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“わかっちゃいるけど・・・”アウグスティヌスの「告白」読書メモキリスト教の神や信仰とは何か。初期キリスト教会の最大の教父といわれるアウグスティヌスは、どのように考えていたのか、それが気になった。それで、〈アウグスティヌス著/告白/山田晶訳/2014年発行/中公文庫〉を読んでいる。今日は、十二の章でなる第八巻第三章から。「告白」を読みながら思う。アウグスティヌスは、偉大なる信仰者と思っている方や聖職にあるような方は、私のような読み方はしないだろうなと。私の
脳神経外科医の東島先生の書かれた本「不夜脳」最近の私は、アマゾンとかで本を買わなくても本の題名だけでAIに聞くと中身のあらすじを教えてもらえてそれで満足していたけどこれは絶対、図書館で借りてでも実際に読んだ方がいい以下、私が書くようなことはAIで要約してもらっても出てこないと思う読書メモ■人は、起きているときにおしっこうんちをする脳も寝ているときだけ老廃物を排出しているわけではない(最近は腹筋運動するだけで脳のゴミを洗い流せることを知ったからこれはそれ
こんにちは、にこにこ(o^―^o)ニコだよ♪読書メモ☆BEFORETHEYPASSAWAY彼らがいなくなる前にジミーネルソン少数民族の写真集、と~ってもきれいなの。30か月かけて撮ったんだって、素晴らしい写真集だよ。衣装が美しいのよね。欲しくなるようなビーズのデザインもあったわ。勿論カッコいい裸族の方も沢山載ってるよ。表紙はマサイ族。たてがみも盾もカッコいいなぁ。ワタシはどの部族に
念願だった映画の宣伝会社に転職した弥生。そんななか、夫から切り出された「ある提案」を受け入れられず、忙しさにかまけ、決断を先延ばしにしていた。だが、その日は確実に迫っていて……(「あなたのママじゃない」)。優良メーカーに内定が決まった大学生の健生。サークルで知り合った友達以上恋人未満の彼女から同棲を仄めかされるが、うやむやにしていた。そんなある日、アパートに帰宅すると、かつて池袋で共に暮らした美空が現れ……(「BEMYBABY」)。初対面なのに物怖じせず、屈託のない転校生の美月を
【NO348|修身教授録シリーズ第12回】こんにちは。けんいちです。本日のテーマは「学びを、生き方に変える」です。本を読んだり、人の話を聴いたりして、心を動かされることがあります。「明日から、自分も実践してみよう!」そう決意したはずなのに、気がつくと、いつもと変わらない生活を送っている。皆さんにも、そんな経験はないでしょうか。『修身教授録』シリーズ第1期の最終回となる今回は、第一部第11講「人と禽獣と異なるゆえん」を通して、人間として生まれたことの意味と、学びを生き方に変える
こんにちは。首藤弘です。このブログでは、歴史や読書、日常の中で感じたことを、無理のないペースで記録しています。今回は、ビジネスに関する本を読んで感じたことを書いてみたいと思います。普段は歴史や日常の記録について書くことが多いのですが、本を読んでいると、仕事や開業、物事を続けることについて考える場面があります。ビジネスという言葉には、どこか前向きで華やかな印象があります。新しいことを始めること。自分で仕事をつくること。商品やサービスを誰かに届けること。そう考えると、ビジネスは自
“それご都合主義でないの”アウグスティヌスの「告白」読書メモキリスト教の神や信仰とは何か。初期キリスト教会の最大の教父といわれるアウグスティヌスは、どのように考えていたのか、それが気になった。それで、〈アウグスティヌス著/告白/山田晶訳/2014年発行/中公文庫〉を読んでいる。今日から、十二の章でなる第八巻を読み始める。〈第八巻第一章〉私は、心底から神を崇め讃えられるにいたったが、三十二歳の頃はまだ惑いがあった。特に、女性のことで私は惑いに縛り付けられて
こんにちは、にこにこ(o^―^o)ニコだよ♪忙しくしてて、なかなか読めてなかったけど、やっと読んだ本載せるね。上2冊は、一般の方の物語。ライブハウスを運営している方のと理学療法士の方の本。2冊とも読みやすかったよ。あとね、え~なになに戦国時代??と笑える本。ホントかよって思っちゃう蛇みたいなのとか牛みたいな、気持ち悪い虫がいっぱいのってるよ。出典がちゃんと書いてあるからホントなんだよね腹の虫がおさまらない!
