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米国の資産運用会社「MRIインターナショナル」による巨額詐欺事件の被害弁護団は15日、東京都内で記者会見し、米証券取引委員会(SEC)が回収した資産約54億円の配当が8月末から始まったと明らかにした。13年半にわたる被害回復手続きが終結を迎えたことから、弁護団の活動を終了するとした。配当金を受け取った被害者の女性は会見に同席し「長い道のりだった。ここまでたどり着けて良かった」と安堵の表情を見せた。被害弁護団の山口広団長は、企業側から資産を回収して被害者に配当できる制度が日本にはないとして
インフルエンザワクチン接種って公費でやってませんか?通常の診察の日とワクチン接種って同じ日に予約するじゃないですか?その時の初再診料ってどうしてますか?同日の算定はダメな場合が多いんです。2026診療報酬請求改定でも、はっきりと記載されてますから再読をお願いいたします。いくら、何度も記載してはいても、わたしの発信力のなさからまったく、届いていないんです。しかし、もしも、個別調査が行われた場合はどうでしょう?同日の併算定はできません。返還してください。と
『チャイルドヘルス』2026年9月号の特集「知りたい!子どもの発達検査と知能検査」を読んだ。誌面には、主な発達検査・知能検査と診療報酬上の点数をまとめた表が掲載されている。WISC-V、KABC-Ⅱ、MSPA、PARS-TRは450点。新版K式発達検査2020、Vineland-Ⅱなどは280点。そして、田中ビネー知能検査Vも280点である。ところが、以前から記しているように、最新版である田中ビネー知能検査Ⅵには、現在、独立した診療報酬上の点数がない。田中ビネーⅥが刊
皆さんは、"かかりつけ医"をよくご存知かと思いますし、既に自分の"かかりつけ医"にお世話になっている方もいらっしゃるかと思います…今日は、"かかりつけ薬剤師"についてご紹介したいと思います従来、かかりつけ薬剤師による服薬指導を受けると、通常より患者負担が高くなる仕組みでした💦しかし、今年度からは、薬剤師に関する診療報酬が改定され利用しやすくなりましたこの追加負担が亡くなったことでこれまで作成していた同意書も不要となり、お薬手帳に薬局名や薬剤氏名等記載する形に変わりました自分のお世話にな
おはようございます今日も晴れ☀️清々しいけど朝は寒いので。体調を崩さぬよう気をつけないと。さて、新聞に出ています。京都市民病院縮小。診療科目を減らす、病床も減らす。患者さんは・・・確かに赤字経営を長いこと続いているのでしょう。無駄なことも多くあったのでしょう。でも、市民病院なので市民にとって何のメリットもないことをするなと言いたいですね。でも無駄もありますけど、原因ははっきりしています。それは人件費の高騰と診療報酬改定の上昇が見合ってないのです。病院の大半は赤字と聞きま
マンジャロを処方されていると、一ヶ月に一回の受診が必要になる。その度に栄養士さんの指導が入り、しっかり診療報酬を取られる。↑これが4000円も掛かる要らんっつーの!!!糖尿病の針(2種類)やらセンサーやら、マンジャロも加わって、病院代は一ヶ月で一万円以上掛かる。(病院で支払うお金が約7500円、薬局で更に2500円)…高くないか????もし、合併症が現れたりしたら、皮膚科やら眼科やら、透析まで始まった日には、金がまたまた飛んでいく事になる。健康であれば病院代は掛かり
物価高の世の中ですが医療材料も徐々に値上げの波がやってきています。当院は尿道バルン管理をしている方が多く10袋1箱でサイズ別に仕入れているのですが、1割程度値上げになるそうです。さらに医療で欠かせないシリンジは1.5倍の値上げ、注射針に至っては2倍の値上げです。必需品なので仕方ないですが診療報酬で物価対応料がわずかばかり算定があるのでそれで補って足りない部分は自分たちでかぶるほかありません。ただ今後物価が下がる事は無いであろうと思うので経営努力で乗り切っていきます。
