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ここのところ、音楽番組の話ばかりですみません。ただ昨夜、NHKで放送された、「NHKONEライブあいみょん」が、あまりに良かったものですから。出演は、あいみょんとそのバンドのみです。観客を入れ、45分間、途中でデビューからの彼女の映像のアーカイブを流しますが、基本はスタジオライブだけです。しかも、全曲生演奏にフルコーラス。しかし、これがいまのテレビには出来ない。わけのわからないランキングをつけて、過去の映像を切り貼りし、芸人どものコメントで、歌をかき消す。ひどいのになると、一緒に唄い出
いま、とてもきれいに咲いている。なんていう名前かなー?と調べたら、オルレアホワイトレースフラワー。まあ、なんてきれいな名前!と思ったら、別名ドクゼリモドキだって!びっくりしちゃう!あまりの名前の落差に驚いてしまう。植物の名前はみんな詩人がつけるわけではないから、がっかりする名前もときにはある。私は、オルレアホワイトレースフラワーと呼ぶことにする。まだまだ咲いているけれど、ネモフィラとオオイヌノフグリはよく似てると思う。オオイヌノフグリの大きくしたのがネモフィラ
【ロマンシングサ・ガ】【ロマサガ】久しぶりに遊ぶロマサガで三地点制覇を目指した際の自分用のメモです。三地点制覇の方法は主に、オールドキャッスルを出してから善行を積んで最後の試練に行く方法か、最後の試練を出してからガラハドを殺害して冥府で蘇生する方法の2つだと思われる。冥府の入り口を塞ぐフレイムタイラントの対応は一時消しで通過して保留にしておくのが無難だと思われる。どちらにせよ、とりあえず善行となる行動を一通り書き出してみる。【善行一覧】きれいな腕輪をファラにあげる。
繭(まゆ)です😄前回の記事見ていただきありがとうございます🩷前回の記事はこちら『目に留まる詩〜アートを通した心の触れ合い【平塚地下道ミュージアム】』繭(まゆ)です😄前回の記事AnneOfKiyosato〜清里【赤毛のアン】大人になったアン・シャーリー〜見ていただきありがとうございます🩷前回の記事はこち…ameblo.jp先日友人と共に北鎌倉へ😄今回は友人と北鎌倉散策をしながら感じたことを(数回に渡って)お伝えさせていただきますね(*˘︶˘
群馬県前橋市、敷島公園すぐ近く「朔詩舎」でフレンチのコースランチ😊😊群馬県出身の詩人「萩原朔太郎」の文学コレクションを観ながら、店内の時代の雰囲気も感じながら、いただきます。テーマは「お箸で食べるフランス料理」。ですが、ナイフとフォークで食べますけどね😅😅😅(お箸もセットされてます)。久しぶりのコースランチ、鰆も牛ヒレ肉も大変美味しく頂きました。ごちそうさまでした。😋😋😋
藤井風の『死ぬのがいいわ』の歌詞の意味。藤井風にとってこのあなたとは自分の中にいる愛しい人。自分の中にいる最強の人のことで、心の中にいる理想の自分のことだそう。『それを忘れてしまっては死んだも同然みたいな。(自分との対話みたいに)なってると思うんですけど』と言っています。続けて藤井風は『誰もそんな解釈をほとんどしてないと思うんで。それがまた興味深いところでもありますよね』とそれぞれの立場で捉え方が異なる『死ぬのがいいわ』についてコメントしています。ネットでは同楽曲のあなたがもう1人の
昨日、「谷川俊太郎さんお別れの会」が東京都内のホテルで開かれ、参加させていただきました。谷川さんは昨年11月13日に92歳でお亡くなりになりました。会場には、谷川さん宅の庭をイメージしたという、あじさいなどをあしらった庭園風の祭壇が設けられていました。私も入室の際に手渡された松虫草をささげました。ざっと見渡したところ、参加者は約600人。私は会場の前のほうにいましたが、前方には長男・谷川賢作さん、左のほうに池澤夏樹さん、私のすぐ右隣に池辺晋一郎さん、斜め右のほうに高橋睦郎さんがいらっ
