ブログ記事1,729件
計算を何問も間違えてしまった時、お子さんにどの様な改善策を提示しますか?私は、ちゃんと途中式も書いてって言っちゃってたんですけど、そうじゃなかったっていうお話ですあくまでもうちの子の場合だと思って読んでください。一応、学校のテストでも素直に途中式を書くようにはなりましたよ。【追記】暗算で済むところは途中式を書かずに端折るスタイルだったのを、暗算をミスするので途中式をキチンと書くように指示していました。その都度計算の見直しもして、解いた問題は正解出来るようにはなったんです。でもです
■数学講師も「フリーズ」する謎「数学の先生なら、どんなパズルもスラスラ解けるんでしょ?」時々、生徒からそんなふうに言われることがあります。でも、正直に白状します。スラスラ解けない方が多いです。先日出会ったある「謎」には、何分もフリーズさせられてしまいました。計算式なんて一つも出てきません。ただ、3人の言い分を聞くだけのいわゆる謎解きパズルです。読めば読むほど「あれ?」「おかしいな……」と、頭の中がこんがらがってしまいました。その謎が、これです。【ある日
#計算力アップ#10マス計算#家庭学習の工夫こんにちは。計算力をつけたいけれど、長いドリルが続かない…そんな悩みを感じたことはありませんか?わが家でも、まさにそこが一番の壁でした。■低学年〜中学年は10マス計算からスタート息子が低学年から中学年の頃は、家庭学習として10マス計算を取り入れていました。エクセルで簡単な表を作り、横に1〜10の数字を並べた小さな計算練習です。量をかなり絞っているので、短時間で終わるのが特徴でした。「すぐ終わる」という安心感があったのか、負担なく続け
算数の基礎は計算だから、『入学までは計算の先取りをどんどんやっておこう!』というお考えの方もいるかもしれませんね。でもこれって・・・。こんにちは。朝霞のどんぐり式算数文章題教室学び処『にこまる』平松あかねです。入学前に計算だけを先取りすることには副作用が伴いますからご注意ください。どんな副作用かといいますと、①数の概念や計算の意味を理解しないまま機械的に覚えて答えを出すようになる場合がある。②せっかく先取りしても学校でやるのは簡単な計算からなの
前回の問題をもう一度確認します。A・B・Cの3つの扉があり、あなたは1つを選びます。そのあと、司会者が「何もない扉」を1つ開け、「残りに変えてもいいですよ」と言われる問題でした。■正解(先に確認)👉扉を変更した方が、当たる確率は高くなります。変えない:1/3変える:2/3ここからは、「本当にそうなるのか?」を自分の手で確かめます。■紙とペンを用意してくださいまず、紙の上に次のように項目を書いてください。1行目(見出し)iPhoneが入っている扉
小4の4月、算数を振り返り。Overall,結局、算数が一番うまくいってる感がある。国語は語彙も読解も課題が多いし、理科や社会は新しく憶えることが多い。算数は目下のところ、毎週ちょっとだけ新しいことを仕入れ、授業と宿題でさらっとやればマスターできてしまうというような感じ。(春期講習は1日おきに新しいことをやったので大変だった)息子は算数が得意なのだと思うが、かといって数学的センスがある感じは全くしない。なんというか、私と似ている。私も算数や数学は中学まで得意だった。文章
「数学なんて、将来何の役に立つの?」そう感じたことがある人は、少なくないと思います。計算や公式は、テストのために覚えるもの。普段の生活とは、どこか離れたもの。そんなイメージがあるかもしれません。今日は、少しだけ教科書やワークから離れて、**「現実の中で働く数学」**の話をしてみます。■3つの扉の問題想像してみてください。目の前に、A・B・Cの3つの扉があります。1つの扉の向こうには「最新モデルのiPhone」(当たり)残り2つの扉の向こうには「糸電話作成
