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ちょっと記事の順番が前後しますが緩やかな坂道の参道を登ると突き当りに立派な山門が!後ろのタワマンは気にしない〜😅消すこともできるけど。因みに消すとこうなる。うひょー!恐るべし!消しゴムマジック😅石段を登って麻布山善福寺。ぜんぷくじ勅使門。ちょくしもん10月11日参拝。善福寺麻布山善福寺azabu-san.or.jpいざ。一礼して上を見上げながら門をくぐると左手に水屋。なんとこの水屋手漕ぎの井戸だ!レバーを軽く2〜3回漕ぐとたちまち豊富な水が出てきます
夏日だったという(真夏日の所も)ⅰ.武士道というと蛮勇猛々しい侍独自の掟だと思ってか、また学校や社会でも過去の遺失物かのルーズベルトが親しい周囲の人達に贈呈ロシアはこれを識っていたら戦争しなかった古今東西の知識人の思想に照らし合わせ比較日本人の精神の成立ちを深く考察された名著現代の啓蒙書に勝るとも劣らない『武士道』字面に惑わされることなく是非読んで欲しいⅱ.期間限定バッカスとラミーも昨今は買えない大好きな珈琲も2倍半値上がり緑茶に変えた介護保険料の他に後期高齢者保険料な
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。間違えなくてよかった-生まれる前から望まれていた出あい-間違えるからこそ阿弥陀さまは、罪業深重の私に、ただ救いをお告げになります。それは南無阿弥陀仏の名号一つです。「われにまかせよ、必ず救う」との名号が私に至り届いてくださるのです。私はそれを受け入れるか否か。疑うか信じるかのみです。名号を聞いて疑いのない状態を信心といい、私に届いた南無阿弥陀仏そのままが口より
手前の石碑、および奥の案内板(極楽寺史)の全文は以下の通りです。【手前の石碑】史跡奇兵隊屯所【奥の案内板】極楽寺史七五〇年の歴史を眺めてきた極楽寺の開基は、栗屋道性です。安徳帝五十四回忌法会に出勤、天皇衣切を授与され、一二五六年阿弥陀堂を建立、しかし、道性没後より世上不穏、法義相続も絶え絶えとなりました。粟屋主計頭源道善(道性の九代孫)は南部山城(南部町付近に築城)城主で、嫡子の越後守元久は一五九二年に赤間関沖で豊臣秀吉御座船救難に尽力し、羽織を拝領。道善は領主を元久に譲り、実
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。間違えなくてよかった-生まれる前から望まれていた出あい-よび声で目覚めるー3浄土真宗の依りどころとなる『大無量寿経』に説かれる阿弥陀さまのご本願とは、闇を闇とも知らず、迷いを迷いとも知らない私のためのものでした。この経説によると、はるか昔、錠光如来から始まり、五十三の仏さまが次々と世にお出ましになって多くの衆生を教化され、五十四番目に世自在王仏が出現されたとあります
【仏教の教え】多忙とは?忙しいときほど忘れてはいけない大切なこと皆さん、毎日忙しくしていませんか?朝起きて、仕事に行って、家事をして、子育てをして、気がつけばもう夜。「あれ?今日って何してたっけ?」そんな日もありますよね。私もよくあります(笑)。さて、今日のテーマは「多忙(たぼう)」です。多忙とは、読んで字のごとく、非常に忙しいこと。そして、この「忙」という漢字を見てください。「心」を表す「忄(りっしんべん)」に「亡」と書きます。つまり、漢字を眺めると「心を亡くす」と読める
エゴを捨てようとする、その心もエゴ?ブッダが明かす「心の正体」【アラヤ識入門】https://youtu.be/E_BHOXy9lYk「エゴ(執着心)を捨てたい」という悩みを抱えている方は決して少なくありません。ですから「エゴの捨て方」「エゴの手放し方」といった動画や本が色々あります。でも、ちょっと待ってください。エゴを捨てようとする、その心もエゴではないでしょうか?「こんなことに、とらわれていてはいけない」「執着を手放さなければ」「また、執着してしまった~」そう思え
