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今日の東京都心は、朝はひんやり、日中は暑くはなく、この季節らしい日和となりました今日の東京都心の空です。昔は空を見て、色々な姿を見たものです。最近、空を見てますか?今日は龍。如何でしょうかお参りのあとは、法話を聞きましょう。今日のご講師は、神奈川県横須賀市専福寺の照本さおり師です。※青字は照本師の言葉の要約です。<母の心は仏の心>私たちが正しくものごとを見ることは「智慧」のはたらきですが、正しく見るには、まず
「御影堂門」(ごえいどうもん)御影堂門(重要文化財)は、1636(寛永13)年に建てられました。そして、1859(安政6)年「親鸞聖人600回大遠忌法要」を迎えるにあたって修理されました。また、1960(昭和35)年「親鸞聖人700回大遠忌法要」の前にも修理されました。なお、2006(平成18)年から2009(平成21)年にかけて「親鸞聖人750回大遠忌法要」を迎えるにあたって、築地塀(ついじべい)と併せて石工事・屋根工事・金物工事などが行われました。築地塀(ついじべ
今日の東京都心は25℃くらいでしょうか。電車の中ではクーラーが付き、でも、室内ではクーラー不要の場所も多くありました。体調管理が難しい季節ですね。皆様、ご自愛下さい。本堂でお参りの後は、法話を聞きましょう今日の御講師は、奈良県吉野郡光明寺の三浦真証師です。今日もプロジェクターでご法話です。※青字は三浦師の言葉の要約です。<この世の縁の尽きるとき>今日のご讃題(テーマ)なごりをしくおもへども娑婆の縁尽き
今日の東京都心は晴れ☀️後雲☁、午後は冷え込んできましたが、改めて太陽が照っている時の暖かさを感じますさて、今日は第4日曜日ですね。東京都豊島区誓願寺の法話会に行ってきました。お参りのあとは、法話を聞きましょう。今日のご講師は、大坂の文殊四郎琢磨師です。※青字は文殊四郎師の言葉の要約です。<不幸のままでは終わらんよ>只今、ご紹介頂きました文珠四郎です。ちなみに、文珠四郎が名字で、琢磨が名前です。さて、お寺の資料に浄土真宗本
今日から9月になりました。残暑厳しいですが、皆様ご自愛下さい今日はお寺の永代経法要に行ってきました。お寺の掲示板です。美しい参道と本堂。お寺の季刊誌です。本日発行ほやほやです。本日の法要予定です。お参り後は法話を聞きましょう今日の御講師は、神奈川県横須賀市専福寺の照本直樹師です。※青字が照本師の言葉の要約です。<前世・現世・後世>私たちの今、住んでいる世界、生きている世界は、現世(現生)といいます。
2024年9月16日から21日までの5泊6日の日程で京都、大阪、神戸を訪れた際の様子をお届けしています(てか、遂に実旅後、一年を経過してしまいました(>_<))。前回は、治安が極度に悪化していた幕末の京都において、その治安維持に奔走した「新選組」が誕生した経緯や、結成直後に駐屯していた「壬生寺」を訪れた際の様子などをお届け致しました👇『「三都物語」京都/大阪/神戸の旅その24(^^)v~「新選組」発祥の地を訪ねる~』2024年9月16日から21日までの5泊6日の日程で京都、大阪、神戸を訪
2026/4/21(火)今日のブログはこのところの巡礼ウォーキングやご近所で撮った季節の移りゆく写真が中心です。まずは拙庭の石楠花(シャクナゲ)の蕾から全開まで※4月16日※4月17日※4月18日※4月19日※4月19日このシャクナゲにはちょっとした思い出がある。2012年暮れに大津の膳所公園での植木市で苗木を買った。その当時は妻も元気そのもので車でよく琵琶湖周辺へ出掛けていた。何か買う時には買い物好きな妻が
親鸞聖人は「念仏して阿弥陀様に救われて往生させていただく」という法然上人の教えに従う以外に方法は何もありません」と言っている。私もまた親鸞聖人の教えに従い,念仏は本当に安穏な世界に導いてくれるものと思っている。その結果,地獄に落ちても,騙されても,いかなる不利益がふりかかっても私はそれでも親鸞聖人の教えに従う。念仏の信心を選択することは至難の業である。けれども念仏信心を選択することで,結果がどうであれ後悔はしない。なぜなら念仏以外に自分が救われるということがないからである。
七条堀川(京都)('25.2.9)七条堀川の交差点まで来た。西本願寺が近いが、明日あらためてお参りすることにして、今日はその手前にある興正寺(こうしょうじ)へ。興正寺は西本願寺に隣接していて、遠目に見ると、ひと続きの同じお寺のように見える。西本願寺ほどではないが、なかなか大きなお寺だ。このように立派な三門がある。だが観光ガイドブックやサイトなどで紹介されることがほぼないので、前々から気になっていたのだ。ツムツムみたいな状態のオオサンショウウオ(日本縦断紀行244日目-
有縁のみなさまへ枇杷島同朋の会第175回法話会のご案内~真宗仏事の回復とは~7月上旬でありながら真夏並みの暑さが続く毎日です。9月までこの状況が続くのでしょうか。我々人間が受ける影響もさることながら、自然界の動植物たちに多大な影響を及ぼしてしまうのではと心配でなりません。食糧安保という言葉を聞いたことがあります。異常気象を前にその問題が深刻さを増しているように思います。さて今回の先生は本山での勤務経験があり、現在も各地で法話講師をされている市内受徳寺住職の井上正先生です
今日の東京都心は雨となり、気温も20℃をちょっと超えたあたりでしょうか。街中では、だいぶ長袖の方も増えてきましたね。(私は長袖より、半袖に上着派ですが・・・・)本堂でお参りの後は、法話を聞きましょう。今日の御講師は、福岡県行橋市両徳寺の舟川智也師です。※青字は舟川師の言葉の要約です。<仏の光に育てられ>(今日のご讃題:テーマ)一々光明遍照十方世界念仏衆生摂取不捨一々の光明、遍く十方の世界を照らして、念仏の衆生を
8月4日と7日の2日間、京都の東本願寺で「得度式」が行われました。「得度」とは、僧侶になるための手続きであり、受式を希望する人は寺院(教会)に所属し、全国各地の各教務所の得度考査に合格した上で、本山にて得度式を受式します。得度式の受式は年齢が高くなると考査基準が変わります。年齢に応じた読経が必要になります。小学生のうちの受式を希望される方が多いようです。また,真宗大谷派では、親鸞聖人が得度したとされる年齢にあわせて、9歳から僧侶になることができます。4日の得度式では、9歳の