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私の状態子宮頸がんステージ4ストーマ(人工肛門)腎瘻足にボルト(放射線治療済)CVポート埋め込みTC療法で抗がん剤一回目投与済おはようございます、ぴよのすけです。退院しました救急車で運ばれて、実に27日ぶり我が家です。看護師さんがそばに居てくれないのは不安ですが、やっぱり自分の家はいいな介護ベッドを搬入してくれていたり、訪問診療も契約してくれていたので10日間の自宅療養になりますが楽しもうと思います。さて、今回の帰宅に合わせて初めて介護タクシーをお願いしました。手術した
「え、なにこれ…」先週、ズレ夫の体重がたった5日で【+4.4kg】。さすがに、驚いた👀‼️。腹水なし、胸水なし、浮腫なし。なのにこの増え方は何?って。正直、頭の中ぐるぐるでした。で、今日。予定を早めて来てくれた訪問診療で体重測定。結果は。【−1kg】たった1kg?いや、今のズレ夫には十分すぎる変化。しかも・熱なし・下痢なし・肝性脳症の症状なし・意識もしっかりそして極めつけ。🧔♂️「鰹の刺身とオイキムチきゅうり食べたい」そ
昨日転院し急ピッチで準備を進めて明日の退院が正式に決定した午後には訪問診療の初診となるだいぶ急なのでこちらも目まぐるしい今後、両親などの時にも役立つかなと思うので備忘録として残しておきたいまず第一歩、転院前から介護保険の申請をした認定調査は病棟まで来てくれた今夫に必要なのは輸液と医療用麻薬の点滴、胃管の管理だ①点滴に関してオニバイド導入前にポートを作ってあるので良かったカフティポンプという輸液ポンプを使って安定して補液を行う医療用麻薬はPCAポンプというものを使って
前回は『母が退院しました』先日、母は退院しました。病院から自宅まで時間帯と道路状況にもよりますが車で約30〜45分といったところです。母の病状、体調的に車椅子はもう無理なので転院時と…ameblo.jp転院先も含め4ヶ月弱の入院から退院してきた母在宅介護は無理と言われていましたが毎回毎回「◯ぬ」と言われ自宅やスマホに電話までかかってきてとどめは「◯殺する」『気持ちの糸がプツンと切れました』一昨年より母の介護をしています。ガンの手術は無事に済みました。しかしその頃には間質性
昨夜遅く向かいのオットの寝室から何やらうめき声😕足が痛いという駆けつけようにも夜用オムツをつけると普段以上に動けない「痛いけど来なくていいそれよりも話しかけるな…」というトイレに行くにも椅子を杖代わりにしている大丈夫なのか?普段なら痛い痛いと大騒ぎするのに静かに痛がっているのが余計に気になる朝になり様子を見に行くにしてもどうしてもトイレを済ませたく車椅子経由でポータブルへポータブルの前までは行けたけどオムツがうまく下ろせないまま着地パットが引っ掛かり外すこともで
旧年中は、患者様をはじめ地域の皆様に多大なるご支援を賜り、心より感謝申し上げます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。さて、当クリニックでは本年より、訪問診療体制のさらなる充実を図るため、新たな常勤医師を迎えました。徳本太哉先生です!これまで以上に、患者様お一人おひとりのご自宅・施設での安心・安全な療養生活を支えられるよう、スタッフ一同、誠心誠意努めてまいります。今後もより充実した患者様のサポート体制を整え、癌末期や難病などで在宅困難であっても「おうちに帰る」という選択肢を選
いつかはこういう日が来ること頭ではわかっていたでも現実になると驚くほど呆気なくて絶望を通り過ぎて言葉も涙も出なかった結局FOLFOXは1回限りだった…昨日の夜夫とたくさん話したギリギリの状態で粘っているのは分かっていた臨時受診をし、画像を再評価し、胃管を入れるこれをやりに行くことは同時に治療が終了になることを意味しているだから夫が決めるまで私から受診しようとは言えなかったあなたの気持ちと決定を尊重するとずっと伝えた話す中で彼は決めた今日受診して
