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2026年4月10日川崎市横浜市を地域とした准秩父三十四観音霊場が20日間の日程でご開帳されます通常は本堂内の厨子や観音堂の扉は固く閉ざされているので、地元に近い寺院でも観音様を拝する機会は午年の12年に1度きりなので、巡礼する事に…(かなり前から愉しみにしてた😁)生憎の雨模様ですが、どしゃ降りにはならない様なので、自宅を出発し、1番寺の真福寺へ〜准秩父三十四観音霊場の1番2番札所の真福寺開帳法要にも参座出来ました今回も公共機関と歩き遍路になるので順打ちは無理だから、地域毎に札打
ローカルな霊場だけど、午年なので准秩父観音霊場も明日からご開帳になります秩父三十四観音霊場を現在札打ちしてるので、写し霊場の准秩父観音霊場は地元に近いし、札打ち予定でした徒歩圏内に札所が有るので、パンフレットを貰いに行って来ましたおっご開帳の立て札が立っております幟旗も〜本堂ではお手綱を設置してる最中でしたまだ観音様には繋がっていないお手綱でしたが、ニギニギさせて頂き、回向柱にもスリスリ🤣🤣🤣こちらが観音堂になります(確か)普段はお堂の扉はしっかり閉められていますが、準備の為に
肺炎で約10日ほど床に臥せっていた私…なんとか准秩父観音霊場は結願出来ましたが、同時期にご開帳されている準西国稲毛観音霊場は絶対に無理と諦めていました以前から観音信仰と稲毛の札所の講演会には申し込んでいたので、体調も回復気味になったので、参加して来たのですが…イマイチ、稲毛の札所や霊場について良く分からない講演会でした講演会は午前中で終わったので、帰り道に幾つかの札所に寄らせて貰いました結願は出来ずとも、これは札打ちしなければ行けない霊場なのかも…地元に近い場所でもあるし!そういう
●蛤蜊観音(こうりかんのん)(※画像は「仏教珍籍刊行会」発刊『新纂仏像図鑑.地之巻』より)三十三體観音の一尊。菩薩身を現じ、蛤蜊(ハマグリ)を前にして座す。======================================今回も観音菩薩の33ある変化身です。”注釈”として毎度書いておりますが、自分が参照している本では、「勿論これ好事家の作れるものにして、経軌(経典や儀式)の説にあらざるは謂れも無し」として、正規の尊として取り合って
おはようございます♪くりたまです。観音菩薩様の功徳のうち、代表的な三つをご紹介します。1)病気平癒(びょうきへいゆ)ある人が重い病気にかかり、お医者さんから余命を宣告された後、家族が観音経を毎日唱えて祈願を続けたところ、奇跡的に病状が好転し、回復しました。2)悩み・苦しみからの解放仕事の人間関係で深く悩み、心が疲れていた人が、観音菩薩の慈悲に癒されて、観音経を毎朝唱える習慣を始めたことでだんだん心が落ち着き、自然と状況も好転しました。3)悪念除け悪念除けは、牛頭天王様の専門分野で
●青頸観自在菩薩(しょうきょうかんじざいぼさつ)(※画像は「仏教珍籍刊行会」発刊『新纂仏像図鑑.地之巻』より)梵名を「儞羅建制」。単に「青頸観音」とも。胎蔵界曼荼羅には属せず、観音部に於ける忿怒尊である。青頸観自在菩薩心陀羅尼経に曰く、「その像三面、当前の正面は慈悲熈怡の貌に作る、右辺は獅子面に作り、左辺は猪面に作る、首に宝冠を頂き、冠中に化無量寿仏あり、また四臂あり、右第一臂錫杖を執り、第二臂蓮華を執把し、左第一輪を執り、第二螺を執り、虎皮を以て裙と為し、黒
2016年(令和8年)は「坂東三十三観音霊場特別結縁巡礼」の年。観音菩薩の浄土「補陀洛」が午の方角(真南)にあることから、12年に一度の午年に行われる特別な行事です。普段は拝観できない本尊や前立本尊が特別に公開されます。絶対秘仏のため開扉できない寺院もありますが、本尊と参拝者を結ぶ「お手綱」が設けられ、観音菩薩との絆を深めることができます。特別な御影の配布や、限定の御朱印などの授与が行われる寺院も。鎌倉の寺院は・・・杉本寺杉本寺は、734年(天平6年)に聖武天皇の后光明皇后が受けた