ブログ記事848件
昨日、「石田進後援会会報」が、新聞折込で我が家に届きました。表裏の2ページ構成となっていますが、私が注目したのはその裏面の方。内容としては、1、神栖市の職員数や人件費の増加2、神栖市の借金の増加3、神栖市の貯金の減少4、神栖市の財政悪化5、鹿島共同再資源化センター跡地購入と、私がこれまで取り上げてきたものばかりですが、残念なのはその私の主張を打ち消そうとしていること。私の主張に、石田市長の後援会として注目いただけるのは、本当にありがたいことです。一方で
得票同数でくじ引きとなり、敗れた石田進さんの陣営から茨城県選挙管理委員会に異議申し立てが出されていた件については、木内敏之さんの当選無効との裁決がなされました。内容としては、木内敏之さんの有効票のうち2票が無効。石田進さんの有効票のうち1票が無効。よって、石田進さんが1票上回るという結果となりました。それに対して、木内敏之さんも何らかの判断をするものと思われます。詳細がはっきりしましたら、この場で取り上げます。
音楽。それは私にとって、苦手分野の一つとなります。学生時代の通知表も、「2」が定番だったと記憶しています。そのような私が、なぜタイトルのような質問を議会でしたかと言えば、利用者の方から「かみす防災アリーナ音楽ホールには、音楽に詳しいスタッフがいないので、何とかならないか?」とのご意見があったためです。市からの現状説明は、音楽ホールには責任者1名と担当職員2名を配置しているが、専門資格を持つ職員はいないというもの。そして今後は、音楽ホール利用者と協議を重ね、意向を確認
仕事は家庭に持ち込まない。常にそういう思いは持ちながらも、自分の心の中で何かと言い訳を探しながら、自宅で仕事をしてしまう。どうしても仕事が追い付かないとしても、少しでも例外を認めてしまっていては、自然とそれが普通になり、日中から家庭で仕事をする前提の時間配分をするようになってしまう。先日、私がオーナーを務める会社で、業務ルールの見直しを行いましたが、社員からはどうしても一部の例外を求める声が出てきてしまう。その一部の例外を認めると、結果としてその例外の方に人の心は傾きがち
ここ数年間で、急激に悪化した神栖市の財政。その要因等については、この場でも繰り返し取り上げてきました。そしてこの度、令和8年1月30日付で、「神栖市緊急行財政再建宣言」が発令されました。その中で、明らかになったことは、神栖市の財政は令和5年度から直近の令和7年度まで、「調整債」という借金をしなければ、予算が組めない状況まで悪化していたということです。この調整債というのは、民間会社でいえば運転資金のようなものです。これまで、財政的に恵まれていると言われてきた神栖市
日々の政治活動において多くの皆様とお会いした時に、「YouTubeを見ていますよ」と言われることが増えてきました。本当に嬉しいことであり、励みにもなります。昨日は、合葬墓についての動画を見た方からご意見をいただきました。合葬墓の建設は容認しながらも、留意して欲しい点があるとのことでした。その視点は私にはありませんでしたが、お話を聞けば理解できる内容でした。早速、近々お会いして、詳細をお聞きすることになりました。まさに、YouTubeの効果と言えます。