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※今回長いので、2つに分けました。今回のサブタイトル、『賤ヶ岳の決闘』。なんで、『戦い』ではなく『決闘』なの?と思っていたのですが、そうなのか…。親父殿と又佐の決別の決闘があったから。柴田勝家と前田利家の、お別れの回だったからなのね。前回、三法師を返さなかった信孝は、あっさり秀吉に下り。信孝を警戒しつつ、戻ってきた三法師を(建前上は)秀吉を筆頭に家老たちで支えて政を、行うという形になったのだけれど。やはり柴田勝家はそれを良しとせず、自身の城に帰り、戦準備を着々と進めていきます。雪
お市様を娶り、北ノ庄城に迎え入れ、長年恋焦がれた人と食事を共にするも胸がいっぱいで、箸が進まない柴田様から始まった今回。かわゆし今度は信孝に連れ去られてしまった三法師を奪還するためと、信長の葬儀を絡めて、秀吉陣営と柴田&お市陣営、どちらが織田の正統を継ぐかの静かな戦いが繰り広げられました。前回の清洲会議でほかの家老たちを出し抜いた為、丹羽長秀や池田恒興、柴田勝家の怒りをかい、助力を全く受けられない秀吉。信長からの養子、秀勝を喪主とし、信長の葬儀を行おうとしても、やはり各家老は出席をせず。
二週間ぶりの『豊臣兄弟!』今回はかの有名な『清洲会議』でした。前回『闇落ち』した(よね?)秀吉。秀長にも自分の真意を伝え、清州にて行われる家老たちによる会議を有利に進めようと、手を打っていきます。秀長には各家老たちの腹を探らせるのと、内部交錯を頼み、秀吉はお市のもとへ。最愛の兄がが命を落としたショックから立ち直れないお市は、部屋に引きこもり、かつて信長から送られた手紙を読み返し、淋しさを紛らわせようとしていたのですが……。お市ちゃん。柴田様だと襖を開けなかったのに、秀吉だと襖を開け
熊本での大きな地震。ニュースで様子がわかってくるたび、胸が痛みます。折角、復興が少しずつ進んでいたのに、自然はなんと恐ろしい追い打ちをかけるのが。この暑い中、被災者の方々も、作業されている方々も、どうか、体調を崩されませんように。そして、日本という国に住んでいる以上、何処の地域でも、この災害は起こりうることで。普段からの備えはして、備えておかないとな、と、痛感いたしました。いち早い復興をお祈りしています。こんな時に、ブログを更新するのもどうかと思ったのですが、私のこんな拙いブログ
燃えさかる本能寺を目の前に、呆然と佇む秀長の前に、炎を抜けて、ボロボロになった一人の足軽がフラフラになって現れました。よく見るとそれは信長の近習『森乱』。秀長が倒れ込む彼を受け止めると、『殿をお守りすること、叶いませんでした…』そう言い残し、事切れました。(この着物まで着替えて、燃えさかる本能寺を突破してきた森乱なら、信長の遺体が跡形もなく燃えるように、畳を重ねた、という逸話もやってのけそうだな)これで、疑いようもなく信長がこの世を去ったのだと突きつけられた秀長。このあと、彼は、超
オープニングテーマ無しで始まった今回。みっちり詰まった物語で胸が一杯になりました。どの人物も、余りに可哀想で。信澄。『歯車に挟まった小石』。その存在が、全ての人物の運命を狂わせていく。幼い頃から、『父の恨みを晴らせ』と実の母に呪いをかけられてしまった。父を殺した信長を、恨んで恨んでここまで来てしまった。あんな幼い頃から母親に言い聞かせられていたら、それ以外の生きる意味を、見出せなくなっちゃうよね。戦国と、今の世の考えは違うけれど、御母上、ここまで我が子を追い詰めなくてもよかった
