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14日、何気なく見ていた「開運!なんでも鑑定団」のお宝ノートを見ていると、鉛筆のスケッチと添えられた言葉の「蟇」を見て、大手拓次さんの名前が突然に浮かんだ。好きな詩人でしたが完全に忘れていたので、名前が出てくるとは、なんと脳の働きの不思議さ。それとも神様の啓示なのでしょうか。大手拓次は、フランス象徴詩の影響を受け、生と死、夢幻的な耽美世界を口語自由詩で描いた日本の詩人です。没後に刊行された詩集「藍色の蟇(あいいろのひき)」が代表作で、孤独や病魔の中で紡がれた独自の幻想世界は現代でも高く評価され
いま、とてもきれいに咲いている。なんていう名前かなー?と調べたら、オルレアホワイトレースフラワー。まあ、なんてきれいな名前!と思ったら、別名ドクゼリモドキだって!びっくりしちゃう!あまりの名前の落差に驚いてしまう。植物の名前はみんな詩人がつけるわけではないから、がっかりする名前もときにはある。私は、オルレアホワイトレースフラワーと呼ぶことにする。まだまだ咲いているけれど、ネモフィラとオオイヌノフグリはよく似てると思う。オオイヌノフグリの大きくしたのがネモフィラ
【ロマンシングサ・ガ】【ロマサガ】久しぶりに遊ぶロマサガで三地点制覇を目指した際の自分用のメモです。三地点制覇の方法は主に、オールドキャッスルを出してから善行を積んで最後の試練に行く方法か、最後の試練を出してからガラハドを殺害して冥府で蘇生する方法の2つだと思われる。冥府の入り口を塞ぐフレイムタイラントの対応は一時消しで通過して保留にしておくのが無難だと思われる。どちらにせよ、とりあえず善行となる行動を一通り書き出してみる。【善行一覧】きれいな腕輪をファラにあげる。
1.はじめにまだ暑い時間帯もありますが夜分は冷えるようになってきました。外に出れば金木犀の香りがほのかに漂い鼻腔を楽しませてくれます。秋まっさかりの時期を迎えておりまして、秋刀魚もあぶらがのって美味しいです。さて、そんな中、本日は先々週から始めた楽器作成と詩人装備集めに関してご報告ができるようになりましたので記事にいたします。またFFXIプレイヤーの増加が話題になっておりますので、新規の方や復帰者の方でもイメージしやすいようにダウルダウラの作成の手順をしるしました。既に作成の仕方をご存知
山本陽子(昭和18年3月26日生~昭和59年8月29日没)日大芸術学部映画科1年の夏(S36.7)『山本陽子遺稿詩集』より『山本陽子「遥るかする、するするながらIII」(「現代詩手帖」昭和45年/1970年10月)』山本陽子・昭和18年(1943年)生~昭和54年(1984年)没「現代詩手帖」昭和45年(1970年)10月号『ホフマンスタール「夜明け」(1907年)』H…ameblo.jpよき、の、しあらゆる建築をうちこわし、いかなることばをあとにのこすな、すべてをもえつき
このたび、企画や取材で関わらせていただいた文化放送「詩人/アーサー・ビナードが伝えた『戦争』(2015年~2025年)終戦80年スペシャル『戦争を知らない私たち』が、第63回ギャラクシー賞報道活動部門で入賞することが決まりました。今回は最新作の「戦争を知らない私たち」という単独の番組だけでなく、これまで企画や取材を担当してきたアーサーさんとの過去の特番(「ガダルカナルのうた」『東の風、雨』など)、エントリーしていなかった思い入れの深い番組も含めての入賞です。そのため、なお一層うれしく感じ
こんばんは🌛今夜も波多野爽波の句を読んで行きましょう。レールより雨降りはじむ犬ふぐり波多野爽波さて、この句をAI君はどう読み解いてくれるでしょうか😰波多野爽波の一句:レールより雨降りはじむ犬ふぐりこの句は、季語「犬ふぐり(オオイヌノフグリ)」を通して春の訪れを告げながら、静かで鋭い詩的瞬間を描き出しています。●レールという人工と、雨の自然と、犬ふぐりという小さな命「レールより」は、人工物である鉄の直線を思わせます。無機的で冷たい、近代の象徴とも言える存在。そのレールに最初に
繭(まゆ)です😄前回の記事見ていただきありがとうございます🩷前回の記事はこちら『目に留まる詩〜アートを通した心の触れ合い【平塚地下道ミュージアム】』繭(まゆ)です😄前回の記事AnneOfKiyosato〜清里【赤毛のアン】大人になったアン・シャーリー〜見ていただきありがとうございます🩷前回の記事はこち…ameblo.jp先日友人と共に北鎌倉へ😄今回は友人と北鎌倉散策をしながら感じたことを(数回に渡って)お伝えさせていただきますね(*˘︶˘
不実な女と官能詩人(Curiosa)🇫🇷フランス映画伝記(エロスドラマ)(エロティカドラマ)🇯🇵日本公開日2019年11月1日🖊️字幕あり(吹き替えなし)⏳️105分配給クロックワークス🚫映倫区分R18+📽️監督ルー・ジュネキャスト★ノエミ・メルラン★バンジャマン・ラヴェルネ★ニールス・シュナイダー■2500人の女性と関係を持ったと言われ、「エロスの司祭」と呼ばれる老詩人ピエール・ルイスの隠された愛と官能の物語。著名な芸術家たちと関係を持ち、影響を与えたと言
