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映画『愛がなんだ』劇場公開日:2019年4月19日123分《作品紹介》『八日目の蝉』『紙の月』などの原作で知られる直木賞作家・角田光代の恋愛小説を映画化。好きになってくれない相手をいちずに追う女性の恋模様を描く。《あらすじ》28歳の会社員・テルコ(岸井ゆきの)は、マモル(成田凌)のことが好きになって以来、仕事や友人がどうでもよくなるほどマモル一筋の生活を送っていた。一方、マモルにとってテルコは、ただの都合のいい女でしかない。ある日、二人は急接近しテルコは有頂天になるが、突然マモルから
『明日、あたらしい歌をうたう』角田光代さんの『明日、あたらしい歌をうたう』読了。読み終えて心に残ったのは、人と人との深いつながり、そして音楽と言葉が持つ力でした。あらすじ父親のことを何も知らずに育った新。一方、母親のくすかは、かつて時生という男性と出会い、それまでただ生きているだけだった人生に彩りを感じるようになります。しかし、時生は突然、駅のホームから転落して亡くなってしまいます。しかも、痴漢の容疑者という疑いをかけられたまま。時生を信じるくすかは、彼の疑いを晴らそうとしま
ランドセルに入らなくなったもの角田光代「ランドセル」を読む逃げるための荷造り学校へ通うためのランドセルに、6歳の女の子が、学校から逃げ出すための荷物を詰めています。女の子が最初に押し込んだのは、大切にしているぬいぐるみのルルでした。まだ余裕があったので、女の子はお気に入りの絵本を入れ、幼稚園で使っていた色鉛筆を入れます。さらに台所へ走って、漫画の絵の付いた水筒も持ってきました。石ころ、チョコレート、スヌーピーのハンカチ、ドロップ。来年はもう着られないだろうと母が言っていた水着や、片方
こんにちは、nekosukiです🐱猫って究極の生き物ですよね。猫が家にきてくれてからありえないくらい心を鷲掴みにされてます。テレビでも、映画でも、コスメでも、ゲームでも、小説の中でも、猫に関するものが出てくると無条件に嬉しくなってしまう毎日です☺(最近思いますが、ハロウィンっていいですよね。黒猫グッズがたくさん出るので。)今回は、猫が出てくるおすすめ小説を紹介していきたいと思います!✳猫が主役というわけではない作品も混じっています。1.「旅猫リポート」有川浩ボロ泣きでした。高校
新宿に用事がありバルト9で映画【愛し合ってるかい?忌野清志郎が教えてくれた】を観てきた私より一世代ぐらい上の人々でかなり混んでいた展示もありRCのライブ。行ってみたかったな。あの頃、私は子供すぎて行動できる範囲が狭すぎた学生のころ「雨上がりの夜空に」が大好きと。大好きな友人に言ったら『歌詞の意味分かってる』呆れられて全てダブルミーニングなんだとしても。だけど。この曲。好きなんだよなぁ雨あがりの夜空にAmazon(アマゾン)メジャーデビュー後発売し
本好きは本好きであることを発信した方がいいと思う。好きな作家の本は、とことんブログやSNSで発信した方がいい。本が売れれば、本を読む人が増えれば、文化は生き残る。図書館の本を借りて読めば、その本は処分されずに生き残る。図書館に本があれば、未来の人たちが読むことができる。自分がいいと思った作家の本は、未来に繋げた方がいい。ワタシのオススメ(特に)は、村上龍さん川端康成さん角田光代さん西加奈子さんです。本を読もう。本を読もう。
By角田光代この本が出された当初2000年代前半と現在とでは世界も社会も目まぐるしく変わったしおそらく何より求められてそうな"認識、常識の変化や多様性"…ってやつ。感じてる人たちも多いんだろうけど、それでもつい願ってしまった↓男性が読んでくれますように…対岸の彼女第132回(2004年)直木三十五賞受賞作専業主婦の小夜子は、ベンチャー企業の女社長、葵にスカウトされ、ハウスクリーニングの仕事を始めるが……。結婚する女、しない女、子供を持つ女、持たない女、それだけのことで
