ブログ記事305件
2026年1月3日(土)に、愛知県名古屋市中村区にある近鉄名古屋線米野駅の構内踏切撮影をしにきたのですが、近鉄名古屋行きの列車が来るまで待っている間に、松坂方面へ向かう急行列車が通過しました。車両は1400系だったのですが、詳しい車両番号をメモするのを忘れたうえ、デジカメの画像を確認しても番号が分かりませんでした。
名古屋線系統ではポムポムプリンの絵が入った可愛らしいデザインのラッピング車が2編成活躍しており、白色ベースの2両固定車と黄色ベースの3両固定車がそれぞれ1編成ずつですがこのうち黄色ベースの3両固定車は2050系RC51が充てられており、私は黄ポムと呼んでいます。主に名古屋線の準急と普通電車に充当されますが他の3両固定車と組んで平日朝の名物(!?)である急行6738レに充当されることもあり、これを見ることが出来たら大ラッキーだと思っています。(2026.4.25米野にて撮影)名古屋線の準
近鉄名古屋と伊勢志摩を結ぶ名伊特急は主要駅停車の乙特急が主体で、アーバンライナーや伊勢志摩ライナーが充当される列車もありますが両者共にデラックスシート車があるので有り難い存在だと思っており、空いている列車であれぱより快適に移動出来ます。更に伊勢志摩ライナーはツイン席とサロン席で構成されたサロンカーもあるので楽しみが多く、乗務員室直後にある展望スペースもアーバンライナーより広いので余裕があります。(2026.3.28富吉〜近鉄蟹江間にて撮影)名古屋線を走る伊勢志摩ライナーの名伊乙特急です
定期運用では名阪甲特急の全列車と阪奈特急の一部を受け持つ80000系「ひのとり」ですが一部の列車は8両編成で運行され、中間に半室運転台を備える車両が連結されるので見所があります。「ひのとり」は両先頭がハイデッカー構造のプレミアムシート車、中間が平屋のレギュラーシート車なので半室運転台のある車両は当然レギュラーになりますが名古屋方にそれを備えるモ80700形は向かい側にベンチスペースがあり、私は壁の向こうにある運転台がどうなっているのかを想像しながら短時間利用したことがあります。(2023.9