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フォロワーさんから、お問い合わせがありまして、3桁÷2桁の割り算で、商の見当をつけるのが苦手な場合の対処法について書いてみます。(最近、四年生見てないので、ヒヤヒヤですが…。)まず、試していただきたい方法は、四捨五入を教えて概数に直して見当をつける方法です。一の位に、細かい数字が入っている事で、頭の中で2桁×1桁の計算ができない子が、見当を付けられないパターンがあります。四捨五入ができれば、一の位を気にせず、商の見当をつけるのが楽になります。具体的には、986÷21の計算で、割る数21
中学入試計算のスペシャルルール2026年1月7日発売予定です。中学入試計算のスペシャルルールAmazon(アマゾン)中学入試計算のスペシャルルール楽天市場中学入試計算のスペシャルルール【電子書籍】[迫田学]楽天市場◆合格者の「決定的な差」は計算問題にあった!ある進学校では、入試の計算問題4問を全問正解した子の合格率は90%超。ところが、1問ミスで合格率は40%、2問ミスで20%台まで落ちるそうです。図形問題や文章題でも
※本記事は完全に私個人の意見です。偏見が多々あることはお含み置きください3日間つらつら書いてきましたが、今日で一旦この話題は最後にします。3日間で、算数の問題が「できる」ようになる話をしました。ただ、「できる」だけでは偏差値は上げられません。ここで、偏差値を上げるためには、問題を解く速さが重要です。よく私が言う「速さこそ至高」です。できればいいんでしょ、ではありません。順を追って説明します。まず、偏差値を上げる一番の肝は、落ち着いてたら解ける基本問題を取りこぼさないことです。
こんにちは。久しぶりのブログになってしまいました。きょうは新刊のご紹介です。3月12日に以下の本が大和出版より刊行されます。小学1~6年で習う計算問題「速く」「正しく」「美しく」解ける問題集これは私が2015年に同社から出版した『「本当の計算力」が身につく問題集』の再販版です。本書の特長は、・必要十分な問題量で親が教えるのに最適・中学受験生がつまずくポイントを理論でしっかり克服できる・問題の式の数値が練られており無駄がない(1問の価値が高い)と
みなさんこんにちは天気予報では「熱中症警戒アラート」という言葉が加わり今年は6月からもう真夏のような暑さですね熱中症はもちろん、急な雷雨にも注意して過ごしていきましょう7月・8月夏の短期レッスンのお知らせです夏の短期レッスンの受付がスタートしましたお休み期間の長いこの時期がチャンスです!うちの子に習わせるのはまだ早いのかな?夏休みをダラダラ過ごすのはもったいない長く通えるか不安…時間のある時に何か体験をさせてみたい以前からそろばんに少し興味