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このところ、10年以上も前に刊行されていた鉄道雑誌を回想しています。朝日新聞出版から刊行されている「週刊朝日百科シリーズ」の一環として毎週発行されている雑誌、<私鉄全駅・全車両記事>のご紹介が、回を重ねて第17号となりました。今号は西武鉄道の紹介です。###私鉄全駅・全車両基地17/西武鉄道1###西武鉄道は、東京の西郊、JR中央線の北のエリアを主体に路線網を伸ばしてきた私鉄です。武蔵野鉄道や川越鉄道等、多くの鉄道会社の合併を経て今日に至っているという経緯から、国分寺から川越
久しぶりに用事で上信電鉄の終着駅、下仁田へ。ちょうど西武鉄道時代にリバイバルした500形がいました。右側の700形(元JR東日本107系)は下仁田ジオパークのラッピング編成。2025年、下仁田駅構内の工事が実施されることになり、写真右側の貨車等が留置されているエリアの整備が行われ、現在高崎駅に留置されているデキ1型電気機関車が展示されることになったそうです。こちらは高崎駅の車両基地にいるデキ1型。どんな感じで展示保存されるのか、今から楽しみです。
前回2026/3/28にオープンしたばかりの「大井町トラックス」について感想レポしましたが↓『ついにオープン!大井町トラックス(OIMACHITRACKS)早速みてきた!(感想)』ついに本日2026年3月28日大井町トラックス(OIMACHITRACKS)がオープン街びらきしたので散策してきました。…ameblo.jp実はその中に入っている「ホテルメトロポリタン大井町トラックス」が猛烈に気になったので早速泊まってみましたので感想レビューを。
皆様、こんにちは。阿里山森林鉄道(以下「林鉄」)に新型車両が導入されました。格好いいデザインのこの車両は、機関車1両と客車5両の固定編成が組まれており、台湾車輛製です。一見日本製に見えて、100%台湾製です。車両基地では、早速SLと並ぶ姿が見られました。この車両は林鉄で初導入されたものが3つ御座います。それが自動ドア、密着式連結器、そして車両間連結部の幌です。早速ニュースでも大きく取り上げられております。将来は高級リゾート列車「森里號」として営業運転が
[国立公園鉄道の探索]水郡線328D常陸大子駅で増結茨城県北西部、久慈川支流の押川の傍にある常陸大子駅(水戸起点55.6km)には、車両基地があり留置線も多くみられ、水郡線の中では大きな駅となっています。郡山駅13時42分発水戸行水郡線328D列車は常陸大子駅に15時34分に到着。ここまで2両編成で運行されてきましたが、ここで1両増結され3両編成で水戸へ向かいます。スムーズに短時間