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今日は、憲法記念日。憲法については、様々な議論があるものとは思いますが、全く変えることができないというのも、いかがなものか?時代の流れなどによって、変える必要が出てきた部分については変えるべき。というのが、私の考えです。憲法改正の議論が進むことを期待しています。
人によって若干起点は違うのかもしれませんが、今日から大型連休が始まります。私に関して言うと、休みなく毎日活動となります。家族には負担をかけることになりますが、理解してくれているのはありがたいことです。時間には限りがありますので、計画通りに進めたいと思っています。
昨日は、およそ2か月ぶりにジムに行くことができました。3月4月と、予定を詰め込み過ぎたことによるものですが、2か月も間をあけてしまうとそれまでの積み重ねが水の泡に。今日は、見事な筋肉痛となっています。それでも、身体を動かすと心身ともにすっきりします。やはり、日々の生活習慣をなるべく崩さずに予定を組むことが大切であると、実感しました。
一昨日の話題になりますが、「神栖市緊急行財政再建宣言に伴う行財政改革調査特別委員会」が開催され、私も委員として出席しました。名称が長めなので、今後は「行財政改革特別委員会」とさせていただきます。この特別委員会は、神栖市の財政状況が急激に悪化したことを受け、今後神栖市がそれを改善させていこうという流れの中で、市議会としても提言等をしていくべきという趣旨で設置されました。なぜ、神栖市の財政状況は、ここまで急激に悪化してしまったのか?その要因は何か?それらをどのように改善
神栖市長選挙において、茨城県選挙管理委員会が木内敏之さんの当選を無効と裁決した件。木内敏之さんは裁決を不服として東京高裁に提訴するとのこと。やはり、そうなりますよね?という印象ですが、いずれにしてもしばらくの間は市政運営が落ち着かない状況になってしまうことは間違いないと思います。その中においても、裁判の結論が出るまでは木内敏之さんが市長であることに変わりはありませんので、進めるべき事業や取り組みが滞ることのないよう、求め続けてまいります。
得票同数でくじ引きとなり、敗れた石田進さんの陣営から茨城県選挙管理委員会に異議申し立てが出されていた件については、木内敏之さんの当選無効との裁決がなされました。内容としては、木内敏之さんの有効票のうち2票が無効。石田進さんの有効票のうち1票が無効。よって、石田進さんが1票上回るという結果となりました。それに対して、木内敏之さんも何らかの判断をするものと思われます。詳細がはっきりしましたら、この場で取り上げます。
日々の政治活動において多くの皆様とお会いした時に、「YouTubeを見ていますよ」と言われることが増えてきました。本当に嬉しいことであり、励みにもなります。昨日は、合葬墓についての動画を見た方からご意見をいただきました。合葬墓の建設は容認しながらも、留意して欲しい点があるとのことでした。その視点は私にはありませんでしたが、お話を聞けば理解できる内容でした。早速、近々お会いして、詳細をお聞きすることになりました。まさに、YouTubeの効果と言えます。
投票同数でくじ引きとなり、敗れた石田進さんの陣営から茨城県選挙管理委員会に異議申し立てが出されていた件については、明日判断が示されるとのことです。この件については、本当に多くの方から「どうなるの?」という趣旨のお話をいただきましたが、もちろんどうなるか?を私が知るはずもありません。いずれにしても、いろいろな意味で今後に影響の大きい判断になることは間違いありません。
昨日は、一歳後輩の皆さんとの懇親会。後輩と言っても今年で52歳になるので、社会の中では第一線で活躍しています。子供の頃からのお付き合いで、若干の先輩後輩感は残っていますが、話の中身は濃いものがありました。いろいろな人に会うと、形は様々ですが刺激を受けます。そして、それが自身の心の栄養になっていきます。また次回も、楽しみです。
日々の政治活動において、様々な助言をいただきます。その積み重ねが、自身の政策になっていく面もあります。昨日も、スケールの大きいお話を聞くことができました。また、政治活動と経済活動のバランスについてのお話もいただきました。いずれも、自らが動かなければ入ってこないものです。ありがたいお話と厳しいお話。それぞれありますが、その全てが私の糧となります。