2019年生まれ、新一年、6歳児の娘。2024年6月から公文の国語をはじめました🌱2026年現在は、算数に切り替えています!公文を算数に切り替えて3ヶ月、A教材に入りました進級テストは、微妙に時間が遅い10分で解く問題を12分で、しかも2つミスしたらしいです公文には公文の基準があり、それで判断されますが、とりあえず許容範囲らしいのですが…算数を取り組む様子を見ていると、これで良いのか!?という場面がちらほらとあります例えば、2+75+78+73+7…のよう
前回は、「3ナイ親」が目を皿のようにした情報収集力(笑)で受験を戦い抜いた話を書きましたが、『【塾なし中学受験】サポート親に必要な素質』数々の受験ブログを読み漁ってきた私が結論付けた成功を収めた「中学受験最強親」受験経験があり、子に教えられる東大卒など高学歴テレワーク中心または専…ameblo.jp今回はお子様の話「塾なし」で頑張るにあたって必要な力は多々あると思いますが、私が絶対に必要だと感じたのは
新学期の数学は、どの学年も計算が学習の中心になる。計算の方法を覚え、ミス無くスムーズに答えを出す練習を繰り返す。そのための授業を絶賛展開中だ。計算の種類によって「ここは暗算でやった方が良い」とか「ここは途中の式を書いた方が良い」とか、あるわけよ。授業の中でそういうポイントを説明しているから、その通りにやってほしい。ホント、その通りに。絶対にミスは減るから。そうやって計算の正確さを高めて高めて、強力な計算力を身につけたい
以前のリブログで、”低学年の塾の掛け持ちが高学年でアドバンテージになるのか”についての記事を書かせていただきましたが、いとこのお姉さんにマンガを描いていただきました。イメージしやすくなってとってもありがたいです。子どもができない時は、なぜそうなっているのか?原因をしっかり考える事が大事だと思います。計算力、漢字力などは、ポイントを押さえて練習する事で、とても上がりやすくなります。このブログでは、つまづきやすいポイントと対応策を紹介しているのでよろしければ他の記事もご覧下さい。他の記事
学年や単元が進むにつれ算数で苦しんでいく子の多くはもしろん原因は計算力だけではありません実は問題に入る前の時点で、負けています例えば、文章題を読んですぐ式を書いて解こうとする図形問題を見て、すぐ問題の図に書き込む割合の問題では、単位を気にせずただかけたり割ったりするこういう子は少なくありませんほとんどの子が、条件整理ができていないのです算数の問題には、与えられている情報隠れている条件や関係聞かれていること使うべき考え方
成績の相談を受けたとき、答案を見せていただき気づくことがあります。前半の計算問題はおおむね正解です。一方で、文章題になると、式を立てた様子はあるものの、不正解になっていました。詳しく答案を追っていくと、その原因が見えてきます。■計算力はあるのに、不正解になる問題実際に、こんな問題があります。【問題】ある中学校の吹奏楽部で、1本120円のペンと1本150円のペンを合わせて10本買いました。代金の合計を1,400円以内にするには、150円のペンを最大で何本買
はじまりは計算力の爆発だった——2030年にAGIとASIが到達すると言われる科学的理由【2026年・論文分析】はじまりはじまりは、単なる性能向上ではなかった。それは「質的な変化」だった。AIはここ数年で、画像認識や文章生成といった“単一タスク”を超え、複数の知的作業を横断する能力を持ち始めている。この流れの先にあるのが、AGI(汎用人工知能)とASI(超知能)だ。2030年という数字が現実味を帯びて語られる理由は、単なる期待ではない。複数の科学的トレンドが、同じ方向を指し
上位高校に合格するために必要なのは、特別なテクニックではありません。最も重要なのは、「揺るがない基礎力」です。弘文館進学ゼミACTのコースでは、小学校段階からこの基礎力を徹底的に鍛えます。・計算力、読解力の徹底・なぜそうなるかを理解する学習・曖昧さを残さない反復こうした積み重ねが、中学進学後に大きな差となって現れます。中学受験をしていないからこそ、表面的なテクニックに頼らず、深い理解を持った学力が身につきます。その結果、中学に入ってから一気に伸び、上位高校合格へとつながってい