公式LINEAddLINEfriendlin.eeInstagramInstagramCreateanaccountorlogintoInstagram-Sharewhatyou'reintowiththepeoplewhogetyou.instagram.com先日、友人のInstagramのストーリーでこんなことが書いてあるの見ました。熱が出て、近くの病院の待合室でまっていたら、80代くらいの高齢男性とその息子さんと思われる人が、帰る途中だっ
(けん・たかくら返信)なるほど。近藤先生の放置療法とは何もしないことではなくて様子をみて適宜、必要な治療をするというものだったと記憶しています。ただ、それではお金にはあまりならないらしいです。(ジェミニ返信)近藤氏の「放置療法」に対する認識と、医療機関の経済的なインセンティブ(医療費・診療報酬)に関する構造について、医療経済や標準診療の現場における実際のシステムを踏まえて整理します。近藤氏の主張する「放置療法」の観察プロセス仰る通り、近藤氏の言う「放置」
「診療報酬点数がついていないのなら、自由診療(自費)として実施すればよいのではないか」もちろん、診療報酬点数がついていないからといって、その検査を自由診療として実施すること自体が禁止されているわけではない。美容医療など、自費で提供されている医療サービスも数多く存在する。しかし、発達・心理検査の世界では、話はそれほど単純ではない。厚生労働科学研究でも、臨床現場で活用されているにもかかわらず、保険未収載となっている心理検査が存在することが課題として指摘されている。例えば発達領
私が学会で田中ビネーについて説明した際に知り合った、ある大学医学部の教授から職場に電話がかかってきた。田中ビネーⅥについての質問だった。何セットか購入を検討されているようだったが、田中ビネーⅥには、現在のところ診療報酬の点数がついていないことを伝えた。病院という現場で使用する以上、ここはきちんとお伝えしておくべきだと判断したからだ。すると教授は、「えっ、いつ、つくんですか?」と聞いてきた。……知らんがな!と言いたくなったが、さすがにそう返すわけにもいかず(笑)、「そ
基本的な考え方は、アラン・エントーベン教授によって提唱されたものです。発想として「医療の質を落とさずにコストを抑えるには、政府のガチガチの規制でもなく、完全な自由放任市場でもなく、「ルールに管理された市場競争」を導入すべきだ」という理論です。仕組みとして、消費者が一律のルールの下で複数の「医療保険プラン(保険者)」を自由に選択し、保険者同士を競争させます。保険者は選ばれるために、より良質で効率的な医療機関と契約しようとするため、需要サイド(買い手側)からのアプローチによって医療全体の効
令和7(2025)年度の市立ひらかた病院の決算についてブログにまとめました🏥3年連続の赤字。物価高や人件費増に対し、診療報酬が据え置かれるという構造的な課題があり、非常に厳しい経営状況です。現状に立ち尽くすのではなく、今できる効率的な経営改革を市に求めていきます!枚方市議会議員ばんしょう映仁です。一般会計に引き続き、令和7(2025)年度決算における企業会計(上水道・下水道・市民病院)の主要なデータをグラフ化して、私なりの考えをまとめてみました。令和7(2025)年度企業
「今までこれで大丈夫だった」が崩された院長先生へ個別指導が終わって、改善報告書を書かなければならない。もちろん、それも大切なことです。でも、本当に難しいのは、その先ではないでしょうか。「これから、どうすればいいんだろう。」これまで間違っているとは思わなかった。これまで誰からも指摘されたこともなかった。だからこそ、今回の指摘によって、今までやってきた診療やカルテの記載、診療報酬の請求、スタッフとの仕事の進め方まで、「これでよかったのだろうか」と分からなくなってしまう。そして、指
「日本の医療費が過去最高」こういうニュースを見ても、正直、研修医のころの僕なら、「で、自分に何か関係あるの?」くらいだったと思います。でも2026年9月、厚生労働省から2025年度の医療費の動向が報告されました。概算医療費は、49.2兆円。前年度より1.3兆円増えています。49兆円と言われても、もはや大きすぎてよく分かりません。ただ専攻医になって病院で働いていると、この数字、実はかなり身近な話だと気づきます。■患者さんは減っているのに、医療費は増えている今回面白かった