こんばんは。少しずつですが、元気を取り戻しつつあるので、読書のことなども。入院するときは、ゆっくり本でも読もうと思って数冊持って行ったのですが。元気そうでも、しんどかったんでしょうね。結局最後の2日間ぐらいまでカバンの奥に入れたままで、全然読む気にならなかったです。元気そうでも、元気でない・・・・ってところですね。さて、退院間際に図書館から、予約本のお知らせがあり、退院してから、受け取りに行ったとき、本棚にあるのを発見。それがこちらの本です。地獄の解剖図鑑(書籍)[
“光が見えだした”アウグスティヌスの「告白」読書メモキリスト教の神や信仰とは何か。初期キリスト教会の最大の教父といわれるアウグスティヌスは、どのように考えていたのか、それが気になった。それで、〈アウグスティヌス著/告白/山田晶訳/2014年発行/中公文庫〉を読んでいる。今日は、二十一の章でなる第七巻第十七章から。〈第七巻第十七章〉私はまだ、身体の重さにとらわれていた。しかし、時に、可変的なものにまさる“不変のもの”を知るにいたった。そのことを“そし
3連休中の下の子の読書メモです。また素敵な本を借りていました。たぶん動物系が全体に多めかな?「隠れ最強動物図鑑」↓隠れ最強動物図鑑[今泉忠明]楽天市場隠れ◯◯王!!というキャッチコピーで、最強の生き物が紹介されています。強さチャートもあり。出版社は異なりますが、学研の最強王図鑑シリーズに、どことなく似ているような。「鳥の落としもの&足あと図鑑」↓鳥の落としもの&足あと図鑑[小宮輝之]楽天市場フンや羽などの写真から、鳥を当てていくとい
夕暮れ時、キッチンの窓から差し込む柔らかな陽ざしを浴びながら、手元のページが自然と目に優しく映るその瞬間、やっぱり読書って心の栄養なんだなぁと思います。私が何度も読み返している小川洋子さんの『博士の愛した数式』は、記憶が80分しかもたない博士と、家政婦さん、それからその息子とのゆっくりと深まる関係が描かれています。読むたびに、博士の不器用な思いやりに胸が熱くなって、あのときは涙がこぼれてしまいました(´﹃`)初めて読んだときよりも、人とのつながりの尊さや温かさをじんわり感じられるよ
“至高の実在である神”アウグスティヌスの「告白」読書メモキリスト教の神や信仰とは何か。初期キリスト教会の最大の教父といわれるアウグスティヌスは、どのように考えていたのか、それが気になった。それで、〈アウグスティヌス著/告白/山田晶訳/2014年発行/中公文庫〉を読んでいる。今日は、二十一の章でなる第七巻第十五章から。アウグスティヌスは、キリスト教の信仰者となってしまったようだ。もう、キリスト教への疑問は抱くことはないのだろうか。いささか、さみしい。〈第七
准教授・高槻彰良の推察EX3(角川文庫)Amazon(アマゾン)出版社:KADOKAWA発売日:2025/3/22文庫:272ページISBN-13:978-4041159798高槻ファミリーの大切な「思い出」と、推しキャラエピソード満載の番外編!ゼミ合宿の写真を見ながら、尚哉は写真にまつわる高槻の講義と、ある絵についての依頼を思い出す。それは女子校の美術部にある絵で、「絵から抜けだした女を見ると呪われる」らしい。高槻は早速調査に向かうと言い出すが……。ほ
“目覚めたら神が”アウグスティヌスの「告白」読書メモキリスト教の神や信仰とは何か。初期キリスト教会の最大の教父といわれるアウグスティヌスは、どのように考えていたのか、それが気になった。それで、〈アウグスティヌス著/告白/山田晶訳/2014年発行/中公文庫〉を読んでいる。今日は、二十一の章でなる第七巻第九章から。〈第七巻第九章〉この章は、これまでの趣といささか異なる。プラトン派のある書物の内容のことが取り上げられている。神の御言(みことば)、キリスト教