角田光代氏の小説の女性主人公には、ほぼイライラさせられる。私は彼女たちと友だちにはなれない。「なんなのこの人」と思う一方、こういう女性はどこにでもいるのだろうとも思う。そういう意味で角田光代氏は凄い。『タラント』の主人公の片方であるみのりには本当に辟易した。大学生の頃はボランティアサークルに所属し、ある時点までは世界の問題〜貧困や紛争や女性蔑視や児童虐待〜に関心を持ち実際に行動してきた、と彼女自身は考えている女性である。流されやすく折れやすく非常に傷付きやすく、本人に自覚はないが誰よ
こんばんは🌙最近ちょっとずつ読書を始めました🍁若い頃は書籍に毎月それなりにお金を費やしていたのですが。携帯を持ち出してから辞めてしまいましたね。ただ、読み過ぎると❓たまに自分の考えなのか著者の考えなのか分からなくなることがあって…自分の考えはきちんと持ちたいなと思います!作家では角田光代さんが好きです。読みやすい。ドラマ化した書籍もあって、、そのドラマも見ていたりしました。(湊かなえさんも好き)角田さんは執筆用にアパートを借りて朝出勤して夕刻帰るみたいな、OLさんみたいな生活ス
★★★★『チョコレートは明治♪』のCMソングを思わず口ずさみたくなる、チョコレート愛あふれるアンソロジー。「お守りチョコ/小川糸」「四季/江國香織」「チョコと冒険/角田光代」「18歳のショコラトル/凪良ゆう」「焦げ茶色の刻/千早茜」5話収録。大好きな作家さんと、大好きなチョコレート。手にした瞬間から胸が弾んだ。スイートな物語から、ビターテイストの作品まで、その味わいは実にさまざま。明治ミルクチョコレートは今年、生誕100周年を迎えた。100年後の未来も、チョコレー
キヨシローは、かっこよかった。キヨシローは、頑固で、パワーがあって、照れ屋で、遊び心があって、とにかくカッコいい!映画館の大きな画面に忌野清志郎が映しだされた瞬間にウルッときた。めちゃくちゃファンというわけではなかったけれど、テレビで観たキヨシローはかっこよくって、生で観たキヨシローはもっとカッコよくて、キヨシローの存在はやっぱ大きい。テレビにでる曲や小説や漫才や映画やドラマがすべてじゃなくて、知らないことはいっぱいあって、テレビやニュースにならないけれどパワーがあるものは知られていない
10月の別名、「時雨月(しぐれづき)」。朝メイクしながら、汗かくのがなくなって助かります。ちょうど1年前。あの頃はよかった、一緒に寝てくれたから。(病院通いになって、避けられている…)さて、今日の日経平均は下げましたが、「下がりそうだから、さっさと売っておこう」ってみんな思いますよね。私も思いました(笑)。この2日間でアストロスケール(186A)18株売り・・・税抜3657円の利益ソフトバンクG(9984)10株売り・・・税抜き7336円の利益JX金属(501
9月の読書メーター読んだ本の数:16読んだページ数:4672ナイス数:145飛燕の感想あさのあつこさんの時代物。長く続いている弥勒シリーズは重厚(というか少々凝りすぎ?)な語り口が持ち味だが、本作は軽くて読みやすい。なのだが、姉妹の会話が軽妙というより少し脱線気味(?)で同じ事を繰り返しているように感じた。お話は終盤あれよあれよの展開で結末を迎える。けっこうびっくりである。読了日:09月03日著者:あさのあつこさよならジャバウォックの感想久々の伊坂さん。哲学がらみのお話は
角田光代さんの「対岸の彼女」読んでみました。読書家では、ない私年間に3冊くらいしか読みません。読書って、急に読みたくなりませんか?そんな急にやってきた読書熱。角田光代さんの「対岸の彼女」を選びましたとくに好きな作家さんがいるわけでもないので、後ろ表紙のあらすじを読んできめた小説。飽きる事なく、、2日、3日で読み終えました!本当に、文学的でない生活をしている、普通の主婦なので、うまく表現できないのですがみんな、いろんな事を抱えてるんだなぁ。と。かくゆう私も、悩みが
