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無事にレコーディングが完了しましたなんとーーー!本日は、榛葉樹人さんとのデュオ曲もあります1曲ですがレコーディングをご一緒するのは久しぶりのことです榛葉さんが歌いますのはイル・ポスティーノ1994年公開となりましたイタリア映画の主題歌です言葉が人生に愛を運ぶ南イタリアの小さな島を舞台に、純朴な青年が島を訪れた詩人との交流を通して成長していく姿を描いたヒューマンドラマです。実在したチリの詩人パブロ・ネルーダが祖国を追われた際にカプリ島へ身を寄せた史実をもとにした
皆さん、おはようございますポンペイ遺跡、前回の続きです。そうそう、その前に、うちの愛猫マルコの名前は第16代ローマ帝国皇帝マルクス・アウレリウス(伊名マルコ・アウレリオ)からいただきましたがじゃーんでちポンペイ・ヴェスビオ火山噴火の時のローマ帝国皇帝はマルコ・アウレリオの6代前の第10代ティトゥスで、彼は救助活動と埋没したものの保護/警備を命じましたが、掘り起こしの作業は道半ばで頓挫した事は、言うまでもあり
君君と過ごした時間はもう二度と戻ってこない大切な人や物は手放さないようにしっかり心から守って大事にして愛して優しくして後悔したくないから君と過ごす時間を大事にしよう今まで失う事が多かったから君がいなくなる事が離れて行く事が何よりも怖かった君と過ごした時間はもう二度と戻ってこないだからこそ大切に守るんだ時間の流れと共にこれからも一緒にいられる事を心から君を信じるんだ君は僕僕は君唯一無二の2人
ヤーク・キルミ監督によるエストニアのスリラー映画。出演はパール・オヤ、レイン・シムル、カロル・クンツェル。<あらすじ>19世紀終わりのこと。統合失調症を患うユハン・リーヴが施設を脱走する。売れない詩人である彼は、ノートだけを持ち、エストニアへ逃げ込んだ。その船の中で、幼馴染のマリと再会する。だが彼は、自分の名を呼ぶ幻聴に悩まされてそれどころではない。川に飛び込んだ彼は、ある村に辿り着く。そこはマリの家。しかも、彼女の父親が惨殺されている。マリは悪魔が父親を殺すのを見たという
こんにちは!【こころ・声・ことば塾】を主宰するおしゃべりのプロフェッショナル中村ちあきですブログ、またまた随分ご無沙汰しておりました思い立った時に一気に綴らないと少しだけ書いてから時間が経つと文章は色褪せてしまうそんなことの繰り返しで気が付いたら時間はどんどん過ぎてゆく後悔のない生き方がしたいそれは誰しも思うことだけど後悔先に立たずという状況って突然起きる昨日、遅い時間に帰宅したら母から電話が掛かって
表札自分の住むところには自分で表札を出すにかぎる。自分の寝泊りする場所に他人がかけてくれる表札はいつもろくなことはない。病院へ入院したら病院の名礼には石垣りん様と様が付いた。旅館に泊っても部屋の外に名前は出ないがやがて扉の上に石垣りん殿と札がるだろうそのとき私がこばめるか?様も殿も付いてはいけない、自分の任む所には自分の手で表札をかけるに限る。精神の在り場所もハタから表札をかけられてはならい石垣りんそれでよい
微笑み泣いているあなたへ・・・私に何か出来る事はありますか?ちっぽけな私だけどあなたを優しく包んでずっと微笑みおくるからあなたの手を握ってずっとずっと見つめてあなたの側にいるから私は大切なあなたを守りたい叶うのならあなたの支えとなりたいですMOMO(深謝)(
昨日は、日本現代詩人会の現代詩ゼミナールに参加しました。共催は、僕の所属する兵庫県現代詩協会なので、会の後の懇親会も参加しました。内容は、正直に書くと、第1部の講演会はまるで「詩の歴史について」で学術研究会か、国語の先生向けの講義になっていて、「へぇ?」でした。僕は、自分の中に明確に「文学研究者」もいるので、その手の研究系の講座も僕自身は嫌いではないですが、実作者の集まりに、これでは、大きく「ダメ出し」しますよ。後の発言者のほとんどは、講師への謝辞と「面白かった」と言われてますが
