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こんにちは、にこにこ(o^―^o)ニコだよ♪読書メモ☆20世紀のすてきな女性たち2文に生きる絵に生きる与謝野晶子ビアトリクス・ポスターリリアン・ヘルマンいわさきちひろ彼女たちの物語が、エピソードを交えて、短く簡潔に書かれていたよ。興味深い本だったわ。信念を持った女性たちの生き方の紹介だね。子供向けで読みやすいしいいね大人も子供関係なく、読んだら勉面白い本かも。私は残りの人生をどう生きようかな
こんにちは。首藤弘です。このブログでは、歴史や読書、日常の中で感じたことを、無理のないペースで記録しています。お盆休みが明け、少しずつ普段の日常に戻ってきました。休みの間は、少しだけゆっくり本を読む時間がありました。普段は何かと慌ただしく、落ち着いて本を開く時間が少なくなりがちですが、休日の静かな時間に読書をすると、いつもとは少し違った気持ちで文章に向き合えるように感じます。読書は、ただ知識を増やすためだけのものではないと思っています。本の中で印象に残った言葉や、読んだあとにふ
田口ランディ『被爆のマリア』文春文庫先日、日曜美術館を観ていたら、長崎のカトリック浦上教会にある「被爆のマリア」が紹介されていた。「そういえば、以前『被爆のマリア』という小説を読んだことがあるな」と思い、読み返してみたところ(内容は全く忘れていたけど・・・)とんでもなく名作だった(なぜ1回目で分からなかったのか不思議)。原爆にまつわる4つの短編(永遠の火、時の川、イワガミ、被爆のマリア)から成るがすべての作品が素晴らしい。特に、「時の川」と「被爆のマリア」が良かった
「デンマーク人の休む哲学」を再読し、気になる文章をメモした。実は、ほぼ全部すでにやっていたな。見た目はどう見ても日本人だけれど、中身はデンマーク人か?と思いながら読んでいた。気になったのは、こんな文章。デンマーク人は、他人の期待には「応えなくていい」と思っています。仕事はあくまでも幸せな人生を送るための手段であり、主役は「幸せな人生」です。何よりも大切なのは「ワークライフバランス」ではなく「ライフバランス」なのだ。どんなに忙しくても、どんな環境でも、
こんにちは、すみれです。今日はオススメの本ではなく、我が家の読書記録についてお話してみますね。これまで、娘に読み聞かせた本や、娘が読んだ本を、当時の思い出とともに紹介してきました。「何歳の頃に何を読んだか、よく覚えているなぁ。」と思われた方もいるかもしれません。私は、娘の読書記録に「ブクログ」というWebサービスを利用していました。ブクログ-読書を記録し、新しい本と出会う場所ブクログ(booklog)は、あなたの読書を「記録」し、新しい本と「出会える」サービスです。感想やレビュー、
単刀直入なタイトルの通り、昭和前期に日本が戦った戦争をめぐり、太平洋戦争や大東亜戦争などといった呼称で包括的にとらえず、主要な相手ごとに日中戦争、日英戦争、日米戦争、日ソ戦争の「複合戦争」であったという理解のもとに開戦の原因や戦局の推移、戦争の終結までを読み解いてゆく。四つの戦争に分けるのは、それぞれ性格が異なっていたからだとし、とくに戦場の様相の相違に着目する。日中戦争は軍事作戦に加え、蔣介石政権に対する和平工作や謀略を帯びた複雑な「政治戦争」であったとする。日米戦争は太平洋における軍事力が
