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発達がゆっくりなお子さんの言語訓練をしている言語聴覚士です。いわゆる「小児ST」と呼ばれています。現在はクリニックの外来に常勤勤務して、十数年になります。今日は、小学4年生の吃音の男の子のお話です。※個人が特定されないよう、一部内容を変えています。吃音の男の子、もうすぐ訓練終了です小学4年生のAくん。吃音があります。でも、最近はずいぶん落ち着いてきました。もちろん、「吃音がなくなった」というわけではありません。それでも、本人も上手に吃音と付き合えるようになってきて、そろそ
『失語症プログラム』花鼓hana.animo.jp失語症の言語訓練をするサービスだ。訪問のOTさんが会社に掛け合ってくれて、会社持ちで実験的にすることになった。(現在は無料お試し…ameblo.jpこちらのつづき旦那は第一音が出難いタイプらしく、プログラムカ行「か」等も「かかか」とのみ発するのであれば問題ないが、変化球で「まっかっかっ!」となると混乱する。聞いていないのだから尚更💧初めの頃は一つ一つ私が言い直していたのだけど、ふっと思う。暗記では無いのよね?聞けな
西宮市の子どものこころと体の健康を守るクリニックはやしま小児科です【ホームページはこちら】小児科、予防接種、乳幼児健診発達相談(子育て相談外来)宝塚市、伊丹市、尼崎市からもすぐこんにちはスタッフMですまだまだ暑い日が続く毎日ですが、そろそろ冬に向けてインフルエンザワクチンの準備を始める時期となりました。毎年冬に流行を迎えるインフルエンザですが、近年冬だけでなく、夏にもインフルエンザにかかる方が増えており、季節性ではなくなってきています。当院でもインフルエンザワクチ
この日記は、高次脳機能障害の一つである、失語症のリハビリの一環として書いたものです。これを使って、言語聴覚士(ST)さんとの音読・会話訓練もやっています★青字の日付は実際に書いた日なので、投稿日とは異なります。★個人情報を記載している部分は除去又は修正しています。★助詞など文章の誤りが多々あります。(当時のまま、修正してません。)何卒ご容赦ください。※前回の続きです。2025年1月30日今日見たのが「はたらく細胞」。全く期待していなかったのに、とても楽しめた。体の中
こんにちは児童発達支援センターこどもサークル駒形つなぐ園です今日の集団課題は、SST(ソーシャルスキルトレーニング)「おみせやさんごっこ」を行いました今日は、スーパーにおかいものお魚売り場、お野菜売り場、果物売り場にお買い物に行ってもらうよ「クーイズクイズ」「な〜んのクイズ?」「これな〜んだ?」お店に並んだものを1つずつ確認しましたみんな、たくさん知ってるねそれでは、さっそく始めるよお名前を呼ばれたら、言われた色の輪っかに立ってね先生に頼まれた食
花川病院に、ドライビングシミュレーターが導入されました🎉花川病院回復期リハビリテーション病棟180床の入院患者、外来リハビリ患者を対象にリハビリ評価・訓練で使用します理学療法士・作業療法士・言語聴覚士合計150名体制脳卒中や脳外傷などによって生じる高次脳機能障害では、身体機能に大きな問題がなくても、注意機能や判断力、情報処理能力などに影響が生じることがあります。そのため、運転を再開する際には、身体機能だけではなく、高次脳機能を適切に評価し、安全に運転できる
――振袖、美肌、おせち、そして「いいお母さん」最近、フェミニズムについて考えています。フェミニズムというと、「女性の権利を主張するもの」「男性社会への批判」「男と女の対立」そんな少し大きな話に聞こえていました。でも、考えてみると。もっともっと身近な、私たちの日常の中にある「当たり前」を問い直すことなのかもしれない。そんなふうに思うようになりました。成人式の振袖は、なぜ女性だけこんなに華やかなのだろう?成人式。娘に振袖を着せて、「きれいになったね」「大きくなったね」