昨日図書館から借りていた本の3冊目を読み終わったので、図書館に出かけた。葉真中顕の本は借りようと決めていた。「凍てつく太陽」を借りた。後は、雫井脩介もいいかな、なんて思いながら書棚を廻っていたら、西條奈加の本が見つかった。結構たくさんの本が並んでいたのに、これまでは気が付か無かった。「六花落々」を手にした。六花は読めた。北海道のお菓子に付いてるので。落々は、「らくらく」と読んだが、違った!「ふるふる」と振り仮名。あら、お洒落!最後に角田光代の「あなたを待ついくつもの部屋」を
今日は私の家の本棚のほんの一部を紹介しようと思います。ちなみに私は読むスピードが普通の人の倍遅いので、積ん読度がすごすぎて自分でもドン引きしています。今回紹介するのは、ほとんどが未読の本です。読んだ本があったらお伝えします。ということで、まずはリビング正面の本棚から。本棚は前後2列に本を収納しているので、紹介できるのは前列の本だけです。一番上の画像をご覧下さい。最初に目につくのは、やたら『ベストエッセイ』が並んでいるのに、発行年が超気になる並びになっている棚
『エコノミカル・パレス』角田光代エコノミカル・パレス(講談社文庫)Amazon(アマゾン)読んだ後、ずっしり体が重くなった。これは、天気のせいかもしれないけれど、重さが残る小説。34歳の私は雑文書きを生業とするが、それだけでは生活できず飲食店でバイトする。同棲するヤスオはフリーターですぐに仕事を辞めてしまう。何の仕事をしていても、仕事をしていなくても、お金はわたしたちを幸せな気分にしたり苦しめたりする。お金があれば幸せというわけでもなく、高い給料を手にしても自分には何もない、と
結構ながく生きてきて特にどんな人生にしようとか考えていたわけでもなく目の前にあることを追いかけてきたらここにたどり着いた感じでそしてあぁ、こんな人生だったんだな、と、しみじみといってもこれからまだ何が起こるかわかりません心して生きていきたいと思います今日未明辻堂ゆめ踊りつかれて塩田武士人魚が逃げた青山美智子ツリーハウス角田光代
おはなしの時子朝比奈あすかおはなしの時子[朝比奈あすか]楽天市場宇奈月家の人びと蓮見恭子宇奈月家の人びと(双葉文庫)[蓮見恭子]楽天市場それもまたちいさな光角田光代それもまたちいさな光(文春文庫)[角田光代]楽天市場方舟を燃やす角田光代方舟を燃やす[角田光代]楽天市場星を織る成田名璃子星を織る(新潮文庫)[成田名璃子]楽天市場
まだもう少し九月ですけど今月読んだ本のお話です保坂祐希さん、『死ねばいい!』なんやら物騒なタイトルですが…めちゃくちゃ面白かったどんなお話かというと〜佐伯真理子(76歳)は、台風の夜自宅庭で倒れていた女性加代を(73歳)を助けひょんなことからしばらく一緒に暮らすことに節約・節制を心がけで暮らしてきた真理子とは真逆で破天荒で豪快にお金を使う加代の存在は刺激的だけれど楽しい日々でも、天涯孤独という加代には秘密があって…さて、加代の正体とは?途中のネタバレ感があるんだけど…ホロリさせら
『明日、あたらしい歌をうたう』読みました。(2026/3/8第一刷発行)最初に言っときます。最後、号泣です。シングルマザーのお母さん、シングルマザーでなくても子どもを持つお母さん、共感できると思います。そして必ず泣きます。台所とリビングの仕切りになっているキッチンカウンター。ものごころついたときからそこに飾られている一枚の写真。あれは父親だと母(くすか)が嘘をついたバンドマンの写真。ドラマ「Tシャツが乾くまで」
『庭の桜、隣の犬』角田光代庭の桜、隣の犬(角川文庫)Amazon(アマゾン)あたりまえの人生ーあたりまえの幸せー生命保険とか何かのCMみたいな言葉たちは、いつしかわたしたちの生活に、わたしたちの脳内に入り込んできた。そんな世界を、ひねくれた感じで、ふンッて笑っているような小説。幸福って、なんてすさまじい言葉なんだろう。ごくふつうに暮らしている自分が、そんな言葉を心のうちでこねくり返すとは。例えば、お葬式のとき、笑いたくなるという人がいる。それは、少数派ではなく、たぶんだけれど一
