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こんにちは児童発達支援センターこどもサークル駒形つなぐ園です今日の集団課題は粗大運動でハイハイレースでしたまず始めに先生のお手本を見てからスタートお名前を呼ばれたら言われた色の輪っかに立ちますそして先生の合図で、お馬さんポーズになってスタート最初はマットのお山だよ凸凹してるけどバランスを崩さず頑張れー次は…フープに当たらないよう進むハイハイのポーズでお手はパー体がフープに当たらないように上手に進んでねいいね!とても上手だよ続いて
こんにちは、WAKUWAKUPROJECTJAPANの代表で、言語聴覚士の原です。今日は子どもの衝動性について、ご紹介したいと思います。急に飛び出したり、物を投げたり、子どもの衝動性は殆ど反射行動であり、理性で止めることは、基本的には難しいものです。特に発達障害の特性があるお子さんは、衝動性が出やすい場合が多いです。それを、「なんで飛び出すの!」「何回言ったらわかるの!?」と怒っても、ほとんど解決にはつながりません。だからこそ、予防が大切です。物を投げ
※前回の続きです。2026年5月12日私がアメブロに投稿し始めた時、記事の事を「私はこんな人です」と自己紹介用のもの、言わば名刺代わりと考えていた。↓こんな感じ。『きっかけは、「名刺代わり」(ブログを始めよう①)』この日記は、高次脳機能障害の一つである、失語症のリハビリとして書いたものです。これを使って、言語聴覚士(ST)さんとの音読・会話訓練もやっています★青字の…ameblo.jpだから、ネットの世界、とりわけアメブロの中だけで使うツールだと思っていた。だが、
こんちにはリハビリテーション部ですさて、本日は先日開催しました、外部講師勉強会のご報告ですこの度、酒向院長のご協力もあり、2度にわたり、現作業療法士協会会長の山本伸一先生に来て頂いて、以下の内容で勉強会を開催することができましたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー●テーマ:脳卒中に対する上肢機能アプローチ●日時:第1回2026年2月13日(金)17:45~19:45講義&実技第2回2026年3月4日(水)18:00~20:00患者治
こんにちは、WAKUWAKUPROJECTJAPANの代表で、言語聴覚士の原です。子どもが乱暴な言葉を使って困っている、というお声をよく聴きます。なぜ乱暴な言葉を使うのか、その理由を考えたことはありますか?学校で覚えてきて面白い、お兄ちゃんが使っているのがかっこいい、YouTubeで流行っている、発した時の周りの反応が面白い…など理由は様々です。理由によって、言葉の種類によって、大人の向き合い方も変わります。先に一つだけお伝えしておくと、私は決して悪いことだけではな
発達がゆっくりなお子さんの言語訓練をしている言語聴覚士です。いわゆる小児STと呼ばれています。現在、クリニックで常勤勤務して十数年経ちました。先日、YouTubeの「ABEMAPrime」で滑舌の特集を見ました。…で、まず思ったのが「え、ST出てる!」そしてさらにびっくり。出演していた言語聴覚士さん、小児ST界隈で有名な方でした。この方つい最近では、「探偵ナイトスクープ」にも出ていました。現場でコツコツやってる人が、こういう形で発信しているのを見ると、やっぱり嬉しいですね。
このたび、花川病院の作業療法士1名が、日本作業療法士協会の専門作業療法士認定試験に合格し、「専門作業療法士(脳血管障害)」を取得いたしました。専門作業療法士は、認定作業療法士を取得した会員の中から、臨床経験や研究実績など一定の基準を満たした者に受験資格が与えられる資格です。審査は二段階で行われ、一次審査では論文や学会発表実績などの書類審査、二次審査では臨床実践能力や専門基礎領域に関する筆記試験が実施されます。日々の臨床の積み重ねと継続的な研鑽が求められる資格です。なお、専門
「舌長いね」と言われた経験がある人は、自分の見た目や印象に対して少し気にしたことがあるかもしれません。実は、舌が長い人には特有の特徴や性格傾向、日常生活における利点・不便があることがわかってきました。この記事では、舌の長さが人に与える影響や、他人との違いについて科学的な視点とネット上の意見を織り交ぜながら詳しく解説していきます。舌が長い人によく見られる身体的特徴とは?舌先が歯を越えるレベルで前に出る舌が長い人の中には、舌先が下唇や歯列を軽く越えるほどの長さを持っている方がいます。こうした特