日々の政治活動において、多くの皆様とお会いする機会があります。その中において、私自身のことを除いた場合に多い話題は、神栖市長選挙のことになります。「結局、どうなったの?」「決着はついたの?」というものです。茨城県選挙管理員会の判断を待つだけなので、コメントも難しいものがあります。4月中には結論が出るとのことですが、今月も残りわずか。早く、すっきりして欲しいところです。
昨日もそうでしたが、地震が多い印象があります。自然相手にはどうすることもできませんので、日頃からの備えが大切になってきます。神栖市は、避難所ともなる学校体育館への空調機整備を決めましたが、その他のことも含めてしっかりとした対応を求めてまいります。
今朝の読売新聞によると、中東情勢が実体経済に影響を及ぼしており、電気料金や医療、バス、クリーニング店、温浴施設、シンナー、肥料が挙げられています。それ以外にも、住宅業界では建物内の製品が入ってこなかったり、今後さらにそれらの価格が上昇していく見込みとなっています。先行き不透明であることも、不安が募ります。一日も早く、この状況が改善していくことを願っています。
今日は、朝からリズムが狂ってしまい、ブログ投稿がこの時間になってしまいました。一日の予定は前日の晩には組んでいますが、朝の一歩目を間違ったことが原因です。「そんな日もあるさ」という楽観論は持ち合わせていないので、何となく落ち着かない時間を過ごすことになりました。大事なのは、同じ失敗を繰り返さないこと。明日から、いろいろ切り替えていきます。
次期財政健全化計画策定にあたり、三木市財政健全化アドバイザー会議が開催されます。(一般公開)https://www.city.miki.lg.jp/soshiki/91/92666.html
少し前までは、一日平均12,000歩の生活を送っていましたが、最近はそれが20,000歩ほどに。弱音や後ろ向きな発言は、しないことを決めている私ではありますが、昨夜は若干感じていた足首の違和感を何気なく妻に話してしまいました。結果、私の足首は湿布だらけに…ありがたいことではありますが、心配させてしまったことは猛反省。結果、足首の違和感は吹き飛びました。言葉と心の持ち方は、本当に大切です。
神栖市に繰り返し求めてきた、合葬墓の整備。整備する方針としながらも、紆余曲折有りなかなか前に進むことはありませんでしたが、このたび令和11年度夏以降に供用開始とのスケジュールが神栖市から示されました。墓を建てても守る人がいないなどの理由により、非常に要望の多かった合葬墓の整備。大変厳しい財政状況においても、優先すべき事業と言えます。こちらについても神栖市は、賢明な判断をしたと思っています。
神栖市に繰り返し求めてきた、学校体育館への空調機整備。実施の方向とはなっていながらも、具体的なスケジュールは示されずにいました。それがこのたび、令和9年1月までにまずは中学校を優先して整備されることが決まりました。またその後に、具体的なスケジュールは示されていませんが、小学校の体育館にも整備されるとのことです。夏の暑さが厳しさを増す中において、子供たちの体調面を考慮すれば、必要不可欠な対応と言えます。また、災害時には避難所にもなるので、なおさらです。大変厳
神栖市に繰り返し求めてきた、ネーミングライツ制度の導入。市の施設に事業者の命名権を認めることにより、事業者側には広告宣伝や信用度向上などの効果が期待でき、市としては事業者から入ってくる命名権料を施設の維持管理費に充てることができ、双方にメリットがありながも、これまでは検討ばかりで前に進みませんでした。それがこのたび、令和8年度中にスタートすることが、ようやく決まりました。制度の詳細が固まり次第スタートするようですが、より多くの事業者からネーミングライツ制度への申し込みがある
3月26日(木)は午後から長崎市の勤労福祉会館で県建築士会本部理事会に大村支部長の代理で出席してきました。目の前は令和5年に開庁した長崎市役所滅茶苦茶、立派ですね。大村市も令和2029年6月には新庁舎が供用開始予定ですよ。会場入りは会議開始10分前でした。席に着きます。今回の議事午後1時から4時までしっかり会議でした。最近、一番気になっていることは、建築士の数です。長崎県ではこん
前回と同じような内容の投稿となりますが、昨日は深芝南地区における政治活動。その際にお会いした方から「写真とそっくりですね」との感想をいただいたかと思えば、違う方からは「あなたは本当にいとう大さんですか?」とのご質問もいただきました。毎日、鏡で自分の顔を見ている私としては、日々の変化に気付きませんが、それだけ相手に与える印象が異なるというのは、いろいろ考えさせられます。