天下を取るために、人事にも諸大名の対応にも、ますます苛烈に大鉈を振るう信長。折角、光秀が繋いだ長曾我部元親との縁も、『気が変わった』と四国切り分けの話をなしにし、甥の信澄には『長曾我部』と通じてるだろ?』と謀反の疑いをかけ、屋敷に謹慎させ、その上、何処の手先なのかもわからない者たちからの暗殺未遂。全て己のしたこと、天下一統のための所業とは言え、凄まじい重圧と人間不信に表情は陰鬱に凝り固まり、全く笑顔がなくなってしまったノッブ。これを心配した秀吉&秀長は、信長の実子で、秀吉の養子に入った信勝
蜂須賀小六、めでたく城持ちに!とはじまった今回。(髪を上げたら、逆に若返ってかわいくなってしまったよ。小六さん)ですが、物語の中は、薄墨が広がるようにずーっとうっすら不穏な空気が漂っていて。そして、最後の最後にどーん!!ときた!信長が普請を続けてきた豪華絢爛、日の本一の城『安土城』がついに完成。織田一族、家臣一同がその祝いの宴を楽しみ、能役者に、化けてサプライズ登場した長曾我部元親元親も加わり、始終和やかな雰囲気の最中。信長の発案で催されることになった相撲大会。前田利家をはじめ、腕
⚠️今回ハ、チョット、(ドコロジャナイ)悪口、言ッチャウノデ、どらま楽シク観タヨ、ト言ウ方ハ、読マナイホウガ、良イト思ワレマス。いつも、たとえ史実をねじ曲げた脚本でも、妙な展開でも、役者さんたちの名演技と、演出家さんたちの技量で、結論は『面白かった』に落ち着いてきた『豊臣兄弟!』だったのですが…いやいや、私も歴史を少し知っているぐらいなので、重箱の隅突こうとか、そんなことは思わないのですが、そんな知識が浅い私でさえ知っている『三木の干殺し』やらないんだ…(・・;)最初にさ、ほんのちょっと、
今回、竹中半兵衛が、ついに退場してしまいました。荒木村重が織田を裏切り、最初に彼の元へ『織田に戻ってこい』と説得に向かったのは明智光秀。『今戻ってくれば咎めん』との信長からの言葉を伝えますが、『上様のワシの信頼なんぞ、薄氷じゃ』と荒木村重は首を立てには振らず。『割れてしまったら、もとには戻らん。そなたも足を踏み外さぬようにな』逆に、のちの本能寺を予言するような言葉を光秀に投げ、追い返してしまいます。(しかし、わかっちゃいるのですが、荒木村重と明智光秀が揃うと、私どうしても『首』を思い
6月15日、6時前です。梅雨の晴れ間です。気持ちの良い朝です。雲のすき間からお日さまの笑顔が、。さわやかな風が頬をなでます。お日さまのニコニコ顔を待ちながら、起きることに、。グンと背伸びです。「伸び伸び体操」です。足腰肩をほぐしたら「グッパ100回」です。「けんさん、おはよう」、よく寝ました。私は元気ですよ。「けんさん、お墓参りは気持ち良かったですよ。嬉しかったですよ」。手を合わせてると、けんさんの笑顔が浮かんできます。又、行きます。「けんさん、スイカとパイン
上月城の惨劇。ストッパーの秀長いないから、秀吉の本性が出てしまったのか、ここから秀吉の闇落ちが始まるのか?頭打って記憶喪失って言ってたから、記憶がもとに戻っても、なんか残虐な方面におかしくなったのか?…と思っていたら、全ては半兵衛の策でした。すでに上月城内の人々、兵士ばかりではなく女子供も全て自害しており。まだ、織田軍に臣従しきっていない播磨の豪族たちを牽制威嚇すべく、既に事切れた人々の骸を使って数々の『悪行』を装ってみせたのだけれどね。たしかに、直接城内の人々に手は下してないけど、十