#ゴー☆ジャス#サンミュージック#サッチィー#佐川さちの#言語聴覚士#介護福祉士#日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士
発達がゆっくりなお子さんの言語訓練をしている言語聴覚士です。いわゆる「小児ST」と呼ばれています。現在は、クリニック外来に常勤しており、十数年が経ちます。小児STはどこにいる?言語聴覚士の人数と小児STの現状言語聴覚士の総数は、現在およそ4万2千人と言われています。(有資格者のみ)そのうち、小児を担当しているSTは約4千5百人ほど(令和3年ST協会より)。ただし、この数字には常勤・非常勤・パート、さらに成人との兼務も含まれており、純粋に「小児専門」で勤務している人数は、実際に
こんにちは児童発達支援センター駒形つなぐ園です今日の集団課題は粗大運動で【ボール遊び】を行いました⚽️まずは先生の説明をよく聞いてからスタート玉入れ1つ目は、玉入れをするよ当てるところをよーく見たら…『それーっ』上手にカゴにボールが入ったねカゴの中のボール5個全部入れられるかなカゴに入れられた後は、ボールのお片付けも忘れずに出来たよボール蹴り今度はボールを足で蹴ってバイキンマンを倒そう🔵まずは線に立って…ボールを置いたら片足をあげ
こんにちは児童発達支援センターこどもサークル駒形つなぐ園です今日の集団課題は感覚統合を狙いとしたサーキットでした今日はこんなコースを進むよまずは、先生のお手本を見てお話を聞こうそして、お名前を呼ばれたら指定された番号の輪っかで待とうバランスストーン&音階マット&平均台しっかり踏んで落ちないように進もうね足元を見ながら、バランスを保って最後まで渡ろう平均台は継足も上手になってきたね❣️先生と手を繋いだり、練習して1人で渡れるお友達も増えたね
私が過ごした「本番までの道のり」と思うこと言語聴覚士になるためには、国家試験に合格しなきゃいけない。でも「何から手をつけたらいいの…?」「全部覚えきれるの…?」って不安、すごくよくわかります。実習生さんからもよく質問されます。私も最初は同じでした。だけど、やみくもに頑張るよりも、“戦略的に勉強すること”が大事だと気づきました🌱📘私が使っていた教材・勉強の工夫✅リハドリル(過去問問題集)国家試験の過去問をアプリで手軽に解ける教材です。一部を除き、各領域大体10周はしたと思います。
発達がゆっくりなお子さんの言語訓練をしている言語聴覚士です。いわゆる「小児ST」と呼ばれています。現在はクリニック外来に常勤しており、気がつけばもう十数年が経ちました。私自身、ASD児の親でもあります。(子供は現在30代で、グループホームに入っています。)納豆ご飯しか食べられなかったAくん今から10年以上前、年中から小学1年生まで通われていたASDのお子さん(以下Aくん)がいました。Aくんはとても強い偏食があり、食べられるものは「納豆ご飯」だけ。旅行や外食はもちろん難しく、園
こんにちはフォレストキッズ千種教室です“感覚統合”という言葉を聞いたことはありますか?少し難しく聞こえるかもしれませんが、実は子どもの日常生活と深く関わっています感覚統合とは、「体から入ってくる感覚を整理して、行動につなげる力」のことです私たちは普段、無意識のうちにたくさんの感覚を使っています。例えば・・・・目で見る・音を聞く・身体の動きを感じる・力加減を調整する・姿勢を保つなどですこれらの感覚を脳の中で整理しながら「今どう動けばよいか」を考えていま
〜嚥下造影検査(VF)が支える「その人らしい食事」〜当院では積極的に嚥下造影検査(VF)を実施しております。「食べること」は、単に栄養を摂る行為、だけではないと思います。誰と、何を、どのように食べるかは、その人の人生や価値観そのものです。食事は、人間の尊厳を支える大切な営みだと思います。食べる喜びと、失われやすい現実病気や加齢、脳卒中などにより嚥下機能が低下すると、「むせるから危ない」「誤嚥性肺炎が心配」「安全のために食止め」といった判断がされることがあります。確かに安
