ブログ記事2,283件
診療報酬改定で話題はもちきりというところですが、未だ赤字経営に苦しむ病院の経営者の方よりこのようなご相談をいただくケースが増えています。「評価はきちんとやらなきゃいけないと思いつつ、正直今収支改善、立て直すところで精一杯でそれどころじゃないという意見が多いのも事実です。当たり前ですが評価をやっても報酬で還元できるほどの財源もなく・・・むしろ賞与を下げないといけないくらいの厳しさです。どこまで落ち着いたらやるべきか迷っています。」確かに難しいところですね。プラスの報酬を与えるこ
~2025年の「病院・クリニック」倒産動向~2025年の「病院・クリニック(歯科医院を除く)」倒産は41件(前年比5.1%増)で、3年連続で前年を上回った。2006年以降の20年間では、最多の2009年(42件)に迫る2番目の高水準となった。負債総額は、253億1,900万円(同12.1%増)で、コロナ禍の2020年を底にして、5年連続で前年を上回った。負債1億円以上が31件(同29.1%増)と全体の75.6%を占めた。地域医療の核となる病院の苦境が表面化し、負債が膨らむ傾向が強まっ
高齢者や症状ある病院の患者さん、障がい者のお世話をしている理学療法士さんや作業療法士さん、スポーツ庁や文化庁から予算もらえないかな?介護報酬診療報酬足りないから。スポーツマッサージやモノづくりだからいいんでないの?予算分けて考えても。介護施設介護職員さんや高齢者サービス住宅の職員さんも助かるかな?国や自治体の方々よろしくお願いします。障がい者や難病患者さん、高齢者の旅行に寄り添う介護士さんや看護師さん、医師、患者さんの自費で医療従事者さんに報酬与えるのかな?観光庁から予算ひねり出せないかな
おびクリニュース2026年2月号を転載します。Q.いつも飲んでいるお薬が在庫切れで、変更される事が増えています。なぜでしょう?A.約5年ほど前から、医療現場で「定番薬」として処方される、昔からある薬の欠品、製造中止が相次いでいます。お菓子に例えれば京都の「八つ橋」のような存在です。長年、多くの方が服用され効果や安全性が確認されている「定番薬」が突然、服薬できなくなり多くの患者さんにしわ寄せがいっています。その背景にはいくつかの構造的な要因があると言われてい
千葉市で相談支援、訪問看護、障害福祉などの医療・福祉の事業を運営してます。株式会社アセプトで代表を務めさせていただいております。根本充崇です定期的に医療や福祉というのは報酬改定が行われる適切に運営をするためには必要な事である今回はネットニュースとかでもあげられていたホスピス型最大手の「医心館」に不正・過剰な診療報酬請求が指摘されたという事訪問看護に大きな影響が出ると思う経営をする上でこういった記事を見ると、弊社でも改善するべき点があるのか?また今後の
60歳になり、本業ではできないことを行うために「ひろや医療事務サポート」として開業いたしました今までの病院事務の勤務経験を生かし、本業との相乗効果となって表れてくれればよいと思います。これまで以上に頑張ります。一緒にしてしまうと本業が法令違反になってしまいます。よって、こちらの業務を整理します。1.クリニックの医療事務をサポートすること・診療報酬請求に関すること・医療事務に関すること・診療報酬の査定・過誤査定分析に関すること・診療報酬改定に関する
こんにちは、ちるますです!みなさん、病院に行って会計をするとき、「今日の診察代、なんか高いな」とか「どうやってこの金額が決まっているんだろう」って疑問に思ったことはありませんか。風邪を引いて近所のクリニックに行ったときと、大きな病院に行ったときで、なんとなく金額が違う気がする。実はそれ、すべて「診療報酬」というルールでガッチリと決められているからなんです。今日は、私たちの生活に密接に関わっているのに、意外と知られていない「診療報酬」のからくりについて、一緒にわかりやすく学んでいきましょう
介護施設の職員さん、皆さん優しいけど。高齢者が若返るなら皆さん困る。ホテルや旅館の仲居さんなど接客業も出来そうな気がするけど。うちのお母さん、ショートステイに入る時、厚着していたから熱がこもって体温高くて受け入れられないと断られそうになったけど、介護士さんが的確に判断して個室に入れて対応してくれたり、大量の薬と薬の手帳を照らし合わせて全種類あるかどうか確認してくださいました。対応力も抜群な介護士さんもいるし。ホテルの介護士さんもいるくらいだからいいんでないの?介護報酬診療報酬の枠になるから、イス
財務省は「国債は借換で回っている」事実自体は認めていますが、、、問題は、それを国民に正面から説明せず、「返済が重荷」という印象だけを流し続けている点ですね?—かず@enchu🐭(シルバーソーサー)🐰(@camarei7155)2026年2月20日過去最大122兆円の26年度予算案、国会提出…高市首相は3月末までの成立目指す方針2/20(金)22:43政府は20日、一般会計の総額が122兆3092億円の2026年度予算案を国会に提出した。25年度当初比で7兆1114億円増
