ブログ記事4,676件
「ホカオネオネって小さめって聞いたけど、自分は何センチを買えばいいの?」そんな悩みを抱えたまま、なかなか購入に踏み切れていませんか?せっかく気に入ったデザインを見つけたのに、サイズで失敗したくない。特にオンラインで買う場合、試着なしでサイズを決めるのはとても不安ですよね。「口コミを見たら小さいって書いてあって…」「ワイドを選べばいいの?サイズアップすればいいの?」と迷う気持ち、よくわかります。結論からお伝えすると、ホカオネオネは一般的なスニーカーよりやや小さめ(タイト)に感じやすい設
こんにちは。福岡でインソールや靴の相談を受けている「あしのふくだ」です。「インソールを買ったけど、元から入っている中敷きの上に重ねればいいですか?」市販のインソールを買ったとき、意外と迷うところだと思います。元の中敷きを残して、その上から新しいインソールを入れる。一見すると、「クッションが2枚になって、むしろ良さそう」と思うかもしれません。ですが、元の中敷きが取り外せる靴であれば、基本的には元の中敷きを外して、新しいインソールと入れ替える方法がおすすめです。今回は、・なぜ
こんにちは。福岡でインソールや靴の相談を受けている「あしのふくだ」です。スニーカーを横から見たとき、つま先が少し上に反り上がっている靴があります。これは、ただのデザインではありません。このつま先の反りを、「トゥースプリング」と呼びます。最近のランニングシューズや厚底シューズでは、かなり分かりやすく反り上がっているものもあります。今回は、トゥースプリングとは何なのか。そして、メリットとデメリットをできるだけ分かりやすく書いてみます。目次トゥースプリングとは?なぜ、つま
こんにちは。福岡で足・靴・インソールの相談を受けている「あしのふくだ」です。スニーカーを履いていると、「なぜか毎回、小指のところから破れてくる」ということはありませんか?靴底はまだ使えそうなのに、小指の横だけ生地が薄くなって、最後には穴があく。毎回同じ場所だと、「歩き方が悪いのかな?」「足が外側に傾いているのかな?」と心配になる方もいると思います。でも、小指部分が破れるからといって、歩き方だけが原因とは限りません。まず見てほしいのは、自分の足の形と靴の形が合っているかです。
UGGのスリッポンを履いていると、かかとが浮いて脱げやすく感じる…そんな悩みを抱えていませんか?特に「ディスケット」や「タズ」などの厚底モデルでは、歩くたびにズレたり脱げたりしてしまい、「せっかく可愛いのに快適に履けない」と感じている方も多いんです。結論から言うと、UGGが脱げやすくなる原因は「構造・素材・サイズ選び」の3点にあります。この記事では、その理由を徹底的に掘り下げながら、脱げにくくするための具体的な対策や、選んで失敗しないサイズ感、快適なフィット感をキープする工夫まで分かりやす
踵の字を分解すると…見えてくる👀おススメスニーカーも掲載広島の足と靴のコンシェルジュパーソナルフィットShoemaisonの博士です。踵=足+重カカトといえば、ガサガサになりやすい場所。どうしてガサガサになりやすいか?カカトから着地するから防御反応で角質ができやすくなり、ケアしてないと”ささくれて”ガサガサに。着地時に最初に体重がかかる箇所。そう、踵の漢字を分解すると、「足」と「重」になります。足にかかる体「重」、荷「重
こんにちは。福岡でインソールや靴の相談を受けている「あしのふくだ」です。最近、サッカーをしている子どもたちのスパイクを見ると、靴紐のないタイプがかなり増えました。見た目もすっきりしていて、いかにも速く走れそうです。子どもから、「紐なしの方がかっこいい」「プロ選手も履いている」と言われると、親御さんとしては買ってあげたくなりますよね。ただ、紐なしスパイクは、すべての人に合う万能なスパイクではありません。足の形に合えば履きやすく、気持ちよくプレーできます。一方で、足と靴の形が合っ
こんにちは。福岡でインソールや靴の相談を受けている「あしのふくだ」です。「バッシュは少し大きめの方が楽ですよね?」バスケットボール選手の足とバッシュを確認していると、そう思っている方がとても多いと感じます。実際の現場では、適正と思われるサイズよりも、1〜2cmほど大きいバッシュを履いている方は珍しくありません。中には、足の長さよりも3〜4cmほど大きいサイズを履いている方もいます。もちろん、つま先に余裕は必要です。しかし、大きければ安心というわけではありません。今回は、バッシ
このところ夜になると、体調がすぐれない私…風邪なのかな?!ちょっと長引いているので、もう無理はしない!ということだけは決めました。昨日も今日も夕飯の準備は母にお任せで、助けてもらえて本当にありがたいと感じます。不調があらわれると、私の場合、なぜだかいろいろ振り返りたくもなります。1人でもな〜んにもできてない。不調の時は「ある」より「ない」に意識が向きがちだから、本来、振り返りにはあまり適さない時かもしれないですね。どこかに不調があると、気持ちもこうなりがちとい
こんにちは!今日もブログにお越しいただきありがとうございます歩き方から人生を変えるウォーキングトレーナー足育アドバイザー®︎朝比奈優です足と靴と歩き方について知ることで人生は変化します歩き方から「誰もが本来の力を発揮して豊かな人生を送れる」秘訣をお伝えしていきますうっかり靴下を忘れて気づいたこと本日、なんと私としたことが——レッスンを始めて15年以上今回がたぶん2回目くらい?レッスンで履く靴下を忘れてしまいました仕方なく今日はストッキングの下
こんにちは。福岡で足・靴・インソールの相談を受けている「あしのふくだ」です。靴を選ぶとき、サイズ。幅。クッション。こういったところは気にすると思います。でも、意外と見られていないのが、「靴底がどこで曲がるか」です。歩くとき、足は指の付け根あたりで曲がって前へ進みます。そのため、一般的なスニーカーやウォーキングシューズでは、足が曲がりたい位置と靴が曲がる位置が大きくズレていないことも大切です。今回は、簡単に確認できる方法も含めて書いてみます。目次足は「指の付け根」で
こんにちは。福岡でインソールや靴の相談を受けている「あしのふくだ」です。「立ったまま履けるから楽ですよ。」最近、テレビやお店でよく見かけるようになった、手を使わずに履ける靴。かがまずに足を入れるだけで履けるため、「腰や膝がつらいので助かる」「荷物を持っていても履きやすい」「玄関での脱ぎ履きが楽になった」という方も多いと思います。私のところでも、「手を使わず履ける靴は、足にもよいのでしょうか?」と聞かれることがあります。結論から言うと、履きやすいことと、足に合っているこ
こんにちは。福岡でインソールや靴の相談を受けている「あしのふくだ」です。「昔からずっと23.5cmです」靴のサイズを聞くと、こう答える方は少なくありません。20代の頃から23.5cm。だから今も23.5cm。でも、昔と同じサイズの靴を、今もそのまま選んで大丈夫でしょうか?実は、年齢や体の変化などによって、足の形は変わることがあります。特に変化しやすいのは、単純な「足の長さ」だけではありません。幅や足囲、指の形なども含めて、昔と今では靴の合い方が変わっていることがあります。