覗いてくださりありがとうございます日々のことを書いています。40代会社員、月星座夫婦2人+猫4匹、大阪住みこんばんは読書メモが続きますが今回はこの本を読んで、僕のマリさんの印象は、・精神科のお薬を処方してもらっていたこともある・不眠・断れない性格こういう一面があることを自分でしっかりわかっているところがすごいなと思うし、心の健康を大事にしているところが印象的で。そして書店と喫茶店が好き。日記の中に猫が登場するのだけど、その猫がすり寄ってきたあとの様子を制服
「やばっ!」トミー・ウンゲラー光市立図書館開館50周年記念講演会「絵本の向こうに日本がみえる~アメリカ生まれの詩人がこの国の言葉を語る~(アーサー・ビナード)」の中で翻訳者であるアーサービナードさんが読み聞かせをしてくれた本。このタイトルは秀逸。末っ子ちゃんも気になって読んで欲しいと依頼されました。読み終わった後は微妙な表情でした。最初のページと最終のページは文章だけ。ひとりぼっちから二人の最後になって、「このせかいでなにができるか?」という問いかけで終わる。訳者がアメリカで生まれ育って
「ゆうゆう2026年8月夏号」中尾ミエの連載:80歳になって区切りを意識。ナチュラルに生きる。年を重ねた変化も楽しめるような生き方をしたい。よりよく老いるためには、若い人たちと交わることがだいじ。新しい経験や刺激を受けたりできるのは、健康という土台があってこそ。内野聖陽さん:自分が“まともな人間”だとおもっていると、自分の“まともさ”“正しさ”しかもたなくなる。自分が“まとも”じゃないとわかってから人に寛容になれた。人間は自分で自分をダメにする生きもの。いちばんわかり合えるポジションにい
「老いの整理学(扶桑社新書)」外山滋比古老境にさしかかったから思ったことかもしれないし、若いころからそういうお考えだったのかもしれない。実際に会うと違う印象かもしれませんが、偏屈なおじいさんをイメージさせる文章でした。睡眠は大事と言うけど眠れなくてもこだわらずに横になる事も大事というのは一理ある気がしました。以下は文中引用とミニ感想。老人の死亡率は誕生日を底にV字型になる。誕生日に胸膨らませ死亡率は低くなる。誕生日を過ぎると空虚さ、さみしさで心がなえる。人を生かすのは、ホメてくれる友。→
津村記久子『この世にたやすい仕事はない』新潮文庫十数年務めた会社を辞めた30代半ばの未婚女性が主人公。職安から「ちょっと変な仕事」を紹介してもらう。第1話みはりの仕事第2話バスのアナウンスのしごと第3話おかきの袋のしごと第4話路地を訪ねるしごと第5話大きな森の小屋での簡単なしごとこの目次から感じる以上に「ふつうじゃない仕事」なのだ。ただ、一貫しているのは、それぞれの職場には「こだわり」を持った人たちがいるところ。そうした仕事の誇りに感化され、主人公
051小野寺史宜/著「片見里足立アフェクション」を読了!(8/13)★★★★☆片見里足立アフェクションAmazon(アマゾン)1,200〜1,980円
こんにちは、にこにこ(o^―^o)ニコだよ♪読書メモ☆やっとひとり小沢瑞穂同年代のエッセーで、読みやすいよ。お酒飲めたらこんな感じなんだなぁと思ったよ。知り合いとワイワイお酒飲むの楽しそう。ペット飼いたくなる気持ちもよく分かる~。それからの暮らしについて、続きのエッセーが読みたいわ。読書メモ☆テスカトリポカ佐藤究真っ黒な悪のお話でアステカの太陽信仰が絡んでる。組織的な臓器売買が今っぽい。コシモが、心ある人に出会えたことが救いだと思ったよ。殺
副題を海軍善玉論、石原完爾名将論の陥穽とし、史料の公開、研究の進展で専門家の間で否定された昭和史をめぐる従来の常識や定説を、ノンフィクション作家や軍事史の研究家ら3人が座談会形式で徹底批判する。昭和の戦争をめぐる読者自身のリテラシーチェックにもうってつけの一冊だろう。「海軍善玉論」とは戦前の海軍は日独伊三国同盟に反対し、日米開戦もできるだけ避けようとし、陸軍のように前のめりで戦争に突き進んだのではないという言説を指す。海軍OBたちが戦後の国民の海軍に対するイメージをいい方向に導こう