064幸村しゅう/著「私のカレーを食べてください」を読了!(10/9)★★★★☆私のカレーを食べてください(小学館文庫)Amazon(アマゾン)803円
“限界ある知を放棄せよ”アウグスティヌスの「告白」読書メモキリスト教の神や信仰とは何か。初期キリスト教会の最大の教父といわれるアウグスティヌスは、どのように考えていたのか、それが気になった。それで、〈アウグスティヌス著/告白/山田晶訳/2014年発行/中公文庫〉を読んでいる。今日は、二十一の章でなる第七巻第五章から。〈第七巻第五章〉アウグスティヌスは、第三章と同じく、悪について語る。悪はどこから生じるのか、と。あらゆる被造物は、“善き神が創造したのだ
“悪魔を造ったのは誰か”アウグスティヌスの「告白」読書メモキリスト教の神や信仰とは何か。初期キリスト教会の最大の教父といわれるアウグスティヌスは、どのように考えていたのか、それが気になった。それで、〈アウグスティヌス著/告白/山田晶訳/2014年発行/中公文庫〉を読んでいる。今日は、二十一の章でなる第七巻第三章から。〈第七巻第三章〉万物を造られた神は、汚されず不変と信じていたが、悪の原因については分からなかったと言っている。アウグスティヌスのどの時点での
こんにちは。首藤弘です。このブログでは、歴史や読書、日常の中で感じたことを、無理のないペースで記録しています。9月も終わりに近づき、雨の日が続いています。台風の影響もあり、外に出る予定を控えたり、家の中で静かに過ごす時間が増えたりする日もありました。こうした日は、いつもより少し落ち着いて本を開く時間が合うように感じます。雨音を聞きながら本を読む雨の日は、外の音が少し遠く感じられます。窓の外では雨が降っていても、部屋の中で本を読んでいると、自然と気持ちが落ち着いていきます。忙し
“憶測による神なるもの”アウグスティヌスの「告白」読書メモキリスト教の神や信仰とは何か。初期キリスト教会の最大の教父といわれるアウグスティヌスは、どのように考えていたのか、それが気になった。それで、〈アウグスティヌス著/告白/山田晶訳/2014年発行/中公文庫〉を読んでいる。今日から、二十一の章でなる第七巻に入る。アウグスティヌス三十一歳のときの回想とのことだ。私には、アウグスティヌスに気兼ねしなくてはいけないような事情はないので、感じたままにメモをのこした
【NO347|修身教授録シリーズ第11回】おはようございます。けんいちです。本日のテーマは「使命」です。使命というと、「自分は何のために生きるのか」という大きな話を想像するかもしれません。でも、もっと身近に考えてみると、「家族のために、自分に何ができるだろう」「職場のみんなのために、自分に何ができるだろう」「子どもたちの未来のために、自分に何ができるだろう」と考えることも、自分の役割や使命を考えることだと思います。今回は、『修身教授録』第一部第13講「使命の道」を手がかり
少女漫画誌の編集者・塩見香子は、どんな理不尽にも笑顔で対応する「怒らない人」として知られている。だがその穏やかさの裏には、「怒ると鼻がブタになる」という誰にも言えない秘密があった。締切を守らない漫画家、パワハラ上司、SNS炎上に無遠慮な友人──彼女の日常は今日も地雷だらけ。それでも香子は笑うしかないそんななか現れたのが、人気漫画家・凪沙マリーの甥で、極端に口数の少ない青年・菊田春木。彼の不器用な優しさが、香子の心の奥に隠してきた『怒り』を少しずつ溶かして、香子の生き方を変えていく。こ
祖父母の東京での痕跡を辿るのも面白い。祖父中村詳一。祖母中村千代子。祖父ちゃんと婆ちゃん。古本夜話1226春秋社「世界家庭文学名著選」-出版・読書メモランダム前回の最後のところでふれた春秋社の「世界家庭文学名著選」のラインナップを挙げてみる。このシリーズは「全訳」が売りのようで、大半のタイトルにそれが付されているが、ここでは省略する。1フアラア村山勇三訳『三家庭』2マロック中村千代子訳『ジョン・ハリファツクス』上下3オルコット内山賢次訳『四少女』4ルツソ
