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今日(9月2日)の午前中は、土合西地区における政治活動。平日でありながら、その在宅率の高さに驚きました。そして今日も、「YouTube見ているよ!」のお声掛けをいただきました。午後は一転して、ビジネス対応。その切り替えも、自然体です。夕方にショート動画の配信を行った後は、家族で食事。楽しい時間となり、パワーをもらいました。一日一日が、本当にあっという間です。それでは、また明日!
神栖市長選挙も、終盤戦に入ってきました。そして、両候補の法定ビラが新聞折込によって我が家に届き、公約の違いもわかってきました。選挙公報などを見る範囲では、合葬墓の整備や地域医療対策、防災・減災対策、小中学校体育館へのエアコン整備、地場産業対策など、公約にあまり違いが無いという印象でしたが、法定ビラを確認すると木内としゆき候補が掲げていて、石田進候補は掲げていない公約がいくつかありました。1、固定資産税減免制度の復活2、英語教育のまち「かみす」の実現3、第3子以降の出産家庭に
神栖市の第一学校給食共同調理場の老朽化に対して、これまでの神栖市の方針は建て替え。つまり、別の場所に新築するというもの。それに対して現在の木内市長は、その方針を撤回して改修に切り替えたいとのこと。神栖市議会6月定例会には、そのための補正予算が追加提案されました。ちなみに事業費は、新築の場合が約40.4億円。改修の場合が約12億円。そこだけを見れば、大きな差があります。この件については、私が所属する総務産業委員会において審査されますので、詳細はあらためてこ
本日、令和8年第3回定例会において一般質問を行いました。お忙しい中、議場まで傍聴にお越しくださった皆様、またインターネット中継をご覧くださった皆様、本当にありがとうございました。今回の一般質問では、大きく3つのテーマを取り上げました。1.防災について災害が起きてからの復旧・復興だけではなく、災害が起きる前から被害をできる限り小さくする「事前防災」の視点から、道路整備や南武線連続立体交差化、豪雨対策、広域的な防災対策などについて質問しました。私は2020年、自民党会派の行政視察で熊本県益
昨日告示となった、神栖市長選挙。今朝の新聞には、両候補の公約が書かれていました。現職の石田進候補は、1、地域医療の継続強化2、第一学校給食共同調理場の移転整備3、地場産業・地域の魅力づくりの推進新人の木内としゆき候補は、1、財政の健全化と救急医療体制の強化2、幼時からの英語教育の強化3、固定資産税減免制度の復活第一印象としては、木内としゆき候補の方が具体的ということです。石田進候補の公約も意味はわかりますが、地域医療と地場産業について
8月24日に新聞折り込みされた、こちらの会報。今回は、そのうちの「神栖市の貯金がなくなって心配という声を聞きます。実際はどうなんですか?」という部分を取り上げます。結論から言うと、なくなってはいません。ただし、ここ数年間で財政調整基金という市の貯金残高は、大幅に減少してしまいました。直近のピークで、平成27年度の72億6100万円あった貯金残高が、令和6年度の決算見込みでは、41億6000万円まで減少しています。差し引き、31億100万円の減少ということにな
今日(8月28日)の午前中は、芝地区における政治活動。暑い中ではありましたが、多くの温かい言葉をいただきました。午後は、令和8年9月定例会で行う一般質問の聞き取り。私が一般質問で取り上げる5項目について、市の担当に質問の要旨を説明しました。詳細については、またあらためてこの場で取り上げますが、中身のある答弁が返ってくることを期待しています。その後は、私の実家がある息栖稲荷地区における政治活動。ご近所ということもあり、こちらでも多くの温かい言葉をいただきました。