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連雀亭のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。5月の番組を公開いたしました。【GW特選夕席を開催いたします】毎年5月の大型連休に特別興行を開催しておりましたが、今年は趣向を変えて、昼席の後の夜席までの時間の「夕席」を開催いたします。是非ともお運びくださいませ。※当日のワンコイン寄席または昼席にご来場のお客様には『夕席500円割引券』を配布いたします。●こちらの割引券は、ワンコイン・昼席ご来場すべてのお客様に配布いたします。●当日限り有効です。●ご使用の
以前、2回に渡って神田伯山独演会のチケット入手騒動についてブログに書きましたがついに昨日、独演会に行ってまいりました本当にチケット取れてるのかなあ・・・と一抹の不安があったのですが、大丈夫だった!演目は5つ。まずは、神田伯山の一番弟子、梅之丞さんの前座講談、宮本武蔵が仇討ちされる「熱湯風呂」。じつはこれについてはあまり記憶がないのですが💦その理由は後ほど。続いていよいよ伯山さんが出てきました。最初の演目が「扇の的」これは平家物語に出てくる那須与一の逸話ですね。10分前後
岡山での講談のお仕事✨ここは岡山を作り制定した宇喜多家の亀山城の近く✨😊息子の宇喜多秀家も面白い人間性の背景が沢山あります😌それについてはまた次回、講談会で行かせて頂きますのでお話ししますね🙌近くに刀剣博物館があり、主催者さまに連れてって頂きたっぷりと観てきましたよ⚔️✨講談で備前長船なんて言って実際に見たり触ったりした事もないものを語りたくないですからねぇ😄😆帰りの新幹線でも刀の文献を夢中で読みふけりあっという間に大阪着⚔️✨打ち上げに連れて頂いた"ヒゲとワイ
連雀亭のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。3月末時点での、最新の4月の番組を公開いたします。本日以降の出演者変更につきましては、前日の公式Xや、各出演者の情報などでご確認くださいませ。◎ワンコイン寄席開場11:00開演11:30(~12:30頃)当日のみ500円◎日替り昼席&講談きゃたぴら講談きゃたぴらは毎月10日~13日となっております。開場13:00開演13:30(~15:00頃)当日のみ1000円
連雀亭のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。4月の番組を公開いたしました。代演などの最新情報は連雀亭公式X(旧Twitter)にて、毎日、翌日の番組をお知らせしておりますので、そちらにてご確認くださいませ。連雀亭Xアカウントはこちら↓https://x.com/renjakuban10◎ワンコイン寄席開場11:00開演11:30(~12:30頃)当日のみ500円◎日替り昼席&講談きゃたぴら講談きゃたぴらは毎月10日~13日となっております。
4月6日月曜日大河ドラマ「豊臣兄弟」主要登場人物遠藤直経(伊礼彼方)遠藤直経(えんどうなおつね)戦国時代の武将。浅井長政の家臣。諱は直経、通称は喜右衛門(きえもん)だが、喜左衛門直経と読める花押も残っている。史料はほとんど存在しないが、軍記物や講談等では遠藤喜右衛門の名で登場して、知勇兼備の謀将として知られる。遠藤氏の祖先は柏原庄に移り住んだ鎌倉武士の一族であるという。直経は、近江国坂田郡須川村の出身。須川城を居としたと伝わる遠藤氏は、赤尾氏な
今日は此花千鳥亭で「月曜お昼寄席」でした。笑我さんと南斗お兄さんとご一緒でした楽屋で1枚撮りましたよ✨演目は「犬の目」笑我「瓢箪屋政談」南鈴「織田有楽斎の裏切り」南斗でしたよ次の月曜お昼寄席は、5月はお休みで次は6月29日(月)の出番ですありがとうございました🌸✨南鈴
