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8/11太陽Hα&可視光像/可視光黒点群は4503,4504,4506群と無番号新黒点2群?で計5群。周縁の紅炎噴出も小さなものだけで大人しめ。↓Hα像(ASI178MM白黒→疑似カラー)↓【データ】2026年8月11日8時53分~(61fps×13sec)/ASI178MM(Gain225,Gamma70,Shutter11.000ms.SER)/CORONADOSolarMaxII60(fl=400mm)/EM200赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA↓同(ASI664MCカラー)↓
8/10太陽Hα像&可視光像=可視光黒点群は4503,4504,4505群と東側の無番号新黒点で計4群。←いずれも小さく目立たず。前日9日まで北東縁にあった噴出物はさすがに衰えたのか?根本付近に小さなトゲ状突起を残すのみ。↓Hα像(ASI178MM白黒→疑似カラー)↓【データ】2026年8月10日14時38分~(61fps×13sec)/ASI178MM(Gain250,Gamma70,Shutter7.500ms.SER)/CORONADOSolarMaxII60(fl=400mm)/E
奈良天体観望所、ブログにご訪問頂きありがとうございます。当観望所は天気に左右されますし、私の健康状態もあり不定期にしか更新できていません。お許し願いたいと思います。あと1週間もすれば入院してしまいます。観望所としてのブログはとりあえず今回が最後退院後、お目にかかることになると思います。今回は脊椎の手術なので退院後は腰に負担をかけられない事を想定して重い装備を野外に常設したのは以前ブログでご紹介しました。天の北極に向けセットした状態です。梅雨時にセットして1か
8/7太陽Hα&可視光像/可視光黒点群は4498,4500,4502,4503群=4群で変わらず。西側3群は西縁に達しているが東の4503群は小さく目立たない。このままだとかなり寂しくなるやも?。周縁10時半方向背の高い噴出は3日連続健在。→まだ東裏側っぽいけど、今後どうなるやら。↓Hα像(ASI178MM白黒→疑似カラー)↓【データ】2026年8月7日9時35分~(41fps×19sec)/ASI178MM(Gain200,Gamma70,Shutter9.500ms.SER)/CORON
8/6太陽Hα&可視光像/可視光黒点群は4498,4500,4502,4503群で4群に減少。南東縁4503群は小さいまま複数に、、→他にも黒点もどき?あれど微妙。周縁10時半方向背の高い噴出は健在、8時半方向にも明るく横に広がる噴出。↓Hα像(ASI178MM白黒→疑似カラー)↓【データ】2026年8月6日10時30分~(54fps×14.5sec)/ASI178MM(Gain200,Gamma70,Shutter10.500ms.SER)/CORONADOSolarMaxII60(fl
8/5太陽Hα&可視光像/可視光黒点群は4498,4499,4500,4501,4502,4503群で計6群。南東縁に待望の4503群現れるも小さい→今後の成長に期待。周縁の紅炎は小さいもの多いが、10時半方向にやや背の高い枝状の噴出を確認。↓Hα像(ASI178MM白黒→疑似カラー)↓【データ】2026年8月5日12時49分~(54fps×14.5sec)/ASI178MM(Gain200,Gamma70,Shutter10.00ms.SER)/CORONADOSolarMaxII60(
8/4太陽Hα&可視光像/可視光黒点群は4496,4498,4499,4500,4501,4502群=6群で変わらず。いずれも西側へ移り、東側がら空き状態。周縁の紅炎はいずれも小さく目立たないが10時方向の噴出がそのまま斜め右下(太陽本体)へ伸びていた。↓Hα像(ASI178MM白黒→疑似カラー)↓【データ】2026年8月4日10時24分~(46fps×17sec)/ASI178MM(Gain200,Gamma70,Shutter12.000ms.SER)/CORONADOSolarMax