【ロマサガ】ロマンシングサ・ガアディリス詩人イベント見物レポート【アディリスのためにうたっていたところです】戦闘回数576~592間とのこと。水竜神殿のイベントはモタモタしていたので、娘が生贄が捧げられてしまい水竜と関われなくなってしまいました。水竜神殿に行くために南エスタミルを通った時は強盗に絡まれたが、帰りに通った時にはいなくなっていた。この間の戦闘回数が恐らく448回くらい。水竜の元まで辿り着いた時に台座の上に娘がいたが、話かけると選択の余地
歌はじめての子を持ったとき女のくちびるからひとりでに洩れだす歌はこの世でいちばん優しい歌だそれは遠くで荒れて逆立っている海のたてがみをもおだやかに宥めてしまう星々をうなずかせ旅びとをふりかえらせ風にも忘れられたきびしい谷間の痩せたリンゴの木の枝にもあかい灯をともすおおそうでなくてなんで子どもが育つだろうこのいたいけな無防備なものが新川和江新川和江(1929-2024)は日本の詩人だ。彼女の詩「わたしを束ねないで」は国語の教科書で読んだことがある人
一昨日は、昨年11月13日に亡くなった詩人の谷川俊太郎さんのお別れの会にうかがった。谷川さんは、詩人のみならず、翻訳家、絵本作家、脚本家としての活躍もされているが、私にとっては、やはり「詩人」の部分がもっとも大きい。詩人の夫の方は、何度も谷川さんとお仕事をさせていただいているが、プロデューサー/フラメンコ舞踊家の私は二度だけである。でも、それは本当に貴重な二度だった。1996年春、私は天王洲アイルの劇場「アートスフィア」(現「天王洲銀河劇場」)と「スフィアメックス」で当時支配人をされ
不実な女と官能詩人(Curiosa)🇫🇷フランス映画伝記(エロスドラマ)(エロティカドラマ)🇯🇵日本公開日2019年11月1日🖊️字幕あり(吹き替えなし)⏳️105分配給クロックワークス🚫映倫区分R18+📽️監督ルー・ジュネキャスト★ノエミ・メルラン★バンジャマン・ラヴェルネ★ニールス・シュナイダー■2500人の女性と関係を持ったと言われ、「エロスの司祭」と呼ばれる老詩人ピエール・ルイスの隠された愛と官能の物語。著名な芸術家たちと関係を持ち、影響を与えたと言
14日、何気なく見ていた「開運!なんでも鑑定団」のお宝ノートを見ていると、鉛筆のスケッチと添えられた言葉の「蟇」を見て、大手拓次さんの名前が突然に浮かんだ。好きな詩人でしたが完全に忘れていたので、名前が出てくるとは、なんと脳の働きの不思議さ。それとも神様の啓示なのでしょうか。大手拓次は、フランス象徴詩の影響を受け、生と死、夢幻的な耽美世界を口語自由詩で描いた日本の詩人です。没後に刊行された詩集「藍色の蟇(あいいろのひき)」が代表作で、孤独や病魔の中で紡がれた独自の幻想世界は現代でも高く評価され
1.はじめにまだ暑い時間帯もありますが夜分は冷えるようになってきました。外に出れば金木犀の香りがほのかに漂い鼻腔を楽しませてくれます。秋まっさかりの時期を迎えておりまして、秋刀魚もあぶらがのって美味しいです。さて、そんな中、本日は先々週から始めた楽器作成と詩人装備集めに関してご報告ができるようになりましたので記事にいたします。またFFXIプレイヤーの増加が話題になっておりますので、新規の方や復帰者の方でもイメージしやすいようにダウルダウラの作成の手順をしるしました。既に作成の仕方をご存知
#台湾#お土産でお気に入りのご紹介っ#日出グループの#宮原眼科の姉妹店で2019年に#台中公園すぐのところにオープンした#櫟社(#りしゃ)の#ティーバッグセット。他の宮原眼科店舗でも買えないオリジナルアイテムがたくさんあるそうで、今回のは好きなティーバッグを12個選んで箱詰めパッケージにしたもの。もっと少量を袋でも◎櫟社という名前は日本統治時代に発展した台湾中部の詩人会の名前から取られたそうで、パッケージが#漢詩などのデザインに。どの茶葉もそれぞれ美味しくて
