ブログ記事926件
本日のお仕事は…CクラスW206になります。エンジン始動不良らしいです。スタートスイッチを長押しすると掛かるらしい…早速診断機を接続します。分かりやすい故障でした。他にも故障コードがイッパイ入ってましたが、ほとんどがスタートスイッチ関連でした。センターコンソール回りを取り外していきます。ここまでバラすとスタートスイッチに手が届きます。裏から嵌合部分を3カ所外したら前側に外れます。交換部品品番変更有でした。対策品かな?価格も数千円台
8月11(火)~16日(日)の6日間、フリークはお休みです。BMW640i(F06)の、パワーステアリングコンピュータの水没はあるある案件らしいです。雨漏れからの水没がとっても多い様です。今回は広島県の業者さんからの入庫です。整備工場さんでは無く、「自動車電装品」関連を専門に扱われている、いわば自動車電機関連のプロ。業界では「電装屋さん」と呼ばれ、自動車の電機関連、特にエアコンやオーディオ、電気配線関連などに付いてのスペシャリストの方々です。ただ、今
みなさんは皆既月食見ましたか?私は…爆睡でしたWまぁどちらにしろこちら石川県は雨だったので見れなかったと思いますどうも池上です業者様よりご依頼ホンダフィットGK3車検でのご入庫9年目8万キロ走行さっそく点検していきましょ診断機つないで普段は見えて来ないシステムチェックなにやら多くのDTC(故障コード)がP0615スタータリレー駆動回路故障U0416-68VSAによる一時的なブレ
本日の内容は…トラック用診断機を新たに購入しました。AUTELさんのMaxiSysMS908CV2になります。以前からCVⅡが出ると聞いてましたので、2が出てから購入しました。早速電源を入れてアップデートを開始しました。無事にアップデートも完了トラックメーカーばかりの診断機です。トレーラーも対応していますよ。よく見るとUDトラックスさんが入っていなかったので、AUTELさんに対応していただき、無事にUDも接続できるようになりました。早速接続テストを行ってみ
本日のお仕事は…シトロエンのC3になります。エアコンが全く効かないとの事です。エンジンは見慣れたエンジンが搭載されてます。最近はエアコン修理も診断機を使用する事が多くなりましたね。診断機にはマグネットクラッチの抵抗値不良と出てました。早速点検していきます。リフトが空いてなかったのでジャッキアップで点検写真は外した後での再点検ですが45kΩもありました。新品は3.5Ωほどでした。コンプレッサーの現物品番確認こちらはエンジンのメーカー
本日の内容は、メルセデスベンツEクラスW212になります。前回NOxセンサーを交換したお車ですが、再度エンジンチェックランプが点灯したとの事です。と言っても10か月ほど前のお話ですが…前回の内容『w212EクラスNOxセンサーエラー修理』本日のお仕事は、BENZEクラスW212になります。今回は後期型と呼ばれるモデルですね。エンジンチェックランプ点灯で、故障コードを確認します。定番の故…ameblo.jp交換したセンサーがダメになったか…と思いましたがどう
M様ハイエース「販売店で点検して下さい」とのメッセージで緊急入庫DPF再生が出来ない模様です。診断機あてると5つもエラーコード拾ってました。リセット掛けてDPF強制再生と、ここまでは通常どおりですが、いつまでたっても強制再生が終わらない・・・・・。あまりにも終わらないので心配になって途中で止めたくらいですが、2回目スタートして合計1時間20分ほどで正常に終了しました。DPF再生時はDPF内の温度が600℃くらいになるので、あまりにも長いと心配になってきま
エンジンのボタツキで入庫。診断機で調べると2番シリンダーの失火と判定。そこだけを修理するのではなく失火の原因となり得る所すべてを修理します。4本のプラグと4個のイグニションコイルを同時に交換。全くプラグ位置もイグニションコイルも見えないエイトのエンジンルーム(笑)🤭ガサッとエアクリボックスを外したらイグニションコイルが。左フロントタイヤを外したらプラグ位置が見える。なんだか普通のレシプロエンジンとは違う光景です。コイル交換。プラグ交換。終わったら診断機を当ててエンジンチェック
こんにちは、小澤です。まだまだ半袖で大丈夫かどうか?みたいなことから1日が始まる気温ではありますが、東北や北海道の友達はもう雪降ったよ!と言っていました。そういえばあと2ヶ月で今年も終わりですね…。そろそろ冬の支度も考えないといけない時期ですね。さてさて、お仕事の方は当店スタッフのabarth124のエンジン不調での入庫です。症状をチェックしたところ燃料が来てない雰囲気だったので、燃料廻りを点検しましたが異常無し…。チェックも兼ねて診断機を繋いでチェックすると、どうやらECU
動画UPしてます!!一般的なO2センサーのヒーターエラーですが、実は修理において「ハマる罠」が存在します。せっかく新品センサーに交換したのにエラーが消えない……。そんな事態を防ぐために、原因が「車両側の回路」にあるのか「センサー単体」にあるのかを確実に切り分ける方法を解説します。P0135、P0031、P0051などのヒーター系統エラーが出ている車両すべてに応用できる「センサー単体テスト」の決定版です。ぜひ最後までご視聴くださいお問い合わせ|株式会
本日の内容は…ダイハツムーブのエーミングです。事故修理でフロントバンパー類を交換したらしいです。前方レーダーを取り外したので、エーミングを依頼されました。スマアシ2と呼ばれているものですね。久しぶりのスマアシ2順次位置出しを行います。前方から1500㎜ボッシュの高級なレーザー距離計を使用してます高さもレーザー水準器で合わせます。こちらもボッシュ製(これは安物です)位置出しが完了したらエーミング開始調整する前を取り忘れましたが
先日から悩まされてる診断機では、「マニホールド絶対圧回路不良」部品を取り寄せました。ボッシュではなく、並行輸入品パーツ届くには届いたが…形状は同じで対応と書いてあったものの、、取り付けてもダメ!だった。くぅ〜!!形状は同じであっても、違うんだよなーfiat500対応と記されていたのに、、確かに取り付ける時、T25タッピングビス閉める時、長さが違った気がする。ますます症状が悪くなってしまったので、最初ついていたものを今一度洗浄クリーニングして取り付けた。改善はされないけど、まだマシである
さぁ!!いよいよ今日はAutel本社です!!それよりも、だ。宿泊しているヒルトンホテルのロビーに飾られている「山崎」のフェイクボトル??装飾用とは書いているけど・・・そもそもここは、本当にヒルトンなのか??(笑)そして、ちょっとおバカなロボット君。地下に待機してくれている「理想」。今日もお迎えありがとうございます!!ホテルから車で10分かからず到着したAutel本社!沖縄よりも、台湾高雄よりも