歳長男朗5歳次男洋介4歳三男和夫2歳四男誠一が生まれた頃、日本ではテレビ文化がようやく根を下ろし始めていた。保育園に通うようになった誠一は、テレビのヒーローものが大好きだった。多くの男の子がそうであるように、チャンバラをしたり、〇〇ごっこをしたりして遊んだ。まだアニメが一般的になる前で、画面に映るヒ
https://note.com/saekiworld/n/n60b239aa1a78
https://note.com/saekiworld/n/n7128860a919d
セイがマツボックリやフェルトボールをテーブルに並べながら言う。「……ところで、オーナメント作りですが、どれくらい作るのが妥当でしょうか?」セツナが眉を寄せて首を傾げる。「うーん……ポイントの感覚って、私よくわかんないんだよね」「僕も、まだはっきりとは……」セイは少し考える。「小さいオーナメントは軽作業なので、10ポイント程度、でしょうか」「じゃあ中くらいのは?」「20か……25ポイントくらいかもしれません」セツナが「なるほどね」と呟きながら椅子に腰を下ろす。「
連載は毎日、午後九時にアップしています。ぜひ読んでください♪ブログ連載小説「素顔のままで逢えたら」第10章如月さん、ピンチです数日後、朝食の準備をしていると、寝室から如月が電話で話す声が聞こえた。朝早くから何があったのだろうと、ダイニングにやってきた如月の顔をうかがうと、如月は眉根を寄せてため息をついた。「撮られた」差し出したスマホの画面に、埋葬手続きを行って役所を出る如月と優花の姿が映っていた。「事務所にも極秘で入籍」と大きなタイトルが目に飛び込んだ。
眠くなくなってきたこれから習い事がんばるオオオォォォ-ハシさんのプロフィールページ乗せとくフォローしてあげてフォロワー俺しかいなくて彼女悲しんでますこれじゃ勝負になりそうにないので(笑)オオオォォォーハシへ優しいだろ?俺だからそっちもがんばれよっ新しく作った左がわたし右がリア友
こんにちは、にょにょです「風になったあなたへ」第十六章を更新します春を待つ夕暮れの中、ひとつの衝動が、未来のすべてを変えていく本編はから【第十六章風の中の約束】三月の夕暮れ。空は淡い茜色に染まり、街の輪郭が少しずつ夜に溶けていく。卒業式を翌日に控えたその日、恭平は胸の奥に抑えきれない衝動を抱えていた。「会いたい」その気持ちは、約束を越えて、彼の心を突き動かした。半年以上、一花とは一度も会っていない。連絡も取っていない。滝野家との約束、如月家との誓い
「森蘭丸、参上つかまつった。堀秀政様に、お目通り願いたい」兵は驚いた表情で蘭丸を見つめ、それから慌ただしく城内へ駆けていった。やがて私たちは案内され、座敷で待つこととなった。案内役の兵はちらりちらりと私を見ていたが、身元までは悟れていないらしい。襖が静かに開き、姿を見せたのは、清廉な気配をまとった若武者――堀秀政その人であった。「蘭丸……まさか、本当に生きていたとは。して、そちらのお方は……?」秀政の視線が私に移った瞬間、その瞳が大きく揺れた。「……御台……様?」息を呑む音が、座敷の
銃を抱えたセルピエンテの後に続き、中央広場へ現れた戦闘ヒューマノイド姿の麻衣とPCを抱えたデビッド。このPCは電源が入ったままである。何か粗相をすればイスロの戦闘ヒューマノイド達の挙動に影響する為、デビッドは緊張し続け。歩きながら片時もパネルから目を離せない。人質となっている生徒達の目が一斉に麻衣達に注がれ、麻衣のメカニカルな姿に対し驚嘆と好奇の視線を浴びせる。その正体を知っているのは、鉄兜を被り機関銃を手にしたままの栄太と剣道の防具姿の山本君のみ。そして………(やっぱ、あの時の子
夕食は店屋物を取った。浩明は天丼、杏子はきつねうどん、茜は親子丼にした。「茜、学校どうやった?」「思ってたのとは違ったけど楽しかったです」「茜ちゃんはどんなん想像してたん?」「そりゃ小・中学校みたいなのを」まず生徒の年齢層が幅広かったこと。最大40歳違うおじさんがいた。クラスが学年単位ではなく、茜も新しいクラスではないこと。途中入学、卒業もあるので茜はA組に『編入される』感じだった。だから教室名も普通の学校の何年何組ではなく「2階のA教室」だった。「へぇ~。でも
~温澤家の人々~温澤康一38歳家主涼子36歳康一の妻重蔵60歳康一の父康子8歳長女誠一6歳長男朗4歳次男洋介3歳三男和夫1歳四男オサム、近所に住む、九歳くらいの“お兄ちゃん”。「いかだ、面白かったな」誠一が言うと、オサムは鼻で笑った。「あんなの、大したことねぇよ。あのあと、もっとすげぇの作ったんだぜ」「なに?」「潜水艦さ」「すごい!本当!?」誠一が身を乗り出すと、オサムは得
noteにAIと対話しながら作った恋愛小説を投稿してますあつあげです。週に5日ほど投稿できれば良いと思って始めましたが投稿するとnoteが褒めてくれるので気づけば、30日連続で投稿していました。「春樹と美桜」は、一話で少し呼吸ができるような、疲れているときでも途中から読めるような、そんな場所になればいいなと思って、一話完結の形で続けています。実はもう全話完成していて、温度感だけを頼りに投稿しています。時系列がわかりにくいですが空気だけ感じでもらえたらと思います。こ
https://note.com/saekiworld/n/n88e076715a63
https://note.com/saekiworld/n/nd3f21173f348
