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大阪線では非常に貴重な松阪行き急行も名古屋線ではいつでも見ることが出来るため「撮影なら名古屋線一択だな」って思ってしまうこともありますが様々な車両が充当されるため趣味的に面白く、メインとなるトイレ付き編成は5200系列かL/C車が主体なので急行らしさが感じられます。名古屋線の5200系列はVX07以降の後番編成ですが5200系・5209系・5211系の3形式がいるので狙う楽しみがあり、特にボルスタレス台車を履く5211系は私のお気に入りなので撮影出来たら嬉しくなります。(2020.8.23
1月16日より近鉄大阪線·名古屋線で営業運転を開始した近鉄1A系、大阪線で運転を開始した1A01編成と1A04編成を撮影してきました。近鉄大阪線弥刀にて近鉄1A系1A04+2410系W12急行伊勢中川行き近鉄大阪線鶴橋にて近鉄1A系1A01+1220系VC21普通河内国分行き近鉄大阪線·名古屋線で使用している2610系の置き換えのため、大阪線に2本、名古屋線に3本の系5本が投入されました。代わりとして2610系の内、初期車の分散クーラー搭載車が運用離脱となっています
今回の『駅【アーカイブ】』シリーズは、三重県桑名市の中心市街地に位置する、JR関西本線、近鉄名古屋線、養老鉄道養老線の桑名駅(くわなえきえき。KuwanaStation)ですが、当記事では橋上駅舎化、東西自由通路整備以前の旧駅舎が健在だった時代の姿を簡単に紹介いたします。東口の駅ビルはJR東海が管理しており、西口駅舎は近鉄が管理していました。当時は東西間の移動が大変で、駅構内を経由するには入場券が必要でした。尚、写真は2010年ほかの撮影で、現在は橋上化されて改札内が会社ご
大阪・名古屋線系統で活躍する1A系はまだ数が少ないこともあって撮影と乗車の両方が出来たら非常に嬉しくなりますが名古屋線では主に急行運用に入るため大阪線に比べると狙いやすく、宇治山田行きや鳥羽行きでの姿が見られたら「今日は運が良い」って思えます。急行運用では名古屋方にロングシート車を2両連結した6両編成が多く、1440系VW38と組まない限り2色混成になるので見所がありますが古参の抵抗制御車と組むこともあり、その時は見事な年の差連結になります。(2026.4.25撮影)その1A系
今回の【駅】シリーズは、三重県津市南部、旧・久居市街の南端部に位置する近鉄名古屋線の駅で、駅近くには畑が残るものの、2018年に急行停車駅に昇格した駅である、桃園駅(ももぞのえき。MomozonoStation)です。駅名桃園駅(E43)所在地三重県津市(旧・久居市)乗車可能路線近畿日本鉄道:名古屋線隣の駅近鉄名古屋方……久居駅伊勢中川方………伊勢中川駅訪問・撮影時2023年6月
シリーズ21の配置が無かった名古屋線では長い間5800系DG12が一般車の中で一番新しく、「このままだと30年新車ゼロってことにもなりかねないな」って思ったこともありましたが今年1月に1A系がデビューしたことでそれは回避され、ホッとすると共に「大阪線共々やっと新型一般車が来た!!」って思ってしまいました。1A系は4両固定のL/C車ですが伊勢方から2両目に組み込まれているサ1A3形にバリアフリー対応の大型トイレを備えており、温水洗浄便座を採用しているため一般車のトイレとは思えない程です。(20