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2/19太陽Hα&可視光像。/黒点は4374,4375,4377群の3群で、パッと目につくのは4374群だけ。周縁のプロミネンスでは東8時、11時方向、西4時方向に明るい噴出があり、特に4時方向には2本の立木状噴出が見られた。↓太陽Hα(カラー)全体像↓【データ】2026年2月19日12時50分~(48fps×17秒)/ASI664MC(Gain305,Gamma50,Shutter20.50ms,SER)/CORONADOSolarMaxⅡ60(fl=400mm)/EM200赤道儀放置追
2/18太陽可視光像/午前中晴れ間あったものの私用と重なり観察時間とれず。昼過ぎ帰宅後、辛うじて晴れ間から狙うも可視光黒点像のみ1ショット撮ったところで雪雲に襲われアウト。黒点は4374,4375,4377群の3群に減少、パッと見は4374群だけ目にとまる程度で寂しく感じた。↓黒点番号入り(白黒)全体像↓↓黒点番号入り(白黒)東半分↓↓黒点番号入り(白黒)西半分↓【データ】2026年2月18日13時1分~(61fps×13秒)/ASI178MM(Gain11,Gamma50,Shutte
毎日、貴重なお時間を割いてお越し下さいまして有難うございます。星、花、走りの三本立てになっています。お好みの所だけでもご覧いただければ幸せです。【赤道儀テスト】~自作赤道儀でオリオン大星雲をテスト撮影した話~一年ほど前にご紹介した、古き良き時代の自作ポータブル赤道儀(星を撮る道具)です。バイクにも乗るように小型に作りました。地球の自転に合わせてこの軸を回転させ、星を追尾する。昨夜デジカメを載せて、久々に撮影しました。●動機:今どきのデジカメは高感度なので
2/17太陽Hα&可視光像/黒点は4373,4374,4375,4376,4377群で5群だが、目につくのは4374群だけ。周縁のプロミネンスでは2時、4時~4時半方向、9時方向に比較的大きな噴出があり、特に南西側の紅炎の広がりが見事だった。↓太陽Hα像(カラー)↓【データ】2026年2月17日8時48分~(46fps×17秒)/ASI664MC(Gain325,Gamma50,Shutter21.50ms,SER)/CORONADOSolarMaxⅡ60(fl=400mm)/EM200赤
2/15太陽Hα&可視光像。好天続きのお陰で2月前半観察日数9日となり6割(=月間3割超)確定。/黒点は4373,4374,4375,4376,4377群と無番号新黒点1群で6群。but,目につくのは4373群と4374群だけで他はいずれも小さく目立たず。昨日まで低調気味だった周縁プロミネンスは西側が賑やかで、特に南西縁には明るい噴出が連なり見応えがあった。↓太陽Hα像(カラー)↓【データ】2026年2月15日12時57分~(50fps×16秒)/ASI664MC(Gain306,Gamma
2/14太陽Hα&可視光像。この時期にしては嬉しい好天が続く。/黒点は4373,4374,4375群と無番号新黒点4群で7群。ただ、目につくのは4373群と4374群だけで新黒点はいずれも小さく目立たない。斜めに長く濃いダークフィラメント影は健在ながら南西縁へ近づき見かけ上小さくなった。周縁プロミネンスで目立つ噴出は見当たらず。↓太陽Hα像(カラー)↓【データ】2026年2月14日9時43分~(50fps×16秒)/ASI664MC(Gain316,Gamma50,Shutter20.000
2/13太陽Hα&可視光像。2月とは思えぬ暖かい天候の一日で夜も晴れている。/黒点は4368,4369,4373,4374,4375群で5群に減少。目につく黒点群は4373群と4374群。それぞれの活動域も健在。中央やや南西、斜めに長く濃いダークフィラメント影も健在。周縁のプロミネンスは、どれも小さく大人しくなっていた。/気流良くなく画像荒れ気味。m(__)m↓太陽Hα像(カラー)↓【データ】2026年2月13日9時33分~(51fps×15.5秒)/ASI664MC(Gain325,Ga
