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2610系等の古参車を置き換えるため2025年に登場し、翌2026年1月16日より一般営業を開始した1A系ですが大阪線に導入されたのは1A01と1A04の2編成だけで、運用範囲が広いため出合う機会が少なく撮影及び乗車出来たら「今日は運が良い」って思えます。1A系は大阪方に在来車を2両連結した6両編成で運用に入ることが多く、前面に幌を備えるク1A1形が先頭に立つ機会が少ないのが残念ですが幌枠のみのモ1A4形も良い顔をしているので撮影出来たらラッキーであり、種別灯が点灯していると尚良いです。(2
平日の午前中に運行される松阪行き快速急行8823レは大阪上本町を8:54に発車し、松阪には10:51に到着しますが上本町から名張までは8両編成で運行され、中間に2610系を挟んだ2+4+2の組み合わせになります。名張で大阪方の2両を切り離した後は4+2の逆組成になりますが伊勢方の2両は原則として2410系W23が充当され、先頭のモ2423は鮮魚専用車両として魚介類の絵が描かれた全面ラッピングを施して「伊勢志摩お魚図鑑」になっています。(貸切車両のため一般利用客の乗車は不可)(2025.3.2
こんばんは。直通特急ファンです。前回の引き続きです。撮影地大和朝倉駅~長谷寺駅近鉄30000系V07編成+22600系AT62編成特急ビスタカー宇治山田行き近鉄23000系iL02編成ミジュマルラッピング特急伊勢志摩ライナー賢島行き近鉄2610系X16編成+2410系W17編成急行伊勢中川行き近鉄5200系VX05編成+9020系EW51編成急行名張行き近鉄2610系X19編成+1437系VW43編成急行名張行きまだまだ近鉄大阪線の沿線で撮影を続けます~part3
いつもありがとうございます!早いもので1月も後半です。明日から最強寒波襲来体調崩さないように備えましょう!!ベスパ大阪東の柴でございます。今回はベスパではなく、鉄の道!関西ではおなじみの「近鉄線大回り乗車」にチャレンジしてきました。乗り鉄の血が騒ぐ、ワクワクの一日をレポートします!近鉄奈良線、若江岩田駅から旅はスタート。手に握るのは、たった180円の切符です。この切符を活かして、若江岩田から八戸ノ里まで、同じ駅を2度通らない同じ路線を2度
2026年5月1日金曜日。近鉄週末フリーパスを使用して朝から名張で定点観測を行い、昼過ぎに大阪府内へ戻ってきました。河内山本まで行って昼食を頂き、河内山本から河内国分へ移動して大和川鉄橋で定点観測を行いました。14時28分頃22112F+30207F8両の阪伊特急賢島行きがやって来ました。下り線側だと木々が邪魔になるので上り線側に移動して安堂第2号踏切付近で撮影しました。前の記事『系統分離が進む近鉄大阪線名張・榛原で平日データイムダイヤを定点観測する4【2026.5.1】』2026年5月1
2026年3月14日土曜日。近鉄ダイヤ変更初日の大阪線巡りの第4弾です。高安から河内山本へ移動しました。河内山本へ着くと2514F区間急行名張行きが停車してました。高安定点観測編はこちら『【2026年3月14日ダイヤ変更】新設近鉄大阪線区間急行を見る高安編【速報版】』2026年3月14日土曜日。ダイヤ変更当日の近鉄大阪線を見て回るの第三弾です。今回のダイヤ変更の肝とも言うべき区間急行の停車駅になった高安、河…ameblo.jp区間急行の幕は区間が縦書きになっていて一見急行と区別しにくい
長谷寺と室生寺、せっかく奈良まで行くなら「1日でどちらも巡りたい」と思いますよね。ただし、この2寺は近鉄大阪線でつながっているものの、室生寺は最寄り駅からさらにバス移動が必要。順番を決めずに動くと、バス待ちで時間を使ったり、石段続きで後半に疲れたりしがちです。結論からいうと、朝に長谷寺、午後に室生寺の順が回りやすいです。車なら移動時間を短縮しやすく、電車なら室生口大野駅のバス時刻を軸に組むのがコツ。この記事では、日帰りモデルコースから宿泊する場合のおすすめまで、初めてでも迷いにくい形でまとめ
大阪、奈良、三重、愛知の1府3県に私鉄最長のネットワークを展開する近畿日本鉄道、通称“近鉄電車”そんな近鉄電車にハマってしまったきっかけと、過去の思い出を追って鳥羽行き快速急行に乗りに行く話です。・ハマったきっかけは友人の何気ない誘い本題に入る前に、プロローグ的な話を生まれてこの方、東急田園都市線沿線の横浜市内で育った私関西方面には旅行含めて全く縁がなく、基本的に私鉄が大好きな人間として関西私鉄各社は憧れの存在でありました。その中において近鉄電車は、日
2026年3月28日土曜日。鶴橋での近鉄奈良線、大阪線土休日朝ダイヤ定点観測第7弾です。鶴橋着8時34分から8時47分までの撮影記録になります。まずは8時34分頃2716F+2520F6両の急行伊勢中川行きが出発していきました。今や貴重化している名張以東直通の急行も朝の時間帯にはまだまだ多くみられます。前の記事『近鉄線内なのに行き交う阪神9000系と阪奈・名阪ひのとり競演・あをによし回送を撮る【3/28】』2026年3月28日土曜日。鶴橋での近鉄奈良線、大阪線土休日朝ダイヤ定点観測第6弾で