これから講談師になるというので驚きでした。2025年8月5日(火)大阪、道頓堀の並木座という劇場で、伝統芸能の講談を聴きに行ってきました。道頓堀ミュージアム並木座|DOTONBORIMUSEUMNAMIKIZA劇場都市道頓堀の体験型ミュージアムwww.yamane-e.com講談というのは一人話芸で、一見、落語のように見えるのですが、大きな違いは、実在した人物をベースに人間模様を一人語りでドキュメントを聞かせる話芸です。先日、知人のプロカメラマンからの紹介
2025年5月1日(木)初日木馬亭の日浅草の浪曲定席は毎月、1日~7日に開催しています。浅草木馬亭の定席。6回目です。昭和45年5月1日に木馬亭定席が始まり、今年で55周年!本日はお祝いイベントです。昭和45年5月1日の口演を、本日は再現!というイベントこれは行きたいお客さんたくさんいた心配してたけど、席に座れました55年前、こけら落としだから渾身の作品を持ち寄ったんだと思います。さて、55年後の今日の観客(わたし)にも刺さるかな浪曲は2500円。2025年
空前絶後の落語会のお知らせです。落語芸術協会所属の二ツ目格は57名。そのうち、27人と同時期に前座修行をした太神楽2人、合計29人出演、通しで8時間にもなる落語会。その名も「芸協二ツ目三昧2025」!あまりに長いので、三部制として、来年の新真打を各部の主任に、昨年昇進したばかりの若手と、4人真打最後の刺客、喜太郎兄さんが仲入り。そんな前代未聞の落語会を開催することになりました。主催はおちょめちょめーず、実働部隊は喜太郎兄さんと鷹治が担っております。以下、詳細!
4月19日(日)おなかいっぱいで満足したランチのあとは、津軽三味線コラボコンサート気持ちの良い食事の後は、開場までの30分くらい待つことくらい苦にならず受付済ませて入場すると旭堂南歩さんにバッタリ!握手してもらい、初めての主人を紹介した。1番前の席でコンサートの開演を待つ!幕が開く!竹仙会社中の皆さんのバチさばきに見惚れた💕私はポツリポツリとなら「武田節」「祇園小唄」を弾けるが楽譜も見ないで、あの速さで、全員が揃って。。。もうピアノと
第10回さのまち講談会日程:2026年4月25日(土)時間:開演14時/開場13時30分料金:1,000円(中学生以下500円)場所:泉佐野ふるさと町屋館(旧新川家住宅)出演/南舟(泉佐野市PR大使)名画贋作伝『メーヘレン』特別ゲスト・南左衛門太閤記『賤ヶ岳合戦〜豊臣秀吉と弟・秀長〜』南星寛政力士伝『越の海勇蔵』主催:泉佐野市文化遺産活用活性化実行委員会後援:NPO法人泉州佐野にぎわい本舗/Empatheticgroup庵符令和8年度文化庁芸術振興費補助金(
弁慶の「999本の刀」の話は、日本でとても有名な逸話の一つです。これは武蔵坊弁慶(べんけい)が、源義経の家臣になる前の若い頃のエピソードとして語り継がれています。話の概要(『義経記』などの軍記物に基づく)平安時代末期、京都の五条大橋(または一条戻橋など諸説あり)で、弁慶は「千本の刀を集める」という誓いを立てていました。目的は、自分の強さを証明するため、あるいは立派な武士になるための「千本目の刀」を手に入れるためと言われます。弁慶は夜な夜な橋の上に立ち、通りかかる武士たちを次々と襲って刀を奪って
酒井忠次、本多忠勝、榊原康政、井伊直政。この四人が「徳川四天王」ですが。これ実は、後世の講談作者によって創作されたユニット名です。リアルタイムでそんなふうに呼ばれていたわけでもないし、実際に活躍した時期もそれぞれ、結構ズレています。つまり、四天王が家康の前に勢ぞろいする、といったカッコいい光景は、実際にはなかったんです。たぶん「真田十勇士」と対抗させるために、徳川のほうにも、なんかそういうのがいないと面白くないから、的なことで括られたんでしょう。だから、家康が「四天王のうち、榊原康政にだ