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白老町立国保病院は一昨年の2月、「過大受給」があったため1億2,586万円もの診療報酬を返還することを公表した。所管庁(北海道厚生局)の立入調査の結果判明し、町の基金を取り崩しての返還となった。「過大受給」の原因は、病院側の、特に診療報酬請求を担当する事務部門が、医療保険制度を熟知していなかったためである。法と関連通知等を正しく理解せず、個人の語感で勝手にルール解釈していたためで、起こるべくして起こった誤請求だった。そのため、町では病院に外部の専門家を招いた理事職を設置する
こんにちは。井上社会保険労務士事務所のスタッフです。今回はベースアップ評価料について書いていきます。ベースアップ評価料で人材確保と経営改善を両立する方法とは?近年、医療機関における人材確保はますます難しくなっています。特に看護師やコメディカル職の離職・採用難は、多くのクリニックや病院経営者にとって深刻な課題です。こうした中で注目されているのが「ベースアップ評価料」です。本記事では、ベースアップ評価料の概要から導入メリット、実務上のポイントまで、社労士の視点でわかりやすく解説し
「住んでいる街の大きな病院から、先生や看護師さんがいなくなってしまう……」そんな、にわかには信じがたい事態が静岡市で起きようとしています。静岡市立清水病院の運営が市から民間へ移ることを背景に、職員の約40%が退職を検討しているという衝撃的なニュースが入ってきました。一方、継続して働くと答えた職員はわずか10%にとどまっています。この記事では、なぜ「命の砦」である病院でこれほどの混乱が起きているのか、その背景にある赤字問題と現場の悲痛な声を整理します。これを読めば、公立病院の民営化が私た
医者の責任って、重いですよね。高い給料貰ってんだから当たり前やろ、みたいな風潮がどこかにあると思うんですけど。これに関しては、実際に中に入ってみるとわかりますが『そんなことはない』と声を大にして言いたい勤務医が沢山いると思う。なんでみんな言わへんのかな。いうても、そんなん嘘やろって思われるから?実際、ウヒヒヒっておいしい思いしている医師もひと握りいるからでしょうかね。話は変わり、わたしが医学部1回生の時、看護師さんが講義に来られて『もう今にも心臓が止まりかけている赤ちゃんを、お母さんに
☆かなりご無沙汰してしまいました、HSMC東札幌メンタルクリニックhttps://www.h-s-mental.com/のブログです。前回更新が1月、今回が12月ってことで11ヶ月ぶりのブログ更新です。2025年まだ2回目のブログ更新なんですが、すでに12月下旬…ということで、スケジュール帳を見返しながらHSMCの2025年を振り返りってみようと思います。☆1月第163回のブログを更新しましたね。看護師募集の内容でした。正直、期待してなかったん