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このところ、いつもの身体の遣い方とは違う発勁をよく練習しています。その武術、民国時代に名のある名人によって組まれたものです。あの、孫禄堂に先んじて、内家三拳を一つに編纂したという先見の明のある先生です。その先生が同じく編み出したのが私がしている武術です。この拳は楊家から馬氏を経た太極拳と共に、私の老師父の元に伝わったのだそうです。その武術は、形意拳と翻子拳、摔角を土台に八極拳、太極拳が融合されてデザインされているのだそうです。いや、ものすごいレーベルではありませんか。ど
昨日、一応模範解答による自己採点では、国試に通っていたということを書きました。60%で合格中の68%です。私はテスト勉強が苦手なのだなあとは前から思っていたのですが、いやぁ本当に苦手ですね。過去問では75%まで上げることを目標にしていました。何かあったとしても10下がってまだ大丈夫というところにまで仕上げたかったのです。その目標は達成したのですが、いや、まさにギリギリ。やはり有事があったのです。というのも、昨年から国試の問題政策委員の入れ替えがあって、一気に出題傾向
五祖拳一周目が終わりまして、ただいま二周目に入っています。この二周目で、内容を磨き、各要素ごとを抽象化して抽出し、それを求めてどれか一つの套路を選んで終生のものとして磨いてゆくということであるようです。五祖拳で終生一つの套路といいますと、全白鶴拳類に共通の套路である母拳の三戦がまずは彷彿されます。三戦に生き、三戦に死す。その拳諺の通りにです。もちろん、それは追求してゆくのですが、以前にも書いたように少なくとも五祖拳には二つの発勁があります。白鶴拳らしいものは三戦に含まれ
私がよく観ているスターダムに、吏南選手というプロレスラーがおりまして。この子は通称、柔道三姉妹、または南三姉妹と呼ばれる、羽南、妃南、吏南選手のうちの一人なんですね。通称じゃなくて本当に血のつながった姉妹で、お姉ちゃんの羽南選手は背も高く、スタイルもよく、ニコニコしていて技術があって、という間違いなく時代の看板選手になるというタイプの人で、正規軍であるスターズというユニットでタッグのベルトを持っている選手です。その下の二人は二卵性の双生児で、妃南選手は体格が良くて大柄、この間までは高校