テストの見直しといえば、「間違えた問題をやり直す」これは当たり前ですむしろ、やらなければ話になりませんですが――それだけでは、上には行けないハッキリ言って本当に差がつくのは、“正解した問題の扱い”です圧倒的多数の子は、正解した問題を見て、「できた」「OK」で終わりますですが、そこには大きな落とし穴があります例えばその解答、たまたま当たっただけではないか遠回りして解いていないか無駄な計算をしていないか再現性はあるのかここ
週末、かなりとっても久しぶりに山本塾にチャレンジしました。たぶんこの↓1月のときから結局放置してました…『たまには漢字テストにでも挑戦しましょうか(もし元気だったら)』なんというか、自分含む家族の誰かがちょっと体調を崩すと即すべての歯車が狂いますね、、しかし何かしら不調の時くらいあるし風邪ぐらい引くし!詰めつめスケジュール…ameblo.jp新5年生にもリアル5年生にも間に合っておりませんとはいえ、この状態でもM2クラスだと計算はとても強い部類となるらしい…「山本塾でがん
ご訪問いただきありがとうございます!指導者國枝弥生です。一人一人に合った”ちょうど”の学習!公文式🌱志賀公園教室🌱画像をタップしてくださいお問合せはこちら画像をタップしてください***********************幼児から始める意味とは?〜小学生以降につながる土台づくり〜「まだ早いかな?」「小学生からでいいかな?」そんなご相談をよくいただきます。実は、小学生になってから・ひらがなが書けない・計算に時間が
フォロワーさんから、お問い合わせがありまして、3桁÷2桁の割り算で、商の見当をつけるのが苦手な場合の対処法について書いてみます。(最近、四年生見てないので、ヒヤヒヤですが…。)まず、試していただきたい方法は、四捨五入を教えて概数に直して見当をつける方法です。一の位に、細かい数字が入っている事で、頭の中で2桁×1桁の計算ができない子が、見当を付けられないパターンがあります。四捨五入ができれば、一の位を気にせず、商の見当をつけるのが楽になります。具体的には、986÷21の計算で、割る数21
評価4と評価5まであと何点必要なんだろう?算数の育成テストの結果を改めて見ると基礎が1問間違いの45/50点。間違えた1問も正答率71%と基礎にしては正答率がやや低い。そして共通が23/100点。育成テストで不正解であった正答率75%以上を全部取れて+20点。ようやく評価は4になるだろうけど平均点には達しない。共通の平均点は56.1点なので、あと13.1点も足りない。ということは不正解であった正答率60%以上が3問あったので、すべて正解すると+15点に
「うちの子に計算をどう教えればいいですか?」保護者の方から、非常によくいただく相談です率直に申し上げると、伸びるご家庭ほど、“教える”ことに重きを置いていないむしろ逆で、“すぐに教えない”のです計算で詰まったとき間違えたとき止まったときそこで即座に「こうやるのよ」「ここはこうでしょ」と説明してしまう気持ちはよく分かりますが、それを繰り返すほど、子どもは“考えなく”なりますなぜなら、「困れば教えてもらえる」と学習するから
七田式アルファグループ、講師のAIです。ブログをご覧いただきありがとうございます。新学期がはじまりましたね。新しい環境や少し不安定な天候の中で、心も身体も疲れやすい時期でもあります。子供の様子で何か気になる変化が見られたときは、どうぞ遠慮なく、担当講師や宇治本部教室までご相談くださいね。さて、今年度も、アルファグループの小学生クラスが本格的に始まっていきます。