先週、大学のでの仕事を終え、共同研究でご教示いただいている都内のある病院の医師に田中ビネー知能検査の、診療報酬上の点数問題についてお尋ねした。ビネーV(2003年版)はD283「発達及び知能検査」の「操作が複雑なもの」に位置づけられ、280点。※ビネーⅥ(2024年は現時点で点数付与無し)WISC-Vは450点。1点10円なので、ビネーV実施の場合は医療機関に支払われる医療費は2,800円である。患者が3割負担なら840円、1割負担なら280円。残りは公的医療保険から支
参議院議員の古川俊治氏が9月12日、さいたま市で開催された第67回全日本病院学会の特別講演で投げかけた提案が、医療界に静かな波紋を広げている。それは――トップレベルの専門医が担当する場合に、選定療養として追加の患者負担を認めるべきではないかという、これまで日本の公的医療制度ではほとんど議論されてこなかった“新しい報酬のかたち”だ。🩺なぜ今、「トップ専門医の選定療養」なのか?古川氏の問題意識は明快だ。若手医師が美容医療の高額報酬に流れてしまう外科系や大学病院など、ハードワーク診
昨今は病院経営が大変厳しいようです。確かに人件費や医療材料、そのほかにもあらゆる物の値段が上がっている一方で収入は診療報酬で決められているので今までと同じことをしていては当然赤字になります。しかも働き方改革などで1人の職員がやる仕事を3人くらいでやるようにもなっています。また今の時代だと転職するのが当たり前な世の中なので資格職の人はよい転職先があればすぐ辞めてしまいます。なかなか病院医療に良い未来が見えないのは私だけでしょうか。
日本の社会福祉士や精神保健福祉士が独立しにくくて個人での事業として成り立ちにくい背景には法律・診療報酬・制度設計における明確な構造的理由があります主な理由は大きく4点に集約されます①公的保険(診療報酬・介護報酬)の受給資格が「施設・病院」に限定されている事医師や開業助産師などであれば個人が開業したクリニックや助産院での行為に対して保険適用が認められますしかし社会福祉士や精神保健福祉士の業務に対する報酬(診療報酬や介護報酬)は「医療機関や介護施設に雇われてその施設内で業
こんばんはKukuriです今日も午前中仕事に行ってきました。今日は夫がいるので、安心して働ける息子はのんびり趣味のブロックや本作りをして過ごしていたようです。帰宅時には2人でお昼食べてました(もちろん作る訳もなくスーパーのお惣菜)仕事は朝の準備を教わって、今日も必死に覚えています科が以前とほぼ同じだけあって、思い出したことも多々あります。その頃の知識がまた私の力になってるんだと思うと、なんというか…。10年前の私、頑張ってたんだなぁ(えらいえらい)にしても、事務は細々とやる
滅多に病院に行かない我が家も寄る年並みに勝てず高血圧で病院通い中夫婦で別の病院に行ってるけどその話題には触れない今まで全く行かないのに数十万(国民健康保険は本当に高い)ドブに捨ててたわけで・・それもどうかなと思ってたので良かったのかなそれでもたまに眼科などは行ってました。ある日いつものようにドライアイ&結膜炎?で数回病院に通ってたときいつもより少しだけ支払額が高かったんです。ん??と思って明細見返したら名称は忘れたけど作業代みたいなものが加算されてまして・・思い当たった
ここは医療法人の法人税実務でかなり重要な「社会保険診療報酬の所得計算の特例」=租税特別措置法67条です。特に大事なのは、実際にかかった経費ではなく、社会保険診療報酬に一定割合を掛けて「特例経費」を計算できるというところです。ただし、誰でも使えるわけではありません。まず全体像医療法人について、ざっくりこう考えます。社会保険診療報酬↓一定の要件を満たす↓実際の経費ではなく、特例経費を計算↓社会保険診療に対応する所得を算出という制度です。国税庁の法人税関係通達にも、措