8/3太陽Hα&可視光像/可視光黒点群は4496,4498,4499,4500,4501,4502群=6群で、昨日と変わらないまま全体に西へ移動=東に新たな黒点現れるのが待ち遠しい。東縁の紅炎は本体側へ回り込み始め少し大人しくなっていた。↓Hα像(ASI178MM白黒→疑似カラー)↓【データ】2026年8月3日12時14分~(54fps×14.5sec)/ASI178MM(Gain200,Gamma70,Shutter12.500ms.SER)/CORONADOSolarMaxII60(f
今日は、先日ご依頼があった個人の天文台の機材等の買取りのために下見を兼ねて行ってきました。家の前に二階建ての箱型の観測室と3mドームがあって、その中に赤道儀等が入っています。どうやら所有者が亡くなられたそうで、ご家族がそれを処分したいとのことでご連絡をいただきました。ただ物が物なので、はい、そうですか、と言っていきなり引き取りには行けないので、まずは下見をさせていただいた上で改めて日を決めて引き取りに行かせていただくことになりました。赤道儀に乗っている望遠鏡は、アスコの260型反射望遠鏡です
8/2太陽Hα&可視光像/可視光黒点群は4496,4498,4499,4500,4501,4502群で6群。ほぼ中央4498群が大きく目についた。東縁~南東縁にかけての紅炎噴出群が目にとまった。↓Hα像(ASI178MM白黒→疑似カラー)↓【データ】2026年8月2日13時44分~(45fps×17.4sec)/ASI178MM(Gain200,Gamma70,Shutter16.500ms.SER)/CORONADOSolarMaxII60(fl=400mm)/EM200赤道儀放置追尾@
8/1太陽Hα&可視光像/可視光黒点群は4496,4498,4499,4500,4501群と無番号新黒点1群の6群。4498群周囲の活動域やダークフィラメントが目についた。高さはないが北東縁9時半方向に明るい噴出、南西縁3時半方向に前日の淡い噴出群が吹き飛んだ?残留物が浮かんでいた。↓Hα像(ASI178MM白黒→疑似カラー)↓【データ】2026年8月1日15時11分~(46fps×17sec)/ASI178MM(Gain200,Gamma70,Shutter16.500ms.SER)/CO
7/31太陽Hα&可視光像/可視光黒点群は4492,4494,4495,4496,4498,4499,4500,4501群の8群。周縁の紅炎は10時方向に小さめながら特徴的な噴出。北西縁2時方向にごく淡い数本のクラゲ足状の噴出/7月観察日数=26日↓Hα像(ASI178MM白黒→疑似カラー)↓【データ】2026年7月31日11時30分~(54fps×14.6sec)/ASI178MM(Gain200,Gamma70,Shutter11.500ms.SER)/CORONADOSolarMax
7/30太陽Hα&可視光像。これで今月8割超(観察日数25日)達成!/可視光黒点群は4492,4494,4495,4496,4497,4498,4499,4500,4501群の9群。周縁の紅炎は10時方向に小さめながら特徴的な噴出。↓Hα像(ASI178MM白黒→疑似カラー)↓【データ】2026年7月30日12時56分~(54fps×14.7sec)/ASI178MM(Gain200,Gamma70,Shutter13.000ms.SER)/CORONADOSolarMaxII60(fl=
7/29太陽Hα&可視光像。曇雨天予報なれど9時過ぎ雲の切れ間より観察成功=24/31≒今月8割超達成に大手!?/可視光黒点群は4492,4494,4495,4496,4497,4498,4499群で7群。このうち目につくのは4492,4496,4498群の3群で後は小さめ。ダークフィラメント影はそこそこ目につくものの、周縁の紅炎は低調。↓Hα像(ASI178MM白黒→疑似カラー)↓【データ】2026年7月29日9時35分~(54fps×14.5sec)/ASI178MM(Gain200,G
先日、撮影時の懸念事項をいくつかあげたが、それらを一気に解決出来る方法を見つけてしまった。というか、天文関連の知識・情報が5年以上は遅れているので、この界隈の最近(といっても5年前)の発展を知らなかったというか。まず星がカメラのライブビューで見えない件。EOS60DにMagicLanternという機能拡張を入れて、ライブビューのゲインを上げてみようと思います。さらに外部モニターとして使ってないスマホをHDMIで接続すれば、カメラのモニターよりは大きく、さらにスマホの拡大機能で拡大