現役書店員芸人カモシダせぶん(デンドロビーム)の木曜に、一冊、本の話を今回はー、歌人、俵万智の新書生きる言葉ここのブログ、読書記録始めるより前に、日常日記のタイトルを「○月○日は○○記念日」にしてるのに、俵万智さんの本初めて……「この味がいいね」と君が言ったから7月6日はサラダ記念日現代においてのハイパークリティカルヒット短歌。因みに、ドラマ「ケイゾク」で中谷美紀演じるヒロインが読んでいたのが俵さんの『チョコレート革命』マジで超ブームを起こしてました。そんな俵さんが様々な場所で使
【ロマンシングサ・ガ】【ロマサガ】久しぶりに遊ぶロマサガで三地点制覇を目指した際の自分用のメモです。三地点制覇の方法は主に、オールドキャッスルを出してから善行を積んで最後の試練に行く方法か、最後の試練を出してからガラハドを殺害して冥府で蘇生する方法の2つだと思われる。冥府の入り口を塞ぐフレイムタイラントの対応は一時消しで通過して保留にしておくのが無難だと思われる。どちらにせよ、とりあえず善行となる行動を一通り書き出してみる。【善行一覧】きれいな腕輪をファラにあげる。
井上陽水の曲を演奏する機会が最近度々あり、日本語の美しさを再認識している今日このごろ。子供の頃、母から言われたことを思い出しました。子供の頃なので、正しいか間違っているかも良くわかりません。二つの詩があります。「私の耳は貝の殻海の響きを懐かしむ」こちらは、フランスの詩人ジャンコクトーの詩を堀口大学が意訳したもの「貝殻を拾って耳に当てると遠い海鳴りの音が聞こえる」これは、直訳したもの(と母は言っていた)「どっちも同じ詩だけれど、日
おはようございます😄今日、4月9日は19世紀のフランスを代表する詩人シャルル・ボードレールの誕生日「シャルル=ピエール・ボードレール(Charles-PierreBaudelaire、1821年~1867年)」とは、フランスの詩人、評論家です。生前に刊行された唯一の詩集『悪の華』では、近代人の苦悩と憂鬱や悪を深くうたい、フランス詩に革命をもたらしました。ボードレールの詩は、それ以降のフランス詩がボードレールから派生したとされるほど、フランス詩壇に大きな影響を与え、「近代詩の父」と
1.はじめにまだ暑い時間帯もありますが夜分は冷えるようになってきました。外に出れば金木犀の香りがほのかに漂い鼻腔を楽しませてくれます。秋まっさかりの時期を迎えておりまして、秋刀魚もあぶらがのって美味しいです。さて、そんな中、本日は先々週から始めた楽器作成と詩人装備集めに関してご報告ができるようになりましたので記事にいたします。またFFXIプレイヤーの増加が話題になっておりますので、新規の方や復帰者の方でもイメージしやすいようにダウルダウラの作成の手順をしるしました。既に作成の仕方をご存知
相田みつをさんの言葉「いいことはおかげさま。わるいことは身から出たさび」この言葉は、生き方の姿勢を端的に示している。うまくいった時、人は自分の力だと思いがちである。しかし、支えてくれた人、整えられた環境、運や縁があってこその結果である。一方で、思うようにいかない時、誰かのせいにすれば心は楽になる。だが、それでは成長はない。自分の行いを省みてこそ、次の一歩が見えてくる。感謝と反省は、人生を穏やかに前へ進めるための両輪である。人は一人では生きられないからこそ
ほのぼの文庫を訪れてくださり、ありがとうございます。去る2月24日(月)に百道西公園で開催された尹東柱詩人追悼80周年記念式に出向きました。午前中の式の後、午後は九州大学西新プラザ大会議室で開催された「尹東柱没後80年尹東柱の詩を読み継ぐ2025」の第1部講演「尹東柱ディアスポラの抒情」(講師:姜信子氏)を聴講しました。非常に興味深い内容でした。植民地主義によって存在の根を絶たれた中で、自分のことばとリズムで抒情詩を歌い続けた尹東柱を今読むことの意味を教えられたような気がし