―返金業務を“回る仕組み”に―診療報酬の算定誤りに伴う返金対応は、計算のやり直し(金額の算出)複数月の確認書類作成現金管理台帳記録と、想像以上に手間のかかる業務です。担当者の経験や記憶に依存してしまうと、二重返金や計算ミスのリスクも生じます。RQSは、返金業務を「個人の能力」ではなく仕組みで回すための管理ツールです。■最小限入力で自動計算入力項目は必要最小限。患者ID負担割合既請求点数一部負担上限額再計算後点数請求年月(和暦対応可)これらを入力するだ
おはようございます☀2/19(木)のテーマは「働き方・人材」です。本日は、令和8年度診療報酬改定(2026年度)の答申内容の中から、現場の働き方や人材確保・定着に関係するポイントを整理してお届けします。令和8年度診療報酬改定は、医療費適正化だけでなく、現場の負担やチーム医療をどう評価していくかを重視した内容となっています。中でも「看護・人材育成」「業務負担の見える化」に関わる項目が複数含まれており、管理者として押さえておきたい方向性が示されています。■今日の要点・診療報酬全体は
――ベースアップ評価料が突きつける医療機関の覚悟診療報酬改定が発表されて以降、医療関係者の間で頻繁に話題に上がるようになった言葉がある。それが「ベースアップ評価料」だ。一見すると、数ある加算の一つに過ぎないようにも見える。しかし今回の改定で、この評価料が持つ意味は、これまでの診療報酬とは明らかに性質が異なっている。なぜならこれは、医療機関の“経営姿勢”そのものを問う制度だからだ。ベースアップ評価料とは何なのかベースアップ評価料を一言で表すなら、**「医療従事者の賃上げを実
みなさま、こんばんわ🌜今日の東京はくもり⛅のち晴れ🌞でした😃下山晴彦先生に学ぶ認知行動療法ゼミ無料説明会Imagesource:Peatix今日は「下山晴彦先生に学ぶ認知行動療法ゼミ(全12回・1年プログラム)」の無料説明会がありました。このゼミは2026年4月開講で、12ヵ月かけて認知行動療法を学ぶプログラムです。いよいよ本日です。ご登録いただくとアーカイブ配信もご視聴いただけます!!1000名近くのお申しこみがあります。https://t.co/u2e
おはようございます☀2/18(水)のテーマは「医療費」です。本日は、最新の令和8年度(2026年度)診療報酬改定答申の内容を踏まえ、医療費と現場の診療・ケアの評価がどう変わっているかを整理します。令和8年(2026年度)診療報酬改定答申では、医療費適正化の視点とともに、医療の質・安全性・効率性をどう評価するかが大きなテーマになっています。単に点数を上げるだけでなく、診療行為や医療機能の役割に応じた評価体系に見直す方向が明確になりました。■今日の要点日本全体の診療報酬はおよ
中央社会保険医療協議会は、2026年度の診療報酬改定内容を取りまとめました。今回の改定では、本体部分を3.09%引き上げることが決まり、30年ぶりの高い伸び率となります。医療機関のインフレ対応や医療従事者の賃上げ原資の確保が主な目的で、6月から施行されます。初診料は2,910円で据え置き、再診料は10円引き上げて760円となります。これに加え、物価高への対応として「物価対応料」を新設し、初診・再診にそれぞれ1日20円を上乗せします。急性期一般入院料のうち最も高い区分も1,860円引き上
2月13日の中央社会保険医療協議会総会で令和8年度改定の診療報酬の答申がされた。付帯意見が26あるがこれで今回の診療報酬の改定の内容が決まった。詳細を見て確認をしておきたい。
おはようございます☀2/17(火)のテーマは「医療・看護政策」です。本日は、令和8年度(2026年度)診療報酬改定の答申内容の中から、訪問看護以外の重要なポイントをわかりやすく整理します。■今日の要点(事実ベース)2026年度に向けた診療報酬改定の答申では、医療現場での物価高騰や人件費増への対応、病院の機能分化、ICT連携の評価など、看護現場だけでなく医療機関全体に関わる大きな見直しが含まれています。改定率は診療報酬本体で約+3.09%と、物価や賃金の上昇を踏まえた引き上げが
雨の朝です。長靴で出勤いー事ばかりは、続きませんまあ、それが人生なんでしょうけど今月のはじめに面接したシルバーの仕事は予想通りダメでしたハァと、なると次の手を考えないとならない訳でぇ〜まだ、焦りはないので来たチャンスをキャッチするだけピンとくるワクワクやトキメキが・・今んとこないんだなぁ月に一度の歯医者でのお手入れわたしが通ってる歯医者は店の近くにありご夫婦で歯医者わたしの担当は奥様昨日は、何年かぶりで歯のレントゲンを撮る職員さんが、ここを持ってください。と
2026年度診療報酬改定の内容が発表されました。改定率は全体で2.22%、本体部分が3.09%のアップとなり、これは30数年ぶりの引き上げ額になるそうです。今回、日本病院会をはじめいろいろな病院協会が一致団結し、エビデンスも示して10%の診療報酬アップを陳情しました。細かい統計を拾い資料を作り厚生労働省、財務省などにも訴えましたが、近頃では3%上がったらいい方かとやや悲観的になっていたところでした。3%とは100円のものを103円に値上げするというくらいのものです。これが30年