7/27太陽Hα&可視光像。今月23回めの観察で8割達成見えてきたかも?/可視光黒点群は4492,4493,4494,4495,4496,4497群で6群。小さな4497群以外はある程度目につく大きさがある。北東側、南東側に比較的太く濃いダークフィラメント影。周縁の紅炎では8時方向に明るい噴出、北西縁に数本の噴出あるも、前回7/26よりやや大人しくなった印象。↓Hα像(ASI178MM白黒→疑似カラー)↓【データ】2026年7月27日13時19分~(54fps×14.5sec)/ASI178
7/26太陽Hα像&可視光像。可視光黒点群は4492,4493,4494,4495,4496群と無番号新黒点1群で6群。←前回と然程変化なし。東縁側、西縁側いずれも特徴的な数本の噴出があり久々に楽しめた。↓Hα像(ASI178MM白黒→疑似カラー)↓【データ】2026年7月26日16時2分~(54fps×14.6sec)/ASI178MM(Gain210,Gamma70,Shutter12.000ms.SER)/CORONADOSolarMaxII60(fl=400mm)/EM200赤道儀
7/25太陽Hα像&可視光像。可視光黒点群は4489,4492,4493,4494,4495,4496群で6群。目につくのは4493群や4492群、4494群。2時方向に比較的背の高い噴出、2時半、8時半方向に明るい噴出。↓Hα像(ASI178MM白黒→疑似カラー)↓【データ】2026年7月25日11時2分~(55fps×14.5sec)/ASI178MM(Gain200,Gamma70,Shutter11.500ms.SER)/CORONADOSolarMaxII60(fl=400mm)
夏の夜、流星群のニュースを見た子供に「望遠鏡がほしい」と言われて、天体望遠鏡のおすすめを調べ始めた——そんな流れでこのページにたどり着いた方は多いのではないでしょうか。我が家でも星空観察の道具をそろえようと調べてみたのですが、天体望遠鏡は種類も価格帯も幅広く、「高倍率」をうたう安いものから本格的な機材まで並んでいて、最初の1台をどこに置けばいいのかがとても分かりにくい世界でした。しかも周りに聞くと、「よく分からないまま安いのを買ったら、ぼやけて全然見えなくてお蔵入りになった」という話が出てくるの
スカイメモも改造EOS60Dも届いてるのに、空が全然晴れなくてテスト撮影が全然行えませんでした。で、少し曇り気味だけどやっと自動追尾のテスト撮影。レンズはCanonのEF24-105mmF4LとSigmaの18-55mmF2.8EXDCを使用。実はSigmaは絞りが壊れていて常に開放のF2.8状態。天体用には少し絞りたい(周辺部の絵が改善する)ところだけど、まぁ開放でもいいか。うちの庭からは北極星が見えないので、スカイメモの極軸合わせにスマホの方位磁針アプリでなんとなく真北
7/17太陽Hα像&可視光像/可視光黒点群は4482,4489,4490,4491群の4群。4489群以外は小さいものばかりで、さすがに寂しい感じ。ダークフィラメントは4489群や4490群近くなど数本の影を確認。周縁のプロミネンスは小さめの噴出ばかりで低調。/Plug_inレスになったPhotoshop独習は代替処理のパラメータをどの程度で、どのような出方になるか?試行中=経験値を積み重ねている段階。↓Hα像(ASI178MM白黒→疑似カラー)↓【データ】2026年7月17日12時58分~
7/16太陽Hα像&可視光像。梅雨明け前の不安定な天候のため、野外(585MC&LUNT60)と自宅(178MM&CORONADO60)の2回観察する羽目に。せっかくなので両者(観察道具、環境)の違いを比べてみることにした。(野外=左列/自宅=右列)/可視光黒点群は4482,4489群の2群と無番号新黒点2群で計4群。但し、めぼしい黒点は4489群と西縁4482群だけで見た目寂しい感じ。ダークフィラメントは前回とほぼ似た状況。周縁のプロミネンスは小さめの噴出ばかりでやや低調。★道具の違いについ
