ブログ記事2,570件
★★★七人の人気作家が“最後の晩餐”をテーマに描いた短編集。「コインランドリーの夜/江國香織」「ラストサパーフォーエバー/金原ひとみ」「最後の鰻/角田光代」「小曾根幸子の送別会/寺地はるな」「最後に、何を食べたの?/原田ひ香」「もうひとりのねえちゃん/藤野千夜」「本当の話/井上荒野」お気に入りは江國さんの物語。離婚を経て一人暮らしを始めた女性がコインランドリーで過ごす短い時間。その場面が脳内映像で流れ柔らかな余韻を残す。角田さんが描く病室での最後の晩餐は、切なさと
ベランダの七福神に、可愛いお友だちがいました。※七福神とは、セミが乗っかっている多肉植物の名前です(笑)ちょっと触ってみたら、ジジッと元気に鳴いた。セミの種類はもちろん分かりません(笑)そうそう、昨年、おととしと我が家には、クワガタとカブトムシが秋まで暮らしていたんだった。まだ昆虫ゼリーがあったはず。「これ、食べてみる?」もう一度ベランダを見たら、もういなかった。元気に飛んでいったのかな。今日はテレビで映画「八日目の蝉
明日、あたらしい歌をうたう角田光代さんの新作!“明日、あたらしい歌をうたう”このような物語を、角田さん、書きたかったんだな、と、読んで納得したし、嬉しかったですね。素晴らしかった。。多くの方に読んでもらいたいので、ネタバレにならないように、気をつけて書こうと思います😅。さて、ネットの記事で角田さん、こうおしゃってました。〜出版社からの依頼に基づいて書くのではなく、自分が本当に書きたいと思う小説を書いて出版社に持ち込みたい〜意外な気がしました。文芸の世界って、
忌野清志郎スーパースター烈伝(2025年4月の投稿を加筆修正)サワコの朝もう終了して2年くらいたつのかな、『サワコの朝』、阿川佐和子さんが様々な分野の著名人ゲストと対談する番組で、日曜日の朝、放送していました。私、この番組が好きでよく見ていました。阿川さんのお人柄なんでしょうね、休みの日の朝、とても安心してほっこりしながら見られる番組でした。番組の中で、阿川さん毎週必ずゲストに「記憶の中で今もきらめく曲」を聞いていたのですが、清志郎の曲を挙げる方が案外多いような