美しい地球を旅するあなたへ今日はまず始めに、月曜日(6/16)の記事をお読み下さった皆様へお詫び申し上げます。音楽の詩と曲の確認が不十分で誤ったご紹介をしてしまいました。昨日のうちに書き直し、訂正致しました。訂正版をお読み頂ければ幸いです。混乱を招いてしまい、誠に申し訳ございません。『朝の歌訂正版お詫び→夜明け(6/17訂正版)』美しい地球を旅するあなたへ先日ご紹介しましたフォーレの「朝の歌」の詩と音楽について、改めて調べましたところ、ご紹介した歌はフォーレ作曲の歌
今回は世の中の権力者の専制的な振る舞いに対する戒めとして、イギリスの詩人パーシー・ビッシュ・シェリーの有名な詩「オジマンディアス」を取り上げてみました。因みに、オジマンディアスとは前13世紀ごろの古代エジプト最強のファラオ、ラムセス二世のギリシャ名です。シェリーについては下記を参照して下さい。パーシー・ビッシュ・シェリー-Wikipediaja.wikipedia.orgOZYMANDIASOFEGIPT
今年、2026年は吉野弘の生誕100周年にあたります。今年は私にとっても一つの節目になる年かもしれません。今年の6月末には、青土社より「父、吉野弘」を出版します。これは昨年7月ごろから執筆に取り組んできました。吉野弘の一生を、娘の視点から書いたものですが、父がなぜ「奈々子に」「夕焼け」「生命は」「祝婚歌」のような詩を書いたかに繋がる、父の人生を辿っています。過去にも何度か書きましたが、父は20代半ばまで何度も「生と死」に直面してきました。その経験もその後の詩作に大きな影響を与えていま
弱さを解きほぐし、どんなあなたも包み込む育メン和尚こと中村一善です。【お知らせ】育メン和尚の誕生秘話がお絵かきムービーになりました。今日の一日一善愛すること、それは行動することヴィクトル・ユーゴー(詩人、作家フランス)ヴィクトル・ユーゴーは『レ・ミゼラブル』を代表作とする詩人・作家です。ナポレオン3世のクーデターに反対したため、18年間にわたり英仏海峡のガーンジー島などで亡命生活を送りました。代表作『レ・ミゼラブル』はこの亡命期間中に完成されました。「愛し
1月25日はスコットランド🏴が世界に誇る詩人、ロバート・バーンズの誕生日です。スコットランドでは郷土の詩人の生誕を記念して、毎年、『バーンズサパー』または『バーンズナイト』と呼ばれるお祝いを行います。バーンズサパーに備えてスコットランド🏴のお菓子を集めました。バーンズサパーではバーンズの詩を朗読して、スコットランドがやはり世界に誇る?郷土料理のハギスを食べるのが慣わしです。左手に立っている青年がロバート・バーンズ。エディンバラのサロンで詩を披露
この度、郷土教育全国協議会の会員である中村光夫さんが、ライフワークの一つでもある野口雨情(詩人、童謡・民話作詞家:1882年5月29日~1945年1月27日<wikipediaより>)研究の一端など、「小石川・子ども風土記」を連続講座全4回で発表することになりました。以下にその概要を中村さんが手作りしたポスターを部分撮影したものを掲げます。第1回の講座はきたる5月5日の「子どもの日」に開催されます。興味関心のある方は、℡0467-23-9181(中村教材資料文庫)までお問い合わせくださ
おはようございます幸せとは何か「これが幸せ」「あれが幸せじゃない」と簡単に判断しないほうが良い3/23放送の100分de名著は絵本「大きな木」シェル・シルヴァスタインでした。【原題TheGivingTree】【あらすじ】あるところに、少年と一本の大きな木がいました。少年は木が大好きで、木も少年をとても愛していました。少年は木に登ったり、枝で遊んだり、木陰で眠ったりして、楽しい時間を過ごします。でも少年が成長するにつれて、木のもとに来ることは少なくなり、欲