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昔はどうして一人でいることが怖かったのだろう。中学生のころ、授業前や休み時間、一緒に過ごす誰かがいないことが怖かった。「いつも一人でいるやつ」と見られることが、何よりも嫌だった。それに比べて今の私は、会社の昼休みも一人で過ごし、観たいものがあれば誰とも合わせず出かける。一人でいる方がむしろ心地いい。1人ポツンとなることが怖かった10代の私は、長い年月を経て他人と行動を合わせることが苦手な大人となってしまった、というわけだ。そんな私は「しっかりしてそう」と思われがちである。特
ロックバンド・RCサクセションのスター、忌野清志郎さんをオマージュした作品で、角田光代さんご自身を救ってくれた忌野清志郎さんへの思いがあふれたストーリー。【あらすじ】写真たてに入っている写真の人物(今は亡きカリスマミュージシャン)を「父」だと聞かされて育った中学生の新と、自分を「誰にも見えない存在」だと感じながら少女時代を生きてきた母・晴本くすかの物語。息子の新(あらた)と母親のくすか、それぞれの視点が切り替わりながら章が交互に展開していく。母親と2人暮らしの新は、自分が生まれる前に29
イキって本を読んでみようと思い128冊目に入りました。今回読んでみたのは「源氏物語(上)」(紫式部原作・角田光代訳)。あの古文の教科書に載ってたアレです。この本は私が中学生のときに母が買ってくれたのですが、途中で挫折してしまってずっと積読にしていました。だって…だって……光源氏がムカつくんだもん!ムカつきすぎて歯茎を食いしばりながら読んでいた記憶があります。今回はムカつくことなく最後まで完走できるでしょうか?それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ宮中
2026.4月㊗️休みの朝〜いつもの中島町ヴィクトリアでモーニング☕️🍞🍳🥗今朝はスクランブルエッグ🥚プレートドリンクバー・スープバー付きで税込649円♪アプリで50円引き🙆♂️本のお供は角田光代『紙の月』…すっかり休みの朝のルーティンになっていますが、Apple🍏musicで音楽を聴きながら♪ゆっくり本📕読んで過ごせる時間に幸せを感じる…😊これまでの写真↓