おはようございます。今日はEstrellaMorente(エストレージャ・モレンテ)の2012年リリースの『Autorretrato』より1曲ご紹介します。こちらのアルバムジャケットにはエストレージャ・モレンテの後ろにお父様、EnriqueMorente(エンリケ・モレンテ)が写っていますが、このアルバムリリースはお父様が亡くなった後で、このアルバム制作には最後まで関わられていたようです。今日の1曲はこちらです。ALaCazaLeDiAlcance(ついに仕
おお見よ、白い雲はまた忘れられた美しい歌のかすかなメロディーのように青い空をかなたへ漂っていく!長い旅路にあってさすらいの悲しみと喜びを味わいつくしたものでなければ、あの雲の心はわからない。私は、太陽や海や風のように白いもの、定めないものが好きだ。それは、ふるさとを離れたさすらい人の姉妹であり、天使であるのだから。ヘッセ1877-1962ヘッセはドイツの叙情詩人・小説家である。詩人になりたいがため神学校を脱走し、職を転々とした後書店員となり、1899年に仕事の合間を
こんにちは!ヴァナ・ディールの冒険者の皆さん。今回は、FF11の月替わりコンテンツの中でもメインディッシュと言える**「アンバスケード1章(エキスパート)」**について、その仕組みから攻略のコツ、そして効率的な周回方法までを徹底的に解説していきます。「2章はソロでいけるけど、1章はちょっと怖くて……」という復帰者の方や、「今月のギミックがイマイチ分からない!」という現役勢の方まで、ぜひ参考にしてください。1.アンバスケード1章とは?その魅力と難易度アンバスケード1章、通
蒸気機関車乗車後ウィンダミア駅の裏の丘に登る💨『オレスト・ヘッド』標高239メートルの丘その高さで360度の景色が見渡せると!登る道は『フットパス』フットパスとはイギリスを発祥とする“森林や田園地帯、古い街並みなど地域に昔からあるありのままの風景を楽しみながら歩くこと【Foot】ができる小径【Path】”のことイギリスではフットパスが国土を網の目のように縫い、積極的に歩くことを楽しみます!今回フットパスをたくさん歩いた👟
プラハ_ペトシーン展望台タワードブリーデンプラハを訪問し、まだ明るかったのであてもなく少し散策しようとプラハ旧市街の方角に向かって歩いたよ。10分ほど歩いたところで、展望タワーのある丘の横を通りかかったので、展望タワーに行くことにしました。丘を登り始めてすぐに出会うこの彫刻は『共産主義犠牲者記念』で生き延びた人々の喪失感や苦しみなどを表した彫刻だそうです。もう少し登ったところで出会った、カレル・ヒネク・マーハのブロンズ像。チェコ・ロマン派の著名な詩人だそうです。丘の中腹まで登って来
脇役たちの西洋史9つのライフ・ヒストリー有光秀行鈴木道也編八坂書房発行2024年2月22日初版第1刷発行第1章忘れられた「第三の守護聖人」―アウクスブルク・ノイブルク司教聖シントペルトゥス(†807?)中世盛期頃から信徒の崇敬の対象となり、アウクスブルクの守護聖人の1人とみなされるようになった。だが崇敬は、19世紀以降急速に衰退し、今では彼の名前を知るものはほとんどいなくなってしまった。第2章「世界で最高の騎士」―ウィリアム・マーシャル(ca.1146‐1
(いまだある福島の光景。©ToruYamada/IMPLEOInc.)2018年から撮影をはじめた山田徹監督のドキュメンタリー映画『三角屋の交差点で』(東京・ポレポレ東中野ほか全国順次公開中)は、東日本大震災から15年の節目を迎えた今年、ようやく船出しました。この15年間、福島と向き合い続けてきた山田監督は何を思うのか?そしてこれから山田監督はどこへ向かうのか?インタビュー第5弾のテーマは「福島から考える私たちの暮らし、山田監督のこれから」です。ーー山田監督は震
【『AdvancedKarate』という書の位置づけ】大山倍達著『続・秘伝極真空手』(AdvancedKarate)を紐解くにあたり。『AdvancedKarate』とは、日本において『秘伝・極真空手(ThisisKarate)』の続編として、日貿出版社より刊行された『続・秘伝極真空手』を指す。【高校時代に抱いた強い憧れ】私(増田)が高校生であった頃、この書をどうしても手元に置きたいと熱望していた。しかし、七千五百円という高価な書籍であり、学生の身には到底容易に手が届かなか
今回からアメリカ文学を取り上げる。最初はエドガー・アラン・ポー(以下略してポー)である。エドガー・アラン・ポー(1809~49)小学生の頃(1960年代前半)、テレビで「少年探偵団」のドラマが放映されていた。この名は怪人二十面相と共に有名だった。私には記憶ないのだが、昭和20年代から30年代の初頭にかけラジオでも少年探偵団のドラマが放送されていたらしい。また少年向け月間雑誌『少年』『ぼくら』『冒険王』でも紹介されていたと思う。「♪ぼ、ぼ、ぼくらは少年
十五の心に詩人、童話作家タダノマサヲ誰もを信じられなくて皆を敵だと思い込み皆を馬鹿だと決めつけて一人で勝手に哀しんで一人で勝手に憤り一人孤独に入り込み自分の未熟を知らぬまま十五の心に雪が降る十五の心に雪降り積もる詩人は詩を書く人はまるで万年雪のように固く降り積もった雪を少しずつ、少しずつ溶かしながらその雫の一つ一つから言葉を集め