https://ameblo.jp/himawari330-17/entry-12945774318.html『☆訪問診療で看取りを支えるがんサバイバーの瀬角英樹医師』今朝、読んだ記事です共感したので記事にのこします。長野県松本市訪問診療クリニック樹🏥瀬角英樹医師は膵臓癌サバイバー。在宅患者、介護者の心を診るすばらしいドクタ…ameblo.jp以前記事にいたしましたが瀬角英樹医師が開業した「訪問診療クリニック樹(いつき)」は5周年を迎えられました。しかし残念ながらクリニック樹は本年3
午後からの訪問診療からの内容になります①の続きになります『G・W6日目①』午後→訪問診療ヘルパー介助3回祝日の為リハビリはお休みヘルパー事業所2箇所による介助昨日の夜は、少し早く寝たけど夜中にトイレに起きてしまった…ameblo.jpお昼前後からですが、買取査定の本命のショップへ査定の依頼をしてましたその返事がメールで届いて、対応などもしっかりしてたので内容を確認して、返信メールしてました元々父が持っていたZIPPOライターとブラ
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です今回は明るい話題ではありません。日本の医療が崩壊しかけているという話を何度かしてきました。『日本の医療の未来』銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です最近、NHKが医療現場の特集を組んでいたので、週末すべて視てみました。NHKの番組が総力取材“どう守る医療の未…ameblo.jpNHKはいろいろと特集を組んでいて、先日は看護師不足の話題でした。看護師不足で病床休止学校は閉校いったい何が…|NHKニュース【NHK】
いつもお読みいただきありがとうございます😊お気に入りのカフェのドリア夫も大満足昨日は、救急車の適正利用について記事にしました。今日は、私が大学病院時代にERで当直していたときに実際にあった救急搬送のケースを記事にしようと思います。救急車の到着までの流れを、簡単に書きますと①患者さんが#119に電話②救急隊のセンターの人が電話にでて、状況を確認する。火事か救急かなど、詳しい状況をきかれる③意識状態などの確認があり、センターの人が、救急車を手配する④救急隊が到着し、
こんばんは、統合失調症で障害者手帳2級の青空です。「また明日」と書いたのに更新がないので、心配した方もいるかもしれませんね。でも僕は特に落ち込んではいません。通院もしていますし、AIにも「会話が安定しています」と言われています。最近、ギフテッド精神科医の芳賀高浩(はがたかひろ)先生が、Xで炎上したそうです。精神疾患の患者さんが太っているのは「食べ過ぎだから」という発言がきっかけだったようです。僕はXをやっていないので、詳しい経緯までは分かりません。一方で、精神科
今日やっと調整がついて夫の職場の緩和ケア病棟に転院できたこの数日、転院調整と仕事の調整の板挟みとなり正直この闘病生活の中で1番辛い時間だった仕事はスタッフ間で話合い闘病サポートをHPに公開し不在が許容できるようにしてもらった本当にありがたいこれでサポートに専念できる1番辛かったのは夫の職場の上司の対応だった緩和ケアとは?と思わず反論したくなるほど酷いことをたくさん言われた(酷すぎて詳細書けません…)仕事の調整前の面談時の事だったのでその前からいっぱいいっぱいだった
12月19日金曜日2回目の化学療法パクリタキセルとアバスチン投与する抗がん剤の量は通常の30%トータル1時間半程で、点滴をしながら温熱療法(ハイパーサーミア)をします。ハイパーサーミアは患部を中心に一対の電極盤で身体を挟んで、電極間に高周波を流すことで熱を発生させて患部の温度を上昇させる仕組み。温熱療法は7回目。最初のうちは痛くて痛くて、なかなか出力が上げられず500〜600Wくらいだったのですが、毎回汗は大量にかきながら、徐々に出力を上げられるようになり、今回