2/12太陽Hα&可視光像。朝から好天で落ち着いて観察できた。が、午後からは雲多くなってしまった。/黒点は4367,4368,4369,4371,4373,4374,4375群の7群。活発だった4366群は西縁に隠れ、替わりに東縁から4375群が登場。ほぼ中央付近の4373群と東側の4374群が目にとまり、それぞれの活動域も見応えがある。中央南に長く濃いダークフィラメント影が斜めに走り、周縁のプロミネンスでは、北東縁と北西縁にニョキっと明るい噴出が上がっていた。↓太陽Hα像(カラー)↓【デー
2/10未明の24P/schaumasse彗星←冬場の晴天は放射冷却を伴い、極めて低温=零下の気温では防寒服着用でも外に居るのは耐えられず→庭先にSeestar君を設置したら、後はぬくぬく寝床からお手軽時短リモート観察。24P/Schaumasse彗星同、RA,DEC線及び天体名入り【データ】2026年2月10日2時17分(JST)~(10秒30枚)/SeestarS50(EQ_mode)@自宅前撮影直後のスタック画像(JPEG撮って出し)↑撮って出しは、地味な印象(変なバイアスかかっ
2/10太陽Hα&可視光像。寒波による断続的降雪の影響で2/5以来5日ぶりの観察。/黒点は4366,4367,4368,4369,4371,4373,4374群の7群。観察不能の間に4366群は西縁に隠れかかっており一番目につくのは4373群だったが、4366群ほどの勢いは感じられず。本体に長めのダークフィラメント影が数本。周縁のプロミネンスでは、南西縁4時半方向の噴出が目立っていた。↓太陽Hα像(カラー)↓【データ】2026年2月10日9時24分~(50fps×16秒)/ASI664MC(
なので、早速星見台へ、、と言いたいところだが冬の晴夜は放射冷却もあって寒すぎ!!ということで、手軽なSeestarS50一式を外へ持ち出した。↑赤道儀モードに設置したSeestarS50↑三脚下の青いバッグの中に電源バッテリーが入っている。←零下の寒さから少しでもバッテリーを守る?ため。最初は↓コレ(M78)↓から↓撮影中の状況↓続いて↓馬頭星雲、樅ノ木星雲のモザイク撮影↓(標準写野1.8倍の範囲を撮影指定)最初は中央像の撮影から始まり、時計回りに少しずつ写野が広がっていく↓(星図
M37=ぎょしゃ座3星団の中で一番規模が大きく500個以上の恒星からなる散開星団。小口径望遠鏡でも見応えがあり、口径の大小問わず楽しめる星団。双眼鏡では星雲状でM36、M38とともに3星団が同一視界に入る。M38=ぎょしゃ座3星団の中で一番北側にある。双眼鏡では星団を交えた星雲状に見え、小口径望遠鏡でも星に分解できる。M37同、RA,DEC線及び天体名入り【データ】2026年1月16日23時10分~(10秒30枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前---------------
DWARF-miniを経緯台モードで使うには三脚も必要ないかと思いますが、赤道儀モードで使うにはどうしても必要になります。840gと軽量なのでトラベル三脚でも良いかと思いAmazonで物色しているとサイズ感も良さそうな「Fotopro152cmトラベル三脚」を見つけました。雲台もビデオ雲台と良さそうですし、水準器が付いているので水平を取るのに便利そうです。商品が到着し、セットしてみると値段も値段でしたから少しちゃっちいなと思いながら各部を操作してみる。三脚の足の付け根が緩いの
ふたご座の兄カストルの足元にある散開星団。NGC2168,見かけの等級5.1等。視直径28.0'.M35の右側に小さく散開星団NGC2158があるが、Seestarの縦長構図では写野外になって写っていない。同、RA,DEC線、天体名称入り【データ】2026年1月16日23時34分~(10秒30枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前------------------------------------------------------------M36はぎょしゃ座にある散開星
2/5太陽Hα&可視光像。朝から晴れたものの雲が邪魔したため、午後、雲が薄くなってからの観察。/黒点は4358,4362,4366,4367,4368,4369,4370,4171群と無番号新黒点1群で9群。一番目につく4366群が中央から西に回り始めたものの、活動域も含め昨日より若干衰えた気がした。周縁のプロミネンスでは、8時方向の噴出群が健在ながらも勢いはやや停滞気味?。4時半方向のループ状噴出は片方が噴き飛んで千切れていた。↓太陽Hα像(カラー)↓【データ】2026年2月5日13時12
