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こんにちは昨日はめちゃくちゃ寒かったです。いきなりダウンにするのもなぁ~と思って、最近来ていなかった冬用のコート(オーバーコートと昔風に言うと)を出して、着て出勤したのですが・・・・。ダウンにしておいてもよかったか!!とちょっぴり後悔しました。今日は、寒そうですが、昨日よりはちょっぴりマシ??かと思うので、ダウンにせず、冬物コートに大判のストールを巻き付けていくことにします。さて、私がお酒を飲むことが好きなことは、ブログを読まれている方は気づかれていると思います。とはいえ、これま
及川姫乃・四十一歳は、ある日いきなり没落した。会社を経営していた夫が、借金を残して失踪したのだ。女子校時代は学院のプリンセス、タワマン住まいで、ずっと専業主婦だったのに、高校入学を控える娘・笑里とどう生活していけば!?だが姫乃は途方に暮れている場合ではないと、得意の焼き菓子作りを活かし英国式ティールームを開こうと決意。娘や友人たちと支え合って泣いたり笑ったり…。香り高い紅茶ととびきりの焼き菓子が疲れた心をやさしく包み込む、温かく愛おしい物語。お嬢様が通う女子校育ちの専業主婦は悠々自適
「NHK俳句2026年5月号」句会に行くようになって読むようになった雑誌。毎回図書館の新刊雑誌コーナーで読んでいます。これは「TRC-DLマガジン電子雑誌閲覧サービス」に入っていないので紙の本を図書館に置いてくれています。葉っぱの季語+(プラス):葉桜、新緑、新樹、若葉、柿若葉、若楓、青葉、万緑、茂(しげり)、緑陰、木下闇(こしたやみ)、結葉(むすびば)、風薫る。+葉騒(はざい)、葉隠れ、葉風。→葉に関する季語もいろいろあるようです。子季語のディープな世界:特段の必要がなければ子季語
牡蛎のカレー煮、ホタテのピカタ、煮豚に自家製レバーパテ…。大好評「婚活食堂」シリーズを彩ってきた、心もおなかも喜ぶ絶品料理の数々は、「食堂のおばちゃん」でもあった著者による「手軽で、美味しい」ものばかり。各料理に添えられた「合わせたいお酒とおでん種」まで揃えれば、あなたの家の食卓が「めぐみ食堂」に早変わり!シリーズの世界をより深く“味わう”ことができる、ファン必読の一冊。文庫オリジナル。大好きな【婚活食堂】シリーズの中に登場するお料理のレシピ集です。カラーだし、おでんと一緒の写真だか
■「逢坂剛の百舌シリーズ」50代男性へのおすすめ度★★★☆☆←ナヨナヨしていられない50代男性にピッタリ目次■「逢坂剛の百舌シリーズ」50代男性へのおすすめ度■あらすじ■キーワード■感想●お願い●連続した世界観・キャラクター・対決●気になったところ1作目百舌の叫ぶ夜1986年刊行2作目幻の翼1988年刊行3作目砕かれた鍵1992年刊行4作目よみがえる百舌1996年刊行5作目鵟の巣(のすりのす)2002年刊行6作目墓標なき街2015年
「剣道時代2026年4月号」私の好きな言葉:不易流行。句会でも先生がよくこの言葉についてお話しされます。温故知新と似ている気もする。でも、ちょっと違うか。特集は昇段審査対策:気で攻めて利で打つ。刀の観念で竹刀を使う。基本を踏まえた剣道。素振りの励行(手の内、体捌き)。基本稽古を取り入れる。初太刀にかけるけいこに努める。やり易い人だけけいこするのではない。当てる剣道ではなく、打つ剣道を心がける。日頃から風格・品格を意識する。正しい姿勢から正しい打突が生まれる。→剣道に関しては何度も何度も同じ
陸上自衛官から転じた研究者による帝国陸軍の通史。日清、日露戦争の戦勝で栄光の頂点を極めた一方、大正デモクラシーや第1次大戦後の国際協調、軍縮による社会の反軍風潮にさらされた反動から、昭和の軍国主義へと突き進んだ歴史を、先行研究をもとにひも解いてゆく。副題を「デモクラシーとの相克」として政府や議会、大衆との関係を追い、戦史的な要素はない。例えば、政党政治に対して陸軍が対立ばかりではなく協調を選択した時期もあることを重視しつつ、結局は政党政治を見限ることになる陸軍の変容がなぜ起きたかも描き出す
今回は、小西マサテルさんの小説「名探偵のままでいて」をご紹介します。前回ご紹介した「あらゆる薔薇のために」同様、「名探偵のままでいて」もつまらない小説だったので今回の感想文も「私の心のつぶやき」だけにしました。つまらない小説の感想文を書くのって大変なのですが、何とか皆さんに伝わるように書きますので、よろしくお願いします。「名探偵のままでいて」も50代のおっさんは読まなくていいと思います。このブログがその参考になりましたら幸いです。■「名探偵のままでいて」50代
先月からハマってしまった「海が見える家」シリーズの新展開となる「山に抱かれた家」シリーズも手にしてみたら、あっという間に既刊2編を読んでしまった。海辺の街で田舎暮らしの夢を果たした父が遺した南房総の家を出た文哉は、軽井沢に近い群馬の山奥の限界集落に居を移して新たな生活を始める。文哉は格安で買った農地付きの古い空き家を修理したり、山に戻りつつあった農地に手を入れたりし、近所の農家に教えを請いながら、買った農地に植えてあった梅を農協に出荷もした。前シリーズと同様、自分なりの自給自足の生活を模索する
■「告解」50代男性へのおすすめ度★☆☆☆☆←50代男性には、おすすめできません。■あらすじ内容紹介(「BOOK」データベースより)飲酒運転中、何かに乗り上げた衝撃を受けるも、恐怖のあまり走り去ってしまった大学生の籬翔太。翌日、一人の老女の命を奪ってしまったことを知る。自分の未来、家族の幸せ、恋人の笑顔ー。失うものの大きさに、罪から目をそらし続ける翔太に下されたのは、懲役四年を超える実刑だった。一方、被害者の夫である法輪二三久は、“ある思い”を胸に翔太の出所を待