4月25日(土)北海きたえーるにて当院が応援しているレバンガ北海道の冠試合が開催されました2011年からスポンサーを務め、早15年!今回は、記念すべき試合で医療法人喬成会竹川会長がオープニングセレモニーに登場!竹川会長の鮮やかなフリースローで試合開始!群馬クレインサンダースとの負けられない戦いが始まりました。第2クオーターまでは攻めて攻めての接戦第3クオーター以降徐々に得点差がひらき惜しくも敗戦となってしまいました。ハーフタイムでは、折茂社長と
こんにちは!リハビリテーション部です!7月も後半に入り、暑い日が続いています。こちらのブログで度々お伝えしていることではありますが、熱中症には十分お気を付けください当院のリハビリテーション科では、患者様が安全に自動車の運転を再開できるよう、専門的な評価と支援を行っています。これまで当院のST(言語聴覚士)が中心となり、認知機能検査などを行いながら運転再開に向けた検討を重ねてきました。現在、それらに加えて、より詳細な評価が必要と判断された方(ご希望者様のみ)を対象に、
発達がゆっくりなお子さんの言語訓練をしている言語聴覚士です。小児STと呼ばれています。とあるクリニック外来に常勤勤務して、十数年が経ちます。発達障害はどのように診断するの?発達障害は自閉スペクトラム(ASD)と注意欠如多動症(ADHD)と限局性学習障害(LD)の3つを含みますが、ここでは、都合上LDを除外させていただき、ASDとADHDの2つとさせていただきます。まず、大前提として、診断をつけられるのは、医師のみです。「あなたはADHDだから、、、」などと、医師の診断を受けてないのに
発達がゆっくりなお子さんの言語訓練をしている言語聴覚士です。いわゆる小児STと呼ばれています。現在、クリニックで常勤勤務して十数年経ちました。先日、YouTubeの「ABEMAPrime」で滑舌の特集を見ました。…で、まず思ったのが「え、ST出てる!」そしてさらにびっくり。出演していた言語聴覚士さん、小児ST界隈で有名な方でした。この方つい最近では、「探偵ナイトスクープ」にも出ていました。現場でコツコツやってる人が、こういう形で発信しているのを見ると、やっぱり嬉しいですね。
吃音や吃音臨床に関する最新の知識を学ぶ研修会を開催します。今回は、北海道医療大学の上山智美先生に、北海道の吃音臨床の現状や北海道医療大学病院で行われている吃音の評価や治療について紹介していただきます。吃音を診てくれる言語聴覚士は北海道内でどのくらいいるの?、病院ではどんな治療が受けられるの?といったことをお話して頂く予定です。Zoomによるオンライン配信で、参加費は無料ですので、北海道内外の吃音臨床に関心のある言語聴覚士やことばの教室の先生はじめ、吃音の当事者や保護者の方の参加をお待ち
看護師の定員割れについて、まずAIに聞いてみよう。「看護師養成所の定員割れが深刻化:厚生労働省の集計によると、2024年度において、大分県を除く全国46都道府県で看護師養成所(3年課程)の入学者が定員に満たなかったことが報告されています。また、看護大学でも25道府県で定員割れが発生しています。この状況は以前から続いており、2018年度には医師会立の准看護師課程で約1,000人の定員割れが生じていました」とある。医師会にも看護学校があり、今は3年制ではなく4年生の大学の看護学科が主流である。供
西宮市の子どものこころと体の健康を守るクリニックはやしま小児科です【ホームページはこちら】小児科、予防接種、乳幼児健診発達相談(子育て相談外来)宝塚市、伊丹市、尼崎市からもすぐこんにちは、言語聴覚士のEです。今日のテーマは「吃音の言語訓練」についてです。「吃音の訓練って、どんなことをするんですか?」「ことばがつまりはじめたが、このままでいいのかな…」そんなご相談をよくいただきます。また、「日によってスムーズに話せるときと、つまるときがある」といった