角田光代さんの新しい本(2026年03月発行)です。今年の5月に予約してようやく順番が回ってきました。しかし、今週は自転車旅の予定があって、読む時間が厳しい~。なんでもっと暇な時に順番が回ってこないんだろぉ~。しかも、この後、立て続けに2冊も予約本の準備が出来ました!のメールが入りました。えぇ~。出版社の作品紹介は遺影として飾られていたカリスマ的なミュージシャンの写真を、父と聞いて育った新(あらた)。誰にも見えない存在として少女時代を生きてきたある日、耳に
角田光代/中央公論新社audibleを利用朗読:大塚寧々・蓮佛美沙子2026年9月20日読了遠出する時のお供で何とか聴き終わりました。毎月の19日にAmazonミュージックでaudibleを1作品のみ聴けるようになるんでギリギリでした。コレを聴いている間に永作博美さんの映画版、檀れいさんのドラマ版を観てしまいました。原作を聴き「あ、ココはこうしたんだ?」とか思いながら楽しんでました。原作ではエンジェルホームの人たちはトレーナーにジャージ姿でしたが映像になるとそれじゃ画にならないとゆー
図書館に住野よるさんのサインを見付けました福岡市の片隅にある小さな図書館レプリカかと思いきや…本物でした結構、雑に置いてあります家族と食卓をテーマにした「ゆうべの食卓」著:角田光代さんを読みました「オレンジページ」で連載されていました特集に合わせた内容でどこにでも居そうな家族の食卓が時の流れと共に変わってゆく様を描いていますこの本を読んでいたら私も両親と弟の4人で食卓を囲んでいた日々を思い出しました私や弟が成長すると食事の時間も変わってゆき弟には炊きたてのご
こんばんは✨かかりつけのクリニック🏥の2軒お隣のシェコーベさんでモンブランを買って来ました♪今シーズン初モンブラン🌰💞モンブランを色々食べ比べてみたけど私はシェコーベさんのが一番好き❤️中には大きな渋皮煮が入っていますよ。シェコーベさんの喫茶スペースはいつもクラッシック音楽がかかっていて落ち着けたのでいつか再開して欲しいな☺️ヘレンドのフラワーガーデンのピンクのお花🌸に合わせてロマプリのピンクのティーマットを選びました。ソイミルクティーがマイブーム🫖体重が過去最低を更新してしまいました
最近はまっているのがアンソロジーアンソロジーとは、あるテーマやジャンルに沿って、複数の作家の作品を一冊にまとめた本のことです。小説だけでなく、詩・短歌・漫画などにも使われます。たとえば「旅」をテーマに6人の作家がそれぞれ短編を書く→「旅のアンソロジー」という感じです。一人の作家だけの作品を集めたものは、ふつう「短編集」「作品集」などと呼びます。最近読んだのが和菓子のアンソロジー:坂木司リクエスト!和菓子のアンソロジー坂木司リクエスト!(光文社文庫さー24
2026年9月17日(木)ブログに読んだ本を記録しておくと、何を読んでいたのかすぐに検索できて便利だ。あくまでも個人の記録用なのでスルーしていただいて構わない。■「朝日のあたる病院」〔本城雅人著〕選書の参考にさせていただいているブロガーさんが紹介してくれた。スポーツジャーナリスト出身の著者が医療を描く作品は、『黙約のメス』でも医療を取り巻く社会問題や病院経営、そして人間模様が描かれていた。舞台は都内の私立大学附属病院の〈朝日のあたる病院〉と呼ばれる古いレンガ造りの旧館。主人公の
こんばんは8月下旬に読んだ本は↓↓『本』こんばんは8月上旬に読んだ本は↓↓『本』こんばんは7月下旬に読んだ本は↓↓『本』こんばんは7月上旬に読んだ本は↓↓『本』こんばん…ameblo.jp9月上旬に読んだ本は↓↓「山は、好き?」『山なら言いたいことがある』井上荒野/角田光代/町田康/唯川恵ほか|幻冬舎井上荒野/角田光代/穂村弘/松永K三蔵/平松洋子/角幡唯介/石田夏穂/スズキナオ/東出昌大/稲垣えみ子/
少し前、図書館の俳句を集めたコーナーに1冊だけ目立つ色の本があった。『猫は髭から眠るもの』面白そうなタイトルに惹かれて借りて帰ってきた。堀本裕樹編知らなかったのだが、「猫俳句大賞」なる賞があって、その第一回から第三回までの受賞句を堀本裕樹氏が編んだ本だった。大賞を選ぶのは堀本氏だが、各回にゲスト審査員がいて、第一回は町田康氏、第二回は荒井素子氏、第三回が角田光代氏。準賞はゲスト審査員が選ぶようだ。第一回大賞句欄干は一本道や猫の恋有本仁政第