可視光黒点群は4482,4489群の2群。元々小さかった4287群は確認できなくなった。ダークフィラメントは東側南北に各1本と西側に塊状の影。周縁のプロミネンスでは10時半方向に煙が横にたなびくような噴出が目に留まった。北西側にも低い噴出群が連なっていた。↓Hα像(ASI178MM白黒→疑似カラー)↓【データ】2026年7月15日8時47分~(50fps×16sec)/ASI178MM(Gain200,Gamma70,Shutter12.00ms.SER)/CORONADOSolarMAX
7/14太陽Hα像&可視光像/可視光黒点群は4482,4487,4489群の3群。一番目立つ4482群が西へ近づきつつあり、東4489群の今後が気になる。ダークフィラメント影及び周縁のプロミネンスで目に付くものは見当たらなかった。↓Hα像(ASI178MM白黒→疑似カラー)↓【データ】2026年7月14日9時25分~(60fps×13sec)/ASI178MM(Gain200,Gamma70,Shutter13.500ms.SER)/CORONADOSolarMAXII60(fl=400m
7/13太陽Hα像&可視光像/今年に入り画像処理用中古ノートの立ち上げ・リセットに手こずるようになり、止む無く別の中古マシンに変更した際、Photoshopのプラグインを失い回収不能。orzそこでジェミニ先生の助言を得ながら(AI処理無しで)Photoshop独習中のため、撮影→処理→Upに時間かかっている。/可視光黒点群は4482,4485,4487群の3群に減少。北西部にループ頂上が千切れたダークフィラメント影。東縁9時半、西縁2時方向に横へ広がる噴出あれど高さ無し。↓Hα像(ASI17
先日からデザインして仕上げているSkyWatcherヘリオスター76Hα太陽望遠鏡の接眼部のコンバーター製作ですが、ようやく仕上がってアルマイト処理へ出しました。手前の純正の筒より40gほど軽量化されています。仕上がれば真っ黒になって、純正品と変わらない見栄えになります。ラック&ピニオンでは高評価で高い精度を持ったSky90用を使っているので、フォーカシングはスムーズ且つ高精度に行われます。元のクレイフォード式は、40万円の製品に使うような代物では無いので、滑って非常に使いづらいです。それを
【わし星雲からラグーン星雲付近の天の川】2026.7.10/六呂師高原(福井県大野市)星空観察や星空撮影を楽しんでいらっしゃいますか?😊さて、夏の夜空はいよいよ見ごろを迎えています。天の川が空高く昇り、わし星雲やオメガ星雲、ラグーン星雲など、夏を代表する天体たちが一度に楽しめる季節になりました✨今回は、SVBONYさんからお借りした望遠鏡「SV535」を使って、そんな夏の天の川を撮影してきました📷画面の中には、・わし星雲・オメガ星雲・ラグーン星雲など、夏を代表する天体がぎゅっ
7/11太陽Hα像&可視光像/可視光黒点群は4482,4485群と東縁に現れた無番号新黒点1群で3群。北西部、南西部にそれぞれループ状ダークフィラメント影。周縁の紅炎噴出はいずれも小さめ。↓Hα像(ASI178MM白黒→疑似カラー)↓【データ】2026年7月11日14時16分~(61fps×13sec)/ASI178MM(Gain225,Gamma70,Shutter14.500ms.SER)/CONADOSolarMAXII60(fl=400mm)/EM200赤道儀放置追尾@自宅星見台H
7/10太陽Hα像&可視光像/梅雨中休み?のお陰で観察日数7日=現在7割だが、中旬~下旬は梅雨明け前の雨続きかも?。/可視光黒点群は4481,4482,4485,4487群の4群。一番大きいのは4482群、次に4485群。残り二つは小黒点群。北半球中央ループ状の濃いダークフィラメント影は健在で、太陽面に縄跳びの長縄が回って上がった瞬間のようにも見える。周縁の紅炎は東及び北西方向に噴出あれどやや小さめ。↓Hα像(ASI178MM白黒→疑似カラー)↓【データ】2026年7月10日10時5分~(6
大台ヶ原は標高が高く、天の川が見える天体観測スポット、一眼レフで撮影した星空を投稿すると細かな星空がうまく出ませんが、こんな七夕夜空を眺めながら、お仕事するのも悪くないですよ(^^;ここ何年かの写真をピックアップしてみましたが、フルサイズのミラーレス一眼が欲しくなりますね(笑)、赤道儀で長時間露出の撮影していますが、もっといい写真を撮りたいと欲が♪