「剣道時代2026年8月号」私の好きな言葉「交剣知愛」剣を交えて愛(お)しむを知る。また、この人と剣を交えたいと思ってもらえる剣道を。心を崩さないことが理想の剣道へとつながる。連載安全の構え方:五十肩と肩腱板断裂。五十肩は痛みが強いときは無理をせず、落ち着いてから少しずつ。そうだろうなと思うことが書いていました。
「なごみ2026年8月号」連載どうぞお菓子を:「季子ごよみ・夏(三英堂、松江)」卵白、寒天、砂糖で作られた白い淡雪生地の中に、ピンクと紫と青の三色の琥珀を散りばめた、涼しさを感じさせてくれる一品。出雲地方特産の出西しょうがの粉末で、夏にふさわしいさわやかな風味に。ブルーのガラスコンポート皿との取り合わせもいい感じにひとときの涼を感じさせてくれます。特集ホテルにある美しい茶室:アマン京都に「仙窟」という茶室があり、裏千家十六代家元・坐忘斎千宗室宗匠が命名されたようです。育つ茶室、心が清ら
050沢木耕太郎/著「飛び立つ季節旅のつばくろ」を読了!(8/9)★★★★☆飛び立つ季節:旅のつばくろAmazon(アマゾン)246〜1,100円
覗いてくださりありがとうございます日々のことを書いています。40代会社員、月星座夫婦2人+猫4匹、大阪住みこんにちは読書熱が高まっているこの夏小川奈緒さんのすこやかなほうへ今とこれからの暮らし方奈緒さんの本は、「伝え上手になりたい」「家で整う」を読んでいて、今回は3冊目でした。いいと思うことをやればいい。「ていねいに暮らす」より、「いいと思うことをやって生きる」。すこやかなほうへよりヨガ、ゆるラン、ムーンクリアリングやパワーウィッシュ、ブログやnoteの
049垣谷美雨/著「懲役病棟」を読了!(8/7)★★★★☆懲役病棟(小学館文庫)Amazon(アマゾン)511円
埼玉在住アラフォーのおさきです。先週末から子供が風邪気味で、今週は赤ちゃんイベントは自粛、おうちで過ごす毎日でした。やっと症状が落ち着いてきたので、昨日近くの図書館で絵本や気になっていた本を借りてきましたその中の一冊「わらべうた」で子育て入門編先日行った赤ちゃんイベントでおすすめしてもらった本です『地域の赤ちゃんイベント参加メモ(2026年6月)』子供が4ヶ月になった頃から、支援センターや児童館で行われているイベントにちょこちょこ顔を出しています。産前はいわゆるおひとりさまが心地よ
コンビニパート従業員の中尾光莉は冬のある日、休日の店長・志波三彦に遭遇する。どこかいつもと様子の違う店長だが、思いがけない出来事に巻き込まれ、彼の驚きの過去を知ることに──。バイトと飼い猫と推しである志波樹恵琉の存在によって満ち足りた生活を送る高木恋斗。だが、彼女が門司港を離れると知り、一つの決断をする……。大人気コンビニ物語も第5弾となりました。「ドラマ化したら面白いだろうけど、イケメン店長役は誰だろうね〜」なんて話を、随分前からゆきちゃんとしていたら、最近ドラマ化されましてhtt
「移動と階級(講談社現代新書2774)」伊藤将人移動という言葉が示す対象は多様。人だけでなく、モノ、・情報・お金・文化も。そういうことも含めたいろいろな視点でデータ(データの対象が少ないとか偏りがある気もしますが)を基に語る本。移動とは、社会的で、政治的で、経済的なものでもある。移動をめぐる格差や不平等をつくり、固定化している背景には、グローバル化、経済的な格差、不均等に拡大するデジタル化、競争の高まりと生産性の追求、自己責任志向の強まり、依然として変わらない近代的な家族観や性別役割分業