今回は、架空の医療法人の決算資料→各別表→各欄まで、一本につなげます。まり「今日は医療法人の決算資料を見ながら、法人税申告書を作っていくよ。」かえ太「決算書の利益を別表一に入れれば終わり?」まり「違う。」かえ太「また!?」まり「法人税申告書は、決算書をそのまま写すものじゃない。会計上の利益を、法人税法上の所得に直して、そこから税額を計算するの。」かえ太「じゃあ、決算書から申告書まで数字を追いかければいいんだな!」まり「そう。それを今日はやる。」まず決算資料を見る医療法人
普段は精神科にかかっていますが、内科治療も必要な方、内科の疾患は安定しているので、「訪問診療」を導入することにしました。今週月曜日(9/7)がその初診、来訪した医師は患者の体調も尋ねません、血圧を測り、おざなりに聴診器を当ててただけ、その間3分!あとは、事前に作成してきた処方箋を渡して、はい、終了!!!患者本人も、私も含めて周囲にいた関係者も、あっけにとられました。訪問診療の診療報酬は、診療時間で決まるわけではないとはいえ、これで診療報酬を申請しているわけで、はっきり言って
登場人物まり=税務に強い担当者かえ太=医院の経理を初めて担当する人🟦①まず医院の「売上」を集めるかえ太「先生の通帳見たら、今月300万円入ってます!」まり「じゃあ売上300万円ね。」かえ太「はい!」まり「……ではない。」かえ太「えっ?」まり「通帳の入金額=その月の売上とは限らない。」ここが医院経理の最初の重要ポイント。🩺②医院の収入を3つに分けるまず資料を集めます。A窓口収入患者さんから直接もらったお金。例えば、窓口収入30万円B社会保
『フラッシュバック』この1週間ほどのあいだ、精神科病院のことのフラッシュバックが酷いあいかわらず相談員Tは、「そんなことは言っていません」ととぼけた発言を繰り返しているようだしさ単なる話し合いの場でも、診療報酬が発生するとか馬鹿なことを言ったり(言うだけではなくておそらく診療報酬を受け取っている)、その相談員は信用できないから変えてくださいと話してみると、「他に相談員がいないので、嫌なら病院を変えてください」などと言われたよ友達に相談してみると、「それはもう脅しじゃん
多職種連携やタスクシフトの必要性が叫ばれて、長年経過しましたが、今回の診療報酬で夜勤帯の看護職員以外の配置をする動きが出ました。このことにより更に多職種連携の実践場面が増えると思います。救急救命士を新しく採用し、他院や施設からの患者の搬送をスムーズにできるようにとの動きがあり、救急車の手配や救急救命士の採用も決定になりました。しかし、救急救命士の配属をどこにするのか意見が分かれました。患者搬送の視点で考えると地域連携室が窓口になるので、地域連携室の配属が良いという意見が出ました。一方救
財務省のエースが「前代未聞の降格」で追放された理由…本日発売の週刊現代に寄稿しています⇒財務省主計局次長から東京税関長に異例の転出をした一松旬氏が、奈良県副知事時代の2018年に、高市早苗総理の支援団体「高市早苗議員を内閣総理大臣にする奈良の会」の会長・安東範明氏(奈良県医師会会長)と、奈良県内に限り診療報酬を一律で引き下げる「地域別…—河野嘉誠/ジャーナリスト(@Os01cs)August31,2026疑念しか沸かない支持率自民支持の構成比が大きいのでしょうが、2月
今回は、今の時代に合わせた新しい生命保険というもので診療報酬連動型生命保険というものを調べてみました。デメリット部分だけでも筆者は完全お断りですが、(治療成績のよい人気の病院は、総室でもベッド代が発生することがあります)だいたい思いのほか入院が長引くことって意外と医療者側に原因があることが多いです。例えば、術後創部感染→→→→→医者だよ、医者!!!医療者側の要因で治療が長引いても、患者側の公的医療保険で医療費が支払われる日本の医療制度に対して筆者は常々
ああ、薬剤師会のほうが献金が多いからなあ。処方箋の疑義照会すると、調剤薬局が400円プラス?。返事をした医師側はゼロ円??ほぼその理解で合っている。制度的にはかなり非対称。2026年5月まで:薬局は、疑義照会の結果として処方変更が行われると、旧「重複投薬・相互作用等防止加算」40点=医療費400円2026年6月以降:旧40点は廃止され、新「薬学的有害事象等防止加算」に移行。通常は30点=医療費300円、かかりつけ薬剤師・在宅など一定条件では50点=50