“みじめなアウグスティヌス”アウグスティヌスの「告白」読書メモキリスト教の神や信仰とは何か。初期キリスト教会の最大の教父といわれるアウグスティヌスは、どのように考えていたのか、それが気になった。それで、〈アウグスティヌス著/告白/山田晶訳/2014年発行/中公文庫〉を読んでいる。今日は、十六の章でなる第六巻の第十二章から。〈第六巻第十二章〉アウグスティヌスは、語る。私が妻をめとろうとしたら、アリピウスは反対した。アリピウスは、私と違って、高潔であった
“血なまぐさい快楽”アウグスティヌスの「告白」読書メモキリスト教の神や信仰とは何か。初期キリスト教会の最大の教父といわれるアウグスティヌスは、どのように考えていたのか、それが気になった。それで、〈アウグスティヌス著/告白/山田晶訳/2014年発行/中公文庫〉を読んでいる。今日は、十六の章でなる第六巻の第七章から。〈第六巻第七章〉アウグスティヌスの「告白」を読んでいて、時折戸惑いを感じる。私の読解力、注意力の不足のせいかも知れぬが、アウグスティヌスの執筆時
伝説の管理栄養士として知られる昼間明子が活躍する<食>と<心>のストーリー。第一話は広島県。今日のメニューは、広島風お好み焼き。でも、クラスにはインドネシア出身の男子がいる。イスラム教徒なので豚肉が食べられない。そこで、おばちゃんはハラルの給食を出したいと考えた。「給食」をきっかけに、子どもたちは異国の食事や文化に接していく。第二話は「スリムになりたい」と糖質制限ダイエットを決意する女子。第三話はスポーツと学習塾のあいだで揺れる男子。おばちゃんは、問題をかかえる子どもたちと向き
“信仰への門口”アウグスティヌスの「告白」読書メモキリスト教の神や信仰とは何か。初期キリスト教会の最大の教父といわれるアウグスティヌスは、どのように考えていたのか、それが気になった。それで、〈アウグスティヌス著/告白/山田晶訳/2014年発行/中公文庫〉を読んでいる。今日は、十六の章でなる第六巻の第三章から。〈第六巻第三章〉アンブロシウス司教の読書する姿を見ていたとある。神は、あらゆる場所にましましながら、いかなる場所にもましまさない。一方、神が造った人
准教授・高槻彰良の推察11夏の終わりに呼ぶ声(角川文庫)Amazon(アマゾン)出版社:KADOKAWA発売日:2024/11/25文庫:320ページISBN-13:978-4041154175高槻ゼミの一大イベント、それはゼミ合宿。9月の初め、尚哉は仲間たちと西湖に赴く。先輩方の中間発表、BBQに花火と様々なイベントをこなし、高槻の発案で、尚哉たちは青木ヶ原樹海へ行くことに。そこには意外なあの人がいて……!?ほか、派手めな女子大生からの「ドッペルゲンガ
“キリスト教徒でないわたし”アウグスティヌスの「告白」読書メモキリスト教の神や信仰とは何か。初期キリスト教会の最大の教父といわれるアウグスティヌスは、どのように考えていたのか、それを知りたいと思った。それで、〈アウグスティヌス著/告白/山田晶訳/2014年発行/中公文庫〉を読んでいる。今日から、十六の章でなる第六巻に入る。〈第六巻第一章〉アウグスティヌスは、神に問いかける。“あなたは私を造り、四足の動物や空飛ぶ鳥から区別し、これらのものより賢い者にお造り
こんにちは。りいです。夫40歳私39歳2026年2月チビちゃん誕生初めての育児記録を中心に家計簿や資産運用、リフレッシュに読んだ本の感想などを中心に書いてます!チビちゃん記録が増えていくので、テーマを少し整理してました。▼資産運用、家計簿家計簿|薄給OLの妊娠・育児記録と資産運用りい@0歳育休中さんのブログテーマ、「家計簿」の記事一覧ページです。ameblo.jp▼月齢の記録月齢記録|薄給OLの妊娠・育児記録と資産運用りい@0歳育休中さんのブロ