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【これ反則…】何ができる?初心者でも宇宙が撮れる「DWARFmini」先行レビュー天体撮影って難しそう…そう思っていませんか?この動画では、スマート望遠鏡「DWARFmini」を使って初心者でもスマホだけで星や星雲を撮る方法を、実演しながら解説します。※DWARFLABさんからDWARFminiをご提供いただきました。先行レビューをお届けします。🌌この動画でわかること・スマート望遠鏡で「何ができるのか」・DWARFminiの特徴・セッティングから撮影までの超か
SS-one改造のビクセンセンサー赤道儀。自宅から30分くらいの、いつもの撮影地に出撃してきました。AutoGuiderProの自動導入ではほぼドンピシャで修正は僅かでした。導入に際しての基準星を近くに設定してやれば同期位置の修正は不要です。極軸はSS-oneポーラーで楽に高精度設定。やはり極軸設定が正確に出来てると、導入精度も向上します。カメラはもう古くなってしまいましたが、EOS60Daです。レリーズはAutoGuiderProでインターバルタイマー制御。オートガ
DWARF-miniを経緯台モードで使うには三脚も必要ないかと思いますが、赤道儀モードで使うにはどうしても必要になります。840gと軽量なのでトラベル三脚でも良いかと思いAmazonで物色しているとサイズ感も良さそうな「Fotopro152cmトラベル三脚」を見つけました。雲台もビデオ雲台と良さそうですし、水準器が付いているので水平を取るのに便利そうです。商品が到着し、セットしてみると値段も値段でしたから少しちゃっちいなと思いながら各部を操作してみる。三脚の足の付け根が緩いの
なぜか昨日の「長時間露光について」がアクセス数過去最高を更新、過去最高(1500アクセス)の3倍の4500でカメラ部門3位となりました。今日も19:00現在で2500。天リフさんにXにピックアップいただいたものの、バズっているわけでもないし、そもそも一般の方が興味を持つ内容でもないので不可解です。アメブロはときどき変な数字が出ると言われている方もいますが、botがアクセスしているのかな?支障がなければいいのですが...。やむなく(天気のせいで)引続き機材の話題となり、いつも
【YouTube動画】『世界最小DWARFminiで、ここまで撮れる|赤道儀モードの本気』DWARFLABさんから先行してご提供いただいた世界最小のスマート望遠鏡DWARFmini今回は、赤道儀モードの魅力と題して、凄いところ①長時間露光②モザイク自動撮影を紹介しています。また、次回以降で、アプリの設定や操作方法もご紹介していきますので、気になる方は、ぜひチャンネル登録をお願いしますね!!https://www.youtube.com/channel/UCyn4s
最近wat-fieldさんやspan265さんが撮られていた「失われた銀河」、私も狙ってみました。S字形がとてもCoolです。銀河は中心部がとても明るいのに周辺の光芒は淡いので、画像処理は、しっかりカブリを取って光芒を浮きだたせるだけでなく、中心部が飽和しないようトーンカーブを下げ気味にする(またはHDR-MT(デジタル現像)を使用して中心部の輝度を下げる)ことが重要ですね。今回NGC4535も中の構造をはっきりさせ、かつ彩度を上げその独特の青みを表現するため明るさを抑えました。【N