今日は、幼稚園の報恩講、「こども報恩講」がありました。年長まつ組さんが、集会鐘を撞きました。力いっぱい撞き、「ごぉ~~~ん」といい音が鳴りました。幼稚園の玄関から、本堂までは、ロール畳やシートを敷いて、靴なしで移動。仏さまにおまいりです。おまいりの後、ご本尊や親鸞聖人、お飾りなどを見ました。今日の給食は、お精進料理です。精進のおうどんと大学芋です。みんなで、「いのち」に感謝をして、美味しくいただきました。合掌
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。間違えなくてよかった-生まれる前から望まれていた出あい-よび声で目覚めるー2学校で自分の名前の由来について発表することがありました。その時、特に好きでもない名前なので家族に尋ねることもなく、適当に考えて、「自分の行く道を信じる」と作文しました。それ以来、出会う人に名前の意味を聞かれると、「我が道を行く」「他人からどう評価されても自分の信じたやり方を貫く」と答えて
今日も、すごくいい天気です。頭上には、雲ひとつない青空が広がっています。綺麗な空の色は、無条件に心を上げてくれます。昨日は誕生日でした。昨日、伺ったのは、多田誠司さんの上映会&トーク。そして、巡り合わせのように多田さんのサイン。とっておきのプレゼントとなりました。そして、なんと、最後にフルートで【枯葉】を演奏されました。これも偶然か、取り組んでいる【枯葉】の変形テーマ部分。多田さんのフレーズに、かぶりつくようにして、耳を研ぎ澄まします。どんなところにも、勉
今日の東京都心は晴天で、日中は半袖でオッケー🆗でした。(個人の感想です)今日もお参りのあとの法話をお伝えしていきましょう今日の御講師は、佐賀県武雄市正法寺の渡辺有師です。※青字は渡辺師の言葉の要約です。<大きく大切なものを見ていく>(今日のご讃題:テーマ)信心の定まるとき往生また定まるなり真実の信心を得た人は、阿弥陀仏が私を摂め取って、捨てることがないので正定聚(必ずお浄土に生まれる仲間
明日は、幼稚園のこども報恩講。10月15日、16日は報恩講法要です。3連休、法務の合間に少しずつ準備をしました。お供物のお菓子は、今年も塩味饅頭です。梅味と合わせて紅白にしております。ご本尊様前のお供物。落雁や果物などをお供え。打敷をかけました。お花は、14日に法要用にします。祖師前と左余間。恵信尼様と右余間。右余間には、御絵伝をかけました。久しぶりに幔幕をかけました。にぎやかでいいです。向拝にも、幕や提灯を。何とか間に合いました。明日は、子どもたちと一緒に、報恩
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。間違えなくてよかった-生まれる前から望まれていた出あい-よび声で目覚める私の名前は「行信」といいます。祖母が名付けてくれました。これしかない、と強く希望したそうです。でも、私自身は幼い頃から、その名前に対してさまざま感情を抱いてきました。現在では音読みの名前も一般的になっていますが、当時は珍しく、音の響きも子どもにはおかしく聞こえ、からかわれることもしばしばありました
cheeseです💕京都にきてます。ランチの後むかいましたのは知恩院のお隣にございます青蓮門院跡✨こちらの一角にございます植髪堂にやってきました。「植髪堂???はて???」と思われた方、多いですよね?実は、この場所こそ親鸞聖人が出家なさったところなのです😳ときは1181年(養和元年)。親鸞聖人は9歳のとき出家を決意します。伯父に連れられて三条にございますお寺を訪ねた親鸞聖人ですが時間が遅くなってしまったのですね。「剃髪は翌日に
寄進された長崎が要塞化、イエズス会と日本植民地化の野望、それを未然に防いだ秀吉の大功績【豊臣兄弟!満喫リポート】キリスト教と日本編(サライ.jp)-Yahoo!ニュースライターI(以下I):『豊臣兄弟!』も第38回。これまでは、天下一統に向けてスケールの大きな流れになっていたのですが、前週の秀長(演・仲野太賀)の大和郡山城入りを受けて、今週は、秀長の「大和郡山領国approach.yahoo.co.jp自分の信じているものを、否定されたくない。これは、誰にでもある気持ちでしょう。大切