播磨攻めを信長から任されることになった羽柴兄弟。半兵衛の進言で、播磨の要所『上月城』を攻めるのと同時に、これからの毛利攻めの軍資金のため、銀山がある『竹田城』も攻めることに。上月城は秀吉が、そして竹田城は軍を分け、今回秀長が『初』総大将として参戦。今回は竹田城攻略をめぐる、秀長のお話だったのですが…。うーん、秀長が主役とはいえ、なぜ、竹田城城主、太田垣輝延をこんなどうしょうもない性格にしたのかな〜と、ちょっと不満足だったのですが、みなさんのX見たら、輝延役、秀長を演じている仲野太賀くんの
『本物と偽物』と『真実と嘘』がテーマのようだった今回。前回、上杉謙信との戦の最中、総大将の柴田勝家との意見の相違で、自軍だけ安土に帰還してしまった秀吉。織田信長も、織田家家老、家臣、羽柴家、そして何より秀吉自身がその『命令違反』には、死をとして償うしかないとは思っていて。(『お前がいてもいなくても、戦の勝ち負けは変わらぬというのか、なら死ね』あまりにも信長らしいけど、あまりにも容赦の無い言い方💧)安土城の中の廊に留めおかれ、秀吉が沙汰を待っている間、織田家家老たちに、秀吉助命の口添えをし
慶さんが、いつも密会している男の正体が判明しました。村川竹之助。慶さんが以前嫁いでいた堀内家の家臣。『お慶様をお救いください!』予想の斜め上を言葉とともに目通りを願ってきたこの男から、小一郎は今で全然知らなかった慶の過去を知ることとなります。先の斎藤家殿合戦で、敗北のきっかけとなったのは慶の実父、安藤守就の寝返り。このため、斎藤家の重臣であった堀内頼広は討死し、慶は婚家の義父、堀内頼昌から家を追われ、頼広との間に授かった息子・与一郎から引き離されて。慶さんは、それ以来ずっと村川に助
『兄者。兄者…殿!』織田家家老になり、信長から長浜の土地をもらい、長浜城を居城とすることになった『羽柴』秀吉。『殿!』と呼ばれるまで返事をしない、というコントのような始まりだった今回。前回、少年漫画から『劇画調』になったのに、また、少年漫画に戻ってしまったかのようなテンポになりました。長篠の合戦もサクサクっと流れ💧、今回の物語は、羽柴家家来就任のためのオーディション。もともと百姓上がりで、代々の家来などがいないため、せっかく『役』も『年貢』も免除して、長浜に人を集めても、それをまとめる
オープニング削除で、義昭様が変装して直接信玄に会いに行くという荒業(でも、この将軍様は信長の時もそうだったけれど💧)で始まった今回。三方ヶ原も流れるように進み、(忠勝、格好良かった!)『こたびのこと〜忘れるぞ』の松下洸平の、声の出し方が何かめっちゃ好きな感じでした織田が放った刺客によって毒おにぎりで信玄暗殺されるのかと思ったら、『食い意地の張った御膳係』のおかげでそれも回避。このメッチャ健康そうな信玄、どうやって退場するのよ?!まさか、呪詛?!と、見守っていたら、何と自分がついた餅で窒息
比叡山焼き討ち。この歴史に悪名を残した信長の行為の裏で、秀吉たち自身の、苦渋の決断も描かれていました。と、いうか、今回、物語の前半と後半で、振り幅が激しすぎて(T_T)。妹が嫁いだ浅井を攻める葛藤と辛さに苛まれてか、寂しそうな顔で闇夜を見つめていた信長でしたが、そこに、二匹の猿⋯もとい信長を慰めようと猿メイク🐒をした豊臣兄弟が訪れ。しかし、部屋の中にはすでにベロンベロンに酔った柴田様がいて。そうかと思ったら、酒やつまみを持った重臣たちが次々と。皆、ノッブを元気づけようと、集まった模様
