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■「逢坂剛の百舌シリーズ」50代男性へのおすすめ度★★★☆☆←ナヨナヨしていられない50代男性にピッタリ目次■「逢坂剛の百舌シリーズ」50代男性へのおすすめ度■あらすじ■キーワード■感想●お願い●連続した世界観・キャラクター・対決●気になったところ1作目百舌の叫ぶ夜1986年刊行2作目幻の翼1988年刊行3作目砕かれた鍵1992年刊行4作目よみがえる百舌1996年刊行5作目鵟の巣(のすりのす)2002年刊行6作目墓標なき街2015年
皆さん、こんばんは。発達障害持ちのりょうちゃんです。皆さんは、GoogleKeepを使ったことありますか❓私は最近結構使っています。そんな私が使ってみていいなと思った感覚をお伝えします。Googleキープは、付箋感覚で記載できるツールです✨感覚が良い理由は、特性を考えるとビジュアル的に見えるからです。そんなことと思うかもしれません。その感覚がとても重要だからです。確かに、ビジュアル的に見えるもののメモはいくつもあると思います。ただ、iPhoneのメモ帳やNotionなど
今年、2025年は三島由紀夫生誕100年なのだそう。しかし、三島由紀夫という名前は当然知っていますが、実は、そんなに読んだことはありません。割腹自殺をされた方という壮絶な亡くなり方のイメージが先行してある感じで、実際に読んだことがあるのは、「金閣寺」と「近代能楽集」くらいしかないかも、レベルです。『三島由紀夫金閣寺』今日、七月二日は、金閣寺が放火によって消失した日だそう。金閣寺消失事件を題材に書かれた話の一つが、三島由紀夫の「金閣寺」でした。三島由紀夫は名前は当然知って…ameblo
単行本は2022年に刊行、コロナ禍時代の不穏な空気をにじませつつ、孤独な女たちの思うに任せられない人生をめぐる6編を収録した200ページ余りの短編集。旅先の暇つぶしにちょうど良さそうな分量に思えてお気楽に手にとってみたはいいけれど、やっぱり川上未映子は僕には難敵だった。一見読み易い文章だけれど、消化不良のまま字面を追っただけだった。入院中の女子大生が恋人?に宛てた手紙で語る「青かける青」、終末期の病でほぼ寝たきりの女性が独白で人生を振り返る「花瓶」は、ともに10ページちょっとの掌編で、何か
『モンテクリスト伯爵』は、フランスの作家アレクサンドル・デュマの古典的な傑作で、主人公エドモンド・ダンテスが不当に投獄され、逃げ、復讐するなど一連の曲がりくねった後、ついに自分自身を見つけ、正義を実現する物語を描いています。その浮き沈みと独特のキャラクターがある本書は、珍しい文学的傑作です。この本を読むと、エキサイティングなプロットがあるだけでなく、複雑なキャラクターも持っていることに気づくでしょう。このような複雑で深い作品を読んでいるとき、メモを取ることが不可欠です。そして、強力なマイン
副題に古代の興亡から離散、ホロコースト、シオニズムまでとあるように3千年にわたるスパンでユダヤ人の歴史を追う。中東での長きにわたるイスラエルとパレスチナの紛争、こと最近のガザに対する執拗で容赦のない攻撃の理由は何なのか、答えらしきものはあるのかと手に取ってみた。そのものずばりの回答は得られなかったけれど、世界史の勉強をサボってユダヤ人の歴史をほぼ知らなかった身としては新たな知見を得ることができてよかった。歴史上の大半はマイノリティーで長らく自らの国を持たなかったユダヤ人だったが、近代に
こんばんは!今日はおむつの日だそうです。今でも覚えてる一番幼いころの思い出は?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう年々昔の記憶が薄れていくのですが,何でも物を拾う習性があったことは記憶に残っています。ただ,何であんなに拾っていたのかは思い出せません。今でも多少の収集癖があるからその影響?なんでしょうか?さて,本日の本題ですが,幼いころからの記憶に少し関連してこちらの作品をご紹介します。植物少女|朝比奈秋|本|通販|Am
カムパネルラ(創元SF文庫)Amazon(アマゾン)出版社:東京創元社;文庫版(2019/2/28)発売日:2019/2/28文庫:375ページISBN-13:978-4488777012何度も改稿される『銀河鉄道の夜』の世界に、僕は迷い込んだ。時空と物語の枠を超えて展開する本格SF長編。16歳のぼくを置いて母は逝った。宮沢賢治研究に生涯を捧げた母は、否定されている『銀河鉄道の夜』の第四次改稿版の存在を主張していた。花巻へ散骨に訪れたぼくは、気がつくと、昭
■「告解」50代男性へのおすすめ度★☆☆☆☆←50代男性には、おすすめできません。■あらすじ内容紹介(「BOOK」データベースより)飲酒運転中、何かに乗り上げた衝撃を受けるも、恐怖のあまり走り去ってしまった大学生の籬翔太。翌日、一人の老女の命を奪ってしまったことを知る。自分の未来、家族の幸せ、恋人の笑顔ー。失うものの大きさに、罪から目をそらし続ける翔太に下されたのは、懲役四年を超える実刑だった。一方、被害者の夫である法輪二三久は、“ある思い”を胸に翔太の出所を待