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年末から仏像彫刻の次回作について模索していたのですが、やっとの気持ちが固まったのでスケッチをして、トレーシングペーパーに正面や側面、後麺の画像を書取り、方眼紙に写し取るため手持ちのカーボン紙を探すと使い切った見たいでいくら探してもありません。町内では買えないので明日ガソリンを入れに相馬に行ったついでにダイソーで買って来ようと思っています。「自在菩薩」に決めたのですが、ネットでは正面の画像しかなく詳細がわからないため、他の仏像を参考にして作図しました。自在観音とは観音菩薩の別
●毘倶胝菩薩(びくちぼさつ)(※画像は「仏教珍籍刊行会」発刊『新纂仏像図鑑.地之巻』より)梵名を「毘哩倶胝(ひりくち:Bhrukuti)」。密号を「降伏金剛」。別名を「毘倶胝天女」。観音菩薩の額の皺の中より生じた尊。胎蔵界曼荼羅観音院の第一行第一位に住す。大日経疏十に曰く「今人忿する時額上に皺ある如し。この菩薩身を現じ、大忿怒の状を作す、時に諸金剛皆怖心あり、金剛蔵の身中に入る」と。その尊容は大疏に曰く「聖者毘倶胝は手に数珠鬘を垂れ、三目にして髪髻を持す。
おはようございます♪くりたまです。観音菩薩様の功徳のうち、代表的な三つをご紹介します。1)病気平癒(びょうきへいゆ)ある人が重い病気にかかり、お医者さんから余命を宣告された後、家族が観音経を毎日唱えて祈願を続けたところ、奇跡的に病状が好転し、回復しました。2)悩み・苦しみからの解放仕事の人間関係で深く悩み、心が疲れていた人が、観音菩薩の慈悲に癒されて、観音経を毎朝唱える習慣を始めたことでだんだん心が落ち着き、自然と状況も好転しました。3)悪念除け悪念除けは、牛頭天王様の専門分野で
●大吉祥変菩薩(だいきちじょうへんぼさつ)(※画像は「仏教珍籍刊行会」発刊『新纂仏像図鑑.地之巻』より)梵名を「攞乞叉摩(らきしゃま)」「摩訶徵地也(まかひしゃや)」。密号を「動用金剛」。胎蔵界曼荼羅観音院の第三行第六位に住し、妙用(不可思議な働き)を司る。その姿は秘蔵記に曰く、「白肉色にして左手に半開の蓮華を執り、眼目これを視るの相」とあり、右手は胸に当て掌を仰げて、物を受ける如くに眼上を見る形を為す。=============================