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昨日木曜日の朝7時半。僕は羽田空港に居ました。前日に決まった出張。今回はとても気が重たい出張です。大事な取引先の最も上席の方が急逝されたのです。今までにお会いしたのは3回ですが、どれも濃密な時間で、とても尊敬する方だっただけにかなりショックです。まだ60代前半。1月に杯を交わしたばかり。その時は普通にお元気でしたので、一瞬信じられませんでした。そして僕の立場上、さらに個人の気持ち的にも是非通夜に参列させていただきたいと思って、出張を決めたのです。この日は一般の荷物検査がか
午前2時13分旦那が息を引き取りましたちょうど3年間の闘病生活最後の1ヶ月は坂道を転がるように悪化しほとんど食べれなくなりだんだん会話もままならなかったけど聞きたい事旦那が希望する事予想外の懺悔何だか旦那らしい終活をして享年51歳の生涯を閉じました昨日は通夜今日は葬儀私達らしい葬儀を執り行い旦那を見送りたいと思います
今週月曜日に葬儀と告別式を無事に執り行うことが出来ましたが、通夜を含めた2日間は、4人の息子たちにとっても多くの学びがあったことでしょう。例えば、通夜や葬儀の際、住職が話をしてくださるのを聞いていた高校3年生の次男が、「住職は話が上手いな〜」と感心していました。ここで住職の話を1つ紹介させていただきます。それは「先祖を10代遡ると何人なのか?」・・・という話ですが、計算式は「2の10乗」になりますので、答えは1,024人になります。ちなみに、20代まで遡ると1,048
70歳代で亡くなられたお父様には、2人の息子さんがいらっしゃいました。奥様の体調が優れなかったこともあり、喪主は金融機関にお勤めの真面目そうなご長男が務められることに。迎えた通夜当日の午後4時過ぎ、式場内の準備真っ最中だった私に顔を赤らめた見たことのない男性が近づいてきて・・・。「葬儀屋さんさぁ、この辺にお酒売ってるところないかなぁ?」「は、はぁ?」通夜の開式前に酒屋さんの場所なんて聞かれたことがなかった私は、一瞬呆気にとられましたが、「少し離れてますけど、コン
さんま父の弔いでフリフリ!?寛平の天然ボケに涙腺崩壊!お笑い界のレジェンド・明石家さんまが27日、ニッポン放送「明石家さんまオールニッポンお願い!リクエスト」で、盟友・間寛平との爆笑エピソードを赤裸々に語った。番組テーマ「親友・悪友・笑える仲間」にちなみ、寛平の名前を挙げたさんまは、冒頭から「先輩やから、友達というのは失礼やとは思うねんけど、今は後輩やと思っている」とジョークを飛ばし、リスナーの笑いを誘った。話は、さんまの父の葬儀の日に遡る。仕事終わりで実家へ向かうさんまを案じ、寛平も
家族葬が増える中で増えている「香典だけ」のシーンこんにちは、太田親平(FloristShin)です。近年、家族葬や小規模なお別れが急増し、「葬儀に参列できない」「香典だけでもお渡ししたい」というご相談が本当に多くなりました。「会場?自宅?」「どのタイミングで持って行けば失礼じゃない?」現場でよく聞かれるこの悩み、最新の“お作法”を分かりやすくまとめます。【1.香典だけ渡したい…どこに持って行くべき?】■基本は「遺族の意向」に合わせるのが正解!家族葬の場合、まず“ご遺族の意向”
防寒や喪服のジャケット風ケープはエレガントな装いですが式場内で着たままでよいのか、どこまでが失礼にあたらないのか迷うことってありますよね。結論から言うと、喪服にケープを合わせるのはマナー的に問題ありません。ただ少し配慮が必要な場合があります。弔事の場で防寒や装いを整える役割を持つケープは、色や素材、着用のタイミングを押さえることで礼儀を保った装いに整えることができます。この記事では、ケープ着用の基本マナーをはじめ、場面ごとの違いや選び方のポイント、寒さ対策との両
おはようございます☔このブログやっていて本当に良かったな~って思います。きっかけは主人の病気でした。パーキンソン病の方、またご家族がパーキンソン病の方のブログを見つけては、読んでいました。この病がどんな風に辿っていくのか知りたくて、最初から読んでいました。そして、自分も書くことは大事だなと思って書きはじめた次第です。こうして記録しておいて本当に良かったと思います。主人の通夜、葬儀は家族葬にしましたが、34名の参列者でした。親族多い方でしょうかね。でも、結局は主人にお別れをしたい
今朝は、「冬の運動会」の再放送の最終回が放送されました。仕事の関係で、きょうはリアルタイムで見ることが出来ました。いやー、、、、言葉を失うような最終回でした。けれど、救いのない終わり方ではありません。ついに、北沢家の祖父、長男夫婦、孫が、よりによって祖父の愛人の通夜の席で、初めてそろいます、しかも、そこには、根津甚八扮する菊男の恋人、いしだあゆみ扮する日出子や、菊男が入り浸っている、大滝秀治と赤木春恵が扮する、靴屋の夫婦、さらには愛人の弟までがいるのです。これは修羅場になると、普通は思い
ネットで「親戚嫌い」「親戚死んでほしい」と検索するとたくさん出てきますね~それだけ血縁関係でも不満を抱えている人が多いということか。ブログタイトルを「死んでほしい従兄弟」にしようと思いましたが指摘が入りそうなのでやめました。しかし、気持ちとしては100%それです。『血縁関係に思う。』80過ぎの伯父(母の兄)が肺癌を患い、老化に伴い自立歩行も困難となった。痴呆も少し入っている。※私の母は私が10代の時に亡くなっています※伯父と母は15ほど