今日の東京都心は25度を超えて、日差しの下では、汗ばむ陽気となりました。今日もお参りのあとは、法話を聞きましょう今日のご講師は、佐賀県武雄市正法寺の渡辺有師です。※青字は渡辺師の言葉の要約です。<言葉の力>(今日のご讃題:テーマ)大悲無倦常照我(だいひむけんじょうしょうが)(親鸞聖人)このような私だけれど、阿弥陀如来は常に見捨てずに、常に慈悲の光明で包んでくださっています。✨✨
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。電子マネーの違和感-願いが見失われてはいないか-かけがえのない存在ー2お寺は、経済活動の中にありながら、経済合理性とは違う枠組みで成り立っています。この私を「かけがえのない存在」だと願われる阿弥陀如来のはたらきと出あい、共に願いをかけられている「かけがえのない存在」としての他者と出あう。そんな温もりある願いが行き交う場なのです。そして、世の流れに対峙し、抗う価
「人は死ぬのではない。誰でも往生する」このような言葉を聞かされた門徒は、自分の死後について、どれほど真剣に考えるでしょうか。死ねば誰もが往生できるのなら、後生の一大事を心にかける必要はない。信心を賜ることができなくても、死後は浄土に往生できる。そのように受け取ってしまえば、自分自身の後生を問い、真剣に教えを聞き求める必要性さえ感じなくなります。こうした言葉が門徒に与える影響を、深刻に受け止めています。蓮如上人の御文章を拝読しながら、何を伝えているのか浄土真宗の僧侶や布教使は、月参り、
思いやりとは何か?仏教の「慈悲」から学ぶ本当の優しさ皆さんは「思いやりのある人」と聞いて、どんな人を想像しますか?困っている人を助ける人。人の気持ちを考えられる人。誰にでも優しく接する人。確かに、どれも素晴らしいことですよね。でも、ちょっと考えてみてください。私たちは本当に、相手の気持ちを理解できているのでしょうか?自分の気持ちさえ、昨日と今日でコロコロ変わるのに、他人の気持ちを全部理解するなんて、なかなか難しい話です。昨日は大好きだった食べ物が、今日は食べたくない。そんなこ
72歳の僕が、今になって「仏教」を学び始めた理由「片野さんは、前世、お坊さんだったんじゃないですか?」これまで、3人の方からそう言われたことがあります。一人は30年前。そして、2年前と1年前にも。当時から、「そうなんだ!」と思っていました。そして今、72歳になった私は、「もしかしたら、本当に何かのご縁があったのかもしれない」と思うようになりました。40代の頃に出会った『歎異抄』40代の頃、私は図書館で本を借りるのが日課でした。スポーツ
令和8年10月10日、午前10時より令和8年度の円応寺報恩講並びに永代経法要を厳修いたしました。午前7時、お参りしていただくための準備も終え、皆さまのお参りを待つばかりです。午前10時、いよいよ法要の開式です。まず副住職から、法要の流れを説明させていただきました。法要は、まずお経(仏説阿弥陀経)を読経し、読経中、お焼香をいただきました。次に、正信偈(草四句目下)、念佛和讃三淘(三朝浄土の大師等)次第三首、回向(願似至功徳)を皆さんと唱和いたしました。次に、副住職による御文(鸞聖人御命
グルーヴ469東別院町をDAI★さんぽ東別院参道を歩きます立派なお寺が出てきましたずっと変わらないですねと言われてそうなんですと答えるDAIGOさんお寺の中から見えた幼稚園はお東幼稚園大谷派という宗派が通称お東さんと呼ばれています。真宗大谷派名古屋別院織田信長の父・信秀が築いた古渡城廃城後その跡地一万坪を尾張徳川家から寄進され建立されました。親鸞聖人の命日にちなみ毎月8が付く日にマルシェを開催しています。マークがついている石を探します名古屋城築城の際石材を加
