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Sあまりにも名残惜しい気持ちが大きすぎて…智くんのマンションの前で帰れずにいたやっとの思いで智くんのマンションに入れたのに…あの智くんが泊まっていいって許してくれたのに…昔みたいに一緒の布団で眠れるって喜んだのに…まさかの…まさかの…智くんと…あんなに熱いキスまでしたのに…一人冷静になって…後悔の表情を浮かべて…【イトコ】ってだけで…全部…なかったことにしようとした…許せなかった…なんだそれって…腹も立った…あれは嘘だったのかよって…悔しくて…ムカついて…追いかけ
櫻井さんがいつも以上に優しい…とうとうお風呂場で下準備を全部してもらっちゃった…すでに僕は足の力も入らなくて体を櫻井さんに預けちゃってる…もう疼いて疼いて仕方ない…櫻井さんの指だけでもう前はこんなになっちゃってる…恥ずかしいけど…見られてもっと興奮してる僕…「凄いね…ここ…」「苦しいよね…智くん」「早くベッドへ行こうね」優しく声を掛けられる度に僕の体の感度が敏感になる感覚…言葉だけで…声だけで…もうイっちゃいそう…ぴちゅ…くちゅ…とろけるようなキスなんてしちゃった