いつの間にかコバノランタナがあちこちに枝を伸ばしてその枝先に純白の花を咲かせていた。雨の中、母の面会へ。点滴は高カロリー輸液から一般的なものに変わっていた。熱も下がり落ちついているそうだ母に声をかけるも短い面会時間の間には目を覚まさなかったので、手足をマッサージしたり保湿剤を塗ってきたりした。昨日の訪問診療の看護師さんがドクターからの説明が納得のいくものだったかどうかわざわざ聞きにきてくださった。ありがたいな
その人の本当のいたみや苦しみが分かるのか?は、実は医療者からの答えは「NO」だと思う。診察の第一歩は「傾聴」とよく言われるが、実際のところ傾聴にもホドがある。診察中、「この人の言うことずーっと聞いてたら、とりとめないし、同じことがサイクルのように繰り返されるし・・・」という患者さんも少なくない。精神に困難や苦痛を有する患者さんの、その人の本当の痛みや苦しみを自分のことのようにくみとって診療している精神科医がいるだろうか?いるとすれば、一日に何人の患者さんを診療できるも
退院しても食が進まないズレ夫。下痢も続いている。体重は入院前から5㎏ほど減った。でも元々痩せてないから。熱は、毎食後にカロナール900㎎内服し、出ていない。羽ばたき振戦は無くなった。入院担当医に『病院のメシはまずいから食べない』と言ったけど、退院しても『要らない』と言うので。私の作るご飯もまずいんだな(笑)、どうもすみませんね何にも食べたくないらしいが、ラーメンは食べられる。なので、退院して毎晩ラーメン食べてます。不思議とトッピングの味玉、ほうれん草、チャーシュー、海苔、ネギは食
大宮クリニックです。先日、精神科診療部長の近藤先生が、さいたま市内・A地区のケアマネジャーの皆さま向けに、オンライン講演会を開催しました!今回のテーマは「精神科における在宅医療の現状―概要から症例まで」Zoomを通じて多くの方にご参加いただき、私たちスタッフも複数名で講義に参加し、画面越しに先生の熱意あるお話を真剣に聞き入りました💻✨精神科の訪問診療では、単に診察を行うだけではなく、✔️ご本人の「生活の背景」✔️日常のちょっとした変化✔️ご家族の不安や支え方とい
あっという間にクリスマスも終わりすぐにお正月になりますね我が家のクリスマスは一応クリスマスメニューとクリスマスケーキを食べましたこれだけです…息子ともワイングラスで乾杯のんあるの赤ワインをなめる程度ですが嚥下訓練しながらあげました息子も嬉しそうな表情でクリスマスを楽しみました皆さんはどんなクリスマスでしたかー話は変わり…息子の尿の話ですいままで時々濃縮尿や褐色の尿がありそこに混じって砂のようなカスが見られることがありましたが…今月初めには2〜3m
訪問診療で主治医が家に来てくれた際に日中ずーっと息苦しいことを伝えたら今飲んでいるベースとなる医療用麻薬を少し増やしましょう!となりナルサス錠4mg→ナルサス錠6mgへ変更になりました。薬の影響で便秘が続いていることも伝えたら、スインプロイク錠0.2mgという新しい飲み薬を処方してくれました。薬が家に届き、4月11日土曜日から飲み始めたのですが。これが悲劇の始まり・・・・・・。正直、油断していました。今まで飲んでいて眠気以外の副作用が無かった医療用麻薬のナルサ
詳細資料(必ず公式でご確認ください)2026年度(令和8年度)の診療報酬改定については、厚生労働省が説明動画と資料を公開しています。制度の正式な内容は、必ず以下をご確認ください。厚生労働省解説動画(32)令和8年度診療報酬改定の概要【全体概要版】-YouTube厚生労働省解説資料改定の全体資料はこちらhttps://www.mhlw.go.jp/content/12400000/001668344.pdf※全体概要・分野別資料(入院、外来、在宅、DXなど)が公開されて