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。電子マネーの違和感-願いが見失われてはいないか-かけがえのない存在仏教説話「貧者の一灯」は、「王さまが金にあかせて寄進した多くの灯火は消えてしまったが、老女が貧しい中にも心を込めて寄進した灯火は消えなかった」というお話です。金額の多寡よりも、真心が大切なのだというこの譬え、きれいごとと受け止められがちですが、とんでもない。なぜなら、金額だけで人を量るとは
死後は誰もが浄土で再会できるのか法座で、こんな話を聞くことがあります。「亡くなった人とは、また浄土で会えますよ」大切な人を亡くした人にとって、慰めになる言葉でしょう。しかし、浄土真宗の法座で語るべきことは、聞く人の心を慰めることだけなのでしょうか。私が問題にしているのは、自分自身も亡くなった人も、ともに他力信心を賜っていることが、真理の世界で再会するための条件であるという肝要な問題が、明確に語られていないことです。亡くなった人が他力信心を賜っていなかったのであれば、自分自身が他力信
煩悩にまみれた私ですから少しはマシな生き方を『あれが欲しい』『これが嫌なんだよね』『年は取りたくないなぁ』『いつまでも美しくいたい』『病気は嫌だ』『あいつさえいなければ』心の中でたくさんの私が声をあげている。日頃はそんなこと思っていなくてもふとした瞬間に頭をよぎり『いやいや…』慌てて首を
本の中よりお借りしました。熊本大地震に伴い被害を受け、被災なされました皆々様には心からお見舞い申し上げます。一日も早く復旧復興を祈願させて頂きます。🙏🙏🙏訪問して頂き、いいね👍フォロー有り難う御座います。仏教ランキングに参加しております。ポチを宜しくお願い致します。m(._.)m励みになります。🙇♀️日蓮聖人の歩まれた道市川智康著ーその生涯と足跡をたずねてー一部引用させて頂きました。近畿の巻定光院------------叡山遊学十二年の地[比叡山延暦寺(
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。電子マネーの違和感-願いが見失われてはいないか-中身は別物になるー2私が電子マネーを警戒する理由は、ここにあります。これまではむき出しにせず、慎みをもって包み、手渡すという文化がありました。そこには「ただ、お金を渡しているのではない。心を手渡しているのだ」という敬意と思いが込められていたのです。コスパ(費用対効果)やタイパ(時間対効果)という経済合理性から見れば
今日は、何処に行くか色々悩んだが親鸞聖人巡りとなりました今朝、居多神社へ向かったて親鸞聖人の説明看板がそこで眺めてると『良かったらこれから、団体さんを2時間くらいかけて案内するから一緒にどう?』って声かけられておじいちゃんおばあちゃんの浄土真宗西本願寺グループに加わってツアーに参加ꉂꉂ(ˊᗜˋ*)ʬ説明からお寺さんではお話まで聞けて本堂の説明まで受けれて😊しかもお茶までいただきました。ありがとうございました。この三重塔未完成なんですよ新潟には三重塔は3つだけそのうちの一つが
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。電子マネーの違和感-願いが見失われてはいないか-中身は別物になる電子マネーが普及して、現金を持ち歩かない人が増えているようです。確かに便利ですよね。支払いはスムーズだし、ポイントが貯まってお得だし、銀行に行く手間も省ける。よい事ばかりと思いきや、実はそうでもないような。特にお寺にはなじまないと思うのは、私が古い人間だから...というわけでもないのです。こんなエピ
絶望の淵に立たされても生かそうとする『力』が流れています悲惨な事件・事故をニュースで見たりすると必ず思うことがある。なぜその人が巻き込まなければならなかったのか?町を震撼させる『通り魔事件』突然身に降りかかる『無差別殺傷事件』未曽有の『大災害』その他の事件や事故も関