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連雀亭のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。11月の番組を公開いたします。代演などの最新情報は連雀亭公式X(旧Twitter)にて、毎日、翌日の番組をお知らせしておりますので、そちらにてご確認くださいませ。連雀亭Xアカウントはこちら↓https://x.com/renjakuban10◎ワンコイン寄席開場11:00開演11:30(~12:30頃)当日のみ500円◎日替り昼席&講談きゃたぴら講談きゃたぴらは毎月10日~13日となっております。開場13:00
11月19日、「ナカハチ・オン・タイム」に行ってきました。このイベントを知ったのは、浅草東洋館からの帰り道。『東洋館は最高のエンタメ』U字工事は一部のトリ。…凄かった!それまで出てきた漫才師もそれなりに面白かったしこれはいいなと思った人もいたのですが、U字工事の漫才はもう、次元が違っていまし…ameblo.jp復活した王子の焼鳥日高で一杯飲んだあと、なんとなく立ち寄った北とぴあでポスターを見つけたのです。神田伯山を見れるのか…これはめったにない機会と思い、チケット売り
連雀亭のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。10月の番組を公開いたします。代演などの最新情報は連雀亭公式X(旧Twitter)にて、毎日、翌日の番組をお知らせしておりますので、そちらにてご確認くださいませ。連雀亭Xアカウントはこちら↓https://x.com/renjakuban10◎ワンコイン寄席開場11:00開演11:30(~12:30頃)当日のみ500円◎日替り昼席&講談きゃたぴら講談きゃたぴらは毎月10日~13日となっておりま
私はとにかく籤運が悪いので、きっと落選だろうな、と思いつつ申し込んだ講談の会「和室で楽しむフランス文学~神田伊織の講談『レ・ミゼラブル』」。思いがけず当選となり、本日行ってきました。講談師・神田伊織さんは東大仏文~東大大学院仏文専攻修了という異色の経歴の持ち主。場所はそんな和仏融合の会にぴったりともいえる仏文学者・鈴木信太郎氏の旧宅、鈴木信太郎記念館の和室です。鈴木信太郎記念館が開館して2週間後(開館は2018年3月末)に初訪問して以来、仏文学関連の講演会含め、こちらへはもう何度
おはようございます✨🌸昨日は堺まつりの鉄砲ステージで講談『鉄砲伝来記』をさせていただきました道の真ん中にステージを作っていただいて、そこでの講談でした道の真ん中のステージは初めての事でした心配しておりました雨もなんとか大丈夫で、柵越しではありましたが、皆さんが真剣に聴いてくださってるのが伝わってきましたそれに外にも関わらず、マイクもとてもよく声をひろって、皆様に届けてくださったので、外とは思えない環境でした風も吹いていて気持ちが良かったですおたび寄席の世話役さん達もたくさんか
歴史史料の真贋嘘だらけの『太閤記』『信長公記』現在著名な史料の例としては、「太閤記」つまり『真書太閤記』や『絵本太閤記』の根本をなしている『川角太閤記』がある。これを歴史屋は「元和七年(一六ニー)から元和九年の著作である」と折紙つきで保証しているが、とんでもない錯覚でしかない。今日伝わっている物はどうみても、「遠州浜松十二万石だった堀尾茂助の孫の堀尾忠晴が寛永十年九月に死んで断絶したあと、その遺臣が、堀尾家再興の為に、文中片っ端から事実無根の堀尾茂助武勇伝をエピソードにして盛り沢山に入れ
連雀亭のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。お正月の番組を公開いたします。2026年のお正月特別興行は、例年と趣向を変えまして、【1~3日】長講企画(持ち時間が一人30分)開演11時3時15分終演予定8人の出演者がたっぷり長講ネタを披露いたします。【4日〜9日】例年のように、正月顔見世興行開演11時3時5分終演予定計15名、各日に一枠、踊りや占いなどの一芸コーナーもあり、バラエティに富んだ番組でお送りいたします。1~9日、いずれも木戸銭は2000円。皆
9月です。少しずつ過ごしやすくなってきましたね。秋の訪れを感じながら、じっくりと講談など楽しんでみてはいかがでしょう。過ごしやすいこの季節、9月は年に一度の神田紅佳独演会もございます。ちょっとお出かけしたいそんな時、足を延ばしてみてください。今月も宜しくお願いいたします。■9月10日連雀亭きゃたぴら寄席■9月11日・12日・14日・15日浅草演芸ホール9中席■9月13日神田紅佳独演会今年も神田紅佳独演会を開かせていただきます。ゲストには一龍齋
【公演日時】2026年11月3日(火・祝)13:00開演/12:00開場※15:15頃終演予定【内容】講談×津軽三味線×能楽神話の海から、未来へ。宗像三女神の神話と、宗像から世界へ羽ばたいた実業家・出光佐三の物語。講談、津軽三味線、能が響き合い、新たな舞台「みあれ」を描きます。〈第一部〉能の舞「海の調べ」津軽三味線「津軽じょんから節」ほか創作講談「出光佐三と宗像三女神」〈第二部〉ろうそく能「みあれ」出演:講談神田紅津軽三味線山口ひろし能楽今村嘉
\近日熱演/恒例の真山隼人ツキイチ独演会第56回@浅草木馬亭は10月3日(土)18:00〜。今回は南部藩領檜山を巡って横領した津軽大名三代をたった一人で討ち取るという、いわば『みちのく忠臣蔵』こと相馬大作誠忠録をたっぷりお届けします!愉快痛快浪曲をたっぷりお届けします!①「別当秀吉(ひできち)」津軽藩に横領された檜山を取り返さんと立ち上がったのは、江戸で剣術修行をしていた南部藩大目付一子•尾崎秀之助であった。たった一人で津軽の殿を討ち取らんと津軽藩内に潜入し、渡別当の秀吉として馬の世