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先月からハマってしまった「海が見える家」シリーズの新展開となる「山に抱かれた家」シリーズも手にしてみたら、あっという間に既刊2編を読んでしまった。海辺の街で田舎暮らしの夢を果たした父が遺した南房総の家を出た文哉は、軽井沢に近い群馬の山奥の限界集落に居を移して新たな生活を始める。文哉は格安で買った農地付きの古い空き家を修理したり、山に戻りつつあった農地に手を入れたりし、近所の農家に教えを請いながら、買った農地に植えてあった梅を農協に出荷もした。前シリーズと同様、自分なりの自給自足の生活を模索する
■「逢坂剛の百舌シリーズ」50代男性へのおすすめ度★★★☆☆←ナヨナヨしていられない50代男性にピッタリ目次■「逢坂剛の百舌シリーズ」50代男性へのおすすめ度■あらすじ■キーワード■感想●お願い●連続した世界観・キャラクター・対決●気になったところ1作目百舌の叫ぶ夜1986年刊行2作目幻の翼1988年刊行3作目砕かれた鍵1992年刊行4作目よみがえる百舌1996年刊行5作目鵟の巣(のすりのす)2002年刊行6作目墓標なき街2015年
今回は、八木詠美さんの小説「休館日の彼女たち」をご紹介します。八木詠美さんの小説を読むのは「休館日の彼女たち」がはじめて。残念なことに「休館日の彼女たち」はつまらない小説でした。ここのところ、「あらゆる薔薇のために」や「名探偵のままでいて」のように、つまらない小説の紹介が続いてしまい申し訳ないです。「休館日の彼女たち」は雑誌の新刊紹介に掲載されていて、今話題の作家さんであることと、興味をそそられるタイトルに惹かれて手に取りました。結果的に、新刊の紹介文に「
■「告解」50代男性へのおすすめ度★☆☆☆☆←50代男性には、おすすめできません。■あらすじ内容紹介(「BOOK」データベースより)飲酒運転中、何かに乗り上げた衝撃を受けるも、恐怖のあまり走り去ってしまった大学生の籬翔太。翌日、一人の老女の命を奪ってしまったことを知る。自分の未来、家族の幸せ、恋人の笑顔ー。失うものの大きさに、罪から目をそらし続ける翔太に下されたのは、懲役四年を超える実刑だった。一方、被害者の夫である法輪二三久は、“ある思い”を胸に翔太の出所を待
1週間かかった作業が1日に!GeminiNotebookを無料で使い倒す活用術8選!「資料を読むだけで1週間が終わってしまった…」「動画やPDFがたまりすぎて、何から手をつければいいかわからない…」そんな悩みを一気に解決してくれるのが、GeminiNotebookです。これまで何日もかけていた情報収集や資料整理が、AIの力を借りることで驚くほど短時間で終わるようになります。実際に、私自身も「これをもっと早く知っていれば…」と思うほど、仕事の進め方が大きく変わりました。しかも基本機能
この本は、いまから25年前の2001年に刊行されたものだ。ベトナム戦争はその複雑な歴史背景から、始まりと終わりについて複数の見方がある。しかし、一般的には1955年に始まり1975年に終結したと認識されている。つまり20年も続いた戦争ということになるが、私にはそこまで長期に及んだという認識はなかった。なぜ20年もの泥沼の戦争となったのか。それは、内政干渉とも言えるアメリカの介入があったからだ。アメリカがベトナムに関与した理由は、共産主義の拡大(ドミノ理論)を警戒したためとされている。ア