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とうとう、北ノ庄城の戦い。柴田勝家とお市様の『退場』の回となりました。ついに、覚悟をした勝家。命からがらで北ノ庄城へ帰り、お市にこの城を出て、秀吉のところへ行くように、と促しますが、お市はそれを良しとせず、自らこしらえた膳を勝家に振る舞いながら(お市ちゃんは料理が苦手だと判明)、昔語りを始めます。その昔、浅井家に嫁ぐとき、護衛と使者の為ついてきた柴田勝家に『お主と夫婦になったほうがマシじゃ』と戯言を言ったこと。でも、今は戯言ではない。私にはもったいない夫でした。笑顔で言うお市。『
『直ちゃんが亡くなってから、10日も塞ぎ込んでる。』あさひちゃん同様『そりゃそうだよ…』と視聴者も思うところ始まった今回でしたが、塞ぎ込んでいたのは、弥助さん。わかるけど、わかるけど、『あんた、なんかい?!』(まあ、こちらはこちらで、とも姉ちゃんがついていてくれるので、大丈夫でしょう)小一郎はというと、弥助さんを責めもせず、『竹中半兵衛調略』という信長の命を秀吉と小六と黙々とこなしていて。秀吉曰く『何かしていないと、あいつは立っていられん(ほど憔悴してる)』あえて、無理難題に