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〜左右対称とバリエーションが求められる「実践の課目」〜1.概要:第2課目Bの位置づけ「第2課目B」は、日本馬術連盟(JEF)による20m×40mの馬場で行う課目であり、参考時間は約4分00秒です。この課目は、A課目での基礎的な運動を土台に、より高度な左右のバランス、リズム変化、柔軟性、そして反応性が求められる構成となっています。特に次のような特徴があります:左右の駈歩発進と20mサークルの実施駈歩での斜め手前変換(KXM、FXHなど)歩度の伸展(速歩・常歩・駈歩)を取り入れた構成
馬ファーストで始める乗馬の第一歩Vol.11.5★はじめての軽速歩★~リズムに乗って、馬と一緒に“跳ねる”感覚を楽しもう~【●速歩(はやあし)ってどんな動き?】並歩(なみあし)に慣れてくると、次は**「速歩(はやあし)」**に進みます。これは馬が左右の脚を交互に斜めに出す「2拍子」の歩様です。🐴左前肢+右後肢→右前肢+左後肢→左前肢+右後肢…という具合に、トントン、トントンと弾むような動きになります。並歩に比べて上下動が大きく、初心者には少し揺れが強く感じられるか
伸長速歩・伸長駈歩(エクステンション/Extension)1)目的と位置づけ馬の推進力と振りの大きさを最大限に引き出す。集め↔伸長のコントロール(伸縮の調和)を養う。馬の背中と肩の自由な動きを確保する。競技馬場馬術では「表現力」と「馬の純粋な運動能力」を示す科目。2)運動の型伸長速歩歩幅を大きくし、前肢は地面を前へ大きく伸ばし、後肢はしっかり体下から押し出す。リズムは速歩の2拍を崩さずに、振り幅が拡大する。伸長駈歩駈歩の3拍を維持しつつ、ストライドを大きくする
ALOHA!ハワイ大好き🩷英語イタリア語韓国語とにかく語学オタク🎶夫と社会人、大学生の二人の息子達とワンちゃん達と猫ちゃんと馬さんのママ♡名古屋あたりに在住マノメーゼアヤコです。夫と再びスタートを切った乗馬レッスン何にも上達できてないわたくしですがそれでも愛馬ベル♡マシェリの馬上にいたい夫は馬場馬術の基本的なことを〜じっくりと教えていただいております♪乗馬レッスンはGWの途中で受けました記録として書かせていただきます〜写真多めの記事でございますがよろしければご覧に
―“伝える”ではなく“導く”ための合図へ―ここまでの章で、騎乗者としての「感じる力」と「調和する身体」を整えてきました。馬とのコンタクトが育ち、シートとバランスが整えば、いよいよ**“扶助”という言葉の本当の意味**に触れる準備が整ったと言えるのではないでしょうか。この章では、単なる合図としての扶助を超え、馬との対話の中で“使いこなす”扶助へと発展させるための考え方と実践をお伝えします。◆扶助とは“命令”ではなく“会話の言葉”乗馬の初期段階では、脚や手綱を「信号」や「命令」として使うよ