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今から40年前の6月6日、神奈川県川崎市のとあるエホバの証人の信者の10才の息子さん「大ちゃん」が交通事故に遭われました。そして、両親の強い願いのもと、大ちゃんは輸血治療を受けることなく亡くなられました。この事件に関する記事を多くの方が書いておられますが、数日前に、ある方のエックスの投稿(https://x.com/trep_pallidum/status/1930792076758884573?s=46&t=BB0vMn4YssFd2nOaqddcUw)で2件のエホバの証人の輸血手術の症例報
※2026年3月20日に公開された「統治体の話(2)」での「貯血式の自己血輸血の解禁」に応じた記事です。「使徒15章」に焦点を当てていますが、「血を避けなさい」の部分ではなく、「統治体」を正当化する根拠としてのその記述にもっぱら注意を向けて論考しています。******エホバの証人の統治体は、「統治体」という立場には聖書的な根拠と型があるとし、「使徒たちの活動15章」が「1世紀の統治体」の記録であると解釈し、以下のように説明しています。冊子「今の時代にだれがエホバのご