共に歩むリハビリテーション~いつもあなたのそばに~脳卒中などの後遺症で手や腕に強い麻痺(まひ)があると、時間が経つにつれて筋肉がかたくなり、手のひらを強く握ったままの状態になってしまうことがあります。この状態が続くと、関節が固まって動かなくなったり、手のひらが蒸れて皮膚トラブルを起こしてしまうことがあります。そこで、リハビリテーションでの麻痺手の治療についてご紹介いたします。電気刺激を使ったリハビリリハビリの方法のひとつに、電気刺激療法があります。これは電気の刺
こんにちは!花川病院リハビリテーション部です😊このたび、当院で活用しているクレアクト社の高次脳機能評価・訓練システム「@ATTENTION(アテンション)」を最新バージョンへ入れ替えました!🎉この機器は半側空間無視をはじめとする注意ネットワーク障害の客観的評価および症状改善の為の介入手段を提供するPCベースのリハビリテーションツールです。花川病院は、高次脳機能障害に対するリハビリテーションの充実を重点的な取り組みの一つとして進めています。脳卒中や頭部外傷などの影響により、「注
こんにちは!リハビリテーション部です!いつもブログを読んでくださりありがとうございます。4月を迎えたと思ったらもう下旬と時間の流れの速さを感じざるを得ません。まだまだ寒暖差が激しい季節が続きますので、皆様におかれましてはご自愛くださいませ。リハビリや食事、入浴以外の時間が退屈と感じる患者さんも多く、特に療養病棟のように長い入院期間となる方もいらっしゃいます。より充実した入院生活を送って頂くために、病前に行っていた趣味や活動を個々に合わせて実施しました。下記の内容は一部です
石狩市では木々の緑が日増しに濃くなり、初夏の爽やかな風が吹き抜ける心地よい季節となりました。花川病院リハビリテーション部では、スタッフの専門性を高め、患者様へより質の高い医療を提供するため、定期的な研鑽の場を設けています。前回の「心電図の見方」に続き、岡本リハビリテーション部長による研修会「呼吸リハビリテーションを極める(基礎理解編)」を開催しました。岡本塾「呼吸リハビリテーションを極める」開催〜聴診法の反復学習ソング『ヒュー!グー!パチパチ!ブクブク!』フルバージョン特別
こんにちは!リハビリテーション部ですこのたび、半側空間無視の評価・リハビリテーションツール「@ATTENTION」を導入しました。導入にあたり、株式会社クレアクト様に研修会を実施していただき、機器の特徴や使用方法について学びました半側空間無視とは、脳卒中などの後遺症によって「左右どちらかにある物を見落としやすい」「注意が向きにくい」といった症状です。例えば、食事の際にお皿の片側だけ食べ残してしまったり、歩行中に片側の障害物へ気づきにくくなったりすることがあります。こ
こんにちは!放射線科です今回はVF(嚥下造影検査)についてご紹介します。当院では主に入院患者さんを対象に実施している検査で、初めて耳にする方も多いのではないでしょうか。嚥下造影検査(VF)は、「食べる」「飲み込む」力をX線で可視化する検査です。普段は体の中で見ることができない飲み込みの動きを、リアルタイムのX線画像として確認することができます。検査では、患者さんに造影剤(バリウム)を含んだ食事や飲み物を摂取していただき、透視装置で喉の動きをリアルタイムに観察します。これ
今朝は、加佐美神社にて毎月1日に開催される、Kinderlandさんの朝市に行ってきました。朝採れたばかりの野菜や各地の名産品が並びました。私は、「糖尿番茶」や「草ういろ」、「乾燥とうがらし」などを購入しました。Kinderlandさんとは今年度のまちづくり担い手育成支援事業でご縁をいただきました。事業では、加佐美神社の清掃奉仕活動に参加をさせていただきました。こうして、地域のなかに「挨拶ができる相手」ができるのは幸せなことですね。朝市のあとはお仕事。今日から9月。コースランチも新