今回、『姉川大合戦』に絡んだ、それぞれの大名たちの駆け引きが面白かったというか。とうとう、織田家と浅井家は戦うこととなり、互いにそれぞれ同盟を結んだ大名たちに参戦を願い出るのですが。まずは織田の同盟相手の徳川。軍を出さないわけにはいかないのですが、このタヌキ家康さん、わざと遅れて参戦し、どちらの軍勢が優勢か、ギリギリまで様子を伺ってました。『徳川を脅かす武田の対策するに、手間取ってしまって』もっともらしい言い訳を作って、信長の面前に馳せ参じたのだけれど、そんなことは信長はお見通し。そ
今回は金ヶ崎撤退戦。各人、見どころがありすぎて、今回はストーリーはなぞらず(私のブログ読まれる方は、既に見終わっているだろうし)、登場人物ごとに感想を書こうと思います。まずはノッブ(信長)勝家から『浅井長政謀反の報せ入った』と聞かされても、信用しない。お市から両端を縛った『小豆袋』が届けられても、半兵衛が小豆袋の意味を教えても、長政が裏切るわけがない!と、頑なに信じようとはせず。いや、信じたいのか。小一郎が、小豆袋を開いて『これは何も伝えることができないお市様が、小豆袋を白紙の文
初っ端、『新旧』秀吉の対面で始まっ…いやいや、豊臣兄弟と松永久秀の初対面で始まった今回。またも、物語はいろいろな『兄弟・兄妹』の姿を映し出しました。まずは足利義昭。あらたに味方に加わった松永久秀は三好三人衆と共に兄・足利義輝を暗殺したということで、足利義昭の臣下達も彼が味方になることは気に食わない様子。しかし、信長の『三好三人衆が流した嘘じゃ。そんなことを信じるようでは、民の心は掴めませぬぞ』の言葉と、秀吉の『屁一発』からの小一郎を巻き込んだコントのような言い訳。そこから義昭は『わしは
『天下布武』が『天下一統』と、意味が違うことを知った今回(スミマセン、私、知らなかったんです💧今回で少しお利口さんになりました(^_^;))尾張美濃を平定し、岐阜城に入った信長。そこへ、足利義昭の使者、明智光秀が訪ねてきて。彼の目的は、信長を足利義昭を奉じて上洛させること。しかし、秀吉はともかく共に彼らを城下まで迎えに行った半兵衛は何やら怪訝な表情。それはなぜかと思ったら、明智の従者に扮して足利義昭が、直接信長に会いに来たのを見抜いていたから。(ビミョ~に義昭様。物見遊山を、楽しんでい
『直ちゃんが亡くなってから、10日も塞ぎ込んでる。』あさひちゃん同様『そりゃそうだよ…』と視聴者も思うところ始まった今回でしたが、塞ぎ込んでいたのは、弥助さん。わかるけど、わかるけど、『あんた、なんかい?!』(まあ、こちらはこちらで、とも姉ちゃんがついていてくれるので、大丈夫でしょう)小一郎はというと、弥助さんを責めもせず、『竹中半兵衛調略』という信長の命を秀吉と小六と黙々とこなしていて。秀吉曰く『何かしていないと、あいつは立っていられん(ほど憔悴してる)』あえて、無理難題に
今回は、かの有名な『墨俣一夜城』築城とその攻防戦の回。『秀吉モノ』では、何度も出てくる、有名なエピソードだけれど、毎回見ても、合戦シーンはドキドキします。『火矢を射掛けられ、それを消したり、城を守るために奮戦する秀吉勢』のシーンは何度も見たことはあるけれど、『敵を呼び込み、火を放ち、自ら燃やして敵を一掃(とまではいかないけれどね)する』のは、初めて見たかも。『一夜で建てた城』ではなく『一夜でなくなった城』にしたのね。別働隊の小一郎たちは、墨俣に、敵を引きつけている間に、北方城を落とす算段