セツナが立ち止まり、掲示板の一角を指さした。「ねえセイ、ほら、この“日常クラフト系”っていうの増えてない?」「本当ですね……以前より項目が豊富になっています」セイが表示を読み取りながら、ふとある欄に目を留めた。「……セツナさん。これなど、どうでしょう」《クラフトクエスト:森の素材でミニオーナメント作り》《報酬:マネー+クラフト用ランダム素材アイテム》「オーナメント?」セツナが覗き込みながら目を細める。「これ小さいの作るやつだよね。マツボックリとかビー
ブログ連載小説「リップグロス~この人を離さない~」①最後は、私のリップグロスで互いの顔をギトギトにする濃厚なキスをしながら、上り詰め、呼吸を早め、締め付け、奥まで分け入り、水音を聞き、囁きあい、絶頂へ。私は彼の背中に手を回し、頬と頬をぴったりとつけた。この人を、離さない。「その唇、揚げ物でも食ったんですか」職場の後輩、篠原君は屈託なく、いたずらそうに言った。年上の余裕に甘えて、こういう嫌がらせでストレスを小出しに解消するのは、い
連載は毎日、午後九時にアップしています。ぜひ読んでください♪ブログ連載小説「素顔のままで逢えたら」第9章悲しみを受け止めるのは優花の顔から、笑顔が消えた。如月が細かい注意をしても、優花は表情一つ変えずに淡々と仕事を機械のようにこなす日々が続いた。ある朝、肩をゆすられて目を覚ました。ぼんやりした視界に如月の端正な顔が映り込み、優花はハッとして起き上がった。何週間ぶりかの休みを如月からもらって、優花は一日寝室で寝ると伝えてあったはずだった。「如月さん…どうしたん
午後4時ちょうど。ミハイルの乗る貨物船の見張りが配置されたスナイパーによって狙撃された。続けて甲板にいる者も狙撃されていく。それと同時にタラップを駆け上りフレディを中心にしたリトルドレイクが船に乗り込む。スナイパーに見つからなかった者たちを今度はフレディたちが確実に仕留めていく。そして二手に分かれた。アランとジェイソンたちは船内へと入っていき、もう一つのチームは甲板を掃討していく。船内の通路は狭い。だが、ジェイソンたちはもちろんアランも船の中での訓練の経験がある。
女装(ノンアダルト)ランキングにほんブログ村お知らせですこのたび、2桁年ぶり位に新作小説作品の執筆を再開及び連載を開始します!作品タイトル殺人パラダイス作品の概要「法律で殺人が許可された遠くない未来の日本」の話殺人パラダイス(上条サクラ)-カクヨム罪に問われなければ、あなたは人を殺しますか?kakuyomu.jp作品キャッチコピーは「罪に問われなければ、あなたは人を殺しますか?」今まで色々書いたけど近未来サスペンスは初めて漫画「デスノート」をかなり参考にしやしたw
最初は、テーミスとフラッシュの写真誌に暴露で出ただけでした。そこから2年後くらいに、私が読売新聞に電話して、一週間後には、私の記事が読売新聞に出ることになり、ここから記事掲載まで1年かかってます。産経新聞の夕刊フジの記事は、読売新聞の記事が出てから3年後で、「談合」も、上梓したあとです。総理になって記事まみれで巻き込まれてた時期は、記事になってません。この記事になってないときでも、各紙の編集は私の記事を見ているんですよ。結構、ひとつひとつの出来事は間が空いてるんですよ。しかし、このひとつひと
楽しんでやっていこう|ぺがさす210連載小説をアップしていきます|ぺがさす210連載小説『〇』をアップした時、なんか訳のわからない文章を、うそばっかり、載せていたことに今気がつきました。『〇』は今回5話で完結です。その他に『晴れ時々嵐』があります。これは未完成。27話までは書けていますが、続きを20年書けていないので、完結できるかどうか・・・。創作したいな、とい…note.com
不意に智行が立ち止まった。「師範、どうかしたの?」エドワードと花音も立ち止まる。「早く外へ出ろ!」智行は振り返ると同時にエドワードと花音を外へと押しやり、前へ出る。その時には黒の鷹に久遠達も異常に気付いていて臨戦態勢になっていた。刹那、なにかが智行の上から落ちてきた。「っ!?」智行は転がってそれをかわした。『よくかわした……』落ちてきたのは黒いフェイスマスクに戦闘服を着てナイフを持った男だった。一目で外国人とわかる。上の梁から飛び降りて智行を刺そうとした
~温澤家の人々~温澤康一38歳家主涼子36歳康一の妻重蔵60歳康一の父康子8歳長女誠一6歳長男朗4歳次男洋介3歳三男和夫1歳四男康子は、忙しい母に代わって、幼い弟たちを寝かしつけていた。そのときに聞かせるのは、康子が考えた“お話”だった。本にある物語ではない。毎晩、少しずつ形を変える、康子だけのオリジナルだ。誠一は、その話を聞くのが大好きだった。布団の中で、目を閉じながら、声の続きを
今は、無職で家と畑の往復しかしてませんが。確かに、作家になりたいと頑張ったので、新聞連載も出来たし、本も出せた。作家って、メチャチヤホヤされるんですよ。新聞社に行くと、記者に囲まれてお食事。お役人とTV記者と私とか、周りは記者に囲まれて23年。本が出したいといえば、すべてセッティングしてくれてと、産経新聞での仕事中は、この世の春でした。山岸グラビアは「ヒット作品出したい」と、FBで叫んでたら、山岸さんが、私を呼んでくれた。何から何まで上げ膳据え膳でした。その翌年の姿がこれでしょう。お姫様以
https://note.com/saekiworld/n/necd11e358a9a
https://note.com/saekiworld/n/n74c8d74f8e5f