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データから振り返る2025年のリーグ戦⑮与死球について●セ・リーグのチーム別の与死球数①中日:51②ヤク:49③巨人:47④広島:46⑤阪神:43⑥横浜:41▲チーム別の与死球数では、死球数が最小だった中日が唯一50個を超えてトップでした。監督、投手コーチの意向で内角を厳しく攻めさせた結果と思われます。以下、ヤクルトが49個、巨人が47個、広島46個、阪神43個と続き、死球数最多だった横浜が41個で最少。●個人の与死球数・トップ13①ジャクソン(横浜):9②大竹(
つくばに用事があって行ってきた。このレストラン「メヒコ」(スペイン語でメキシコの意味)だが、以前から千葉県野田市にあった(今は閉店)のを見ていたのだが実際に行ったことがなく今回たまたま入ってみた。いつもしょぼいものばかり食べているからたまにはいいだろう)名前からメキシカン料理(タコスなど)のお店とばかり思っていたら実際は「かに道楽」のような高級カニ料理のお店で東京にもあった。全く知らなかった。カニだけではなく多くの海鮮、和食などもあり、かに道楽よりもカジュアルな価格
データから振り返る2025年のリーグ戦⑰奪三振についての検討●セ・リーグのチーム別の奪三振(奪三振率)①横浜:1092(7.69)②巨人:1088(7.66)③阪神:1017(7.01)④ヤク:1016(7.13)⑤広島:988(6.99)⑥中日:969(6.83)▲チーム別の奪三振数は横浜の1092個がトップで、奪三振率も7.69でリーグトップでした。巨人が1088個で続き、横浜と巨人はパワーピッチを重視していることが推察されます。以下、阪神が1017個、ヤクルトが101
今日の結びの一番は豊昇龍対阿炎。いつものことだが、豊昇龍は相手阿炎の動きに合わせようとしない。じらすようにゆっくり、ゆっくりと相手より2テンポほど遅れて中腰になる。そのあとも腰を上下に振るような動作を2、3度繰り返し、手をおろうとはしない。阿炎はずっと腰をおろし手をついたまま豊昇龍の動きを待つ。普通なら片手を付いて、お互いに立ち合いのタイミングを図りながら見合うもの。観客も緊張してその瞬間(立ち合い)を待つ。お互いに阿吽の呼吸を合わせて立ち上がるものだ。しかし、豊昇龍はまったく相手
世間の皆さんおはようございます。大相撲五月場所【千穐楽】明けです。霧島、若隆景の優勝決定戦を制した若隆景が優勝で幕を閉じました。全体的に大相撲興行的には数本の指に入る最悪の本場所だったと思っていますが、それでも、千穐楽はそれなりにまとまったのかなとも感じてますわ。若隆景の優勝、今場所前半は助走、徐々にペースが上がり相撲に自信を感じて後半にきた。強かりし頃の若隆景に戻ってきた。特段若隆景推しではないが千代の富士の鋭い相撲を少し柔らかくしたような取り口。優勝予想は大相撲の座布団、大関の地位威厳
こんにちは、暑い暑い日が続いています。連日、40℃の酷暑、、不調の身体には堪えるばかり、体重減少も止まりませんが、エラ呼吸で凌いでいます。名古屋場所終わりました。最終盤まではまぁなんて酷い場所かと感じながら『テキトー』に見ていましたが、14日目で千穐楽への興行的な見せ場へ望みが繋ぎ、千穐楽でなんとかなったということですかな?終わって振り返れば、なんやった?この名古屋は?と思う人も多いんちゃいまっか。格段優勝決定戦で時間が押して、NHK中継も20分延長、これも珍しい。通常なら5時半過ぎから表彰
このブログの前々回(相撲ファンのためのサッカーW杯の楽しみ方)と前回(相撲ファンのためのサッカーW杯の楽しみ方Part2)の投稿で、サッカーW杯の出場国のFIFAランキングを、相撲の番付になぞらえて書きました。そして、W杯は、大相撲名古屋場所の9日目の早朝に決勝戦が行われ、ランキング1位と2位、つまり横綱同士が対戦し、水入りの大相撲(延長戦)の末決着がつくという、まさに「番付の重み」を見せた大会でした。翻って、名古屋場所の横綱の結果は・・・まずは、関脇安青錦の優勝は見事としか言いよう
昨夜もいっぱい寝ました。10時間くらい。朝晩はすっかりと涼しくなって、爆睡するには最適な季節になりました。今朝もベランダで朝顔が咲きました。こちらは今朝の日経新聞。わかりにくいけど、米国の輸入関税の話です。鉄やアルミニウムを含む製品は、鉄・アルミ部分:原価の50%の輸入税その他の部分:15%の輸入税ということになりそうです。世界中がトランプに振り回されていますが、米国内も同様のようです。なぜか、彼は民主党が強い都市に軍隊を派兵する。なんだか怖いです。「民主主義」「正義