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夏休みに受けたWISC-V(知能検査)の結果が返ってきました。以前から「知的障害があるのでは…」と心配していたのですが、総合的な結果は平均〜やや上。知的障害はありませんでした。各項目を見ると、言語理解が抜きん出て高い一方で、ワーキングメモリが低いというくっきりとした凹凸がありました。(その他の項目は平均〜やや上)専門家からの解説を聞いて、とても納得がいきました。息子は「頭ではしっかり理解できているのに、うまく出力できなくてイライラしていた」のだと。頭の中の完璧な自分と、現実の自分の
前回のインチュニブの記事は、いつもより多くの方がお読み下さったみたいです。いつも見て下さってる方も初めて見て下さった方もありがとうございました早速ですが掲題の件に移ります実は最近当ブログでアクセス数が2位の記事は、ブログを開始したばかりの2022年に書かれたこちらの記事となっております『WISCの話〜言語理解が低いと困りそうなこと〜』年長9月にWISC-Ⅳを受検しました!〜受検前の親の予測〜言語理解が1番低い(会話がトンチンカンな事が多いので)知覚推理が1番高い(一度しか通った事の無い道
平成28年て何年よ?【WAISⅢ】の検査所見様々なクイズやパズルに取り組んでいただく検査です。全体的な能力は平均の下から平均の域にあります。そのうち言葉を使った能力は平均の下から平均の域にありますが目で見たり手を動かす能力は平均の域にあります。<言語理解>言葉の理解や使用、知識に関する分野の能力は低めから平均の下の域にあります。単語の知識はやや少ないものの言葉の持っているイメージや概念を捉えることは得意のようですそのため難しい言葉や複雑な文章であってもなん