返金一括照会システム(RQS)―院長先生に提案する、もしもの時の返金管理体制構築支援―診療報酬請求の算定誤りや個別指導で指摘を受け、大規模に患者様に返金する必要が出た際の備えとして、このシステムを作成し、運用に備えております。(実地に運用しております)金額の大小にかかわらず、医療機関の信頼に直結する業務です。一方で、計算(返金額)の再確認に時間がかかる複数月にまたがるため、管理が煩雑になる二重返金のリスクがある担当者任せにせざるを得ないので状況が把握しにくいといった課題を
当事務所では、診療報酬請求の算定誤り等に伴う患者様への返金処理を、正確かつ効率的に行うため、返金データを一元管理する「RQS(RefundQuerySystem)」を構築しております。個別指導や適時調査、監査等で指摘された場合の患者様への返金処理についても、このシステムを使用してサポートいたします。RQSは、必要最小限の情報入力により返金額を算出し、通知書作成から返金履歴管理までを一括で行う業務支援システムです。■入力情報(必要最小限)患者ID郵便番号・住所負担割合既請求点
2年ごと肝を冷やすのがつらい生殺与奪の権を国に握られている、保険診療のクリニックです。さて。2026年診療報酬改定の詳細がわかってきました。うちのようなミニマムクリニックはコツコツやれることをやるしかなくてさしあたり減収にはならなさそう。現状維持かな、と。前回通院精神療法が下げられましたから⋯さすがに2回連続はなかったですね。ただ、非指定医の通院精神療法は6割?に下げられるようです。(条件つき)非指定医の多いコンビニチェーンメンクリや精神科医じゃないのに通院
昨日は、(土)出勤と、午後は急きょ、労働組合の大会へ滋賀県全体の国公立病院、独立行政法人や日本赤十字社などの医療労働者そして、民医労=民医連の労組などで構成される大会へ初めて参加しました!滋賀大津に通うようになって4年社会的ストライキを含めると2度のストライキが決行され、私も参加しました。そして、、都度、その翌年には「診療報酬の改定」「期中の介護報酬の改定〜それも「訪問看護、ケアマネジャーの報酬改定」と言うベースアップの要求額とは程遠いものではあって
昨日、ニュースを見ていたら診療報酬改定の事がやってましたあー、もうそんな時期かぁ介護保険と障害者総合支援法は前回が令和6年度改定だったはずだから…大きい改定は来年度かな今年も賃上げの為の細々とした改定はあるみたいだけど…ま、介護保険はもうしーらね診療報酬改定は大きい改定なのでやっぱり色々変わりますねただ、介護保険同様1番に書かれているのが物価高騰を踏まえた対応賃上げここは変わらなかったですそりゃあそうですよねあの1日の食事代で、どうやって栄養面も含めて作れって
インフレに対応して診療報酬を引上げ|がんの生存率がすい臓と肺で上昇-FP事務所MoneySmith2026広島のFP事務所MoneySmithがライフプランに役立つ情報を取り上げています。インフレ対応で診療報酬を引上げ|がんの生存率、すい臓と肺で上昇|NY株式市場、CPI鈍化でダウ平均反発|日経平均株価は利益確定売り優勢で続落moneysmith.bizインフレ対応で診療報酬を引上げがんの生存率、すい臓と肺で上昇NY株式市場、CPI鈍化でダウ平均反発日経平均株価は利益確定売
おはようございます!2026年の診療報酬改定の答申が出ました。ニュースではいろいろな項目が並びますが、看護師にとって最も影響が大きいポイントは、はっきりしています。それは――看護職員の賃上げを“制度として確実に進める”仕組みの強化です。■今回の改定の核心今回の改定では、・ベースアップ評価料の見直し・看護職員処遇改善評価料の運用強化・夜勤手当への活用の明確化が打ち出されました。ポイントは、「評価料を取っているかどうか」ではなく「実際に賃
2/13(金)上野賢一郎厚生労働相(左)に診療報酬改定に向けた答申書を手渡す中央社会保険医療協議会の小塩隆士会長=東京都千代田区で2026年2月13日午前10時26分、肥沼直寛撮影物価高騰と賃上げ対応で初診料、再診料ともに引き上げ診療報酬改定厚生労働相の諮問機関・中央社会保険医療協議会は13日、2026年度診療報酬の改定内容を答申した。物価高騰を受け「物価対応料」を新設するほか、医療従事者らの賃上げに向け、初診や再診、入院時の診療報酬を引き上げる。継続的に賃上げに
物価高騰と賃上げ対応で初診料、再診料ともに引き上げ診療報酬改定https://news.yahoo.co.jp/articles/a9cb7db0dc6adcc4c4249ca59626e3fd86428dd4初診時・再診時に20円上乗せする物価対応料を新設、救急患者受け入れ病院の報酬増も…2026年度の診療報酬改定内容https://news.yahoo.co.jp/articles/e01644f0e236aeaa694c3ad914174b8e54a76911経営苦の病院救えるか