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私の教室にくる生徒さんで「販売職なのにラッピングが苦手でいつもクレームがこないかドキドキしてます」とおっしゃる方が結構多いのですが(私も販売員の頃そうでした!)お客様がラッピングの仕上がりに不満を感じるのは包装紙がたるんでいたりリボンがゆるゆるのラッピングを渡された時なんです。ラッピングの角がほんの少しだけはみ出していたりセロハンテープが少し曲がってしまっ
昨日は一日勉強の日でした。今回の出版に導いてくれたJディスカヴァー主催の書店ツアー&ランチ会に参加してきました。1時間あまり書店に居て、どんな本が多いのか?平積みされているのはどんな本?POPをチェックしたりしながら、書店のプレゼンテーションの意図を探る・・・。そして、「今の人は何に困り、何を求めているのか」を推理するっていうテーマです。面白そうでしょ。こういうの。で、ただただ書店に居るだけなのですが、見えてくるんですよね・・
私が陳列について学び始めたのは、社会人1年目。いや、正確に言えば2カ月目だったかと。今から30年近く前の話。羽田空港勤務時代、店長から「明後日の閉店後、企画(企画開発ディスプレイ担当)の人達が来て、陳列替えするから、鈴木さんそれに立ち会って!要望を伝えて!任せるから・・・」と指示がありました。陳列なんてそれまで学んだこともなかったから、はて?要望?どうしたらいい?早速、当時、夜遅くまで営業していた新宿の紀伊国屋書店に。そして、
「リボンがよく切れるハサミがあれば教えてください!」リボン結びのタレが綺麗にカットできないとお悩みの方からよくいただくのがこの質問正直…質問してくださった方の事情とか一切考慮しないで答えていいなら一番リボンが切れるのは鉄製の裁ちばさみだと思ってます。布を切るあの鉄製のハサミ。https://item.rakuten.co.jp/culticamo/9-0587-0401/から画像お借りしてますで
洋菓子店が苦戦する理由の一つは、その品揃えに対する考え方があります。品揃え・バラエティについては、洋菓子店だけでなく和菓子店も、和洋併売店もその意識はあります。冷凍・解凍での劣化が少なかったり、脱酸素剤を入れて長期保管が可能な商品なら、品揃えを豊富にするのはそれ程難しくありません。ところが、洋菓子店が品揃えをしているのはケーキ。冷凍解凍は向かないし、脱酸素剤を入れて長期保管なんて考えにくいし、そうした商品の品揃えを豊富にすれば、当然
今、洋菓子店が厳しい。そりゃそうです。原材料の高騰、水道光熱費の高騰、人件費の高騰、労働時間の短縮・人手不足、とにかく内部の問題だけでも頭がいっぱい。本来なら、値上げをして・・・と考えるべきところですが、お客様が減ったらどうしよう・・・。と思うあまり、どうしても値上げができない。仕方なく、自らの身を削っての低価格。これでは、どんどん衰退していくはず。百貨店に展開するような、日本のトップブランドのケーキですら、1000円