「うちの子、計算は速いんです。」保護者の方から、驚くほどよく聞きます。ですが、率直に申し上げます。それだけでは、受験算数では勝てません。もちろん、計算力は必要です。土台です。なければ戦えません。しかし――土台“だけ”あっても、家は建ちません。実際、計算は誰より速いのに、応用問題になると止まる子は山ほどいます。なぜか。理由はシンプルです。“計算すること”しかしていないから。伸びる子は違います。問題を見た瞬間に、何を使うべきかどこ
こんにちは春休みも残りわずかとなりましたが、残りのお休みもAmiっ子ちゃん達と楽しい時間を過ごしたいと思います来所後は30分間の学習タイムに取り組みましたその後、昼食と20分間の休息タイムをとりました午後からのフリータイムの様子はこちらですドッジボールや転がしドッジ、縄跳びをして体を動かすお友達汗をかくほど全力で体を動かしていましたその後はみんなで人狼ゲームで大盛り上がり時間になったところで1回目のプログラムは運動プログラムで足指・足裏トレーニングを行いました人は足の裏
何から始めるか!?全部でしょう!・基礎計算力をつける→100マス計算、小4の中学受験用算数テキストを実施・復習→塾の授業の復習、模試&育成テストの復習娘は小5からの入塾なので追いつくためにも基礎計算力は必須!塾の復習も必須!今日から毎日実施!!・学校の宿題・塾の宿題・塾の復習・基礎計算力のために100マス計算・小4の中学受験用算数テキスト(中学入試計算名人免許皆伝or小4計算にぐーんと強くなる)中学入試計算名人免許皆伝―計算
皆さん、こんにちは!初めにお断りしておきますが私は数学が苦手です学生の成績に関することや日常で必要な計算で困ることはありませんがこの下の動画を観ていて驚いたんですがこの方JeffRossenさん電卓を使っての20%チップの「簡単な」計算の仕方を紹介しています-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com数学が苦手な私
中学受験の算数を解析せよ(推測)算数の成績が悪い理由:中学受験の問題(つるかめ算や植木算etc.)に慣れていないだけで慣れたら点数が上がるはず。ちょうど日能研の保護者説明会があるとのことで答え合わせを兼ねて参加。保護者説明会では実際の教室で各教科の先生が自己紹介があり、サラリーマン目線で先生方を分析。*一番後ろの席から受講教室長:理路整然と日能研の特徴と本教室としての特徴のPRがお上手。算数の先生①:変わっている!「偏差値60以上の生
こんにちは。3人育児をしながら資格取得を目指すフルタイムワーママですが、最近は方向性を見失ってます。。自己紹介はこちら↓『はじめまして|フルタイムワーママの中学受験ブログです』はじめまして。ブログを読んでくださりありがとうございます。私はフルタイムで働きながら、3人の子どもを育てているワーママです家族構成→夫、👧新小4、👦新年長、👧…ameblo.jp算数の計算ミスが多くて悩んでいませんか?我が家はずっと、👉「なんでこんなに計算ミスするの?」と感じていました。でも最近、よくよく見
以前勤務していた学校で取り組んでいた「レベル計算」プリントですが、もともとは、陰山式の計算練習が元になっていると思います。過去に受け持った子ども達は、4月に1枚10分かかっても出来なかった1番遅い子でも、年度末には1枚2分30秒で終わらせることができました。大事なことは、「1分」を区切ってその間に解ける問題数を増やしていくことです。計算力を高めると、3桁の筆算などで時間がかかりすぎてつまづくことが少なくなります。是非お試しください。
前回は、全ての学習の基礎になる「読む力」について書きました。↓「自己学習能力の育成」についてその2「読む力」#12歳までに”論文に書いた実践では、漢字スキルによる「書く力」、1分間計算による「計算力」、授業開始時の音読による「読む力」の育成をベースにしました。今回は、「計算力」の必要性について説明します。スマホで書いているので、字が荒れていますが、ご了承下さい。3桁×3桁の計算の中で、1桁同士の計算が何回必要か数えた事はあるでしょうか?上の問題だと、6×3、6×2、6×1、5×3、