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エホバの証人信者の女性が、滋賀医大附属病院で白内障手術を断られ、精神的苦痛を受けたとして330万円の損害賠償を求めた訴訟ですが、昨日4月28日に大津地裁で第1回口頭弁論が開かれたそうです。女性は意見陳述で、「ショックを受けた。他の患者と同じように手術をしてほしかった」と訴えたとのことです。なにか違和感を感じます医者に、「他の患者と同じように」してほしいなら、この女性も、「他の患者と同じように」すべきなのでは?と思いますねさらに、この女性信者が滋賀医大を受診したのは202
今回の貯血式自己血輸血の解禁。(※この件でエホバの証人問題支援弁護団が見解を出してますので、資料追加しました)曖昧だった輸血禁止の教義が明確化されたに過ぎない、大した変更じゃない、と言ってる長老や現役信者が多く(世界的にも)ビックリしてます。えー長老も?今20代の長老ならそれも分かりますけどね。と、いうのも…過去に輸血禁止の細かいルールが一度まとめてハッキリ明確化されたことがありました。何年だったか覚えてないんですけど、過去資料を調べると2006年のこと。現場の信者が大混乱
"「エホバ」理由に手術拒否、滋賀医科大代理人「緊急時の輸血すら求めない治療を要求したからお断りした」…信者の女性が起こした損害賠償訴訟で「宗教的差別は争点にならない」と弁論"https://l.smartnews.com/m-7CMdWXTy/FY2JYo原告側は、医師が必要と判断した場合には輸血を行うとする同病院の方針によって治療を拒否するなど、患者の権利を侵害し、エホバの証人の信者を差別していると主張。滋賀医科大側の代理人弁護士は「原告が緊急時の輸血すら求めない治療を要求したからお断りし