「あの本、読みました?詩人・谷川俊太郎特集!俵万智&高橋源一郎が語る魅力&秘話(BSテレ東、2025/9/422:00OA)の番組情報ページ|テレ東・BSテレ東7ch(公式)」について昨年亡くなられた詩人・谷川俊太郎さんのその作品と中島みゆきさん・高橋源一郎さん、俵万智さんなどの影響を知る(『あの本、読みました?|テレ東・BSテレ東7ch(公式)』より)番組レビュー今回は、俵万智さんと高橋源一郎さんをゲストに、昨年11月に亡くなられた詩人・谷川俊太郎さん
こんばんは🌛今夜も波多野爽波の句を読んで行きましょう。鶴凍てて花の如きを糞りにけり波多野爽波鶴が凍てついて、花のごとき糞をしたことであるよ。こんな句意でしょうか。これだけの句ですが、裂け目の奥で何かが震えています。この句──鶴凍てて花の如きを糞りにけり(つるいててはなのごときをくそりにけり)波多野爽波一見すると写生のようでありながら、その核心には「裂け目」や「変容」といった、波多野爽波ならではの深い詩的意識がひそんでいます。●表層的読解:写生の光景として厳寒の中、凍
先月一時帰国した時に合せて、高田渡の息子の高田漣が編集した『マイ・フレンド-高田渡青春日記1966-1969』と『バーボン・ストリート・ブルース』の文庫本を買っておき、上海に戻る時に持って来て先日読み終えた。後でよく考えたら『バーボン・ストリート・ブルース』は単行本を持っていたかもしれないと気が付いた。読み進めていたら既読感が有って気が付いたのだ。年を取るのは嫌だなぁ。マイ・フレンド-高田渡青春日記1966-1969バーボン・ストリート・ブルース高田渡の詩集『個人的理由』の復刻
若くはなく、それでも最高でい続けること友部正人は1970年代にデビューした。特に初期の繊細で尖った詞と曲はとてもクオリティが高く、伝説的なミュージシャンとして「知る人ぞ知る」という感じかもしれない。アコスティックギターを持って歌うスタイルは今も昔も変わらないが、ぼくは彼のことを「フォーク歌手」ではなく、「ロック詩人」という印象を持っている。若い頃の友部正人は「才気走って尖った天才詩人」という感じで、緊張感のあるスリリングな曲はこれ以上ないくらい凄いが、実は彼を好きになったのは、そ
山本陽子(昭和18年3月26日生~昭和59年8月29日没)日大芸術学部映画科1年の夏(S36.7)『山本陽子遺稿詩集』より『山本陽子「遥るかする、するするながらIII」(「現代詩手帖」昭和45年/1970年10月)』山本陽子・昭和18年(1943年)生~昭和54年(1984年)没「現代詩手帖」昭和45年(1970年)10月号『ホフマンスタール「夜明け」(1907年)』H…ameblo.jpよき、の、しあらゆる建築をうちこわし、いかなることばをあとにのこすな、すべてをもえつき
1.はじめに芥川龍之介の『河童』は、単なる妖怪譚ではなく、人間社会の矛盾や狂気を風刺した寓話的な小説である。1927年に発表されたこの作品は、作者自身の精神的苦悩や時代背景を反映しており、読者に多くの示唆を与える。2.あらすじ精神病院に収容されている「私」が語る物語として始まる『河童』。彼はかつて登山中に迷い込み、河童の国へとたどり着く。そこでは人間社会とは異なる風習や価値観が存在し、奇妙な生活が繰り広げられていた。主人公は河童たちの文化を観察しながら、彼らと人間社会との相
京都市左京区にある詩仙堂を訪れました。詩仙堂は、江戸時代初期の文人・石川丈山が晩年を過ごした山荘跡であり、現在は曹洞宗の寺院となっています。境内に入ると、まず目に飛び込んでくるのが、美しい庭園「百花塢(ひゃっかのう)」です。丈山自身が設計したとされる庭園は、四季折々の花々が咲き誇り、訪れる人の心を癒やしてくれます。詩仙堂の中心となる建物は「凹凸窠(おうとつか)」と呼ばれ、その中にある「詩仙の間」には、狩野探幽が描いた中国の詩人36人の肖像画が掲げられています。庭園に響く鹿おどしの音を聞きな