今日はズレ夫、訪問診療の日。その前に、毎週恒例の体重測定をした。……ん?え?😳先週の外来から、4kg以上増えてる。いやいや、そんなわけないでしょ。体重計が壊れた?と思って、私も測ってみる。→普通に測れる。壊れてない。え、じゃあ何?壊れてるの、ズレ夫のほう??10回以上測り直したけど、結果は同じ。確実に4kg以上増えてる。もう頭の中は一択。「あぁ…腹水きたか」そういえば、お腹もなんとなく膨らんでる気がする。でも、足に浮腫はない。原因はあれか?昨日、ズレ夫
桜の季節は毎年あっという間に来て、あっという間に過ぎ去ってしまいます。今年も尼崎市内を訪問診療の片手間(?)に市内の桜を撮影してきました。1)庄下(しょうげ)川;市内屈指の定番スポット2)尼崎城;平成最後に築城されたお城、僕も一口城主3)櫻井神社;尼崎城主(櫻井松平家)が代々まつられる神社4)阪神尼崎駅前;新たに整備されてずいぶんきれいになりました。
この記事はプロモーションが含まれています現在、13歳になるマイペース自閉症のアラジンの日記です特別支援学校に元気に通学しています本日もblogにご訪問ありがとうございます両親のblogにもコメント、メッセージありがとうございます🙇いつもありがたく読ませてもらっていますお返事がなかなか出来ておらず、申し訳ありません。ご経験されたお話はすごく参考になります面談こちらのお話の続きになります。『【介護】訪問診療を勧められる』この記事はプロ
◎8月4日(月曜)(無治療18日目)(お腹再再発確定から382目目)(喉再再発確定から301日目)癌と分かってから、1110日目。あれから10日経った。私の転移箇所は、腰椎、腸骨、胸骨と肺の間のリンパに3箇所、そして…なんと心臓に1箇所。心臓はその後詳しい検査して、場所は心臓の空洞の周りの筋肉の中だって。普通の癌なら心臓にはそうそうできない。心臓は筋肉の塊で、私は横紋筋肉腫だから出来てもおかしくないらしい。不整脈起こしたり、心臓の周りに水が溜まったり心臓自体の動きがおかしくな
今日は2週間ぶりにA医療センターH先生の外来でしたH先生からも「haruちゃんの笑顔がみれてよかった~、私もこれで一安心」と言ってもらえました!しかし…診察前に採血もいつも通りあったのですが、血糖値が48...!!!検査室→H先生にパニック値で電話がありましたもちろん私は意識晴明、振戦や冷や汗も一切なくごくごく普通な状態でした何なら先生のあたふたに私がびっくりしました…急いでブドウ糖10gを飲まされました→15分後の再検で60までは回復しました入院中は80~100で経過していた
訪問診療の利用者数も少しづつ増えてきてはいるが、まだまだ病棟看護師として、訪問先がない時は老体を鞭打って働いているのであーる。訪問診療は基本月曜と木曜であり、それ以外は既存の訪問看護をしている。とは言っても1日中スケジュールで埋まっているわけではないので、朝から病棟での入浴業務。65歳になるおやじ看護師が汗を流しながらやっている。それが終わったらの訪問看護である。いざ出陣!!これから夏に向かってどうするんだ俺は、考えるだけで恐ろし限りである。そこまでしてこの歳でやる必要があるの
2026年も年が明けたと思ったら、あっという間に4月です。訪問診療件数が少しずつ増え、様々な登録を行ったり、書類を書いたりしているとあっという間に1年の1/4が経過してしまいました。2026年4月をもって当院は承継開業後3年目を迎えました(2026年3月末日をもってちょうど2年が経過)。この二年で少しずつ各種の実績を達成し、施設基準というものを満たし始めたので、5月以降に落ち着き次第、順次加算を行っていく予定です。医療機関は各種実績や、基準を満たし申請することで、その評価に