ナレーションで小一郎の名前が『小一郎長秀』に変わったことをしらされた今回w世にも有名な『墨俣一夜城』築城の話の前編、な訳ですが…。正直…直ちゃんが、熱出す必要あった?と、思ったりして。視聴者に危機感を抱かせたかったのか、直が死にそうになって小一郎は祈って待つことしかできない事のもどかしさと彼女の大事さが改めて身にしみた、とさせたかったのか、ただ、兄弟がシンクロして雨に打たれるシーンを見せたかったのか…。待つのが耐えられない、とか、この時代の女の人は大抵待ってたじゃないのさ。(まあ、この兄
前回の感想のなかに描いた絵で、『三英傑の中で、ある意味ノッブが一番正直かも』なんてものを描いたのですが。今回の話見てびっくりだい!!大沢次郎左衛門が、信長との面会の時に家臣荷物のなかに隠し持っていたクナイ。このままでは、大沢は斬られてしまう(そして交換人質で鵜沼城にのこった秀吉も斬られてしまう)のを救うため、『名探偵小一郎』が発動するのかと思いきや、意外と犯人はあっさり見つかり。甚吉さんがたまたま小牧山城を訪れていて、その時に大沢の荷物のなかにクナイを忍ばせる人物を見ていた。佐々成政…
前回、桶狭間の戦いで、見事今川軍に勝利し、独立した松平元康とも同盟を組んだ織田家、次は美濃・斎藤家に、狙いを定めますが、それには犬山城、その前の鵜沼城を攻略せねばならず…。秀吉は鵜沼城主の大沢次郎左衛門の調略を信長から命じられます。なんで、秀吉がこの大役を授かったかと言うと、桶狭間後に小牧山城で催された織田之家臣たちの御前試合。いいところを見せて、出世し、寧々ちゃんにプロポーズをしたい秀吉は、大本命・前田犬千代(利家)に自分が当たる前に、彼を疲れさせようと、トーナメント表を『強い相手は決
このシーンも良かったなんの言うか、『戦国時代は、練りになった策略。しかし、最後の決め手は、その上をいく策をハマらせる運』という感じがした今回。慎重に慎重に、敵を恐れさせ、考えさせ、少しの隙もないように大軍を進めていた義元。かたや、敵の策略には乗らず、着々と情報をあつめ、柵も張り巡らせ、そして転がり込んできた新しい情報(小一郎が戦の前信長と出会っていて、トビが低くとんでいるとの情報を得たこと=運)も加えて奇襲をかける信長。慎重すぎた義元は好機を逃し、軍配は見事に信長に上がったわけなので
以前の感想で『この信長、笑うときはあるのだろうか?笑った顔が見てみたい』と書いたのですが、今回信長さん、目茶苦茶笑ってましたね。それは、心からの笑いであったり、自嘲的な笑いであったり。鼓舞するための笑いであったり。とうとう、今川義元、尾張に進軍!ですが、やはり織田家中はザワザワザワザワ💀恐怖のために、籠城か出陣か、揉める家臣団に笑って見せ。『今、笑ったのは義元じゃ』と、皆に冷静になるように、鼓舞する信長の笑い。お市が『兄上の望みとあらば、私は喜んで人質になりまする。そして、義元
ああ…番組紹介にも書かれていた文章。『戦国時代のど真ん中』今回はその事を見せつけられた回だったなぁ…と。前回は、全身に返り血を浴びる秀吉。今回は、矢が飛ぶ、火矢が飛ぶ、腕がとんでる、首が飛んでる。生々しい…生々しい描写なのだけれど、これが『戦国』。今日は生きていても、明日は身近な人の命がとんでいる。そして明後日には自分かもしれない。直の祝言という、めでたいこと(小一郎にとってはめでたくないけれど)があっても、それの、祝儀を狙って野盗が来てしまう。野盗を知恵で追い払っても、またたく間