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ここでも書いているように、最近は白鶴拳類のプルプル発勁にのめりこんでいます。それを応用して、同じ短拳類である客家拳法の練習にも持ち込みがちです。先日、客家拳の師父が修行中にお世話になっていた広東の先生の動画を何気なく見ていました。そこで気が付いたのですけれど、どうやらプルプル発勁をしています。この拳法は非常に難しいもので、いままでは観ていても何をしているのかがさっぱりわからなかったのですけれど、いま見るとプルプル発勁として納得が行く動きに感じられます。めちゃめちゃ癖の強い、
最近ちょっとバズった彫り師ユーチューバーの方が、面白い動画を出していました。https://www.youtube.com/watch?v=WmUloRIKLUMこれねえ、厳しいようですけれど、私は極めて納得が行きます。なぜなら私は多分、ほかの人より何事も早めに経験してきたからです。初めてのアルバイトは中学一年生の頃で、寿司店の雑用小僧をやりました。このころ、同級生は「バイトだよ」などと得意げにうそぶきながら、自動販売機の釣銭口をあさっていたり、お母さんのお手伝いで百円を
我々中国武術や気功の人間が丹田と呼ぶ場所は、インドではチャクラと呼ばれていました。体に七か所あるこれらの部位の内、下から三つ目までの部分について、神話学のジョーゼフ・キャンベル教授は非常に興味深い分析をしています。まず、第一チャクラ、我々で言う会陰穴の部分と、第二チャクラ、中国で言う陰交、気海、関元、中極、曲骨などがある部分の二つは、それぞれ男性の性と女性の性のエネルギーが宿る場所だと言います。そして第三チャクラ、神闕穴は権力のエネルギーの座だと言います。これらの力の源に宿る力