こんにちは、原田高志です。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として20年、看護学生や新人看護師の方へ“現場で役立つ”ケア・観察のコツをお伝えします。聴力障害の看護診断―看護学生・実習・看護計画・関連図の基礎から応用まで【ここで紹介する事例は学習テーマ用の架空事例です】導入:聴力障害とは?聴力障害(きこえの障害)とは、音や言葉、周囲の状況が聞きとりづらくなることで日常生活に困難が生じる状態です。高齢者では加齢性難聴、脳卒中患者では感音難聴や伝音難聴も経験します。「声をかけて
🌱BRMTレベル1ってどんな講座?〜原始反射と子どもの“落ち着き・集中”のつながり〜BRMT(ブロムベリ・リズミックムーブメント・トレーニング)は、赤ちゃんが生まれながらにもっているリズミカルな動きを基にした発達サポート法です。ハーラルド・ブロムベリ医師がクリニックで実践したところ、特にADHDの子どもたち統合失調症の患者さんに大きな変化が見られたことが、この方法が広まったきっかけです。そのため、レベル1では「原始反射」とADHD・ADDとの関係もやさしく学びます。👶
先日行田ロータリークラブの例会にお招き頂き卓話を行いました。10年以上前にお邪魔してから今回二回目です。今回友好姉妹都市桑名北クラブの方をはじめご来賓も多数お見えになっていました。「健康のコツ一無二少三多」生活習慣を整えることで免疫を上げ、がん・認知症・フレイルを予防するコツをお話しさせて頂きました。後半は言語聴覚士さんが嚥下体操を実演し皆さんにも体験していただきオーラルフレイル・誤嚥性肺炎の予防です。後半は言語聴覚士さんがオーラルフレイル・誤嚥性肺炎予防のため嚥下体操を実演一肌
看護師の定員割れについて、まずAIに聞いてみよう。「看護師養成所の定員割れが深刻化:厚生労働省の集計によると、2024年度において、大分県を除く全国46都道府県で看護師養成所(3年課程)の入学者が定員に満たなかったことが報告されています。また、看護大学でも25道府県で定員割れが発生しています。この状況は以前から続いており、2018年度には医師会立の准看護師課程で約1,000人の定員割れが生じていました」とある。医師会にも看護学校があり、今は3年制ではなく4年生の大学の看護学科が主流である。供
今日は、大府の小児医療センターを受診してきました。テーマは、ずっと悩んでいる娘の「食べない問題」。「もしかしてお口の機能に何か問題があるのかな…?」そんな不安を抱えながら、リハビリ(言語聴覚士さん)と先生の診察を受けてきました。結果から言うと……**「お口の機能、まったく問題なし!!」**でした(笑)。ST(言語聴覚士)さんに、今の状況や好きな食べ物を伝えたんです。「トンテキとか、スナップエンドウ、あとお漬物もポリポリ食べます」って。そうしたら、「それだけ噛み応えのあ
西宮市の子どものこころと体の健康を守るクリニックはやしま小児科です【ホームページはこちら】小児科、予防接種、乳幼児健診発達相談(子育て相談外来)宝塚市、伊丹市、尼崎市からもすぐこんにちは、スタッフMです✌🏻🧡先日、私の大大大好きな北京ダックを目当てに、友人と南京町に行ってきました👭💗歩くのが嫌いな私たちは、「食べたいもん食べたらすぐ帰ろな!」と、近くの駐車場に車を止め、ウキウキしながら南京町に向かいました😚🎶真っ先に向かったのはもちろん北京ダッ
桜が満開で、今の日本はどんなに美しいことでしょう。流石に氷点下は免れているものの、ここデンマークの森が本当に美しい季節を迎えるのは、少なくとも後1ヶ月先かなぁ〜〜と思います。でも、地面をよく見ると、もうすぐ真っ白な絨毯と化して森を飾る、アネモネの花の蕾を発見することができます。でも、今年はその姿を私は見ることはありません。2週間後に、片道チケットで日本に行くことになっているからです。「桜の季節が終わった頃に日本に行って、デンマークの桜の季節にはここにいないなんて、可
西宮市の子どものこころと体の健康を守るクリニックはやしま小児科です【ホームページはこちら】小児科、予防接種、乳幼児健診発達相談(子育て相談外来)宝塚市、伊丹市、尼崎市からもすぐこんにちは、言語聴覚士のEです。今日のテーマは「吃音の言語訓練」についてです。「吃音の訓練って、どんなことをするんですか?」「ことばがつまりはじめたが、このままでいいのかな…」そんなご相談をよくいただきます。また、「日によってスムーズに話せるときと、つまるときがある」といった