今、カーヴァーを離れて、純粋に村上春樹を読み込んで分析しています。触発されたアイデアや文章構造を書き留めています。ずっと書いているように、5/31締切の旧:三田文学新人賞100枚が当面の書き上げる第1目標です。でも、きっと、今までと同じことをしていたら、また【ストーリー展開の呪縛】に囚われて、ほぼ同じ結果しか産まない。残念ながら、18年間同じ失敗をしていたんだからね。それが骨の髄まで染み込んでいるから、単純に脱却できないし、その出来上がる作品レベルも、これも残念だけど、努力とか
「言ってくれればいいのに」ではなく、言っても無駄だから諦めただけ。言っても伝わらない人には誰もなにも言ってくれなくなる。言っても聞きもしない人には時間を使ってくれる人は多くない。諦めた相手にはなにも言わなくなる。大切な人の指摘やアドバイスはしっかり受け入れましょう。諦められてしまう前に。代表:「これは…本当に大切な話だよな。」「“言ってくれた人”って、本当は一番大事な存在なんだよ。でも、そういう人ほど何も言わなくなる。気づける人でいたいね。」ZUMI:「沈黙は、言葉より
殺し文句茨木のり子「これはたった一回しか言わないから良く聞けよ」ある日突然改まって大まじめであなたはわたしに一つの賛辞を呈してくれたこちらは照れてへらへらし「そういうことは囁くものよ」とか言いながら実はしっかり受けとめた今にして思えばあの殺し文句はよく利いた無口で洒落たこと一つ言えなかった人だけにそれは一層よく利いて今に至るまでわたしを生かしてくれているそう言えばわたしも伝えてあった悩殺の利き台詞二つ三つあなたにもあったでしょう愛され
今回の米国人SSW、カラ・ジャクソンはこれがデヴュー・アルバムで、これまでEPやシングルを発表していたようですが、聴くのはこれが初めて。シンガーのなかには曲以前に、声のオーラというか、歌声だけでつよく感情に訴えかけてくる存在がまれにいますね。たとえばジョン・レノンとか、ボブ・マーリィとか、オーティス・レディングとかニーナ・シモンとか…。ま、聴く人によってどのシンガーにそれを感じるかは、それぞれでしょうね。カラ・ジャクソンも私にはそんなひとりで、こころのどこかに
今回からアメリカ文学を取り上げる。最初はエドガー・アラン・ポー(以下略してポー)である。エドガー・アラン・ポー(1809~49)小学生の頃(1960年代前半)、テレビで「少年探偵団」のドラマが放映されていた。この名は怪人二十面相と共に有名だった。私には記憶ないのだが、昭和20年代から30年代の初頭にかけラジオでも少年探偵団のドラマが放送されていたらしい。また少年向け月間雑誌『少年』『ぼくら』『冒険王』でも紹介されていたと思う。「♪ぼ、ぼ、ぼくらは少年
なごや・窓句会のお知らせ11月8日(土)14:15受付開始16:30まで第1回は"詩人俳人山本純子さんのトーク"つきねんてんさんも参加です。今はぴよぴよした会ですが、だからこそチャンス!(何の?)入会等必要ありません。どなたでも気軽にお申込ください。11月8日(土)14:15受付開始16:30まで山本純子さんトーク+句会ふれあい貸し会議室名古屋No135(名古屋駅新幹線口から徒歩4分)自由な3句を事前投句句会費1000円懇親会費3800円(希望者のみ、要予約)
「新しいあるいは同じ世界」ある日目覚めると世界は少し変わっていた。ある人はそう思ってすべてを好奇心の目で見る。毎日目覚めは同じで世界はいつも同じ顔をしている。ある人はそう思ってすべてに無関心の目を流す。変化している。誰かにとっては。変化していない。別の誰かにとっては。細部に目を向ける人は小さな変化に気づく。それは特別な事ではなく何に関心を持っているかの違い。ある人にとっては日の出の時間。ある人にとっては庭の木の新芽。ある人にと