昨日、親戚が増えました。といっても、実際に増えたわけではなく、親戚になることがわかったという出来事がありました。これは、昨日の平泉地区における政治活動でお会いした方から「親戚ですよ」と言われて初めてわかったこと。この歳になって初めてわかる親戚ということは、いわゆる「遠い親戚」ということになりますが、もちろんそれも親戚であり、ありがたいことです。特に、先方からそのように言っていただけるということは、私に対しての感情は悪いものではないはずなので、嬉しいことです。日々の政
以前も同じような投稿をしましたが、日々の政治活動の中で多くの市民の皆様にお会いすると、「痩せたね」「少し太ったね」「老けたね」「若返ったね」「写真の方がいいね」「写真より実物の方がいいね」などのお話をいただくことが少なくありません。この異なる言葉に対して、特に考えることもなく自然に返答するようになっています。これも、積み重ねなのだと思います。
神栖市の人口減少が、緩やかではありますが進んでいます。毎月、数十人ほど減り続けていて、一時は95000人余りだったものが直近では93000人台前半までになり、このペースでいくと年内には93000人台を割り込み可能性もあります。既に示されている人口推計では、今後9万人台を割り込むのは確実で、8万人台を割り込むとの数字もありあす。現実的には、人口減少に対して神栖市が単独で手を打ち、歯止めをかけるのは難しいと思いますので、市の各種計画を人口減少に合わせて見直し、ロスの少ない事業運営を
身内に関する様々なことがあり、10日間ほどお休みしていたこちらの投稿。それぞれが落ち着いたので、今日から再開します。今日は、大野原小学校と神栖四中の入学式に出席予定で、神栖四中では来賓としての祝辞を述べさせていただきます。今回、中学校に入学する世代は、コロナで小学校の入学式ができませんでした。当時私は、神栖市議会議長として、議会の立場としてコロナ対策にあたっていたので、よく覚えています。その子供たちが、あっという間に中学生。感慨深いものがあります。
R6取組実績報告書より各SNSで分割して発信したものを、此方では纏めて発信します。3月議会本会議での質問(抜粋)三木市の貯金(基金)が財政状況の見直しで、令和11年にマイナス見込みである事から下記について質問しました。基金がマイナスになる要因として、前市政の時に吉川町との合併時に、合併団体に認められた有利な借金(合併特例債)約151億円の内、約150億円を活用して箱もの等の建設や北播磨医療センター直通バス等の市民サービスに使いました。(三木市財政健全化方針より一部を要約)ht
R8から事務事業の見直しによる削減がスタートします。R8は、庁内の内部経費削減で、約5.4億円の削減で、目標とする8億円には届きませんでしたが、R8-9で16億円削減目標は変わらないので、R9は10.6億円の削減となります。蝦名前市長時代平成22(2010)年12月に財政健全化推進プラン(2011〜2026)が策定され、そのうち集中取組み期間が平成23〜27(2011〜2015)となっていました。釧路市財政健全化推進プラン|釧路市ホームページ釧路市ホームページwww.city.kushi
平日は、必ず投稿することをマイルールとしているこのブログですが、これから4月初旬までの間に身内に関する様々なことがあり、投稿できない日が出てくるかもしれません。4月6日以降は通常に戻りますので、よろしくお願いいたします。
昨日今日と、明らかに自分の思考回路がおかしくなっている自覚症状があります。それだけ、私にとっては大切な存在だったのだと思います。覚悟していたことではありますが、いざそれが現実になってみると、心のど真ん中が動揺していることがわかります。今日もその関係の対応があり、投稿がこの時間となってしまいました。およそ40年前に私の母になってくださり、いつも優しく私のことを思ってくれ、他の誰よりも厳しい一面があり、とても強い人でした。血の繋がりはありませんが、その生き方や考え方はと
今日が、神栖市議会3月定例会の最終日。令和8年度予算を中心として、市長から提案された議案の採決が行われます。私も長年この世界にいますが、議会の最終日、採決の時というのは今でも一定の緊張感があります。明日以降、3月定例会で決まったことや私の発言などについて、一つ一つこの場で取り上げていきます。