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ペンタスアスレチッククラブ主催かけっこ教室@新横浜公園3月1日(日)に開催いたします。理論から実践まで。2時間でできる限りお伝えいたします。なぜ速く走ることができるのか。速い人とそうでない人の違いは何か。速く走るためにはどんな練習をした方が良いのか。そんな疑問にお答えしたいと思います。日時:令和8年3月1日(日)10:40~12:40【レッスンスケジュール(予定)】10:40~挨拶・準備運動10:50~スプリントドリル(基礎)11:
「フルマラソンを走る体作り」その62〜靴紐ゆるゆるは本来の人間の走りに繋がります「フルマラソンを走る体作り」は秋に向けた、練習や取組みに繋がるヒントを書かせて頂いています。先週までビーチサンダル、ベアフット系シューズ、靴紐ゆるゆると書きました。実はこの3つに共通するのは着地なんです。走る上で大切なのは良い着地です。多くの方は蹴ることを意識されていらっしゃるかもしれませんが、僕は良い着地が良い蹴りに繋がると考えています。今週は「動き出しは腰」という話でまとめたいと思っています。
「マラソン徒然なるままに」では、通常1日1日異なる話題について書いているのですが、今週はレースシューズの話から、シューズ偏減りの話題、後脛骨筋の話、そして、パフォーマンスを向上させるための膝の動かし方と、連載のように展開して来ました。今日は最後として、内旋外旋について書いて行こうと思います。■外旋は足先を外に向ける動作で、足を前に出す時に動きます股関節を基準に大腿骨を外に向ける動作を外旋と呼びます。足の動きとしては、こんな風になります。この時、どの筋肉を動かすのか?ですよね。