048小野寺史宜/著「あなたが僕の父」を読了!(8/6)★★★★☆あなたが僕の父Amazon(アマゾン)1,777円
例によって、書店で今まで読んだことがない作家の作品を物色中、文庫新刊コーナーに積まれていて、短編集で読みやすそうだし、直木賞受賞作ということもあって手にとってみた。細かなところでいろいろダウトはあるけれど、スイスイと読めるストーリーの構成力はさすが直木賞作家というところか。新型コロナウイルス感染症が蔓延する世の中で起きた「罪」をめぐる7編を収録。うち6編は2021年〜2023年にかけて小説宝石に断続的に掲載された後、2023年に単行本として出版され、直木賞を受賞した。タイトルはパンデミック
こんにちは、にこにこ(o^―^o)ニコだよ♪夜寝る前で読んでた本の紹介するね。☆読書メモ☆テスカトリポカ佐藤究読み始めた所だけど、その世界に引き込まれるの。辛く苦しい世界で生きている人の姿に、想像するとぞっとする。なんだか、もやもやもする。でもね、これは、面白いよ。久しぶりの長編小説で、字が小さい普通かな。老眼だし、夜寝る前に読んでるから、少し読みにくい500ページ以上あるからね。最後までたどり着けるかな。
こんばんは、もっさんです前回の続きです。『ハイキュー!!|好きな名言とキャラ』こんばんは、もっさんですハイキュー!!を全巻読み終わりましたいやー、面白かった!感想を書きたい!まずは刺さった名言とキャラクターを自分語りをしながら書きます…ameblo.jpこの作品を通して感じ取ったことについてです!(カッコよく言いましたが、いわゆる感想です)負けはあくまで通過点部活の試合やコンクール、受験、試験…。全ての勝負事に勝つのは不可能で、遅かれ早かれ負けるという経験をする。一般的に「
“ためすぎはよくないよ”ルクレーティウス「事物の本性について」「ルクレーティウス著/瀬口昌久訳/事物の本性について/岩波文庫」読書メモ。第四巻の「序詞」、「シムラークラの存在と本性」、「感覚について」、「生命維持に関わる他の機能」を読み終えた。第四巻の残りは、「恋愛と性」と題されたページである。その中に、〔恋愛の身体的原因〕、〔恋愛は避けるべき〕、〔恋愛の狂気〕、〔恋愛の顛末〕、〔恋愛の思いこみ〕、〔相互的な愛〕、〔遺伝〕、〔不妊の原因〕、〔習慣が愛情を生む〕の項
「熟柿」佐藤正午「見て見ぬふりはせきません」それは当然の振る舞いだが、ときとして難しい。それを有言実行した久住呂さん。ひととして当然のことを当然に行わなかったがゆえに、人生を踏み外したかおり。かおり自身は強いと言われることに抵抗を感じるけど、客観的に見て強いなと感じる。会ったことのない子へ手紙を書くことが支えとして影響したのだろうと思う。誰かのためにと思える存在が人を強くする。消えない罪、それに対する自責の念と葛藤しながら日々を生きていく。消えない事実を背負ったままそれでも生きる姿が描かれ
047伊坂幸太郎/著「さよならジャバウォック」を読了!(8/2)★★★☆☆さよならジャバウォックAmazon(アマゾン)1,777円
みんな邪魔Amazon(アマゾン)更年期少女Amazon(アマゾン)出版社:幻冬舎発売日:2011/12/6本の長さ:438ページISBN-13:978-4344417762ISBN-13:978-4344017986(更年期少女)夫も子どもも……みんな邪魔!!殺人鬼より怖い平凡な女たちの暴走ミステリ。池袋のフレンチレストランに集まったのは、往年の少女漫画『青い瞳のジャンヌ』をこよなく愛する”青い六人会”。噂話と妄想を楽しむ中年女性たちの