今回の【駅】シリーズは、三重県松阪市北部、旧・嬉野町の中心部に位置する、近鉄大阪線、近鉄名古屋線、近鉄山田線のジャンクションとして機能している駅、伊勢中川駅(いせなかがわえき。Ise-NakagawaStation)です。尚、名阪特急は中川短絡線を経由するため、当駅のホームは通りませんが、中川短絡線は伊勢中川駅構内扱いとなっているため、名阪特急乗車時も運賃や特急料金は当駅を経由したものとして計算されます。駅名伊勢中川駅所在地三重県松阪市
大阪難波〜賢島間で運行される観光特急「しまかぜ」は1日1往復で、往路は大阪難波10:40発、復路は賢島16:00発ですが片道176.9kmなので全区間乗車しても141km以上180kmまでの特急料金で利用出来、ハイグレードなプレミアムシートに2690円(特急料金1640円+しまかぜ料金1050円)で座ることが出来ます。復路の列車は大阪難波到着が18:21(土休日は18:22)なので日の短い時期だと青山越えをする前に日没になってしまい、山岳区間では何処を走っているのかわからなくなる程ですが夕方か
阪伊など長距離列車で乗車することが出来たらラッキーだと思っているミジュマルライナーですが一日で撮影と乗車の両方が出来たら尚嬉しく、ストレート(直線区間)は勿論カーブ(曲線区間)でも狙えたら完璧です。カーブだと志摩線の鳥羽〜中之郷間や船津付近が良いですが大阪線の室生口大野もなかなか良く、下りホームから後追いを含めてバッチリ撮影出来るのでお勧めです。(2026.1.9室生口大野にて撮影)カーブを走るミジュマルライナーです。先に書いたように下りホーム上からの撮影ですが大きな窓が特徴のサロンカ
2026年1月25日日曜日。近鉄鶴橋での1277F東武色撮影の続編です。折り返しを狙うため上りホームに移って撮影しました。中間封じ込めなので側面がちに撮った方がよいかと上りホームから狙うことにしました。10時49分頃1277F東武鉄道コラボ8000系風塗装車+1274F他8両の急行奈良行きが出発していきました。東武8000系風塗装の1277F(VE77)は後ろから3両目と4両目に連結されています。普通にブツ8なのでシリーズ21が間にいたり多種多様な編成になってますが、東武色が更に彩
本日近鉄特急の2026年3月14日ダイヤ変更版の時刻表が発表されました。もちろん既報の通りで、驚きの内容といった感じではありませんが、平日には天理始発の特急大阪難波行きが新設されるなど目新しい部分も見られますね。天理特急は天理発が6時49分、途中近鉄郡山に停車(7時00分発)、大和西大寺発は7時09分で、現行の大和西大寺始発のひのとりのスジを走るようです。さすがに天理特急がひのとりを使用するわけではなく、前を走る3616レがひのとりに置き換わります。五位堂停車の特急はまさに既報通りで、平日
2026年1月17日土曜日。高安で1A101Fの出庫を撮影して、近鉄八尾で後追い撮影してから折り返しを撮影するため近鉄八尾から普通で移動しました。弥刀では先客がいたので断念して長瀬へ足を運びました。午前中のリベンジも含めて長瀬で降りてみた次第です。12時22分頃1A101F+1321F6両の急行青山町行きがやって来ました。午前中のリベンジでやって来た俊徳道~長瀬間でしたが、光線は抜群でしたが、撮り方が悪かったため午前中と同じく編成が切れたり出来はイマイチでした。関連記事↓『1月16
2026年3月14日土曜日。ダイヤ変更当日の近鉄大阪線を見て回るの第三弾です。今回のダイヤ変更の肝とも言うべき区間急行の停車駅になった高安、河内山本、近鉄八尾の3駅を見て回りました。10時03分頃上り区間急行大阪上本町行き1本目がやって来ました。早朝に2本走っているので初列車ではありません。早朝初列車の記事はこちらです↓『近鉄大阪線新設の区間急行を撮る!早朝3本撮り!【近鉄ダイヤ変更初日速報】』2026年3月14日土曜日。春のダイヤ改正、ダイヤ変更初日を迎えました。昔ならJRダイヤ
本日7月26日(日)はお休みさせて頂きます7月は第2・第4日曜日が定休日となっておりますご不便をお掛けしますが何卒よろしくお願い致します営業時間月~土午前10時30分~午後7時日・祝日午前10時30分~午後6時30分
大阪上本町〜伊勢中川間を通し運行する急行は原則としてトイレ付き車両を含む編成が充当され、新型車両1A系が加わったことでL/C車も増え体質改善が図られたと感じますが3月14日(土)に実施されるダイヤ変更で日中に区間急行と普通電車の2本立てになる時間帯が出来るため大阪線全線を通し運行する列車はダイヤ上では減少することになり、大阪府内で伊勢中川行き急行を見る機会も少なくなります。ただ一部の列車は大阪上本町〜名張間区間急行、名張〜伊勢中川間急行という形で通し運行を継続すると見られるので新ダイヤの時刻表
大阪線系統で活躍する5800系はラッピングの経験はあるものの部分的なものが多く、全面ラッピングは2010年の全国都市緑化ならフェアの時位しか無かったと記憶していますが最近DF11が近鉄グループホールディングスと台北メトロの友好協定締結1周年を記念して6両全車に台北の観光スポット等をPRする全面ラッピングを施したため約15年ぶりに復活することとなり、「大阪線に5800系のラッピング車が帰って来た」って思ってしまいました。このラッピング車は「台北へ行こう!列車」と案内されていますが運用は他のL/C