2/4太陽Hα&可視光像。朝から好天&ルーフに残雪無く、星見台内での観察。/黒点は4358,4362,4366,4367,4368,4369,4370,4171,4372群で9群。Xフレア発生の4366群が中央付近に居り見かけも大きく目立っていた。周辺の活動域も白く明るく広がっていた。周縁のプロミネンスでは、8時、10時方向に高さと大きさのある明るい噴出があり、淡いながらも4時半方向ループ状の噴出が健在、全体に昨日よりも見応えがあった。↓太陽Hα像(カラー)↓【データ】2026年2月4日9時
2/3太陽Hα&可視光像。昼近く晴れ間が広がり始め、午後高岡の出先付近で移動観察。移動観察用はカラーCMOSカメラ(585MC)のみなので白黒画像はカラー像を白黒変換した。/黒点は4362,4366,4367,4368,4369,4370,4171群と無番号新黒点2群で9群。昨日、一昨日Xフレア発生した4366群が一番大きく真っ先に目につき、周囲の活動域も白く明るく目立っていた。プロミネンスでは、明るく大きく目立つのは無いものの、9時10時方向及び4時方向の噴出が目にとまった。↓太陽Hα像(
季節外れですが、、夏の代表格星雲M8(干潟星雲)とM20(三裂星雲)M8干潟星雲はさらに左へ広がっているが、そこまで欲張るとM20が写野外となってしまう。仕方なく諦めた。もう少し写野の広い組合わせで狙いたい。M8,M20同、RA,DEC線及び天体名入り【データ】2025年7月21日23時5分~(10秒216枚モザイク)/SeestarS50赤道儀モードM8(猫の手まで)
タカハシのJPとNJP用のピラー脚ですが、錆が大分あるので、綺麗に再塗装して仕上げます。全部で3セット分ありますので、少しづつやっていきます。冬はどうしても塗料の乾きが遅いので、厚塗りするには時間をかけてする必要があります。しかし、真夏の塗装作業は地獄です。それを考えたらこの時期が良いかもしれません。やはり一番ベストは春先かもしれません。大町の家でどうしても切りたい木があるので、チェーンソーを整備していました。赤いのはShindaiwaのものですが、しばらく使っていませんでしたが、
昼に雪雲薄くなり、雪残ったままのルーフを無理やり開けて何とか観察出来た。ただ、白黒Hα像1ショット得られただけ=黒点画像&カラーHα像は、この白黒Hα像を代用&疑似カラー化。/黒点は4357,4358,4359,4360,4362,4363,4166,4367,4368群と無番号新黒点1群で10群。4366群が一番大きく目につきC級フレア頻発とのこと=同群周囲の活動域が白く明るくなっていた。↓太陽Hα像(カラー)↓↓黒点番号入り(白黒)↓↓太陽Hα像(白黒L)A↓↓太陽Hα像(白黒L)B
しし座の系外星雲でNGC番号は3379,光度9.76等。分類はE1楕円型。近くのM95、M96などと共に、しし座銀河群を形成している。望遠鏡の同一視野にはNGC3384も入るが、M105の方が明るい。この辺りは多くの銀河(小宇宙)が集中している場所でもある。M105,NGC3384,NGC3389(しし座銀河群)同、RA,DEC線及び天体名称入り【データ】2026年1月19日5時0分~(10秒138枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
M109は、北斗七星を構成するγ星のすぐ側で輝いている系外星雲。銀河系から約2700万光年の距離にあるという。メシエカタログの最後の天体と呼ばれることもある。同カタログにはM110も登録されているが、メシエがアンドロメダ星雲M31を見た際にきっとこの天体(M110)も見ていただろうと20世紀になってから追加されたもの。なので、M109をメシエ天体最後の天体とすることもあるという。M109同、RA,DEC線及び天体名称入り【データ】2026年1月19日3時30分~(10秒84枚)/Seest
