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今回の【駅】シリーズは、三重県津市の中心市街地に位置する近鉄名古屋線の駅で(津駅は市街地北端部に位置します)、急行停車駅であり、津市役所や繁華街である大門地区へのの最寄駅であるものの、2023年に無人化されてしまった、津新町駅(つしんまちえき。Tsu-shimmachiStation)です。尚、以前に2015年訪問時の模様を簡易版記事にてUPしています⇒記事はこちら。また、小学生の頃に津新町駅近くに住んでいたことがあり、当時の記憶も鮮明に残っています。そのため、特に駅前の
名古屋線系統で活躍するL/C車は1A系が加わったことで更にバリエーションが増え、狙う楽しみが格段に上がりましたが新旧のL/C車が共に急行運用に入っているのを見ると「これから世代交代が進むんだな」って感じることもあり、同線系統唯一の5800系であるDG12も1A系並みにリニューアルしてくれたら嬉しいです。急行は6両編成が主体ですが名古屋線所属のL/C車は4両固定車のみなので名古屋方にロングシート車を2両連結して運用に入ることが多く、前面に幌の有る先頭車は中間に入っていることが殆どです。(202
今回の【駅】シリーズは、三重県津市南部、旧・久居市街の南端部に位置する近鉄名古屋線の駅で、駅近くには畑が残るものの、2018年に急行停車駅に昇格した駅である、桃園駅(ももぞのえき。MomozonoStation)です。駅名桃園駅(E43)所在地三重県津市(旧・久居市)乗車可能路線近畿日本鉄道:名古屋線隣の駅近鉄名古屋方……久居駅伊勢中川方………伊勢中川駅訪問・撮影時2023年6月