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ジベレリン処理のおかげか、ぶどうの実が膨らんできた。私のデザートの割り当てが減らないよう一粒たりとも無駄にできん。次回は収穫結果を紹介するはずだったが、その前に害獣対策を行ったのでご報告。具体的にはぶどう棚をネットで囲ってしまう。使ったのは100均のSERIAで購入したアニマルフェンスネットという物。まともに買えば数千円はするんだろうけど、最低品質かもしれんが百円で売ってる。消耗品や加工前提のものはよく100均を利用します。一番大きな1m×1.8mのものを4つ購入し、一部は半分に切断し
バラ栽培愛好家の皆様、こんにちは!今日はバラやぶどうの根頭癌腫病予防薬『エコアーク』について、良いお話と残念なお話があります。まずは残念なお話から。『エコアーク』の現時点での価格を知ることが出来ました。正確な価格はまだお知らせできないのですが、かなり高価な薬剤となります😓一般販売では1パッケージ2g(希釈液で10L分)で軽く1万円を超える価格です!正直、かなり驚愕しました基本的にはやはりプロ向けの、バラの場合は穂木向けの商品、と言わざるおえませんね。しかし一
こんにちは!3月も終わりに近づいて来て、関東以西の方々でバラ🌹を育てていらっしゃる方ですと、そろそろまた今年の薬剤散布を始められているのではないでしょうか?私も既に2月中旬にマシン油、2月末頃にダコサプ(殺菌剤のダコ二ールとサプロールの混合液)の散布を行い、3月には2回ほどムシラップ&フルボ酸などの散布を行っています。そして、もうそろそろ本格的な殺虫剤の散布を開始しようと思っています。バラ栽培における私めの究極の宿敵はアザミウマ(スリップス)で、約2年間の戦いはすべて惨敗とい
ドレイパーは果実が大きく、甘く、パリパリした食感で、平べったい形が特徴的。当農園では数少ないノーザンハイブッシュです。美味しい樹は虫(イラガ)も知っているのか葉っぱが結構食べられて、少し前までとるのが大変でした。農薬使いたくないので、一つ一つ手で摘み取って退治しました。苦労の甲斐があって7月上旬には良い形が揃うようになってきました。きっと美味しいのでみなさんには食べてほしい品種の一つです。ドレイパー2025評価⭐︎⭐︎⭐︎甘さ⭐︎⭐︎⭐︎酸味⭐︎⭐︎育てやすさ普通収穫量今は
展着剤って本当に必要?結論:展着剤で薬剤の効きは大きく変わります。葉っぱで水滴の付き方を比較して検証しました。今回はその実際の検証の様子を紹介します↓🌱畑仕事が本格化してきました畝立てや雑草処理、剪定に便利なアイテムをチェックしておくと、作業がぐっと楽になります!\私のおすすめ/NEW★SPRINGSALE!マラソン期間中P10倍★家庭用充電式耕うん機往楽くんBCV-36バッテリー18V2個付耕うん幅355mmコードレスPAO
🌈おはようございます🌈YouTubeのチャンネル登録が8,000人を超えました😄皆様のおかげです😄感謝🙇♂️👨今日のベランダ菜園は初心者のためのベランダ菜園教室5の最適な農薬はこれ!です🥗👨出来れば農薬は使いたくないのですがここはマンションのベランダなので🐢害虫を大量発生させて周りの住戸に迷惑をかける訳にはいかないな👨今年の春にも枝豆がハダニの大量発生で収穫が出来ませんでしたし🐢キュウリは植付け後に病気になってしまったな👨と言う事でここではこ
暑すぎてニラとエンツァイ(空芯菜)しか収穫できていませんが、そのエンツァイに害虫被害が出ています一部ではありますが、葉がこんな感じに煤けています。そして葉の裏を見るとハダニの集落ができていました抗体を付けないために同じ殺ダニ剤は年に一度しか使えないので、今回は気門封鎖型のアーリーセーフを執拗に何度も散布しておきましたそれと殺ダニ剤のローテーションに加える新しいお薬の調達も検討していますでもマンションのベランダは高温&乾燥状態なので、何をしてもあっという間にハダニだらけになっ
こんにちは!少し前のことですが、6月9日(月)の畑の現在↓ナスは一番花が咲きました寒い中よく頑張ってくれていると思います。こちらはししとう↓ししとうはとにかく成長が遅〜いです。やっと暑くなってきたと思ったら、昨日(6月10日)からまた雨で寒い日々が。そんな中、一応一番花は付いてきたのですが、何と双子!無事に咲くかは分かりませんが、ちょっと様子見します。寒さで花落ちしそうだなぁ…。お次はキュウリ↓ここへ来て、やっと目に見えて育ってきた気がします。しかし定植後から微妙〜に調子の
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https://t.co/p2HD1RdoDi雲をひとすくいすれば、そこには農薬が溶けている。フランス中央部のピュイ・ド・ドーム観測所で私たちが採取した雲水から、なんと32種類もの農薬が検出された。その半数は、欧州の飲料水基準である0.5マイクログラム毎リットルを超えていた。…—Alzhacker(@Alzhacker)2026年4月24日pubs.acs.org/doi/10.1021/ac…雲をひとすくいすれば、そこには農薬が溶けている。フランス中央部のピュイ・ド・ドー