おおぐま座のβ星の付近にある紡錘状の銀河がM108。エッジオンタイプ(真横から見た)銀河で、すぐ近くに惑星状星雲のM97(ふくろう星雲)がある。実際にはこの二つの天体は遠く離れていて、たまたま同じ方向に見えている。M97星雲は地球から1,800光年の距離(銀河系内の星雲)、M108は、2,350万光年の遙か遠くの距離(銀河系外の星雲=島宇宙、小宇宙ともいう)。※ここではM108だけの画像を載せた。系外星雲M108同、RA,DEC線及び天体名入り【データ】2026年1月19日3時0分(10
1/28太陽Hα&可視光像。寒波一休みながらも晴れ間無く午後遅くなって何とか観察出来た。ただ、カラーHα像は使用に耐えない状態で、白黒CMOS像を疑似カラー化した。/黒点は4347,4349,4351,4353,4155,4157,4158群と無番号新黒点2群(3群?)で9群(10群?)。可視光像では4349群が一番大きいものの、Hα像では中央付近4355群及び周囲の活動域が大きく目立っていた。同群東には大きなダークフィラメントが1本。周縁のプロミネンスでは東側9時半方向のループ状噴出が目につい
1/27太陽Hα&可視光像。寒波の影響でほぼ1週間観察不能だったが、昼近く雲の切れ間から何とか観察出来た。ただ、可視光黒点像は雲に邪魔され白黒Hα像で代用。昨日ルーフ屋根の雪を落下させておいたお陰で常置場所星見台での観察。/黒点は4347,4349,4351,4353,4155群で5群。中央付近の4355,4349群周囲の活動域が大きく広がっていた。周縁のプロミネンスは東側8時、9時半方向の噴出が目につき、東縁に黒点はないものの活発な印象を受けた。/今日の観察で四捨五入5割(=15日)となったが
M106は渦巻き型系外星雲(銀河)で、(アンドロメダ星雲と同じように)斜め上から見ているので楕円状に見える。子持ち星雲として有名なM51と同じりょうけん座に位置している。美しい系外星雲で実視等級8.4等。存在だけなら条件良い所で暗さに馴らした眼(NakedEye)で低倍率小口径望遠鏡でも確認できるが、渦巻きの腕とかを確認するには口径20cm以上が必要とされる。りょうけん座M106同、RA,DEC線及び天体名入り【データ】2026年1月19日4時0分~(10秒115枚)/SeestarS
どちらもおおぐま座に位置する系外星雲。M81(画面下=南)は渦巻きの腕がきれいに整った形をしているのに対して、M82(画面上=北)は不規則型に分類され、中央付近で衝突が起きているような形状をしている。いずれも我が銀河系から約1200万光年の距離にあり、この2つの星雲はお隣同士の関係にある。M82(上)とM81(下)同、RA,DEC線及び天体名入り【データ】2026年1月19日1時~(10秒139枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
昇る北斗です。凍てついた冬の宵の空に北斗が昇ってきました。カメラはペンタックスK-rにレンズは24mmF2.8。ISO1600に露出15秒です。お手軽な自宅の近くからの撮影。気温は0度まで下がりました。昨日日中降り続いた雪は夜には止んだようです。除雪車が出ました。積雪は25センチでこのくらいで一安心です。駐車場と家の前の雪かきをしました。赤道儀の周囲もやりました。予報よりいい天気で久々の青空。夜晴れ間があれば
Faceon型の系外星雲といえば、このM51も当てはまる。りょうけん座、NGC番号は5194.すぐ近くに伴星雲NGC5195があることからM51をさして「子持ち銀河」という呼び方をする。直径は約10万光年。銀河系から約1900万~2700万光年の彼方に位置する。見かけの等級は8.36等で、輝度高いのか?写真には写り易い印象。RA,DEC線及び天体名称入り↓【データ】2026年1月19日2時0分~(10秒138枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前
M100はおとめ座の系外星雲でSc型の渦巻き銀河。真上から渦巻きを見下ろすfaceonタイプで、渦巻きの腕が美しい。実視等級9.35等で、我が銀河系から6000万光年の彼方にあるという。M100RA,DEC線及び天体名入り【データ】2026年1月19日1時30分(10秒×137枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅前M101(NGC5457)おおぐま座方向約2180万光年先にある渦巻き銀河で、これも銀河を垂直方向から見る「Faceon」タイプ。その姿を花火になぞら