みなさん、こんにちは。フォレストキッズ八事教室の代表の森です。もうすぐ、長い夏休みも終わり、学校生活が始まります。今日はその長い夏休みの終わりかけの、我が息子との出来事をご紹介させていただきます。いつものように、放課後等デイサービスへ我が息子を車で送っている途中、息子が通っている学校の近くを通ったので、「もうすぐ学校が始まるねー」と声をかけました。すると我が息子から返ってきたのは、「学校、お休み!」という言葉。「学校、行きたくないのかなぁ…」と思って
西宮市の子どものこころと体の健康を守るクリニックはやしま小児科です【ホームページはこちら】小児科、予防接種、乳幼児健診発達相談(子育て相談外来)宝塚市、伊丹市、尼崎市からもすぐ言語聴覚士のHです毎日厳しい暑さが続いていますね。少し外に出るだけでも覚悟がいる時期ですが、実は私は一年の中で一番夏が好きです。その理由は、毎年この時期に長年大切にしている「吃音」に関する活動の予定がたくさんあるからです。毎回、多くの人との出会いや学びがあり、今年もどんなこと
西宮市の子どものこころと体の健康を守るクリニックはやしま小児科です【ホームページはこちら】小児科、予防接種、乳幼児健診発達相談(子育て相談外来)宝塚市、伊丹市、尼崎市からもすぐこんにちは、言語聴覚士のEです。今日は、小児言語聴覚士が行う言語訓練のひとつ、「コミュニケーション訓練」について書いてみたいと思います。「コミュニケーションする力」を、支えるものとして、理解する力・表出する力、が重要であり、語彙力を広げる、構文(二語文、三語文)を学ぶ、
花川病院には、180床の回復期リハビリテーション病棟があり、病棟内(各階)には患者さんが身近な環境でリハビリテーションに取り組むことができる「サテライトリハビリ室」を設けています。その他院内には、リハビリ機器を設置しているリハビリテーション室(PT・OT)が4か所あり、ST室が各階に複数設置しています。病院敷地内には自宅環境を想定した戸建て住宅のリハビリシミュレーションハウスを設置しています。当院の回復期リハビリテーション病棟では、脳卒中などの脳血管疾患、骨折や人工関節術後などの運動器疾患、内
こんにちは放課後等デイサービスこどもサークル関根町です今日の集団課題は「二人羽織ゲーム」でした最初にやったお友達先生が作ったお顔を真似して眉毛や口、鼻を貼ってくれましたあとにやったお友達2人1組になって福笑いのゲームを行いました👀👄👃ひとりはちゃんちゃんこをかぶって、ひとりはちゃんちゃんこをかぶっているお友達に指示を出しますみんな素敵なお顔を作ってくれました今日もがんばったねおつかれさまでした明日も元気にサークルへ来てくださいね待ってるね今日の集団課題で
2026年8月30日〔発症2年目の復帰準備についての感想〕今も残っている感想は、これでした。過大、過小評価されることなく、ありのままの私の事を分かっていただけるのは、非常に難しい。復帰後、周囲の人に「こんなに酷いなんて、知らなかった。」とがっかりされるのは嫌ですから、自分の症状を出来るだけ詳しく文書でお伝えしました。また、上司の方も「mikiさんを迎えるに際し、出来るだけいい環境を整えよう。」と考えてくださっていたと思います。(有難いホロリ)でも、にもかかわらず、お互いが持
難聴障害を患った男@哲です。ブログに訪問していただきまして本当にありがとうございます。--------------------------------------------------#初めましての方へ記事をお読みになる前に、是非プロフィールを先にお読み頂けると嬉しいですプロフィールプロフィールでは、60歳を過ぎてから聴力のほとんどを失ってしまった男の苦悩を赤裸々に告白しています。---------------------------------